南図子世話人公式情報収納庫

白鬚神社氏子、墨田区東向島二丁目のお祭りに関わる世話人の情報収納庫です。

お祭りはいろいろと見かけるけど、お神輿は近寄りづらい。担いでみたい、関わってみたいけど、どこにどうやって相談すればいいのかわからない。そういう人のための情報収納庫です。気になる方(墨田区東向島二丁目町会エリア)は、ページ下部のボタンよりお申込みください。

2018年祭礼決定!(終了しました)

6月2日(土) 13時00分 獅子図子内巡航
        13時00分 中神輿(子供)図子内巡航

6月3日(日) 09時00分 中神輿(子供)宮入出発
        09時00分 山車(子供)図子内巡航
        13時00分 十八番神輿(大人)図子内巡航

各出発は下記「神酒所」です。出発時間の5分前までにご集合ください。

※大人、子供共に、袢纏貸し出しは5月27日(日)17時〜19時です。
※大人袢纏は1枚500円のクリーニング代をいただきます。
※大人袢纏は、5枚以上の貸し出しは事前登録いただいた団体のみとなります。
※袢纏貸し出しは、下記「神酒所」までおいでください。

収納庫

南図子十三番神輿

白鬚神社の氏子のお神輿には、すべて番号が付いています。三年に一回、渡御(外を巡航すること)する神社神輿が十三番。南図子のお神輿は十八番です。(下記説明参照)

大人神輿宮入り

南図子のお神輿は毎年午後から出発し、夕方に宮入りとなります。宮入り前は、盛り上がりが最高潮になる時間。神輿をおろしたあとは、汗だくのいい笑顔が並びます。

十八番神輿組み上げ

毎年6月第一日曜日に渡御するために、早朝から地元の鳶の頭達が組み上げてくれます。我々世話人は、早朝からその光景を見る楽しみもあります。

神酒所(お祭り出発・終着点)

南図子世話人公式情報収納庫

東京都墨田区東向島二丁目42-7 東向島二丁目会館前
東武伊勢崎線曳舟駅徒歩5分・京成曳舟駅徒歩3分

お問い合わせ関連はこちらへ

神輿番札順序1

現在、白鬚神社、長浦神社(墨田区東向島6丁目)、高木神社(墨田区押上)の三社で一番から四三番まで、神輿に番札が付いており、一番から一三番までは、当時神輿が三社詣でをして、その後に各町会へ別れていたのですが、その渡御順で番号が付けられた、とされています。
また、その後の番号は制作順に付けられたものであるようです。

神輿番札順序2

上下の説明以外に、番札のついていない神輿もたくさん残っています。

図子(ずし)は、もともとは小さい路地の意味です。他地域では「睦」や「氏子青年会」などと呼ぶ組織の名称としているのは、墨田区の白髭神社だけだと聞いています。
当初は、東西南北と中の五図子だけでしたが、後に現在の十一図子に分かれていきました。なお、現在の辰巳図子、巴図子、六一図子は、以前は南図子の一部だったのです。

祭り用語辞典

お祭りには用語があります。
覚えていただくとより楽しめます。

平成28年度 東向島 白鬚神社 例大祭 【 本社拾参番神輿 渡御 】
【宮出し(みやだし)】
お神輿が神社から出発するときを、宮出しといいます。

木遣り(きやり)
宮出しの際に、鳶(とび)の頭連中が唄い始めます。それを木遣りと呼びます。元々は労働歌であったようですが、重いものをあげる時に掛けさせた掛け声が起こりだとされる事があるそうです。掛け声が時代の流れにより歌へ変化して広まっていったようです。

【差す(神輿を差す)】
神輿を手で上に上げること。神輿を「差し上げる」っていう意味のようです。神酒所や神社の本堂、休憩所だったり重要な場所で「差せぇ〜〜」って声がかかるので、周りの担ぎ手に合わせて頑張って神輿を持ちあげましょう!

【花棒(はなぼう)】
先棒と書いて、はなぼうと読む地域もあります。神輿本体を支えている台棒のうち、真ん中の一番長い棒の前の部分です。神輿渡御で一番目立つ場所なので、花棒を担げるのが一番かっこいい感じです。当神輿では、「花代わり」で、先頭を交代していきます。地域によっては、ところてんと言って、後ろから順に押し出す地域がありますが、当神輿では、前を仕切る人間の裁量で交代するようにしています。神輿の大事なことは「粋」かどうか、です。


編集画面では動画は再生されません。

白鬚神社宮出し

2018年祭礼は6月2日、3日です

陰(本祭ではない年度)の今年は、6月2日、3日の二日間で祭礼を実施いたします。

サイト管理人

大木 豊成

南図子の世話人で、このサイトの管理人です。見た目から、大工だとか言われますが、本業はIT屋でございます。お気軽にご連絡ください。

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