年間30種類以上の野菜、天日干し米、蓮根を農薬・化学肥料を使わずに育てて通販・マルシェ販売しています。
栽培経験30年の父と栄養士資格を持つ娘miccoが、千葉県市川市から「本当に美味しい野菜」をお届けします。

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すべて露地で栽培した野菜は、太陽の光をたくさん浴びて元気に育ち、
野菜本来の味をお楽しみいただけます。

みっこのやさい
お野菜詰め合わせセット

旬の野菜を中心に、6~10種類を詰め合わせてお届けします。お試しや単発のご注文、定期コースは単発よりもお得にご利用でき、毎週・隔週・月1回からお選びいただけます。
セットには、「各々の野菜の説明書」「調理方法」「保存方法」「オリジナルレシピ」を記載した資料と、「私たちからの農園便り」を合わせてお送りします。

<サイズ目安>
◆Sサイズ(1~2人分)…単身世帯や、野菜使用量の少ない方に
◆Mサイズ(2~3人分)…週に自炊と外食半々くらいの2人暮らしの方や、野菜使用量の少ない3人家族の方に
◆Lサイズ(3~4人分)…毎食自炊をする2人暮らしの方や、週に自炊と外食半々くらいの3人家族の方、野菜使用量の少ない4人家族の方に
◆特大サイズ…野菜の消費量が多いご家族に

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「農薬・化学肥料を使わずに栽培する理由」

土の健康

植物は、太陽の光を浴びて呼吸をすることでエネルギーを作り、生命活動を行っています。そのエネルギーの一部、糖やアミノ酸などは根から分泌されます。すると、それをエサとする微生物が根の周りに集まってきて、植物の生長に必要な栄養を供給してくれたり病気から守ってくれる「共生」の関係にあるんです。土1gの中に1億匹以上の微生物がいるといわれています。農薬を使うことで野菜にとって有益な微生物までが死んでしまい、野菜が病気にかかりやすくなり、また農薬を使う循環が生み出されてしまいます。健康な野菜づくりを目指し、手作りの落ち葉堆肥で微生物豊かな土づくりに励んでいます。

人の健康
実は、消費者よりも生産者にリスクの大きい農薬散布。霧状に散布された農薬は、野菜を通じて口に入る以上に濃い濃度で生産者に飛散します。こうしたリスクを負って、少ない農業人口で国産野菜を生産し供給して下さっている農家がいることも忘れてはならないと思っています。家庭菜園規模では上手くいく農薬を使わない栽培でも、規模が大きくなると同じ方法で上手くいくかというと、自然は複雑で難しいものです。当農園は50aほどの小さな農園なので、日本の皆さんのお腹を満たす量をつくることは到底できませんが、人と人との関係を大切に、関係性を築きながら野菜をお届けさせていただいています。自分たちも健康で居続けられるように、安心して食べていただけるように、私たちは農薬・除草剤を使用しません。

美味しさの追求
当農園では、落ち葉を発酵させて作った手作りの堆肥を使い野菜を栽培しています。化学肥料で栽培するよりも収穫までの日数は1.2~1.5倍ほどかかりますが、野菜の味が濃く、ハリがありしっかりとしていて、日持ちが長いのです。これは、野菜の生長の仕方に理由があります。化学肥料の主成分であるチッソは野菜のからだを大きくしてくれ、非常に吸収されやすい成分です。野菜も人間と同じように、骨格をつくってくれるカルシウムやマグネシウムなどの微量栄養素が必要不可欠ですが、チッソよりも吸収しづらいので、からだが早くに大きくなり骨格は弱い野菜になります。短い期間で大きなからだになるので、十分に栄養も行き届かないうちに収穫することになります。分解・吸収がおだやかに進む落ち葉堆肥を使い、じっくり時間と手間をかけて育てることで「本当に美味しい野菜」をお届けしています。

当農園について

こんにちは!みっこのやさいです。

私たちは、千葉県市川市で父娘2人、年間30種類以上の野菜や天日干し米・蓮根を栽培している農家です。食や健康の大切さを伝えるため、農家として野菜を育て、栄養士・料理人として料理教室や食育にも取り組んでいます。

