最近話題の動画をチェック

私たちの現在地と未来を知る

これからの20年で120年分の進歩が起こる
70%の人々は何が起こったかもわからず、取り残されることになる。
by 成毛眞(元マイクロソフト社長)

動画を見る

今世界で何が起きているのかを知る

テクノロジーが社会をとてつもないスピードで変えている。モバイル革命とインターネット革命が既存の常識を全て根底から覆している。働き方、購買活動、コミュニケーション、生き方すら過去が非常識になりつつある。
逆に世界のトレンドを知ることでキャリアの可能性や、チャンスの大きさを知り、自分に理想の未来を創造することができる。

経済の仕組みを知る

経済破綻は10年おきに起こる。日本の価値観の転換は約70年ごとに起こる。何故株価は上昇するのに賃金は上がらないのか。何故格差は一向になくならないのか。経済の仕組みを知り、今何を見据えて、何をすべきなのか?今後生きていく上で必須な知識。

日本に欠落するマネーリテラシー

日本はもう国民に年金や医療制度を保証しない。そんな時代で資産と負債と収入、支出の関係。ESBIのクワドラントを知ること。資本家と労働者の関係。富の偏り。マネーのルールを知らずに資本主義に飛び込んでも不利になってしまう。知識をつけて資本主義をハックしよう!そして自分にとっての幸福のバランスを考えよう。

オンラインとオフラインを活用して学ぶコミュニティ

参加した方の感想
学生〜社会人まで様々な業界、業種の方が参加しています

・今日も非常に有意義なbook meetingでした。地道に知識を蓄えていきたいと思います。(20代前半男性・IT)

・お金を稼ぐのではなく、お金を作り出すということを意識してこれからの人生を過ごしていきたいと思います!(20代前半男性・金融)

・すごく話しやすい雰囲気を作ってもらったので、和やかな雰囲気でいい学びに繋がった。1日にキャッチフレーズをつけるという発想はすごく面白かった。また参加したい。(20代前半男性・製造業)

・自分が時代の転換点にいることを改めて感じました。ありがとうございました。(20代後半男性・エネルギー)

・自分自身の働き方を3.0や4.0に適応していく、変化に対応出来るように勉強会や様々な業界の方々と人脈を広げていくようにしたいと改めて思いました! 最近、人の紹介やインスタを通した営業をしているネイルサロンやパーソナルジムなどが増えてきているので、やはり一部の方は働き方の変化に対応出来るのかなと思いました。(20代前半男性・金融)

・歴史を理解する時に、因果関係や金銭の流れを知ることでみえてくるものがあるということがわかった。(20代男性・製造業)

最新の情報を得ることができ、非常に楽しかったです。(20代前半女性・IT)

【会の詳細】
毎月定期的に開催されています。
・Book Meeting(読書会)
・20代の教養セミナー(経済、資本論、働き方)
・LIFE&WORK SHIFTセミナー(WORK、MONEY、TIMEについて本質を学ぶ)
・FIRE勉強会(マネーリテラシーを鍛える)

平日 ZOOM開催
土日 ZOOMとオフライン開催
※参加については運営メンバーにお問い合わせください。

こんな人は参加してみよう!

  • 学ぶ機会を求めている方、新しい知識を取り入れるのが好きな方
  • 自分の専門の領域外の知識や経済、マネーリテラシーについて学びたいと思っている方
  • 読書を習慣にしたい人、読んだ本をアウトプットしたいと思っている人
  • 学ぶ機会を求めている方、新しい知識を取り入れるのが好きな方

アフターコロナの今こそ
20代の学び直しの機会を!

時代は変わってしまった!

1995年〜2018年の間で日本の生産性は0.3%しか向上していない。対して米国は155%の成長。
30年前は日本企業は世界の時価総額ランキングに多くランクインしていたが、今や46位のトヨタ一社のみ。そのトヨタはテスラに時価総額を抜かれている。
2020年の時点で米国のフリーランス比率は35%、日本は15%。新卒一括採用し、年功序列が前提で終身雇用制度は世界でも働き方後進国の特徴となってしまった。
私たちは何も知らないまま社会に出て、ただ目の前の仕事をこなすだけで、果たしていいのだろうか・・・・?

世界観が変わる動画

今こそ読んでおきたい

IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。
これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?
月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

20年後、あなたは何歳だろうか?
ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。
iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。
テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度は破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。
これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もある。
この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。
本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。