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デザイナーは出会いがない!?


世間では、デザイナーは特に出会いがないと言われています。
実際にデザイナーとして働いている人も、薄々そう感じているかもしれません。
なぜデザイナーは出会いがないと言われているのでしょうか?
それには、3つの理由が考えられます。
 
男女比に偏りがある
男女比に関しては一概には言えないのですが、デザイナーの種類によって「女性(男性)の方が多い」という理由が、出会いがないと言われている理由のひとつです。
(参考;デザイナー統計資料)
例えばグラフィックデザイナーの場合は女性比が高く、Webデザイナーの場合は男性費が高い・・・
など、職種によって男女比率は異なるようです。
仕事を通して出会いを求めるのは難しいでしょう。
 
デザイン室に一日中こもっている
 一見華やかでキラキラしたイメージがあるデザイナーですが、主に一日中デザイン室にこもって仕事をしているため出会いがありません。
そのため、決まった人としか会うことがなく、他の職業に比べて出会いがないと言われているのでしょう。
また、業界的に、営業がいてその先にデザイナーがいるという認識のため、他社のデザイナーとの出会いもあまり期待できないようです。
 
仕事が忙しく恋愛に発展しづらい
 デザイナーは業界でも仕事量が多いと言われている職業です。
残業や作業量が多く、休日出勤も珍しくないため、時間的な問題が出会いがないと言われている理由でもあります。
例え出会いがあったとしても、仕事の忙しさが原因で恋愛に発展しづらいようです。

デザイナーが出会いを作る方法


世間では出会いがないと言われているデザイナーですが、探せばたくさんあります。

彼氏・彼女がいない原因を仕事のせいにしているだけではもったいないです。

下記で紹介する出会いを作る方法を実践して、ぜひ素敵な恋人を見つけてください。


マッチングアプリを利用する

 前述した通り、デザイナーは多忙な職種でもあるため、出会いが欲しいと思ってもなかなか行動に移せない人もいるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが、マッチングアプリです。

マッチングアプリであれば、自分の空いた時間を使って気軽に出会いを探すことができます。

検索機能もあるため、合コンや街コンに比べて、自分の好みの相手を探すことができるのアプリならではのメリットです。


同じ職場の違う部署から良い人を見つける

 「私はデザインの仕事をしていて、彼は営業職です」「人事で働いていた彼女と付き合っています」

これは、実際のデザイナーからよく聞く事例です。

もし、彼氏・彼女が欲しいなら、まずは同じ職場の違う部署に気になる人を見つけてみましょう。

「デザイナーは出会いがないから」と最初から諦めていては、恋人ができるわけがありません。

周りを見てみれば、意外と素敵な異性が身近にいるはずです。

違う部署だとなかなか接点がないかもしれませんが、“同じ職場”であることが十分な共通点になります。

すれ違ったときに声を掛けてみる休憩室などで声を掛けてみる別の部署の同僚に頼んで飲み会を計画する

など、行動に移して交流を深めてみましょう。

 

職場の飲み会には積極的に参加する

 やはり身近な場所で出会いを求めるとなると職場内で探すのが的確です。

デザイナー会社は中小企業も多く、社員数が少ない場合はそこで出会いを求めるのは難しいですが、もし大手に勤務しているのであれば出会いはたくさんあります。

職場の飲み会が開催されるときは、積極的に参加しましょう。

普段周りのデザイナーとしか交流がない場合でも、飲み会に参加することで違う部署の人と触れ合う機会が増えます。

人脈が増え、そこから出会いが広がっていくこともあるでしょう。

 

クライアント・取引先に気に良い人を見つける

 「今更職場内には出会いがない」という場合は、クライアントや取引先から気になる人を見つけてアプローチするのもおすすめです。

職場内だと同じ人たちばかりで恋愛に発展することが少ないかもしれませんが、取引先は時期によって変わることがあるので出会いの幅も広がります。

チャンスは逃さないように、日々良い人がいないか目を光らせておきましょう。

 

