5月7日、昨日拙著「陽光の向こう側」(アマゾン・デザインエッグ社刊)が発売になりました。お気に入っていただければ大変嬉しいです。

京山みすずという9歳から40歳までの苦悩と未来への立ち上がりを描きました。

1990年前後の「バブル全盛時代」、そしてそれが弾けたあとの数十年の長いトンネル、今のこれからを占うような時代を生き抜いた女性に拍手をお送りいただければ嬉しいです。

少し前に食道がんを患い、2年前に、命をいただいた恩返しにと書き綴った「安寧の予感」(文芸社・アマゾン)に引き続き書かせていただいた第2作です。皆さんのお気に入っていただければ幸いです。

新型コロウイルスなどに負けないで共に頑張りましょう!そして、自粛のお時間の合間に読書される機会がありましたら是非「陽光の向こう側」をお読みください。