ミニ四駆について 

「元気っ子さん」定例レースレギュレーション

元気っ子さんで「ミニ四駆」始めてみませんか?

「ミニ四駆」は、約38年前にタミヤさんから発売されました。接着剤不要で組み立てることができ、単3電池2本を入れればすぐ走らせられる、とってもお手軽な模型です。
「子どものころやっていたのでまたやってみたい」「新たな趣味としてはじめたい」「走らせたいけど場所がない」―。当店はそんな皆さんに最適です。

当店のコースはこちらでチェック

当店は「ミニ四駆ステーション」です

ミニ四駆のキットおよびパーツの販売、そしてコースを常設しているのはもちろん、積極的にレースも開催しています。毎年11月頃に静岡で開催されるチャンピオン決定戦の出場権をかけて競う「ミニ四駆ステーションチャレンジ」も年4回開催しています。

「ミニ四駆ステーション」について

2020年 元気っ子さんオリジナル「シリーズ戦」について

【はじめに】
2017年から、年間ポイント制で継続開催している当店の独自企画「シリーズ戦」。
毎年、クラス構成やレギュレーションを少しずつ変更してはいるものの、早いもので4年目のシーズンを迎える2020年。
今年は諸事情により開幕が遅れましたが、8月からの開催を予定しております。

2019年は「オープンクラス」「Sクラス」の月/「Dクラス」(D-OPEN・D-TUNED)の月、とほぼ隔月で計4カテゴリーを開催して来ました。しかし、2020年はスタートが遅れたことから、もっとも元気っ子さんらしい「Sクラス」と「DーTUNED」の2カテゴリーに絞り込み、シリーズ戦を開催いたします。
なお、「オープンクラス」(もちろん「D-OPEN」用マシンもOK!)は、「ステーションチャレンジ」や「サテライトレース」で開催しますので、ぜひご期待ください!

【スケジュール】
8月~11月に1ラウンドずつ(両クラス1ラウンド2戦/計8戦ずつ)開催予定
※タミヤさんの公式レース日程が決定次第、なるべく被らないように日程調整致します。

【レース内容およびポイント制度】
各カテゴリー、1ラウンドにトーナメント戦を2レース行います。各レースの上位3名には、1位=10P、2位=7P、3位=4Pを付与します。また、入賞圏外の選手にも参加ポイント1Pが付与されます。
※全8戦でのポイント争いとなります。やむなく欠場される方や途中参戦の方が参加しやすいよう、有効ポイントは5戦とします。

Ⅰ.「Dクラス」(D-TUNED)

基本コンセプトは「もっと Enjoy ミニ四駆」―
初心者の方、そして公式大会に参戦されている中級・上級者の方々にも、「ミニ四駆」を始めた頃のような“ワクワクドキドキ”をもう一度味わっていただきたい、という想いから2018年にお客様と協力しながら始めました。
ここ数年、ミニ四駆を始めた方、再開された方には、「ライキリ」や「アビリスタ」等の、いわゆる実車系のマシンから始めたという方が多いと聞いております。

実車系のボディをご自宅に眠らせている、という事実もアンケート結果から見てとれますので、それを活用し、ストリートバトルや峠の走り屋をイメージしたレースが繰り広げられることを期待しております。

★車両規定について(2020年は「D-TUNED」のみ開催)
【基本の3原則】
チューンモーター(レブ・トルク・アトミック ※2およびPRO含む)を使用
②指定の実車系(自動車っぽい感じの)プラボディを固定して使用
カーボンプレートは使用禁止

【使用できるボディについて】(2020.7現在)

ボディについては毎回いろいろご意見やご質問をいただいております。
元来、Dクラスの「D」は、夜に電飾を付けたりして遊んでいるときに、あのマンガをイメージしてネーミングして頂いたものです。
今年は、前述のとおりプラボディ固定の「D-TUNED」のみの開催となりますので、3年間で若干多彩になりすぎた使用可能ボディを、この機会に、より「D」っぽく絞り込んでいきたいと思います。

例えば、これまで参加も多かったヒートエッジやブラストアロー、また発売されたばかりのロボレースなどついて「CカーやプロトタイプがOKなら、F1ぽいシャドウシャークやフレームアスチュートもよいのでは?」という質問に、こちらとしてもちゃんとした回答ができません。また、「トライゲイルは車っぽいけど、ブラストアローはレーシングカーっぽいのでは?」等、そのあたりの線引きも非常に難しいのです。
(しかし、今後もボディに関するご意見・ご質問は、ご来店時に遠慮なくどんどん伝えてくださいね!)