職場の近くに行き先のお店を見つける

 職場の周りにレストランやカフェがあれば、行きつけのお店を見つけてみるのも良いでしょう。

ランチは外に出る仕事帰りにカフェに寄って一息つく

などすることで、職場近くの企業に勤める人との出会いが期待できるはずです。

実際に、「仕事帰りによく行くカフェで出会った人と交際している」という話もよく聞きます。

ふらっと立ち寄ることができるカフェなどであれば、その場で仕事をしている人もいるので、「この辺に勤めているんですか?」と声をかけやすいのもメリットです。

 

合コン・街コンなどに積極的に参加する

 職場で出会いを探したくない中小企業で職場での出会いは期待できない同じ業種の人ととは付き合いたくない

という場合は、無理に仕事関係で出会いは求めず、合コンや街コンなどに積極的に参加しましょう。

合コンや街コンであれば、いろいろな業種・人柄の人との出会いが広がるため、理想の人とも出会いやすいです。

また、デザイナーという職業は男女共に受けもよくモテる傾向にあるので、業界外で出会いを探すのも十分良い考えでしょう。



デザイナーと相性がいい結婚相手とはどんな男性?


性別を超えて、1人の人間としてとらえてくれる人

結婚してもこのまま仕事は続けたいと思うなら、やっぱり家の事を手伝ってくれる男性を探さなければいけません。「早く帰ってきた方が家事をすればいいよ」と、男性だから女性だからと性別にこだわらずに家事をこなせる男性がピッタリですね。

企業にお勤めの場合、育児休暇など子育て支援制度が整備されている会社でしたら、お子さんを持つことも不可能ではありません。育児休暇が取れるうちは子育てに専念し、保育園へ預けられるようになったら仕事復帰ということになるでしょう。

お子さんを望むなら、結婚相手や双方の実家に援助をどれくらい頼めるのか、事前によく話し合っておくことが大切です。また、復職時に情報から乗り遅れていないよう、休業中にも情報収集を続けるなど、会社へ行ってなくてもファッション業界とのつながりは保ち続けないといけませんね。

お互いに仕事も家事もやって年を取れたら最高!

お子さんを持たないと決めたなら、お互いに仕事をもって家事も分担して休みもそれぞれ自由の時間を持とう、でもたまには一緒に旅行とかもいいよねと、「個」を大切にしたDINKS(子どもなし・夫婦共働き)の生活を満喫できる相手が理想的です。

独特の感性をアリだと思ってくれる人

洋服が大好きでこの業界に飛び込んだあなたなら、自分のこだわりのスタイルがあることでしょう。その独特の感性を「良いね!」と理解してくれる男性がオススメです。例えそれが他の人から見たら「独特の感性だなぁ」と思うものであっても!です。
洋服に限らず、家具やファブリックなど、独自のこだわりを理解してくれる男性、共感してくれる男性がいいですね。



デザイナー女子が婚期を逃さないために心がけること


リアル以外にも出会いを求めてみる

最近は、リアルな出会いだけでなく、婚活アプリやSNSやゲーム上でも出会いの輪を広げることができます。

わざわざ出会いの場に出かけなくても自宅にいながら出会えてしまうので、便利な世の中になりましたね~

「オンライン上の出会いって、なんだかなぁ~」と敬遠する人もいるとは思いますが、結果的に自分にぴったりの素敵な男性に出会えたのなら、出会い方なんて関係ないですよね。

仕事が忙しくてリアルな出会いの場に行く時間が取れないというデザイナーにとっては、最適な出会い方の方法のひとつではないでしょうか。

 

 

仕事ばかりの生活から、一旦引いてみる

「仕事が忙しすぎて、プライベートの時間が確保できない!」
「女性ということを忘れて、なりふり構わず仕事に人生をささげている!」

「それでも結婚したい!」という女性は、一旦デザインの現場の最前線から身を引いてみるのもひとつの方法です。

デザインの仕事が好きだから、デザイナーを辞めてまで結婚を考えたくない!という人もいるとは思いますが、激務ではないデザインの現場で働けば良いだけなんです。

特におすすめなのが、インハウスデザイナー。
別名社内デザイナーとも呼ばれ、会社内のデザイン業務全般を請け負います。
デザイン事務所勤務に比べて、比較的残業も少なく休日出勤もないので、女性デザイナーには非常におすすめできる職場環境なんです。


