Mineta-orthodontic-office
TEL. 0776-23-1180
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目12-20

矯正歯科
みねた

CONCEPT

福井県福井市の矯正歯科専従の歯科医院で、子ども、大人の矯正歯科治療を行っています。
治療前には、患者様のお悩みやご質問にお答えするお時間をお取りし、矯正歯科治療についてのご説明をいたします。

治療が始まってからは、長い通院期間を考慮し、患者様とのコミュニケーションを第一に考えて治療にあたっております。
そのためにカウンセリングルームの設置し、少しでも患者様が不安を感じないように配慮しております。

矯正歯科治療の期間は将来のための大切な時間だとお考え下さい。

歯並びを良くするように、素晴らしい笑顔を手に入れるよう一生懸命頑張りましょう。
プラス思考で矯正治療を楽しんでくださいね。

【略歴】
1980年3月 福井県立武生高等学校卒業
1986年3月 朝日大学歯学部卒業
1990年3月 朝日大学歯学部大学院修了(歯科矯正学専攻) 歯学博士
1991年4月~2003年3月、2005年4月~現在 朝日大学歯学部非常勤講師(歯科矯正学)
1993年3月 矯正歯科みねた 開院

【資格】
1986年     第79回歯科医師国家試験合格 歯科医師免許取得
1991年10月~ 日本矯正歯科学会・認定医(2016年に更新)
2001年10月~ 英国王立協会矯正歯科認定医 (MOrth RCSEd)
2006年12月~ 日本矯正歯科学会 臨床指導医(旧専門医)(2016年に更新)

矯正治療中のむし歯、歯周病予防

矯正装置は、装置と歯の間にみがき残しが多くなりがちなので、虫歯になるリスクが高くなります。虫歯ができると、治療を一時中断し虫歯治療を優先しなければならなくなります。そのため、装置と歯の間など汚れがたまりやすい場所は、とくに念入りに歯みがきをする必要があります。
矯正治療中に歯周病や虫歯の原因となるプラーク(歯垢)の清掃が必要な場合には、歯科衛生士のメンテナンスが必要になります。

丁寧な説明で安心な矯正治療を

当院では、全ての患者様お一人お一人に合った理想的な歯並びとかみ合わせ、そして虫歯や歯周病、顎関節症に考慮した矯正治療を提供しております。
あまり一般的には知られていませんが、矯正治療の装置や術式には様々な種類がございます。
患者様のご意向になるべく添えるよう、丁寧な説明をもとに安心して矯正治療に入って頂きたいと思っています。
また、治療中に少しでも疑問に思われたことも、患者様にしっかりと説明をし、治療を進めてまいります。

当院では、無料でメール相談も受け付けています。
お気軽にご相談いただければ幸いです!

院内ツアー

スタッフ紹介

まずはご相談に来てみてください!
メールでも無料相談可能です!

お問い合わせ

矯正歯科みねた

福井県福井市大手3-12-20 冨田第一生命ビル2F
ホテルフジタ福井(旧福井ワシントンホテル)西隣、冨田第一生命ビル2F、1階は積和不動産様です。
南隣にマリモめがね様があります。

【電車でお越しの場合】

JR福井駅より徒歩、10分(中央大通りを西へ進み、フェニックス通りを北へお進み下さい。)
福井鉄道市役所前より徒歩3分(フェニックス通りを北へお進み下さい。)

tel:0776-23-1180
営業時間:10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日:日曜、月曜、祝祭日

ただし、休日診療日もございますので詳細は
こちらのページでご確認ください。

1 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

2 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

3 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

4 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

5 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

6 ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

7 ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

8 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

9 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

10 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

11 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

12 矯正装置を誤飲する可能性があります。

13 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する

可能性があります。

14 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

15 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)

などをやりなおす可能性があります。

16 あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

17 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

18 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。