自然や食に感謝し、幸せに暮らし続けられるよう、持続可能な農業を目指して、農薬や化学肥料に頼らない栽培方法がモットーです。

私たちが大切にしていること

  • 種まきから自分たちで。土と人の健康のため、農薬・化学肥料は使用しない
  • 形が不揃いでも粗末にしない。食べてみると個性と美味しさに気がつくことができます。
  • 使い慣れない野菜も美味しく食べていただけるよう、栽培過程から調理方法までお伝えします。
  • 「田舎のおばあちゃん」のような存在で、コミュニケーションを取りあえる身近な農家で在ること。
  • 「身体は食が資本」。自然と暮らしの繋がりや食の大切さについて伝えていきます。
  • 種まきから自分たちで。土と人の健康のため、農薬・化学肥料は使用しない
「農家と暮らし、生きるを学ぶ」

私たちの想い
私たちが普段食べている食べ物は、いったいどうやって作られたものなのでしょうか?何処から来たものなのでしょうか?当たり前のように「食べ物が手に入る幸せ」と、当たり前のように「食べているものについて知らない現実」。
毎日食べるものだから、からだをつくる源だからこそ、もっと多くの人に野菜が育つ過程や人の暮らしを支えている自然の営み、素材本来の美味しさを知ってもらえたら、という思いで農業をしています。

都心から近い農園
都市開発、農家の高齢化、若い世代の農業離れが進み、私たちの地域でも10年前と比べ農地は徐々に減ってきています。都心に住んでいると農業や自然が遠く、特別な存在へと変わるようになりました。学生時代に慣れ親しんだ通学路も畑が住宅地に変わり、今の子どもたちにとって農業はさらに遠い存在になりつつあるように感じています。
地方のように山々に囲まれた雄大な自然ではないかもしれませんが、梨の剪定や受粉をする農家のおじいちゃんおばあちゃん、鳥のさえずりが聞こえてくる竹林、畑の隅に置かれた無人野菜販売の小屋…この町が私にとっての大切な古里であり、守り続けたい環境なのです。そんな思いもあり、都心からほど近いここ市川市で新規就農しました。
東京駅から電車やバスで40分。休日にちょっと足をのばして遊びに行ける、自然とふれあえる、そんな距離にある小さな農園です。

家族のように、農家と暮らす
「おばあちゃん!じゃがいもの芽が出てきたんだけど、まだ食べられるかな?」
「この間の台風大丈夫だった?今度手伝いに行くね」
「教えてもらった常備菜作ってみたら、手作りにはまっちゃった!」
なんてやりとりが出来るような、スーパーや大手宅配サービスで買うのとは違った「人と人の繋がり」を感じていただけたらなぁと思っています。
工業製品のように均一なものではないので、同じ野菜でも時期によって辛みや苦みが増したり、虫食いが多くなってしまったり、寒さが続いて育ちが遅くなってしまったり…思い通りに育たないこともあります。
こうした物語や理由も含めて一緒にお届けしたい。生産者として「ありのままの姿」をお伝えし、思い浮かべながら食べていただけたらと願っています。これからも農業が私たちの暮らしを支え続けられるよう、生産者だけでなく、食べる側も一緒にこの先の未来を考えられるような、農業を目指しています。

メンバー紹介

父/農場長(65)

30年以上の栽培経験をもつ父、みっこのやさいの農場長です。
美味しい野菜をつくるため、毎日畑にでて土づくりや畑の管理、農具の整備、草取りなど…5つの畑を動き回り、雨の日でも家にはいません(笑)

農場長の畑記録はこちら!

娘micco/代表(26)

日々の農作業はもちろん、畑とお客さんを繋ぐためのHP作成・SNS運営やお問い合わせ対応、受発注、プライベート料理教室開催や食育レッスンなども行っています。畑では野菜がおやつがわりです♪

miccoの野菜レシピはこちら!

