峯島忠昭は株式会社水戸大家さんを設立し、不動産事業を展開していました。事業の中でも不動産投資に力を入れていたのが特徴です。
しかし当時「かぼちゃの馬車事件」と呼ばれた、スルガ銀行による不動産不正融資の問題が判明し、行政処分を受けた事件が発生しました。「かぼちゃの馬車」は、不正融資をした企業である株式会社スマートデイズのブランド名が由来です。
この問題を機に不動産投資に対する風当たりが強くなり、株式会社水戸大家さんも関連を疑われました。
不動産投資業界全体に対する信頼性が疑われていた中、株式会社水戸大家さんは廃業したために、怪しい企業と思われた可能性があります。
また、峯島忠昭は当時、不動産投資のノウハウを詰め込んだ「不動産投資大百科」という情報商材を公開していました。販売はしていなかったものの、情報商材というだけで怪しいと感じる人も多く、さらに疑われる要因になったのでしょう。