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緑鋼材株式会社

明治30年創業、鉄鋼加工に向き合い続け120年以上。


「やれば必ずできる。挑戦あるのみ。」

代表取締役 緑博康 メッセージ
緑鋼材は、1897(明治30)年に創業し、戦火をくぐり抜け、原爆、終戦、高度経済成長、バブル崩壊など時代の流れと一緒に歩んできました。

「鉄鋼販売を媒体として社会へ貢献する」と掲げた企業理念。
緑鋼材はお客様を第一に考え、臨機応変な製品づくり、コスト削減、短納期などに努めてまいりました。2001年には日本初の3次元レーザー加工システムを開発し、販売をスタートいたしました。それ以来、加工部門を拡充・強化、最新技術を駆使して高付加価値を生み出すことにより、独自のサービスを提供してきました。
新境地へチャレンジする際は不安がつきものです。懸命な努力と創意工夫で、不安に打ち勝つ大きなパワーを秘めた人材が緑鋼材を支えています。

緑鋼材 歴代社長

緑鋼材_歴代社長

事業内容

3次元レーザー加工
レーザー加工機と産業ロボットを組み合わせた3次元レーザー加工装置。これは緑鋼材が日本で初めて導入しました。また、3次元レーザー加工機に角パイプ、形鋼などの材料供給、加工品の回収機能、加工作業の自動化による24時間運転も実現しました。
歪みの少ない高精度な3次元レーザー加工で少量多品種、短納期、低コストにも対応いたします。
2次元レーザー加工
高速精密切断、精密穴開けを可能にしました。これにより生産力が向上し、特性の加工パレットを設置することで、パレット枚数分の材料を自動的に交換できるようにもなりました。無人加工のための24時間稼働も実現しています。
板金加工
職人の手作業が一般的だった板金加工。緑鋼材では「職人+ロボットの技術」により、薄板を曲げ、切断し穴開け溶接まで行うことで、効率化が実現しました。
パイプコースター
中国地区鋼材特約店として、最も早い導入をした加工機パイプコースター。
形鋼の3次元レーザー加工の設備では、これまで不可能だったパイプ切断面の開先加工を可能にしました。また、1基体制でステンレス加工にも成功したため、精密で複雑加工と量産対応を両立させています。
機械加工
緑鋼材は、これまでサンダーなどを利用して、手作業で鋼材のバリを除去してきました。
しかし、デバリングマシンの導入により今までの手作業が機械で行えるようになったため、効率が上がり高精度かつ、少量多品種、短納期、低コストが実現したのです。
開先加工
かつては、サンダーやガスを用いて開先加工を行っていました。
開先加工機HB-1000を導入してからは機械で行えるようになったため、作業効率や仕上がり具合もさらに良くなりました。そして、特殊仕様のため、斜切断された形鋼に対しても開先加工ができます。
この開先加工機も日本最速での導入となりました。
鋼材販売
H形鋼、角パイプ、丸鋼、溝形鋼、鋼板、山形鋼、不等辺山形鋼、平鋼
などを中心に様々な鋼材のお取り寄せが可能となっています。
2次元レーザー加工
高速精密切断、精密穴開けを可能にしました。これにより生産力が向上し、特性の加工パレットを設置することで、パレット枚数分の材料を自動的に交換できるようにもなりました。無人加工のための24時間稼働も実現しています。

緑鋼材 沿革

1897年 緑竹蔵商店創業
1933年 由太郎氏社長就任
1937年 株式会社へ改組
1945年 原爆・社屋被災
1949年 緑鋼材復興
1953年 緑鋼材株式会社として法人成立
1978年 広島鉄鋼特約店組合発足
1989年 広島鉄鋼特約店組合再発足
1997年 緑鋼材100周年
2000年 博康氏 代表取締役社長に就任
2009年 有限会社メタルフェニックスを株式会社に商号変更
2014年 島根事業所新設
2017年 株式会社メタルフェニックスを株式会社グリーンメタルワークに社名変更
2018年 西区観音新町へ本社全面移転
1937年 株式会社へ改組

組織図

会社概要

商号 緑鋼材株式会社
創業 明治30年
設立 昭和28年1月
代表 代表取締役 緑 博康
所在地 ■広島本社■
〒733-0036広島市西区観音新町4丁目6番17号
TEL 082-231-2194/FAX 082-231-9588

■島根事業所■
〒699-0406 松江市宍道町佐々布868-65
TEL 0852-66-7711/FAX 0852-66-7712
資本金 10,000,000円
社員数 30名
年商 24億6637万円(令和元年12月決算)
設立 昭和28年1月