ご紹介

かさまつみな

1976年 生まれ・44歳(大阪府茨木市出身)
1995年 大阪府立茨木高校 卒業
2000年 大阪大学経済学部 卒業
2000年 紀伊民報 入社
2006年 紀伊民報 退社 
        フェアトレードショップ「ぴーす」オープン(現在イベント出店のみ)
              平行してフリーライター、塾講師、ゲストハウススタッフ、
              ラジオパーソナリティ、音楽活動など
2014年~ 家業(農業、塾)手伝い、直売所パート勤務 

趣味 旅行、ピアノ
家族 夫、長女(18歳)、次女(16歳)、長男(7歳)

主な活動歴
和歌山県地球温暖化防止活動推進員、海友会、
9条ママnetキュッと、世界と暮らしをつなぐハナソラ、
はちどりギャザリング、なつおmeets南風


私は一市民であり、一女性であり、一母親です。
私がまちづくりにチャレンジしようと思ったのは、子どもたちが大きく
なったときに、安心して生きていける環境が残っているのか、
とても危機感を感じているからです。
年々暑くなる夏、頻発する豪雨災害…。
田辺市では今後人口減少などにより、産業や日々の暮らしにも影響が
予想されています。
子どもの将来は大人の選択や行動で左右されます。
将来一番影響を受ける子どもたちの声を代弁するつもりで
政策決定の場に届けたいと思います。
子どもとの関わりの中で感じることや経験、
繋がる人たちの思いを市政に生かしたい。
皆さんと一緒に田辺の、
そして田辺から繋がる地球の未来を
考えて、足元からできることを始めたい。
この思いが私のチャレンジの原動力です。

「環」命を支えてくれている地球環境を子どもへ引き継ぐ
●段階的に給食にオーガニック食材を導入
 また、地産食材の割合アップ
●公共施設でも牛乳パックなどの回収箱や、
 給水スポットを設置
●学校や地域で環境教育の機会を増やす
●CO2排出削減に取り組む
●緑育・木育の推進
 公共施設の樹木の安全管理

「輪」地域の資源を地域で活用人もモノも自然も循環を
●公共施設でもっと地産地消のエネルギーの活用を
●リサイクル・リユースでごみ減量

「話」様々な立場の人と話して思いを聞く
●座談会を定期的に開く
呼んで頂くのも大歓迎です

「和」和やかな心で日々暮らせる町に

「私」私もあなたもみんなが大切な存在
●お互いの違いを認め合い、自分らしく生きられる社会に
●社会の課題も政治も“自分ごと”に

「羽」未来へ羽ばたく子どもと子育てに関わる人たちを応援
●地域の協力で学校活動のサポートを拡充
●学校外での多様な“子どもの居場所”づくり
●子育て真っ最中の人もリフレッシュし、社会と繋がりを持てる場を●子ども達が地域の未来について意見を表せる機会を増やす 

「笑」元気の源は笑うことから1つ1つ楽しむ気持ちで

笠松美奈と歩む会 事務所開き

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