新しい趣味を始めてみる

趣味を始めると、男女問わず新しい人間関係を築くことができます。

私自身も「スケボー」という趣味を始めてから、たくさんの友達が増えたし、今の彼氏もスケボー経由で出会うことができました。

できれば、人と接する機会がある趣味の方が出会いのチャンスが広がります。
さらにいうなれば、スポーツなどの体を動かす趣味がおすすめです。

なぜなら、心理学の「吊り橋効果」といって、運動して息が上がった時の心臓のドキドキ感を、恋愛のドキドキ感を勘違いして、恋愛に発展することがあるそうです。

共通の趣味ができると、話のネタも尽きないし、一緒に過ごす時間がとても楽しいので、趣味つながりの出会いは非常におすすめですよ。


婚活パーティーで好印象な服装のポイント


体のシルエットがわかる服装

男性は「自分にない部分」を見て、女性に魅力を感じます。例えば、くびれや華奢な腕、キュッと締まった足首など。つまり、ボディラインがわかる服装がモテるんです。

反対に、体型がわからないボリューミーなAラインワンピースは、マタニティのような印象を与えてしまいます。Aラインワンピースでも、ウエストをベルトで締める、タイトな形を選ぶなど工夫しましょう。

パンツスタイルよりスカート

男性に愛されるためには、女性らしさは必須!パンツスタイルより、スカートやワンピースを選びましょう。

スカートは形によって印象が変わるので、年齢や系統に合わせるのがおすすめ。フレアスカートは可愛く、タイトスカートは大人っぽく仕上げてくれます。「女の子っぽいのは苦手……」という方も、ひざ下のタイトスカートなら取り入れやすいはずです。

派手すぎる服装・ブランド品は控えめに

結婚相手との出会いを求めて参加するのが、婚活パーティー。派手な服装やブランド品を身に付けた女性を見て、「結婚後も高いプレゼントをしないといけないのかな?」なんて思われる可能性もあります。

安心感や堅実さ、家庭的な女性を求める人が多いので、ブランド品などは控えておきましょう。

淡いカラーを取り入れる

淡いカラーのお洋服は、清楚に見える王道の男ウケカラー。例えばホワイトや水色、ピンクベージュなどはガーリーになりすぎないので、アラサー女子も使いやすいでしょう。トップスに取り入れると、顔周りが明るく見えておすすめです。

また、春・夏のシーズンに暗い色を使うと重たく見えてしまうので、ふんわりとした色で涼しげな印象をつけてくださいね。

透け素材でちょっとセクシ―に

最近流行りなのが、レースやシースルーなどの透け素材のお洋服。全体が透け素材になっているものもあれば、一部分だけ透けているものもあります。お肌を出すよりも上品かつセクシ―に見えるので、男性に人気の服装です。

シースルーなら黒でも重たくならないので、パステルカラーより暗い色が好きな方はぜひ取り入れてみてくださいね。



男性に好印象な服装で婚活パーティーを成功させよう

男性も女性も、お付き合いする相手・結婚相手との出会いを求めて婚活パーティーに参加します。交際相手を見極めるポイントとして、性格が大切なのはたしかです。しかし、入り口となる「見た目」をおざなりにすることは、恋愛の可能性を狭めることにも繋がります。

だからこそモテる服装で、自信をもって婚活パーティーに参加しましょう。その自信があなたの魅力を最大限に引き出してくれるはずです。


デザイナー求人は東京に集中
デザイナーになりたければ東京の方が圧倒的に有利!


