【2020年版】福岡博多明太子の実力ランキング!
日本一美味しいおすすめここ

福岡県や博多の名物といえば明太子が浮かぶ方もいると思います。お土産としてはもちろん、自宅でご飯のお供にも美味しいですね。

明太子とひと口に言っても名店から穴場的な商品もあり、どれを選んだらよいか迷うこともあるでしょう。

この記事では、日本一美味しいと評判の明太子の通販サイトについてまとめています。

口コミなどを参考にランキング形式にしたので、お取り寄せの際の参考にしてくださいね。

【最新】福岡博多明太子ランキングTOP10!

かば田 昆布漬辛子めんたい『雷』 化粧箱詰 354g

かば田 昆布漬辛子めんたい『雷』は、厳しく選別した真子だけを使用した辛子明太子で、肉厚昆布の旨みを活かして、独自の漬物貯蔵製法で仕上げたお店の代表作です。

辛子明太子といっても昆布の旨みと相まって、まろやかな辛味に仕上がっているところが特徴です。

お使い物にするにも良く、自宅で贅沢を味わいたいときにも良いでしょう。10箱以上の注文で割引があるので、なるべくまとめて注文するのがおすすめです。

価格:3,240円
内容量:354g
送料:クール990~2,090円
タイプ: 一本もの
辛さのレベル:まろやかな辛さ
原材料:すけとうだらの卵巣(米国産)、昆布、発酵調味料、かつお節エキス、清酒、還元水飴、食塩、唐辛子、たん白加水分解物/
産地:アメリカ
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、酒精、ソルビット、トレハロース、酸化防止剤(V.C)、増粘剤(キサンタン)、着色料(黄5、赤102、赤3)、pH調整剤、発色剤(亜硝酸Na)、酵素、(一部に大豆・ゼラチンを含む)
減塩:100gあたり5.3g
店名:株式会社かば田食品
店舗数:46

島本 オリジナル辛子明太子切れ子600g

島本 オリジナル辛子明太子切れ子は、北海道産のたらこを使用した辛子明太子で形や大きさが不ぞろいかつ切れているものを切れ子として販売しています。

繊細な舌触りとたらこ本来の旨みが引き立つシンプルな味は、長年のファンが多く、どこに出しても恥ずかしくないと高い評価を得ています。

島本のオリジナル辛子明太子は、たらこの粒がしっかりしているのも美味しさの秘密で、1度食べたら病みつきになる方も多いです。

価格:5,700円
内容量:600g
送料:780円
タイプ: 切れ子、バラ子
辛さのレベル:ふつう
原材料:すけとうだらの卵巣(北海道産)、焼酎、食塩、本みりん、昆布エキス、唐辛子、米酢、魚醤
産地:北海道
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)
減塩:100gあたり4.1g
店名:株式会社島本食品
店舗数:4

福さ屋 まろやかめんたい 180g

福さ屋まろやかめんたいは、昆布エキスの旨みと本みりんをきかせた甘味がまろやかな味わいの辛くないめんたいこです。

辛いものが苦手な方や子どもや高齢の方にも食べやすく、めんたいこの旨みがじわ~っと引き出された上品で優しい仕上がりが特徴です。

直営店+販売店が豊富なので、初めてめんたいこを食べる方にもチャレンジしやすいでしょう。

※辛くない明太子
価格:2,160円
内容量:180g
送料:900円
タイプ: 1本もの
辛さのレベル:辛くはない
原材料:記載なし
産地:ロシアまたはアメリカ
着色、添加物など:記載なし
減塩:記載なし
店名:【公式】辛子めんたい 福さ屋
店舗数:45

ふくや 家庭用明太子無着色レギュラー540g

ふくや 家庭用明太子無着色レギュラー540gは、着色料を使わずに原料のすけとうだらの卵をそのまま独自のタレに漬け込んだレギュラータイプの明太子です。

長く愛され続ける基本の明太子の味であり、明太子売上高は日本一、明太子の特徴である辛さもある辛口タイプです。

家庭用明太子は型崩れしたものや大きさの揃わないものを使用していますが、家庭で食べるには十分美味しい明太子です。

価格:3,888円
内容量:540g
送料:無料
タイプ: 不揃い
辛さのレベル:辛口
原材料:すけとうだらの卵(ロシア又は米国)、食塩、香辛料、酵母エキス
産地:ロシアまたはアメリカ
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)、ナイアンシン、発色剤(亜硝酸Na)、酵素
減塩:記載なし
店名:株式会社ふくや
店舗数:38

