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古木の柿の「三原農園」

古木の柿三原農園 代表 090-6417-8435

「好奇心いっぱいの農業」をモットーに
みんなが「楽しい」農園を目指します。

三原農園は鳥取県の南部町でやっている
小さな農園です。
畑を見守るように伯耆富士の異名をとる
秀峰「大山(だいせん)」が見えます。
三原農園の代表的な作物が60年経った古木の柿。
古木にストレスをかけないように、少ない農薬で、
可能な限り自然栽培を行っています。
三原農園のもう一つの特徴は、除草剤と大型の草刈り機を使わないで安心で自然な味を作ること。
そのためにグラウンドカバーと緑肥を兼ねて写真の「ヘアリーベッチ」を植えています。
5月ごろから紫の花が畑のあちこちで咲き、農園のもう一つの名物になっています。
昨年は米子市の直売所を中心に、通信販売も並行して行って、500セット程の柿を販売しました。
うちの柿の自慢は、若い柿では出しにくい「甘さ」と「うまみ」です。
おかげさまで昨年もたくさんの方に好評をいただきました。
今年から山陰では珍しい品種の柑橘類「じゃばら」の販売も始めました。
ゆずとみかんの間のような味のこの果実は、和歌山県の一部でしか作っていなかったそうなのですが、花粉症の抑制に効果があるということです。
知っている限りでは、他にやっているところもないし
いい香りと鮮やかな黄色に魅せられて、細々と栽培をしています。
写真はわらで作った馬。
12月15日には「さいのかみさん」といって
地元でわら馬を作って収める神事があります。
こういう行事に向けてや、自分たちで
収穫祭を企画したりするなどイベントも行い
みんなで楽しんでいます。
この他にも季節ごとに少量ではありますが
「キウイ」「フキノトウ」「フキ」「セリ」
なども栽培・販売しています。
またその様子を「農園だより」やTwitter等で
公開していきます。
昨年は米子市の直売所を中心に、通信販売も並行して行って、500セット程の柿を販売しました。
うちの柿の自慢は、若い柿では出しにくい「甘さ」と「うまみ」です。
おかげさまで昨年もたくさんの方に好評をいただきました。

みんなが「楽しく」なるように、
美味なのにマイナーな作物を
私たちは「持続可能」な形で紹介して一緒に楽しみます。