地方在住者で「デザイナーになりたい!」という野望を持っているのなら
まずは東京に上京しましょう。

東京は、雇用形態を選ばないのであれば
「デザイナー」としての働き口はたくさんあります。

地方のデザイン関連会社は、少ないデザイン会社内で
地元の仕事を回しているようなものなので、
デザイン事務所に欠員が出なければ、求人を出すこと自体ありません。
デザイナー募集が極端に少ない上に、
たまの募集だと応募者も集中するので、
激戦になってしまう可能性も考えられます。

もちろん正社員希望や高待遇を希望するのであれば、
就職活動もそれなりに難航するとは思いますが
とりあえずデザイナーとして働いて実績を積みたい
経験を積みたいという人には
おすすめできる場所が「東京」です。


実際には、東京にどれだけデザイナー求人が集中しているのでしょうか。

全国規模で有名な転職サイト「リクナビNEXT」で地域検索をかけた場合、
以下のような結果になります。

  • 東京都・・・860件
  • 大阪府・・・124件
  • 愛知県・・・82件
  • 福岡県・・・71件
  • 大阪府・・・124件
1位の東京と2位の大阪では6倍近くの差をつけて東京がダントツで1位です。

合わせてメジャーな転職サイト「DODA」でも
デザイナー求人を検索してみました。
  • 東京都・・・647件
  • 大阪府・・・80件
  • 愛知県・・・46件
  • 福岡県・・・32件
  • 大阪府・・・80件

リクナビNEXTやDODA以外にもたくさんの転職サイトはあるし
派遣求人サイト、アルバイト求人サイトを合わせると
さらに膨大な求人数が出てきます。

やはりデザイナーになりたければ、
東京に上京した方が圧倒的有利に「デザイナー」になれることは確かです。


デザイナー専門の転職エージェントも東京に集中している


転職エージェントを使った転職活動が、
最近メジャーになりつつありますが
みなさん「転職エージェント」というサービスをご存知ですか?

転職活動は、自分で求人を探して、エントリーして、面接に行って、
と応募から内定まで自分一人で行わなければなりません。

しかし転職エージェントを利用すれば、
専門のコンサルタントと一緒に転職活動を進めることができます。
仕事の紹介はもちろんのこと、履歴書の書き方や、
ポートフォリオの作り方、面接指導、面接同行など、転職活動における
すべてのことを全面的にサポートしてくれるサービスのことです。

もちろん、登録・利用には一切のお金は発生しません。
応募から内定まですべて無料で利用することができます。


このような転職エージェントの中には、
デザイナーに特化した転職エージェントも多数存在し、
デザイナーの気持ちに寄り添いながらサポートしてくれるので、
より精度の高い転職活動が可能となります。

転職エージェントを利用すれば、自分一人で行う転職活動よりも、
転職活動自体が自分自身の肥やしになるような活動ができるのです。

そんな便利なサービス「転職エージェント」も
多くは東京に集中しております。


「転職エージェント」を利用するには、
必ずコンサルタントとの面談があるので、
面談地に通える場所に住んでいないといけません。

東京は日本の首都であり、デザイナー求人が集中しているので、
「転職エージェント」が集中しているのは当たり前の話なんですが、
このような面から考えても、
東京に上京した方がデザイナーになれる可能性がグッと上がるのです。

《デザイナー専門の転職エージェントの活動拠点》    
  マスメディアン
東京、大阪、名古屋、福岡、金沢
     シンアド
東京
マイナビクリエイター
東京(事情によってはスカイプ、電話面談も可能)
  マスメディアン
東京、大阪、名古屋、福岡、金沢

東京に上京してデザイナーになれてもデザイナーとして成功できるかはまた別の話


冒頭で「東京だとデザイナーになるのは案外簡単」と述べましたが、
あくまでもデザイナーになるための最初のハードルは低いけど
デザイナーとして継続していけるのか、
成功できるかはまた別の話ということをお忘れなく。

デザイナーの仕事は想像よりも地味であり、激務な労働環境です。
それらが原因で、人の入れ替わりが激しい業界でもあります。

厳しい環境で生き抜いてからこその「成功」があるわけで、
デザイナーとして続けることができるか否かが問われる訳です。

「成功」するには「継続」が欠かせません。
デザイナーに限らずすべての業界に言えることなのかもしれませんね。

しかし、最初からビビっていても仕方ないので、
まずは業界に飛び込んでみましょう。

東京ではデザイナーになるあらゆるチャンスが転がっているので、
まずは「上京」という第一歩から始めてみませんか?