かねふく <無着色>辛子明太子 徳用(切子) 300g×4個セット

かねふく <無着色>辛子明太子 徳用(切子) 300g×4個セットは、無着色の辛子明太子が4個セットになった商品で、お土産に購入すれば家族や友人にも1個ずつおすそわけしやすいメリットがあります。

製造過程で切れてしまった明太子を集めた人気商品で、自宅で食べるには申し分なく、辛さも辛すぎないのが特徴的です。

4個セットのほか小さめの切れ子使用の訳あり明太子の販売もあるので、お試しで食べてみたい方にも良いでしょう。

価格:7,360円
内容量:300g×4個
送料:無料
タイプ: 切子
辛さのレベル:辛すぎない(子どもから年配まで食べやすい)
原材料:すけとうだらの卵(米国又はロシア)、醸造調味料、食塩、果糖ぶどう糖液糖、唐辛子、ベース調味料
産地:アメリカまたはロシア
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、増粘多糖類、酵素、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・大豆・ゼラチンを含む)
減塩:記載なし
店名:株式会社かねふく 通信販売 めんたい通
店舗数:11

やまや めんたいチューブ からしめんたい

やまやめんたいチューブからしめんたいは、必要な分だけ簡単に使用できるチューブタイプの明太子です。

辛子明太子は好きだけど、パックで買っても余分だ、一人暮らし、少量ずつ使いたいという方におすすめの商品で、ご飯やおにぎりにはもちろんのことパスタやソースなどにも使いやすいのが特徴です。

ほかに味のバリエーションも豊富なので、いろいろ試してみたい方にもおすすめできます。

価格:756円
内容量:100g
送料:無料
タイプ: 切子
辛さのレベル:中辛
原材料:すけとうだらの卵(ロシア)、米発酵調味料、食塩、みりん、唐辛子、昆布エキス、たん白加水分解物、魚エキス
産地: ロシア
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、酸化防止剤(ビタミンC)、pH調整剤、唐辛子抽出物、ソルビット、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・大豆を含む)
減塩:記載なし
店名:やまやコミュニケーションズ
店舗数:15

ひしむら 博多昆布漬け明太子(360g)

ひしむら博多昆布漬け明太子(360g)は、北海道の江差付近、日本海沖の檜山地区のはえなわ漁で釣り上げた上質で希少なたらこを使用した明太子で、一粒一粒のつぶの違いまで味わい深いことが特徴的です。

昭和50年の創業以来、上質な昆布・唐辛子・酒を贅沢に使って味付け、見た目も味もひと味違う上品で舌ざわりも滑らかな明太子です。

天然のスケトウダラから獲れるたらこならではの美味しさを味わうことができます。

価格:5,200円
内容量:360g
送料:990円~2,000円
タイプ: 一本もの
辛さのレベル:記載なし
原材料:記載なし
産地:北海道近海
着色、添加物など:記載なし
減塩:記載なし
店名:郷土料理ひしむら
店舗数:1

どんたく 辛子明太子(樽入り)

どんたく辛子明太子(樽入り)は、明太子好きで有名なタモリさんもおすすめする明太子で、辛さや味のバリエーションが豊富なことが特徴的です。

それぞれの明太子はすべて樽入りで、自宅用はもちろん贈答用にも最適、使いやすいでしょう。

味の目安として甘口は子どもでも食べられる辛さ、辛口は辛さを極めた一品、昆布明太子と柚子明太子は中辛になっています。

価格:6,480円~10,800円
内容量:記載なし
送料:980~2,410円
タイプ: 1本もの
辛さのレベル:甘口、中辛、辛口、昆布明太子、柚子明太子
原材料:記載なし
産地:記載なし
着色、添加物など:記載なし
減塩:記載なし
店名:有限会社 中弥
店舗数:1

