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  • 白か黒か良い悪いで物事を判断する
  • 周囲の目や評価が気になる
  • 自分はダメな親だと感じて子育てに自信がない
  • 自分がないと感じる
  • 自分や子供を他人との比べてしまう
  • 頑張りすぎてしまう
  • 日常の生活を楽しむことができない
  • 厳しいマイルールがある(べき思考など)
  • 嫌われるのが怖くて意見が言えない
  • 責任感が強く完璧主義
  • 周囲の目や評価が気になる
Step1

押さえてきた
感情に気づく
(怒り 悲しみ)

Step2

傷ついた心を癒す

Step3
厳しいマイルールを
修正する
Step3
厳しいマイルールを
修正する
  • ACの症状を克服したい
  • これまで自分でやってきたが限界を感じている
  • 子供との絆を深めたい
  • 自分らしくイキイキとした充実した人生を送りたい
  • これまで自分でやってきたが限界を感じている
・ごく普通の家庭で幼少期を過ごす
・大人の顔色を伺い、他人を優先する子供
・社会人になり、周りとのギャップに苦しむ
・自分流で頑張るがさらに自己否定感を強める
・様々な経験を通して、苦しみを克服
・これまでの経験を人のために役立てたいと思うようになる
・カウンセラーになることを決意する

vision

◆ 次の世代への負の連鎖を断ち切る
◆ 未来の子供や社会へ幸せな連鎖を作っていく
◆ 優しい輪が 広がる社会へ

私はアダルトチルドレンの原因としてよく言われている、機能不全家庭ではなく、ごく普通の家庭で育ちました。

父は仕事で家にいることも少なく、母は仕事、家事、子育てでいつも忙しくしていました。躾をきっちりやり、でもとても心配症で、私が働きだしてからも決まった時間に帰らないと じっとしていられなかったようです。

先回りして「危ない」とか「 〇〇しなさい」「〇〇しないように」と少し過干渉なところもありましが、優しい母でした。


私は親の言うことをよく聞く子供でした。
また人見知りで人からの評価を気にするあまり、思うことが 言えない子でもありました。

友達がやっている習い事を、母にやる?と聞かれ 、やると言った方がいいだろうと思い、
習いごとを始め 、本当は苦痛なのに辞めたいとも言えず 6年間続けました。

また友達が陸上部に入ると言うので、運動が苦手なはずなのに辞めたいとは言えず、3年間続けたこともあります。

何に対しても興味が沸かない 
何をやっても楽しくない…

学生の間はなんとなく過ごしていました。

いつの間にか「弱音を吐いてはいけない 」「きちっとしなくてはいけない」といったいった価値観で自分の中にマイルールを作り、身動きが取れなくなっていました。

このマイルールは、家庭内では 通用しますが 社会に出るとものすごく浮いてしまいます。

・周りをしらけさせ てしまう
・自分は面白くない
・上手に話せない
・やることが遅い
・自分で動けない
・判断できない

など、どんどん自信をなくしていきました。

なんでみんなこんなに 楽しそうなの?


遊びや雑学の知識があり、同年代なのにこんなにも差がある。…

趣味のバスケやバレーのサークルを楽しむ子。
ゴルフ 、スキーやスノボー が好きな子。
ハーブティーに凝っている、ネイルが好き…

私には好きなものがない…

何か 手当たり次第やれば 見つかるかもしれない 。
話題もできるかもしれないと思いつくまま色々なことに挑戦してみました。

トレーニングジム、 乗馬、 アルバイト、 メイクアップスクール、  水泳 、 美術館巡り、 ミュージカル鑑賞、 ひとり旅、石鹸作り、 お菓子作り …

一人でやれるものは楽しいけど 、人とのコミュニケーションは ついて回り 、そこに苦しんでいる自分。

外の顔の自分と、こんな惨めで 消えてしまいたいと思う内側の顔の自分のギャップがどんどん開いていきました。

何とかしなければ…

そして私はまだ足りないという思いにかられ、やがて 心身症を発症しました。

そしていくつかの仕事を経験する中で、仕事に興味を持ち、認めてもらえるようになり、そこから信頼関係を築けるようにもなりました。

しかし本当なら嬉しいはずの会社からの申し入れも、嬉しい反面、

・良い評価が続くわけがない
・自分は無能

いつかバレると断り続けました。

今振りかえると恋愛もそうでした。

本当は結婚はしたいのに、結婚の話になると愛され続ける自信がない…
自分のことを好きなのは今だけだ…
だって私には価値がない…

と 一方的に関係を断ち切っていました。

本心では幸せをのぞみながら、手に入りそうになると逃げてしまう…
ということを 繰り返していました。

自分は変われない、どんどん落ちていく、と思いながらも、今でもずっと心に残っていることがあります。

20年前 メイクアップスクールに通っていた時、先生がよく言っていた言葉があります。

「やってみなさい!やらないと分からないことがあるから」 
「人はまっすぐ前を見たまま悪いことを考えることができないのよ 」
「目線が下に落ちるでしょ」

そうだ 私はずっとこれをしてきた…

やらないと分からないことがあるからといろいろ挑戦してきたし 、陰で悪口言われ攻撃を受けてもやってきた…

大事な決断に迫られた時 決断できず 人の好意を払いのけてきたこと

自分にいっぱいいっぱいで、人を傷つけていることにも気づかなかった。


結果を見ては さらに落ち込んでいたけど

なんか私 頑張ってきたな。

あんなことがあったし、 こんなことがあったし、ひどいことされたのに平気な顔して…

でも 「まっすぐ 前を見て」と 弱気を振り払ってきた。

よく頑張った。 
本当によく頑張った。

こう思えるようになって、しばらく経つと 周りのことも 少しずつ見えるようになっていきました。

「失敗してはいけない」「恥ずかしいことはしていけない」と思ってきたけど、 みんな 失敗もするし、恥もかいてる。

破っても差し支えないルールは みんな破ってる。
正しいと教えられたことも、そうでないこともある。

新しいことをするのは みんな不安。 
自信もないけど、頑張っている。

私と一緒。 
私は みんなと一緒。

特別なことがなくたっていいんだ。


やらないと分からないことがあるって意味がわかるのに人生の半分かかりました。

何かを変えるには、痛みがともない、辛いのは当たり前。

「耐えられないのは弱いから」と思いながら10年15年と過ぎる中で、心理学に興味をもつようになりました。

そこでなぜ自分がこんなにも辛いのかを知りました。

そして母の生い立ちを思い  母もまた同じような思いを抱えているのだと気付きました。

この連鎖に気づいた時、かつての自分と同じ思いをして苦しんでいる人達の助けをしたいと思うようになり、カウンセラーになる決意をしました。


心理学を学んでいく中で、これまで私が手探りでどうにかしようと 頑張っていたことは 、「自己否定」を強化していたことに気づきました。

生き辛さを克服するには順番があり、自己流で間違った方法でやってしまうと、どんどん自信がなくなり、更に自分を追い込んでしまいます。

あなたの今の苦しみは あなたのせいではありません。

あなたがそのまま受け入れられる 、安心できる場所で 、無理なく自然に自分を解放してあげましょう。

そのお手伝いをさせていただきます。