デザインを独学で勉強することは可能?


デザインを“独学”で学ぶことは、可能なのか不可能なのか・・・。
結論から先に言うと、
『可能だが、難易度が高く誰でも成功するわけではない』
といったところです。
なぜなら、デザインを学ぶには挫折しない“強い精神力”と
“継続力”が必要になってくるからです。


まず最初に述べておきたいのは独学でデザインを学ぶ場合、
難易度が高く挫折しやすいことが現実です。

この場合、「独学」とは対比の関係にある
「専門学校」でデザインを学ぶ場合と比較していきましょう。
専門学校では同じ志を持った友人や仲間ができやすいので、
モチベーションの維持が非常にしやすいです。

人脈作りや横のつながり・コネを形成して行くには
申し分のない環境となります。
また分からないことがあればすぐに聞ける環境も整っているので、
遠回りをせずに効率的にデザインを学ぶことができます。


一方、独学の場合は専門学校に比べたら
これらの環境を手に入れることが極めて難しいです。
基本的は自分一人で学習を進めていかなければならないので、
どんな環境に置かれても粘り強く継続して
デザインの勉強を行う必要があります。


もちろん人それぞれの性格によるところも大きいので、
何事にも地道にコツコツと取り組むことができ、
独学も厭わない人もいるでしょう。
しかし、多くの場合はモチベーション維持が難しく、
「挫折」してしまうのです。

みなさんはどんな環境下に置かれても、
継続してデザインの勉強をひとりでやり抜く自信はありますか?

デザインの勉強をするすべての人が、
挫折せずに独学でデザインを100%学び着ることは非常に困難だし
誰しもがやり抜けるものではありません。

誰でもデザインを独学で勉強できるほど簡単だったら、
世間にこんなにもデザイン系の専門学校や
オンラインスクールが乱立していませんしね。

デザインを独学で勉強するのに向いている人は?


私自身がデザイナーとして活動しているので
たまに友人から「デザイナーになりたい」「デザインの勉強がしたい」
などの相談を受けることがあります。

親身になってアドバイスするものの、
最終的に継続してデザインの勉強ができた人は少ないです。

本気でデザイナー転職を目指した友人で
社会人でも通える専門学校に通い
デザイナー転職に成功した事例はありますが、
独学で学ぼうと考えている友人の場合は、
だんだんと腰が重くなり結局そのまま
頓挫してしまうパターンが多かったです。


先ほども申しましたが、
独学で成功するにはその人の性格が大きく左右してくるので、
本気でデザイナーになりたいのなら
自分で適した方法を選んだ方が賢明です。

独学でやり切ることはとても素晴らしいことですが、
自分の適性を見て効率よくデザインを学び
デザイナーになりたいと考えているのであれば、
専門学校でデザインを学ぶことの方が絶対に良いです。


実際に私自身も大学でデザインを専攻していたので、
それなりの環境に身を置いてデザインを学んできました。

飽きっぽい性格である私は、
独学だと100%挫折していたと思うので最適な選択だったと思います。


モチベーション維持ができることはもちろん、
学生のうちからたくさんの経験や業界の人と
出会うことができたので私の大切な財産になっています。

なので個人的には独学よりもそれなりの学校(大学・専門学校)で
デザインを学ぶことをおすすめしているのですが、
現実問題それも難しい場合もあるので、
「独学」を選択する人も多いことも事実です。

ただ、知っておいて欲しいのは、独学には「適正」があることです。

独学でデザインを学ぶことに向いている人

  • コツコツ継続することを厭わない
  • 粘り強くあきらめない精神力がある
  • 仕事や私生活が忙しくてもやり抜く自信がある
  • インプット以外にも積極的にアウトプット作業ができる
  • 粘り強くあきらめない精神力がある

サロンがブログ運用をすべき本当の理由とは?