稚加榮(ちかえ) ご贈答用辛子明太子【M3】

稚加榮(ちかえ)ご贈答用辛子明太子は、粒がしっかりしたたらこを使用、つぶの弾けるような弾力を感じられる美味しさがあります。

酒・かつお節・出汁にこだわった味付けで、たらこ本来のうまみを引き出し、ひと腹ひと腹丁寧に衛生的な容器に入り美しく並んでいるのも特徴的です。

大切な方への贈り物や挨拶の品としてもおすすめの辛子明太子です。

価格:5,400円
内容量:370g
送料:900~2,420円
タイプ: 1本もの
辛さのレベル:記載なし
原材料:すけとうだらの卵(国内産)、清酒、食塩、みりん、還元水あめ、かつおぶし、醤油、唐辛子粉末、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス
産地:国内産
着色、添加物など:調味料(アミノ酸等)、ナイアシン、酸化防止剤(V.C)、酸味料、酵素、着色料(赤102、黄5、赤3)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に卵・小麦・大豆を含む)
減塩:100gあたり5.6g相当量
店名:株式会社 稚加榮本舗
店舗数:10

福太郎 【送料無料】福撰400g(無着色)

福太郎 【送料無料】福撰400g(無着色)は、素材と味にこだわった自信作で、無着色のためたらこの薄皮まで美しく色目がわかり、形が良いたらこを厳選しています

独自の調味液にじっくり大切に漬け込まれ、さっぱりした味わいでありながらまろやかでふくよかな味に仕上がっています。

辛さは辛すぎないまろやかな辛さ。辛子明太子が初めての方や辛いものが得意ではない方にも食べやすいでしょう。

価格:5,400円
内容量:400g
送料:無料
タイプ: 1本もの
辛さのレベル:まろやかな辛さ
原材料:すけとうだらの卵巣(ロシア又は米国)、醸造調味料(米醸造液、アルコール、ぶどう糖、発酵調味料、食塩)、食塩、魚介エキス、唐辛子、魚醤調味料、みりん、酵母エキス
産地:ロシアま太はアメリア
着色、添加物など:甘味料(ソルビット)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、酵素、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に大豆を含む)
減塩:100gあたり5.9g
店名:株式会社 山口油屋福太郎
店舗数:-

福岡博多明太子の選び方

目的や食べ方に合った物を選ぶ
福岡博多で明太子を選ぶとき、どんな基準で選べば良いのか迷うものがありますね。

多くのメーカーや製造元がありますが、まず注目したいのはどんな用途や目的で購入するかということです。

ギフト用には一本物を使った明太子が良く、お好みに応じて着色の有無にも配慮したいところです。

健康志向の方には無着色の方が良いでしょうし、着色されているものでも過剰な者は避けるのがベターでしょう。

自宅用には切れ子やバラ子などがコスパいい商品がおすすめです。見た目の違いだけでお値段も安くなるので、特に贈り物にしないのであればコスパを重視してみてください。
辛さの度合いに注意
次にチェックしたいのは辛さの度合いです。辛子明太子なので辛いのが当たり前ではありますが、辛すぎには注意しなければなりません。

できれば初めて辛子明太子を購入する場合は中辛を選ぶのが無難です。もしも、試食があるときは試食して辛さを確かめてから購入するのも良いでしょう。

また、子どもからお年寄りまでいる家庭の場合は辛くない明太子がおすすめで、辛味をほとんど感じないか、甘口などの辛子明太子を選んでみてくださいね。
原材料「魚卵」の鮮度、品質
原材料では、魚卵の鮮度や品質をチェックします。

見た目では粒が一粒一粒しっかりしているかどうか、色は無着色ならキレイな肌色~ピンクがかった肌色のものが一応の目安となります。

産地はできれば国内産が安心ですが、ロシアやアメリカのたらこでも特に問題はありません。

ただ、海外からの輸入ものはどうしても漬け込むまでの間に時間がかかるため、国内で水揚げされたものよりは鮮度や品質が落ちる可能性があります。

そういった意味では国内で水揚げされたものの方が安心ですね。

加えて、漬け込む際のタレに添加物が少ないものを選ぶのがおすすめです。

国内で認可されている添加物には人体に有害なものはほとんどありませんが、やはり人工的に加えているものとして考えると添加物が少ない方が良いといえます。

とはいえ、甘味料や調味料として使用されているものなら安全なので、過剰に加えられていないものを選ぶのが良いでしょう。
原材料「魚卵」の鮮度、品質
原材料では、魚卵の鮮度や品質をチェックします。

