Aso Round Trail フルコース スタート近傍民泊施設「中村家」
TEL. 080-3186-9796
minpaku.aso@gmail.com
私たちは
Aso Round Trail
を応援します

中村家の位置は、フルスタート「未来館」から徒歩5分!
2019年フル出場者も利用した、家主居住型の民泊住居です。
※移動手段でお困りの方(私有車で来れない方)専用となります。

 中村家は、家主含めて3名が暮らす家主居住型民泊施設です。「宿泊場所(布団、お風呂、トイレ等)の提供」「夕食や朝食の提供」「近傍経路の事前偵察」「受付会場(基準)の送迎」など、遠方から来場してくださる方をメインに、最大限にサポートさせて頂きます!

【受付状況】
 申し訳ございませんが、現在満室となっております。
※キャンセル待ちを予約したい方はご連絡ください。
現在キャンセル待ち:1名(2020.1.20)

【予約要領】
 1.minpaku.aso@gmail.comへご連絡ください。
 2.エントリー完了証明を確認いたします。
 3.エントリー完了の確認ができた方は、LINE@にご登録していただき、今後のやり取りをします。




フルスタート出場者のうち、
こんな方におすすめです!

  • 遠方よりお越しのため、移動手段でお困りの方。
  • フィニッシュ後についても、移動等のご支援を希望される方。
  • 地元住民と少しでも関わりあって、その土地の思い出を残したい方。
  • 遠方よりお越しのため、移動手段でお困りの方。

施設案内

住 宅
築20年の2階建て住宅です。普段は、家主、妻、家主の母、計3名が生活しています。
宿泊部屋①
座敷の大部屋です。最大6名の宿泊を予定しています。
宿泊部屋②
応接室です。ソファは移動可能ですので、最大2名が宿泊可能な小部屋になっております。
※施錠はできません。
宿泊部屋③
女性用の施錠可能な個室です。以前は家主の長女が住んでいたため、クローゼットルームも完備されています。

風 呂
お風呂のお湯張りは、17~21時を予定していますが、シャワーは24時間使用可能です。
※ゴール後のご利用は、別途調整させていただきます。
宿泊部屋②
応接室です。ソファは移動可能ですので、最大2名が宿泊可能な小部屋になっております。
※施錠はできません。

利用料

1泊2食、送迎付き

10,000円(1名様)
受付会場「はな阿蘇美」と中村家間の送迎付きのプランとなります。
「スタート時間が早朝なので、1泊目だけは近傍に宿泊したい!」という方におすすめです。

※「はな阿蘇美」まではシャトルバス等の交通機関をご利用できます。

※フィニッシュ後のご支援(他の宿泊施設への送迎等)は本プランに含まれませんのでご注意ください。

2泊、食事、送迎付き

20,000円(1名様)
上記プランに加えて、フィニッシュ後(2泊目:5月10日の夜)も当施設をご利用される方のプランです。

レース間の荷物の管理、はな阿蘇美から宿泊施設への送迎、起床後の食事、お帰りの送迎(はな阿蘇美を基準)が含まれます。

※貴重品の管理は自己責任とするも、施設内の金庫をご利用できます。
※フィニッシュ後、はな阿蘇美までは無料シャトルバスが運行しています。

その他

送迎、宿泊(仮眠)、食事等、プランの内容に対するご要望があればご相談ください。各人ごとのご要望には、可能な限りお応えしたいと考えております。

1泊2食、送迎付き

10,000円(1名様)
受付会場「はな阿蘇美」と中村家間の送迎付きのプランとなります。
「スタート時間が早朝なので、1泊目だけは近傍に宿泊したい!」という方におすすめです。

※「はな阿蘇美」まではシャトルバス等の交通機関をご利用できます。

※フィニッシュ後のご支援(他の宿泊施設への送迎等)は本プランに含まれませんのでご注意ください。

STEP

1

ご予約

エントリーが決定したお客様から、メール(お電話)にてご予約のご連絡をお願いいたします。ご予約が確定したお客様に、その旨のご連絡とLINE@のURLを送信いたします。

STEP

LINE@登録

お客様全体へのご連絡(当日の会合要領など)や細部の質問事項の回答について、宿泊当日まではLINE@でやり取りさせていただきます。
※LINEに未加入のお客様は、引き続き個別メールでのやり取りとなります。