サロンがブログを運用する理由の多くは「集客に繋げるため」でしょう。

ブログはインターネットというフィールドで活躍できるツールなので、
情報発信もワールドワイド。
インターネットを味方につければ、
世界中に自分の経営するサロンを知ってもらうことができます。

しかし全世界のホームページの数は10億件以上あるともいわれているので
膨大なホームページの中からあなたのホームページにたどり着ける人は
ほんの一握りともいえます。

もしその一握りの人数がどんどん増えていったら、
ホームページに訪れてくれる人が増えたらサロンの集客につながることは
容易に想像できますよね。

無限の可能性を秘めているインターネット経由の集客ですが、
その集客を手伝ってくれるのが「ブログ」です。

正しい方法でブログを運営していれば、
自然と自社のブログやホームページへのアクセスが上がり、
そのまま集客へとつながるのです。

ただ闇雲にブログを運営するのではなく
ブログの持っている可能性や正しいブログの活用方法を
きちんと理解しておくことが大切です。

サロンがブログを運営する決定的なメリットとは?


サロンがブログを運営するメリットは、大きく2つあります。
  • コンテンツの充実
  • ニッチなワードからお客様を拾ってこれる
  • ニッチなワードからお客様を拾ってこれる

この2つのメリットがあるからこそ結果「サロンの集客につながる」のです。
順番に説明していきますね。


【コンテンツの充実】


グーグルで「渋谷 ネイルサロン」と検索しました。
検索結果の1ページ目、上位に表示されるホームページの方が
クリック率が高いので、上位に表示されればされるほど
集客にも有利に働きます。

自社のホームページをいかに検索結果の
上位に表示させるかが重要になってきます。

上位表示させるには、「SEO対策」というテクニックが必要なのですが、
競合他社間ではSEOを駆使して、
常に上位表示のための熾烈な争いが繰り広げられている訳です。

そのSEO対策のテクニックのひとつに
「サイトのコンテンツを充実させる」というものがあります。
簡単にいうと、
ホームページに掲載されている情報の内容が濃いということです。

10ページのサロンのホームページよりも、
100ページ以上あるサロンのホームページの方が、
検索結果の評価が高いということです。

そんな時、コンテンツ作りに一役買ってくれるのが「ブログ」。
ブログを書くことにより、必然的にコンテンツ量が増えていきます。
 

前提として、ホームページ内に必ずブログを組み込むようにしましょう。
(ホームページとは別でブログを作っても、
URLが違うためホームページのコンテンツ作りには
貢献していない状態となります。)

ホームページ内のコンテンツを何十ページも作り上げるのは大変ですが、
ブログはネタさえあれば無限に発信することができます。
コンテンツがどんどん増えることにより、
読者が求めるページをたくさん提供することができ、
検索結果の上位に食い込む可能性がぐっと上がるのです。
(さらにSEO対策にも効果を発揮します。)

【ニッチなワードからお客様を拾ってこれる】


グーグルで「渋谷」「ネイルサロン」と検索すると
検索結果は、約10,700,000 件。
一千万件を超える驚異の数ですね!
たくさんの競合サロンがひしめき合っているため
上位表示させることは至難の技です。

しかし「渋谷」「ネイル」「オフのみ」という検索ワードならどうでしょう。
検索結果は、約573,000 件です。
確実にこちらの方が上位に入り込めるチャンスが高いですよね。

「渋谷」「ネイル」「オフのみ」というキーワードを含んだブログを書けば、「渋谷でネイルのオフのみを取り扱っているサロンを探しているお客様」を
集客することができます。