見た目では粒が一粒一粒しっかりしているかどうか、色は無着色ならキレイな肌色~ピンクがかった肌色のものが一応の目安となります。

産地はできれば国内産が安心ですが、ロシアやアメリカのたらこでも特に問題はありません。

ただ、海外からの輸入ものはどうしても漬け込むまでの間に時間がかかるため、国内で水揚げされたものよりは鮮度や品質が落ちる可能性があります。

そういった意味では国内で水揚げされたものの方が安心ですね。

加えて、漬け込む際のタレに添加物が少ないものを選ぶのがおすすめです。

国内で認可されている添加物には人体に有害なものはほとんどありませんが、やはり人工的に加えているものとして考えると添加物が少ない方が良いといえます。

とはいえ、甘味料や調味料として使用されているものなら安全なので、過剰に加えられていないものを選ぶのが良いでしょう。
価格帯の比較
明太子を購入するときに味や品質に次いで気になるのが価格帯です。購入しやすい価格帯のものを選ぶのが良いですが、一本ものと訳あり品での相場から見ていきましょう。

一本物の相場は100gあたり1,000~3,000円くらいとやや幅があります。

贈り物に使う場合は、着色の有無や辛さのレベルなどを考慮して、100gあたりだいたい1,500円前後を目安に探してみてくださいね。

切れ子やバラ子の相場は100gあたり200円~700円ほどで、どのくらい細かい状態になっているかによっても価格帯が変動する傾向にあります。

自宅用に購入する際は、味や状態によるところもありますが、一本もので販売しているメーカーや製造元の切れ子やバラ子だとお得に購入できるでしょう。

1本ものだと5倍くらいは高くつくところを、切れ子やバラ子なら1/5ほどの値段で購入できるとすれば、かなりお買い得ですね。

自宅用を選ぶ際は気になるメーカーや製造元の訳あり商品をチェックしてみてください。
メーカー、お店の評判に注目
通販で明太子を購入する際は、通販サイトにあるレビューや口コミなどをチェックして、メーカーや製造元、そのショップの評判がどうなっているか確認するようにしましょう。

通販サイトでの買い物は、顔が見えない同士の買い物となるため、どれだけ迅速丁寧な対応をしてくれるか、送付された商品の品質がどうだったかなど、実際に購入した方の感想が頼りです。

できるだけ評判の良いところで購入するのが良く、レビューや口コミの半分以上がマイナス要素が強いなら別の通販サイトを利用するのが良いでしょう。

福岡の明太子の歴史。なぜ人気なのか?

辛子明太子の起源は想像以上に古く、17世紀~18世紀ごろまでさかのぼると言われています。

元々は朝鮮の漁師たちが作っていたもので、スケトウダラの身よりもたらこの方が美味しいということで、たらこを取り出して塩辛などに調理して食べたのが始まりと言われています。

これに朝鮮ならではの唐辛子をまぶして保存したのが辛子明太子の原型であり、元々は現在の韓国の庶民の食べ物として親しまれていたそうです。

その辛子明太子はやがて海を越えて九州地方に上陸し、1949年(昭和24年)に福岡県の老舗辛子明太子製造メーカーの「味の明太子ふくや」の初代社長が1月10日に商品化したのが、日本での辛子明太子の始まりです。

これを受けて毎年1月10日は明太子の日になり、辛子明太子は九州から全国へと広まり日本中の食卓に上がるようになりました。

近年ではご飯やおにぎりなどの米のほかに、パスタや焼売、パンやソース類などにも幅広く食材として利用され、日本の食文化として根付いています。

参照:辛子めんたいこの話 全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会より

まとめ

今回は辛子明太子の通販サイトを紹介しました。福岡博多の辛子明太子はメーカーや製造元の数だけ明太子があり、どれもこだわりがあって美味しそうでしたね。

辛子明太子は日本国内ではファンも多く、特別な日にはお取り寄せする方も多い食品です。

贈り物にも良い1本ものから、自宅で食べるなら十分な切れ子やバラ子などを上手く活用して美味しく食べるようにしたいですね。

気になる辛子明太子が見つかった方は、さっそくアクセスしてみてください。売り切れることがある人気商品なら、早めに注文することをおすすめします。