STEP

お迎え

「はな阿蘇美(前日受付会場)」または、その近傍にお迎えに上がります。
※余裕のある方は、お迎えまでに「はな阿蘇美」近傍の日帰り温泉(阿蘇プラザホテル等)をご利用下さい。宿泊施設のお風呂が混雑することが予想されます。

STEP

食事・宿泊

中村家にて晩御飯、入浴、就寝(21:30には常夜灯のみ)。
※食事の間及びその前後に、事後の細部調整をさせていただきます。

STEP

起床・出走

起床時間(電気の点灯、玄関の解錠等)は統制しません。
徒歩約5分ですので、各人毎会場へ前進されてください。
※1泊のみを希望される方は、荷物をお忘れなく会場まで搬送してください。

STEP

フィニッシュ後の送迎

2泊目をご利用される方は、フィニッシュ後については無料シャトルバスで「はな阿蘇美」まで推進していただき、自家用車にて「はな阿蘇美」から「中村家」までの送迎いたします。お迎え時間の調整要領などは、宿泊初日にご説明いたします。

STEP

食事・宿泊(2泊目)

2泊目の宿泊及び食事です。細部は宿泊時にご説明いたします。

STEP

お帰りの送迎

はな阿蘇美(基準とするも別途調整)まで送迎いたします。

STEP

1

ご予約

エントリーが決定したお客様から、メール(お電話)にてご予約のご連絡をお願いいたします。ご予約が確定したお客様に、その旨のご連絡とLINE@のURLを送信いたします。

STAFF

家主:敏朗
家主として、兼業農家を営む大黒柱です!農薬不使用でお米を作り、自宅の敷地内にハウスを建てて、野菜の栽培もやっています。孫にとても優しいおじいちゃんです。
食事担当:いつみ(妻)
人と触れ合うことが大好きで、お世話好きのお母さんです。郷土料理が得意なので、色んなご飯を準備します!
総合案内:まさと(長男)
前回大会もゴール後の送迎までサポートした案内役です。
送迎担当:香織(長女)
明るく運転のうまい送迎担当の長女です。結婚して、実家の近くに住んでいます。

よくある質問

Q
料金の支払い方法、キャンセル料については?
A
支払い方法は、宿泊当日の現金払いとなります。キャンセル料は発生しませんが、キャンセルがわかり次第ご連絡いただけると幸いです。
Q
連絡方法や質問のやりとりについてはどうなりますか?
A
当初の受付や質疑応答についてはメールでおこないます。予約後はLINE@(使用されていない方はメール)でやりとりをし、2泊される方はスタート後に追跡アプリ(「いまどこ+」や「トレイルサーチ」等)で現在位置を確認させていただきます。
Q
スタート位置が例年(未来館)から変更された場合はどうなりますか?
A
スタート位置が変更となった場合、住宅施設から送迎可能な距離であれば、料金及びプランはそのままの予定です。しかし、極めて遠距離であれば2020年の第4回大会の宿泊は実施しない可能性もあります。その場合は、判明し次第ご連絡いたします。
Q
宿泊人数はどうなりますか?
A
当住宅施設で、最大10名の宿泊とさせていただきます。個人やグループであっても特に問題ありません。
Q
予約開始の時期と、予約の優先順はどうなりますか?
A
予約の開始は「エントリーの決定後」とし、本ホームページ上に「予約開始」の記載をいたしますので、そちらでご確認ください。
予約については先着順とさせていただきます。
※キャンセル待ちを希望される方はご連絡ください。
Q
民泊施設としては、行政上の手続きをしていますか?
A
はい。2019年6月に制定された「民泊新法」に基づいて、「家主居住型民泊」として届出を提出しておりますのでご安心ください。
Q
食事の内容は?
A
夕食は、17時頃を目途に準備のできたお客様から順に提供いたします。お腹いっぱい食べれる量を準備させていただきます。お米、肉、野菜、魚など様々で、油物はなるべく控えますが、ご要望があればお問い合わせください。
出走当日の朝食については、おにぎり、お味噌汁、お漬物や軽めのおかずを食卓に準備しておきます。起床後、各人毎お召し上がりください
Q
大人数になるので、睡眠時間の弊害がありませんか?
A
消灯時間は各部屋ごとの判断で構いませんが、家の消灯時間は21時30分(基準)とさせていただき、常夜灯のみにします。19時頃から就寝される方もいらっしゃいますので、睡眠中の大きな音の発生など、他の選手にご迷惑にならない配慮をお願いします。
Q
料金の支払い方法、キャンセル料については?
A
支払い方法は、宿泊当日の現金払いとなります。キャンセル料は発生しませんが、キャンセルがわかり次第ご連絡いただけると幸いです。