{農業歴30年以上の父}{栄養士・栄養教諭の資格をもつ娘micco}が作る野菜は、美味しさや農薬不使用にもこだわり、お食い初めの小さなお子様から、健康を気遣う幅広い世代の方々に、お取り寄せや贈り物にもご利用いただいています。
FacebookやInstagramでは、日々の農園の様子や収穫状況も発信していますのでぜひご覧くださいませ!
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  • 問い合わせ_みっこのやさい

年間栽培作物

:人参、小松菜、春菊、大根、さやえんどう、ラディッシュ、サラダ用リーフ、にら、かぶ、いちご
:じゃがいも、玉ねぎ、人参、なす、ピーマン、オクラ、ミニトマト、地這いきゅうり、枝豆、ビーツ、にら、スイカ
:じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、人参、蓮根、長ねぎ、小松菜、菊芋、里芋、ビーツ、にら、サラダ用リーフ、ルッコラ
:長ねぎ、人参、里芋、小松菜、大根、かぶ、さつまいも、じゃがいも、ほうれん草、蓮根、菊芋、サラダ用リーフ、ビーツ、キャベツ、ルッコラ、白菜 など…
※上記は目安になります。露地栽培のため天候の影響を受けやすく、状況により変わりますのでご注意くださいませ。

お知らせ


【NEW】収穫スケジュールを更新しました。(2020.6.2)

【NEW】ホームページをより見やすくご覧いただけるようにしました。(2020.5.26)

【NEW】出荷状況・収穫スケジュールを更新しました。(2020.5.19)

【公開のお知らせ】 ホームページを開設しました。(2018.4.26)

【NEW】ホームページをより見やすくご覧いただけるようにしました。(2020.5.26)

収穫・販売スケジュール

みっこのやさいは少量多品目、父娘2人で、栽培のほとんどを手作業で行っています。天候不順や収量により、収穫スケジュールや販売作物に変動がありますことをご了承下さい。
※あくまでも、スケジュールは商品ご購入の際の目安としてお役立て下さい。

イベント出店情報

みっこのやさいは週末、東京や千葉、神奈川のイベントにてお買い求めいただくこともできます。
私たちが直接販売します。この機会にぜひ、野菜のこと、食べ物のこと、皆さんのこと、お話ししにいらっしゃってください。
NODE UEHARA
NODE UEHARA@代々木上原駅前
東京都渋谷区西原3-11-8
代々木上原駅より徒歩10秒
毎月第1土曜日
開催時間:11:00-17:00

カフェやバー&ビストロを運営する人気店NODE UEHARA店頭での販売です。小田急線沿いの厳選したグローサリーアイテム販売やコーヒー、ワッフル、ランチもいただけるお店で一息つけます。
※次回開催日は現在未定です。

HELLO MARKET
HELLO MARKET@西千葉
千葉県千葉市稲毛区緑町1-18-8
毎月第2土曜日
開催時間:10:00-16:00

焼き菓子、パン、アクセサリー、子ども服、スペインタイル、小物、花屋、ドリンク、お惣菜、古本など、毎月様々な個人のお店が揃います。
※みっこのやさいは毎月出店していますが、収量の関係により出店を見送ることもありますので、Facebookなどをご確認ください。
※次回開催日は現在未定です。
大崎二十四節気マルシェ
大崎二十四節気マルシェ@JR大崎駅南口目の前
不定期金曜日出店
開催時間:12:00-18:00

都内の平日夜に、農家直売の新鮮な野菜やこだわりの焼き菓子などがお買い求めいただけます。お仕事帰りにぜひお立ち寄りくださいませ。
※次回開催日は現在未定です。

農園見学のご案内

※現在、受付を一時休止しております。再開致しました際にお問い合わせくださいませ。

みっこのやさいでは、「栽培方法へのこだわり」や「自然と暮らしのつながり」「野菜の豆知識」などをお伝えしながら畑の様子をご案内させていただきます。

日程:月・水・木・日の10-16時のうち1時間程度
料金:大人(18歳以上)¥2,000/人
   小人(3~17歳)¥1,000/人
服装:長袖・長ズボンなどの汚れても良い服装(虫除け等)、長靴や汚れても良いスニーカーでご参加ください。
場所:【公共交通機関をご利用の場合】JR武蔵野線「市川大野駅」より市川営業所行き/京成バスで終点の「市川営業所」下車。
【自動車でお越しの場合】駐車場2台のご用意が御座います。京成バス市川営業所付近。