たったひとつのブログ記事が当たれば
このようにニッチなワードから、お客様を拾うことも可能です。

ポイントは、競合がひしめくキーワードだけでなく
少しズラしたキーワードを狙って記事を書くこと。

このようなニッチなワードをたくさん持っていれば、
様々なキーワードからお客様の獲得ができます。


ブログを書く際に気をつけること


ブログを上手く使うと集客の大きな手助けになることを
理解していただけたと思います。

それではブログを運用するときに気をつけるべきポイントを紹介します。
このポイントは、SEO対策にも通づるものがあるので、
ぜひ参考にしてみてください。


■■■ひとつの分野に特化した専門性の高い内容にする■■■

ブログを構成する場合、ブログの専門性を高めると、
より検索結果の上位表示がされやすいです。
専門性を高める方法は、サロンのホームページなら簡単なことです。
ネイルサロンならネイルに関すること、
美容室なら髪やスタイリングに関することを書けばいいのです。
 
くれぐれも「昨日はスタッフのみんなと焼肉を食べに行った」
「今週末はみんなでBBQに行く予定」など専門性とはかけ離れた、
日常を綴っただけの日記のようなブログを書かないようにしましょう。

有名人でもない人の日常生活や、日記調のブログを見て面白いと感じるのは
サロン内のスタッフとその関係者だけです。

初めてそのブログに訪れた人にとったら正直どうでもいい話なのです。
日記調ブログがダメという訳ではありませんが、
検索結果の上位表示を狙って集客につなげたいのであれば、
ある分野に特化した専門性の高いブログを運営するようにしましょう。


■■■読者の悩みを解決する記事、知りたいことを書く■■■

日記調ブログは書かない方が良いということにも共通していますが
ブログとして扱うネタは「読者の悩みを解決する」
「読者が知りたいことを教える」といったスタンスを取りましょう。

「昨日はスタッフのみんなと焼肉を食べに行った」という
身内ノリのブログより、
「ネイリスト直伝!ネイルを少しでも長持ちさせる方法」の方が
確実に読者は知りたいですよね。
プロのみなさんにしか書けない情報もたくさんあるので、
読者に沿った読者のためのブログ記事を書くように心がけましょう。

ちなみに、ネタ探しに困ったら、
「Yahoo知恵袋」「教えて!goo」「発言小町」などを利用して
悩みを探してみるのもおすすめです。


■■■ブログの記事タイトルは大事■■■

ホームページを検索結果の上位にするためには
ブログのタイトル付けは非常に大事です。

・タイトルは30文字前後でおさめる
・タイトルにキーワードを2・3語含める
・思わずクリックしたくなるようなタイトルを書く

これらに気をつけてブログタイトルを考えてください。
ブログを書く場合、タイトル付けが最も大事とも言えます。
その記事を読むか読まないかはタイトルで決まる部分もあり
クリック率にも影響してしまいます。

タイトル考案はじっくり時間をかけ、
くれぐれも適当につけないようにしてください。
 
グーグルアドワーズが提供する「キーワードプランナー」を使えば
キーワードに対する月間検索数を知ることができます。
闇雲にキーワードを考えるよりも、データに基づき
検索数が多いキーワードを盛り込んだ方がより効果的です。


■■■コンテンツの品質を重視する■■■

ブログは専門性の高い内容を書く必要があるとすでに申しましたが、
それに合わせてコンテンツの品質にも気を配ってください。

高品質の内容のブログの方が評価が高く
検索結果の上位表示を狙うことができます。
特に更新頻度に関しては、理想は毎日更新ですが、
難しいと思うので更新頻度が低くても
「内容の濃い情報を、定期的に継続して書き続ける」ということを
遵守してください。


■■■ブログの文末には忘れずに予約につなげる宣伝を書く■■■

ブログの執筆の最終目標は、サロンへの集客ですよね。
だからブログを書く際は、忘れずにサロンの紹介や
サロンへ予約できる動線を確保しておきましょう。


■■■


ブログからお客様を集客したいという明確な狙いがあるのならば、
くれぐれも適当な内容のブログを書かないようにしてください。

ブログを訪れた人が、読んでためになる情報を発信しましょう。
ブログから集客できるテクニックをきちんと意識するだけで、
徐々に結果が見えてくるはずです。