Aso Round Trail フルコース スタート近傍民泊施設「中村家」
TEL. 080-3186-9796
minpaku.aso@gmail.com
私たちは
Aso Round Trail
を応援します

中村家の位置は、フルスタート「未来館」から徒歩5分!
2019年フル出場者も利用した、家主居住型の民泊住居です。
※移動手段でお困りの方(私有車で来れない方)専用となります。

※次回大会(第4回大会2020年5月)の予約開始時期は、エントリー確定後を予定しています。(先行予約については受け付けておりません。)

中村家は、家主含めて3名が暮らす民泊施設です。
「宿泊場所(布団、お風呂、トイレ等)の提供」「夕食や朝食の提供」「近傍経路の事前偵察」「受付会場(基準)の送迎」など、遠方から来場してくださる方をメインに、最大限にサポートさせて頂きます!

第4回大会(2020年5月9日、10日)のエントリーは、2019年12月となっております。
例年とは異なり、エントリー資格内に「ボランティア活動」が含まれていますので、大会参加を検討されている方はご注意ください。細部は大会HPをご覧ください。

参照 https://universal-field.com/event/asoroundtrail/news.html

フルスタート出場者のうち、
こんな方におすすめです!

  • 遠方よりお越しのため、移動手段でお困りの方。
  • フィニッシュ後についても、移動等のご支援を希望される方。
  • 地元住民と少しでも関わりあって、その土地の思い出を残したい方。
  • 遠方よりお越しのため、移動手段でお困りの方。

施設案内

住 宅
築20年の2階建て住宅です。普段は、家主、妻、家主の母、計3名が生活しています。
宿泊部屋①
座敷の大部屋です。最大6名の宿泊を予定しています。
宿泊部屋②
応接室です。ソファは移動可能ですので、最大2名が宿泊可能な小部屋になっております。
※施錠はできません。
宿泊部屋③
女性用の施錠可能な個室です。以前は家主の長女が住んでいたため、クローゼットルームも完備されています。

風 呂
お風呂のお湯張りは、17~21時を予定していますが、シャワーは24時間使用可能です。
※ゴール後のご利用は、別途調整させていただきます。
キッチン
8名用のダイニングテーブルがあるキッチンです。入りきれない場合は、隣の居間にて食事をしていただきます。
宿泊部屋②
応接室です。ソファは移動可能ですので、最大2名が宿泊可能な小部屋になっております。
※施錠はできません。

利用料

1泊2食、送迎付き

10,000円(1名様)
受付会場「はな阿蘇美」と中村家間の送迎付きのプランとなります。
「スタート時間が早朝なので、1泊目だけは近傍に宿泊したい!」という方におすすめです。

※「はな阿蘇美」まではシャトルバス等の交通機関をご利用できます。

※フィニッシュ後のご支援(他の宿泊施設への送迎等)は本プランに含まれませんのでご注意ください。

2泊、食事、送迎付き

20,000円(1名様)
上記プランに加えて、フィニッシュ後(2泊目:5月10日の夜)も当施設をご利用される方のプランです。

レース間の荷物の管理、はな阿蘇美から宿泊施設への送迎、起床後の食事、お帰りの送迎(はな阿蘇美を基準)が含まれます。

※貴重品の管理は自己責任とするも、施設内の金庫をご利用できます。
※フィニッシュ後、はな阿蘇美までは無料シャトルバスが運行しています。

その他

送迎、宿泊(仮眠)、食事等、プランの内容に対するご要望があればご相談ください。各人ごとのご要望には、可能な限りお応えしたいと考えております。

1泊2食、送迎付き

10,000円(1名様)
受付会場「はな阿蘇美」と中村家間の送迎付きのプランとなります。
「スタート時間が早朝なので、1泊目だけは近傍に宿泊したい!」という方におすすめです。

※「はな阿蘇美」まではシャトルバス等の交通機関をご利用できます。

※フィニッシュ後のご支援(他の宿泊施設への送迎等)は本プランに含まれませんのでご注意ください。

STEP

1

ご予約

エントリーが決定したお客様から、メール(お電話)にてご予約のご連絡をお願いいたします。ご予約が確定したお客様に、その旨のご連絡とLINE@のURLを送信いたします。