ご予約はこちらから

minpaku.aso@gmail.com

家主居住民泊施設「中村家」

熊本県阿蘇市跡ヶ瀬275-4

・フルスタート出発地「未来館」から
北方面に徒歩で約5分。
・前日受付会場「はな阿蘇美」から
西方面に車両(送迎)で約10分。

※熊本空港から「はな阿蘇美」へは有料バスが運行しております。

tel:080-3186-9796
mail:minpaku.aso@gmail.com
※お電話は不在により繋がらないこともあるため、事前にmailにてご連絡いただけると幸いです。

「阿蘇民泊施設中村家」利用規約

第1条(本規約の適用)

本規約は、当社が運営する本サービスのすべてにおいて、阿蘇民泊施設中村家の会員(以下、「本会員」といいます)と当社との間に適用されます。阿蘇民泊施設中村家の宿泊利用者は本会員となり、個別規定を含む本規約の全ての項目に同意のうえ、本規則を遵守していただきます。

 

第2条(会員資格・会員登録手続)

本規約に同意の上、本会員としての資格を有することになります。なお、当社の裁量により、当社が相応しくないと判断した場合、施設のご利用をお断りすることがあります。 その他、当社は、上記に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、会員登録を拒否することがあります。

(1) 本規約で禁止された行為を行った場合

(2) 本規約に違反した場合、又は違反するおそれがあると当社が判断した場合

(3) 当社に提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

(4) 過去に本サービスの利用の登録を取り消されたことがある場合

(5) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合

(6) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。)である場合、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合

(7) その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

 

第3条(本サービスの利用方法)

本会員は、本会員として有効に登録されている期間内に限り、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

 

第4条(本会員の退会)

1.本会員が退会を希望する場合、当社所定の方法にて速やかに退会手続を行って下さい。所定の退会手続が完了することにより、本会員としての資格を失うことになります。

2.施設の宿泊利用が終了し次第、本会員の退会となります。この場合、退会手続は必要ありません。

 

第5条(免責事項)

以下の各項に定める事由について,当社は故意またはこれと同視できる重過失がない限り,責任を負いません。

本会員は、本サービスを利用することが、法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、本会員による本サービスの利用が、法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。 当社は、本サービスに関連して当社から送られる電子メール及びウェブコンテンツに、コンピューターウィルス等の有害なものが含まれていないことを保証しないものとします。 当社は、本会員に対し適宜情報提供や助言を行うことがありますが、それにより当社は責任を負わないものとします。 当社は、本会員が本サービスを利用する際に必要とする設備や通信回線の費用について、負担しないものとします。 本会員が本規約等に違反したことによって生じた損害及び本会員の責任により生じた損害並びに不可抗力により生じた損害等当社の責に帰すべき事由のない損害については、当社は責任を負いません。 当社は、本サービスで本会員が行った取引について、その内容が本会員の希望を満たすこと、有用であること等について、保証をしないものとします。 上記の各項目の他、本サービスの利用にあたって 本会員に生じた一切の損害について、当社は本条柱書の場合を除いて,責任を負いません。本条柱書に該当する場合、当社は本会員について発生した直接かつ通常の損害に限り、当該損害の原因となった取引の対価を上限として責任を負うものとします。

 

第6条(禁止事項)

本会員は、本サービスを利用するにあたり、以下の各行為をしてはならないものとします。

本規約、法令、その他当社の定める他の規約等に違反する行為 当社又は第三者の権利、利益,名誉等を侵害し、又は侵害するおそれのある行為 他人になりすまして、当社に情報等を送信する行為 本サイトを本来の用途以外の目的で利用する行為 公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為 本サービスとは関係がないと当社の判断する団体やサービス、活動への勧誘行為 本サービスを通じて知りえた他の本会員の物件情報・個人情報,その他の情報を、当該本会員の明示的な承諾なくして、本サービスの利用以外の目的で利用又は第三者に提供する行為 その他、当社の裁量により、当社が不適切と判断する全ての行為

 

第7条(紛争処理)

本サイトを通じた登録サービスに関する取引は、ホストとゲストの間で直接成立するものであり、ゲスト同士に紛争が生じた場合は、両当事者において解決するものとし、当社は、本サイトの運営との関係の有無にかかわらず、ゲストの間の紛争について一切責任を負うものではありません。 前項に加え、本会員が、本サービスに関連して他の本会員その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、本会員の費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、当社からの要請に基づき、その経過及び結果を当社に報告するものとします。

