しかも火災保険は、自動車保険のように等級制度になっているわけではありません。

保険申請して保険金をもらったとしても、毎月支払う保険料は全く上がらないのです。

【何度でも申請できる】また当然のことですが、風雨や火事などに被災するたび、補償の範囲内にある災害による被害であれば、何度でも申請できるようになっています。

【所有者でさえ気づいていない程度の被害でも下ります】保険は「大きな被害がないと適用されない」という認識になりがちですが、火災保険では、保険適用をするためには被害が小さくても被害の原因さえ明確であれば(補償の範囲内にある風雪雷雨によるものと認められれば)、被害箇所の現状復旧費が下りるようになっています。