STEP

LINE@登録

お客様全体へのご連絡(当日の会合要領など)や細部の質問事項の回答について、宿泊当日まではLINE@でやり取りさせていただきます。
※LINEに未加入のお客様は、引き続き個別メールでのやり取りとなります。

STEP

お迎え

「はな阿蘇美(前日受付会場)」または、その近傍にお迎えに上がります。
※余裕のある方は、お迎えまでに「はな阿蘇美」近傍の日帰り温泉(阿蘇プラザホテル等)をご利用下さい。宿泊施設のお風呂が混雑することが予想されます。

STEP

食事・宿泊

中村家にて晩御飯、入浴、就寝(21:30には常夜灯のみ)。
※食事の間及びその前後に、事後の細部調整をさせていただきます。

STEP

起床・出走

起床時間(電気の点灯、玄関の解錠等)は統制しません。
徒歩約5分ですので、各人毎会場へ前進されてください。
※1泊のみを希望される方は、荷物をお忘れなく会場まで搬送してください。

STEP

フィニッシュ後の送迎

2泊目をご利用される方は、フィニッシュ後については無料シャトルバスで「はな阿蘇美」まで推進していただき、自家用車にて「はな阿蘇美」から「中村家」までの送迎いたします。お迎え時間の調整要領などは、宿泊初日にご説明いたします。

STEP

食事・宿泊(2泊目)

2泊目の宿泊及び食事です。細部は宿泊時にご説明いたします。

STEP

お帰りの送迎

はな阿蘇美(基準とするも別途調整)まで送迎いたします。

STEP

1

ご予約

エントリーが決定したお客様から、メール(お電話)にてご予約のご連絡をお願いいたします。ご予約が確定したお客様に、その旨のご連絡とLINE@のURLを送信いたします。

STAFF

家主:敏朗
家主として、兼業農家を営む大黒柱です!農薬不使用でお米を作り、自宅の敷地内にハウスを建てて、野菜の栽培もやっています。孫にとても優しいおじいちゃんです。
食事担当:いつみ(妻)
人と触れ合うことが大好きで、お世話好きのお母さんです。郷土料理が得意なので、色んなご飯を準備します!
総合案内:まさと(長男)
前回大会もゴール後の送迎までサポートした案内役です。
送迎担当:香織(長女)
明るく運転のうまい送迎担当の長女です。結婚して、実家の近くに住んでいます。

よくある質問

Q
料金の支払い方法、キャンセル料については?
A
支払い方法は、宿泊当日の現金払いとなります。キャンセル料は発生しませんが、キャンセルがわかり次第ご連絡いただけると幸いです。
Q
連絡方法や質問のやりとりについてはどうなりますか?
A
当初の受付や質疑応答についてはメールでおこないます。予約後はLINE@(使用されていない方はメール)でやりとりをし、2泊される方はスタート後に追跡アプリ(「いまどこ+」や「トレイルサーチ」等)で現在位置を確認させていただきます。
Q
スタート位置が例年(未来館)から変更された場合はどうなりますか?
A
スタート位置が変更となった場合、住宅施設から送迎可能な距離であれば、料金及びプランはそのままの予定です。しかし、極めて遠距離であれば2020年の第4回大会の宿泊は実施しない可能性もあります。その場合は、判明し次第ご連絡いたします。
Q
宿泊人数はどうなりますか?
A
当住宅施設で、最大10名の宿泊とさせていただきます。個人やグループであっても特に問題ありません。
Q
予約開始の時期と、予約の優先順はどうなりますか?
A
予約の開始は「エントリーの決定後」とし、本ホームページ上に「予約開始」の記載をいたしますので、そちらでご確認ください。
予約については先着順とさせていただきます。
※キャンセル待ちについては、申し訳ございませんがこちらからはご連絡はいたしません。ホームページ上に記載しますのでご確認ください。
Q
民泊施設としては、行政上の手続きをしていますか?
A
はい。2019年6月に制定された「民泊新法」に基づいて、「家主居住型民泊」として届出を提出しておりますのでご安心ください。
Q
食事の内容は?
A
夕食は、17時頃を目途に準備のできたお客様から順に提供いたします。お腹いっぱい食べれる量を準備させていただきます。お米、肉、野菜、魚など様々で、油物はなるべく控えますが、ご要望があればお問い合わせください。
朝食は就寝時には、おにぎり、お味噌汁、お漬物や軽めのおかずを食卓に準備しておきます。起床後、各人毎お召し上がりください
Q
大人数になるので、睡眠時間の弊害がありませんか?
A
消灯時間は各部屋ごとの判断で構いませんが、家の消灯時間は21時30分(基準)とさせていただき、常夜灯のみにします。19時頃から就寝される方もいらっしゃいますので、睡眠中の大きな音の発生など、他の選手にご迷惑にならない配慮をお願いします。
Q
料金の支払い方法、キャンセル料については?
A
支払い方法は、宿泊当日の現金払いとなります。キャンセル料は発生しませんが、キャンセルがわかり次第ご連絡いただけると幸いです。