というわけで、あまり悩んでも基本コンセプトから逸脱してしまいますので、今回は「よりわかりやすくする」目的で、こちらの主観により少数に絞らせていただきました。断腸の思いで使用不可とさせて頂いた理由も念のため記載しておきました。
ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。以下に記載のあるボディをご使用ください。

◆使用可能ボディ(D-TUNEDクラスはポリカーボネート製のクリアボディは使用禁止とさせていただきます。)
[実車系]
ラウディーブル、フェスタジョーヌ、ライキリ、アストラルスター、ナイトハンター、トライロング、
マッドレイザー、ジルボルフ、スパークルージュ、アビリスタ、トライゲイル
※各車、ポリカは不可ですが、○○スペシャル、××バージョン、動物系GT等の派生モデルは使用可能です。
[実車モデル]
コペン、ヤリス、スープラ

【2020年から使用不可とさせていただくボディ】
・TRFワークスJr.、ベルダーガ、トルクルーザー、レイボルフ、エクスフローリー、トヨタTS050
→2020年は「D-TUNED」のみのため、ポリカーボネート製のクリアボディは使用不可です。

・香港タクシー、ヒュンダイアバンテ、ヒュンダイi20クーペ、日産Be-1、ジプニー
→特別企画、限定販売等の製品でしか手に入らない車種は2020年から使用不可としました。

・パンダ2、マッハビュレット、バロンビエント、ロードガイル 、カッパーファング
→クラシカルな雰囲気のマシンたちは、何かの機会に特別レースを検討したいと思います。

・ヒートエッジ、ブラストアロー、ナイトレージ、ヘキサゴナイト
・ワイルド、トラッキン、コミカル各種
→本来の趣旨を鑑みて、ボディ形状から、選外とさせていただきました。

・ラジ四駆各種
→実車が多くステキなボディが揃っていますが、入手困難なため選外とさせていただきました。

※なお、以前のレギュレーションで製作されたボディは、当店「オープンクラス」にお使い頂けますので、ご安心ください。

【その他、ボディに関する注意事項】
・「D-TUNED」クラスはシリーズ発足当初のコンセプトを維持し、「難しい加工等を行わずに気軽に参加できるクラス」という位置づけで、ポリカボディ不可、プラボディを必ずボディキャッチ(キット付属品以外にも、他シャーシの流用OK、GUPNo.72、406、470、限定95393等も使用可能です)で固定してください。
※ボディをシャーシにきっちり固定させるためにボディの一部をカットすることは可能です。当店には、たくさんの実車系スペアボディもありますので、お試し加工やフィッティングにお使いください。
※バンパーカットやシャーシの加工等は可能とします。

・コンクールデレガンスマシンの人気投票を行います。「Dクラス」適合車種であれば何台出品していただいても構いません。
※賞品はありますが、レースのポイントとは関係ありません。

Ⅱ.無加工スパイクタイヤ限定「Sクラス」

ノーマルモーターで楽しむ、元気っ子さん伝統(?)のほのぼのクラス!

★「Sクラス」のみ特記事項
①大径スパイクタイヤ(MSのエンペラー等/VSのサンダードラゴン等に付属⇒当店ではタイヤのみでも販売中)を無加工で使用してください。

②大径ローハイトタイヤ用のホイールも使用可能とします。

③ノーマルモーター(片軸/両軸)指定
※ギア比は定められた組み合わせであれば自由です。

④クリアボディ(ポリカーボネート製等)は使用できません。
また、ボディは必ずボディキャッチ(キット付属品以外にも、他シャーシの流用OK、GUPNo.72、406、470、限定95393等も使用可能です)で固定してください。

サテライトレースも開催しています

「ジャパンカップ」や、品川で各季節ごとに行われる、タミヤ公式レースの開催期間に行っているレースです。公式大会の抽選に漏れてしまった方、そしてもちろん、公式レースには参加予定のないお客様のご参加も大歓迎!
基本は公式ルールに則りますが、独自企画のレースも併催しています。

【参考】ミニ四駆公認競技会規則