3.当事者間の紛争を避けるため、ホストは貴重品等を施設外に保管することや独自で保険に加入するなどの措置を取ることをお勧めします。

 

第8条(個人情報)

当社は、別途定める個人情報保護方針に従い、本会員の個人情報を管理するものとし、本会員はこれに同意します。当社は本会員の個人情報をもとに、個人を特定できない形式による統計データを作成し、利用することがあります。

 

第9条(広告の掲載)

当社は、当社の裁量において、本サイトに適切と判断される広告を掲載することができます。本サイトに掲載される広告によって、本会員又は第三者に生じた損害等に関して、当社は一切の責任を負いません。

 

第10条(本規約の改定)

当社は、本会員の同意を得ることなく本規約を任意に改定し、又は補充する規約を定めることができるものとします。変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除いて、本サービスを提供する本サイトに掲示された時点よりその効力を生じるものとします。本会員が本規約の変更の効力が生じた後に本サービスを利用した場合、又は当社の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、当該本会員は変更後の規約に同意したものとみなされます。

ただし,当社は民法・消費者契約法などの法令における強行規定で保護された会員の権利を侵害する内容の改訂は行わないものとします。

 

第11条(本規約に基づく地位の譲渡等)

本会員は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく当社と本会員の間の契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。 当社が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約に基づく当社の契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに本会員の登録事項その他の顧客情報を、当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、本会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

 

以上

熊本大震災を乗り越えて

 ASOラウンドトレイルの記念すべき第1回大会は、熊本大震災の次の年に開催されました。

 発災から約1年が経過する頃には大きな余震もほとんどなかったので、地域住民としては、安堵と一抹の希望を胸に、新たなスタートの気持ちで生活していたことを思い出します。

 しかし、それでも家屋や道路の復興状況は順調とは言えない状況でした。


 そんな中、第1回ASOラウンドトレイルは開催されました。

 周辺住民に対してトレイルランニングの告知はなかったため、大会の存在は誰も知りませんでした。

 「未来館にたくさんの人が集まって、なにやら催し物が開催されている。」
 そんな情報を聞き、第2回大会を野次馬心で見学にいくと、いつもは誰もいないはずの広場がランナーの集まりでごった返していました。

 「なんだ、この人数は!?未来館がランナーで埋め尽くされてる!」

 ワクワクと高揚感を感じた私たちは、地元開催のレースに参加してくれている選手たちを少しでもご支援できないかという心境になり、第3回大会出場選手に我が家を宿泊施設として利用してもらうことに決めました。

 命懸けで野山を走るランナーを応援することは、私たちにとってはとても感動的で、普段の生活では体験できないものなんです。

 「サポート楽しかったね!」
一晩泊まってもらっただけですが、私たち家族にとっては一生の思い出です。

 私たちはサポートのみですが、出場選手とともにASOラウンドトレイルに参加でき、地域住民の代表として大会を盛り上げていきたいと思います。

 選手の皆様には、熊本・阿蘇の復興にご協力いただき、大変感謝しております。

 第4回大会もサポートします。ぜひ皆様にお会いできることを楽しみにしております。

スタート地の紹介
「跡ヶ瀬(あどがせ)の由来」

 古事記にも登場する八百万の神様「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」が阿蘇の開拓神であるとされます。

 昔、健磐龍命が弓矢の練習の際に的にした巨大な岩(的石)が、跡ヶ瀬の隣の土地(的石地区)に今でも存在しています。その的石には弓矢の刺さった跡とされる穴がいまだに確認できます。

 伝説の中で、健磐龍命は的石に向かって矢を放ちますが、なかなか当たらないために、落ちた矢を家来の鬼八に拾いに行かせていました。

 100回目に放った矢も的に当たらなかったので、怒った鬼八は、矢を足で投げ返しました。そのことに健磐龍命は腹を立て、鬼八の首をはねたといわれています。
 その後、鬼八の恨みで阿蘇地域は霜が多く降るようになったので、霜宮を建立し、鬼八の怒りを鎮める祭りを行うようになったとされます。

 そして、その100本の矢の落ちた跡が、雨の降った時に川(瀬)になり、その川の瀬である地区のことを「矢の跡が瀬になった」ということから「跡ヶ瀬(あどがせ)」という地名が付けられたそうです。