ご予約はこちらから

minpaku.aso@gmail.com

家主居住民泊施設「中村家」

熊本県阿蘇市跡ヶ瀬275-4

・フルスタート出発地「未来館」から
北方面に徒歩で約5分。
・前日受付会場「はな阿蘇美」から
西方面に車両(送迎)で約10分。

※熊本空港から「はな阿蘇美」へは有料バスが運行しております。

tel:080-3186-9796
mail:minpaku.aso@gmail.com
※お電話は不在により繋がらないこともあるため、事前にmailにてご連絡いただけると幸いです。

熊本大震災を乗り越えて

 ASOラウンドトレイルの記念すべき第1回大会は、熊本大震災の次の年に開催されました。

 発災から約1年が経過する頃には大きな余震もほとんどなかったので、地域住民としては、安堵と一抹の希望を胸に、新たなスタートの気持ちで生活していたことを思い出します。

 しかし、それでも家屋や道路の復興状況は順調とは言えない状況でした。


 そんな中、第1回ASOラウンドトレイルは開催されました。

 周辺住民に対してトレイルランニングの告知はなかったため、大会の存在は誰も知りませんでした。

 「未来館にたくさんの人が集まって、なにやら催し物が開催されている。」
 そんな情報を聞き、第2回大会を野次馬心で見学にいくと、いつもは誰もいないはずの広場がランナーの集まりでごった返していました。

 「なんだ、この人数は!?未来館がランナーで埋め尽くされてる!」

 ワクワクと高揚感を感じた私たちは、地元開催のレースに参加してくれている選手たちを少しでもご支援できないかという心境になり、第3回大会出場選手に我が家を宿泊施設として利用してもらうことに決めました。

 命懸けで野山を走るランナーを応援することは、私たちにとってはとても感動的で、普段の生活では体験できないものなんです。

 「サポート楽しかったね!」
一晩泊まってもらっただけですが、私たち家族にとっては一生の思い出です。

 私たちはサポートのみですが、出場選手とともにASOラウンドトレイルに参加でき、地域住民の代表として大会を盛り上げていきたいと思います。

 選手の皆様には、熊本・阿蘇の復興にご協力いただき、大変感謝しております。

 第4回大会もサポートします。ぜひ皆様にお会いできることを楽しみにしております。

スタート地の紹介
「跡ヶ瀬(あどがせ)の由来」

 古事記にも登場する八百万の神様「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」が阿蘇の開拓神であるとされます。

 昔、健磐龍命が弓矢の練習の際に的にした巨大な岩(的石)が、跡ヶ瀬の隣の土地(的石地区)に今でも存在しています。その的石には弓矢の刺さった跡とされる穴がいまだに確認できます。

 伝説の中で、健磐龍命は的石に向かって矢を放ちますが、なかなか当たらないために、落ちた矢を家来の鬼八に拾いに行かせていました。

 100回目に放った矢も的に当たらなかったので、怒った鬼八は、矢を足で投げ返しました。そのことに健磐龍命は腹を立て、鬼八の首をはねたといわれています。
 その後、鬼八の恨みで阿蘇地域は霜が多く降るようになったので、霜宮を建立し、鬼八の怒りを鎮める祭りを行うようになったとされます。

 そして、その100本の矢の落ちた跡が、雨の降った時に川(瀬)になり、その川の瀬である地区のことを「矢の跡が瀬になった」ということから「跡ヶ瀬(あどがせ)」という地名が付けられたそうです。