※住所詳細は、ご予約のお客様にお伝えいたします。
※不定休のため、ご希望の日程を第3希望までお知らせ下さいませ。
※料金には、1名様ごとに野菜のお土産代が含まれます。
※時期によっては、種まきや草取りなど、普段の農作業を少し体験していただくこともできます。ご希望の方はお問い合わせください。
※更衣室は御座いませんのでご注意下さい。

◆キャンセルポリシーについて
当日キャンセルの場合、料金の100%をご負担いただきます。

メールで見学申込み

編集画面では動画は再生されません。

2020年田植え

毎年恒例、手植えで田植えを行います。除草剤を含め農薬も化学肥料も使用していないので、多種多様な水辺の生き物が見られます。青空が水面に浮かび、稲の葉は風になびき、初夏を思わせるような気候のなか、今年も無事に田植えを終了しました。収穫は10月頃を予定しています。

動画はこちら

よくある質問

Q
畑にへ直接、買いに行けますか?
A
はい。お近くにお住まいの方はメールでお問い合わせの上、畑で直接、受けとりも可能です。
※車1台停められます。
Q
単品での野菜の注文はできますか?
A
はい。単品での野菜のご注文はメールでお受けしています。ご入用の野菜・数量・お名前・電話番号・住所をご記入の上、メールにてお問い合わせください。

Q
スタッフはいますか?
A
いいえ。土づくりから種まき、手入れ、栽培、収穫、洗浄、梱包、HPやSNSの運営、イベント出店まで父と娘の2人だけで運営しています。
Q
どのくらい日持ちしますか?
A
みっこのやさいの多くの野菜は、野菜室で保存して2~3週間ほど日持ちします。自家製堆肥でじっくりと時間をかけて栽培しているので、葉物でも傷む心配が少なく、セットでご購入される方が多いです。
※もちろん、一番美味しいのは採れたて(お届けしたて)の時なので、お早めにお召し上がりいただくのがおすすめです。
Q
直売所はありますか?
A
直売所は御座いません。畑で受け取りをご希望の方は、事前にご入用のお品をお申し付けくださいませ。
オンラインショップの商品をご参照ください。
Q
畑にへ直接、買いに行けますか?
A
はい。お近くにお住まいの方はメールでお問い合わせの上、畑で直接、受けとりも可能です。
※車1台停められます。

メディア情報

2020.4.11 みっこのやさいの蓮根がYoutubeチャンネル「Japan Farm Trip」にて紹介されました。
2019.12.18 代表miccoがWebメディア「シゴタネ」にて紹介されました。
2019.6.27 みっこのやさいがWebメディア「虹色こまち」にて紹介されました。
2018.11.5 代表miccoがWebメディア「ハピママ」にて記事を監修しました。
2018.11.5 代表miccoがWebメディア「ハピママ」にて記事を監修しました。

Mitsuko Katahira

農家栄養士micco

みっこのやさい 代表

1993年生まれ。千葉県市川市生まれ。
化学調味料を使わない「3ヶ月で基礎を身につける料理教室」や「食生活を見直す個別食事指導」、「学校では教えてくれない食料品の買い方講座」、「作って、食べて、学ぶ」イベント等を主宰。「シンプルな食事で健康に生きる」ことを提案しています。また、ブログも更新中。新卒で入社した会社を1年で退職して農業、料理代行、料理イベントを始めた私の経歴と活動記録などを綴っています。小学6年で発症したIgA腎症の闘病経験より、誰もが正しい食の選択ができる社会を目指して、食育の新たな道を模索中。

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なお、ご質問の際は、あらかじめ「よくある質問」のページをご覧いただけますと助かります。