福岡県精神科病院協会所属の施設に従事されている職員の皆様へ

この度は、看護職賠償責任保険のご加入いただき誠にありがとうございました。
病院ごとに、団体として取りまとめていただくことで、一般の職員の方が加入するよりも20%の割引で、ご案内出来ていますので、負担少なく”万が一”に備えていただけていると思います。
このように、職員様向けに割安な保険を取り揃えておりますので、ぜひご活用いただければ幸いにございます。
また、このページでは主に生命保険の見直しに関する記事を、載せさせていただいていますので、併せてご一読のほどよろしくお願いいたします。

私は、どうして保険の見直しに成功したのか?

こんな悩みありませんか?

保険料をもっと抑えたい
保障が途切れてしまう
更新で掛金が上がっていく
保険の内容がわからない
見直しするとどう変わるの?
色んな保険会社で比較したい!

そのお悩みを解決します!

よく思われがちな事ですが、保険の見直しとは、保険を解約して新規に加入することではありません。
現在加入している保険をよく知り、納得して保険とお付き合いしていく事を改めて、再確認することです。
そして、その結果、ご自身の保険に対する要望と加入されている保険が、合致していなければ、合致するように
その保険の内容を変えていくということです。
ではもしも、そのご要望が①保険料は安く②保障は手厚く③掛捨てもなく④一生涯の保障で⑤健康状態が悪くても・・・
と、全て良しの保険は存在しえません。
ですので、現状を把握した上で、優先順位をつけて取捨選択していくこと、が大事になります。

こんな方は見直しの効果が絶大です

    • 年金について把握していない

     →老後だけでなく万が一でももらえる

    • 一つの保険会社でまとめている
     →複数の保険会社と比較可能

見直しを成功させる二つの道

 一つ目の道は、自分で保険を選ぶだけの商品知識と、保険を加入する際に必ず加味しなければならない社会保険や、会社の福利厚生などの周辺知識を身に着けることが出来れば、自分に合った保障内容を選ぶことができ、かつ、その内容でどこの保険会社が安いのか比較すれば自分だけの保険に加入することが可能だと思います。
 しかし、その道のりは長く、簡単ではないの一目瞭然でした。
 二つ目の道は、優秀な営業マンを見付け、さらに比較しながら検討する方法です。保険は保険会社の多さと商品の多さで、難しく考えがちですが、要点を抑えれば、あとは、保障と掛金のバランスを取ればいいだけなのです。
 要点とは、【誰が】、【いつまで】、【どれくらい】、困ってしまうのか、という3点で、これを自分に当てはめていき、現在加入している保険がミスマッチだと気づけました。

見直し例 その① 50代の既婚女性からのご相談

これまで任せていた、保険の担当者が退職されたので、この機会に複数の保険会社に夫の保険をみてもらいたくて。。

現在の保障の概要
掛金=34,252円/月  次回の更新時58,020円/月
保障=死亡2,500万円
   入院10,000円
   三大疾病300万円
   他に、手術特約、傷害特約、介護特約、長期入院が付加。

ご夫婦からの、ヒアリングとご要望をまとめてみると、、保険料の支払いは可能だが、更新すれば保障は死ぬまであると思われていた(一生涯の保障は死亡の200万円のみ)。子供は独立しているので、最低限必要な保障を一生涯と、保険料の差額を預貯金にして貯めていくことに。死亡保障が大きく減っても老後の準備はある程度してあるので、200万の保障のみで大丈夫と。ただ、ご主人様の勤務先に死亡退職金制度があり、万一の際でも確保できる金額があることを確認していただきました。

見直し後の保障の概要
掛金=13,502円/月   更新ナシ
保障=死亡200万円
   入院10,000円
   ガン一時金100万円
   他に、手術特約、先進医療特約、を付加。

相談者の一言 
 万が一があってはと、手厚く加入しているつもりだったが、万が一がない場合は考えてなかったし、あまり言われなかった。
保障は最低限でいいのと、最低限の数字を知ることができて良かった。

見直し例 その② 20代の未婚女性からのご相談

社会人になったのだからと、母から紹介された保険屋さんから加入していたんですが、掛捨ての保険らしいのですが積立か年金タイプの保険に切り替えた方がいいでしょうか。。

現在の保障の概要
掛金=3,843円/月  次回の更新時円4,765/月
保障=死亡100万円
   入院5,000円
   特定疾病100万円
   他に、女性疾病特約、手術特約、傷害特約、通院特約、が付加。

女性からの、ヒアリングとご要望をまとめてみると、、掛捨てにしていることで掛金が安くなっていて、保障と積立を分けて考える方が今後の管理もし易いので、今の保険に、上乗せで積立をすることに。公的な保障(健康保険や厚生年金)について詳しく知れたので保険に加入する際にとても大事な要因だということを理解頂いた。積立の保険は、先々結婚して、子どもを考えているということで年金タイプのように払込が長いものではなく、払込期間を10年にして、学資や住宅取得関連費にもできるようにご提案しました。

見直し後の保障の概要
掛金=14,050円/月  次回の更新時円4,765/月プラス積立分
保障=死亡400万円(積立)
   入院5,000円
   特定疾病100万円
   他に、女性疾病特約、手術特約、傷害特約、通院特約、が付加。

相談者の一言 
 掛金が上がることには抵抗があったのですが、掛金の大部分が積立になっているので、むしろ満足しています。更新型になっていて掛金が上がっていくので30代半ばには、終身の保険に切り替えるつもりです。

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