『もうシミで悩まない!綺麗なお肌とは・・・』

〜「地球・地表からの恵み」鉱物から発見・メラニン色素イオン吸着不思議な化粧品〜

新商品・シミ取り化粧品開発経緯

開発者 山本英夫

故高橋日出彦・慶大医学部卒の医師と当 NPO 法人理事長・山本英夫(元田辺製薬OB)が当医師の開発したシミ専用「メラニンバランス化粧法」を世に広げようと 1978 年に(株)ビタボナメディカルを設立・代表取締役に就任、「ビタボナ化粧品」が生まれました。研究・開発は高橋医師、販売戦略は私が行いました。14 年間活動し、ピークの売上高は 34億円でした。(ビタボナ化粧品・8 品目)終盤に高橋医師と今田主任研究員(薬学博士・京大医学部薬学卒)と私で、当シミ専用アンチポロン特許が 20 年で切れるということで、今田先生を中心に新素材の開発に着手していました。吸着能の強い天然物を探し製品化しようと、それが今回の特許申請中の素材です。その後、新事業として、マイタケ抽出物(マイタケ D-フラクション)の立ち上げを頼まれ、タナベ雪国アソシエイツ(株)(田辺製薬(株)、雪国まいたけと私のジョイントベンチャー・代表取締役就任)立ち上げ、ビタボナ化粧品から離れました。その後は、「糖鎖」の開発・研究に入りその開発・研究は NPO 法人補完代替医療推進センターCAM で行い現在に至っています。この度、新処方を加えて新・免研シミ専用化粧品・乳液の開発・新発売するようになりました。

NPO法人補完代替医療推進センターCAM

<高橋医師の吸着・排出理論図>

メラニン色素吸着排出理論とは・・・・

先述の私の共同経営者:高橋医師がお話しされた「メラニン色素粒子吸着排出の理論」は、電解質中で当製品の主成分はプラスイオンに帯電するため、マイナスイオンに帯電している角質層に存在するシミのメラニン色素にイオン吸着し、体外に排出させるという理論です。今までにない理論のシミ専用の化粧品です。
☛磁石のような反応です。

「VITAメラスマミルク ABP-21」です。

<配合成分>
① ケイ酸アルミニウム。
② ベントナイト(アロフェン類)
③ コロイドナノプラチナ
④ 燕の巣
➄ 桑白皮
➅ その他

■特許出願申請中・・・

【発明の名称】 アロフェンに糖鎖栄養素を配合してなる美白化粧料

(要約・課題)アロフェン並びに糖鎖構成単糖類を主成分とする、糖鎖栄養素を含む美白化粧料を提供することを目的とする。
【解決手段】アロフェンおよび/又はマイナスイオン吸着能を有する合成ケイ酸アルミニウムに、糖鎖構成単糖類(N-アセチルノイラミン:燕窩)に桑白皮エキスを含むことを特徴とする美白化粧料による。

メラニン色素の吸着・排出のメカニズム

シミ(肝斑)の原因は、紫外線や皮膚への刺激といった快適要因と、精神的、肉体的疾患による内的要因があります。さらに、その人個人の持つ皮膚の性質も大きく作用しますから十人十色と言えます。しかも、数日前の日焼けによってできたごく薄いシミと色素沈着期間 10 年の人ではおのずと治療日数が異なってきます。シミはメラニン色素の沈着によって出来るのですから治療法は、メラニン色素の排出、が主とります。そこでメラニン色素を吸着して体外に排出する吸着剤を配合したシミ専用の乳液を開発しました。天然の鉱物で粘土質:ベントナイトから精製したアロフェンを吸着剤としてさらに配合し、メラニン色素・吸着能を強化しました。その上にメラニン色素をを異物化することで身体のメカニズムに基き、体外に排出を促進させます。・・・特許申請中です。

① メラニン色素は、表皮細胞のメラノサイトで合成されます。それが角質細胞に渡され、やがて一般には 28 日のサイクルで体外に排出されるといわれています。ですから、合成と排出の機能によって皮膚のメラニン色素の量にはある一定のバランスが保たれているのです。水に溶けない無機質を皮膚に塗る(当製品)ことで人体に極めて安全にメラニン色素を吸着し体外に排泄します。

② シミ年齢 10 年でも 3 カ月後に当シミ専用化粧品利用である程度は隠せる。

シミ年齢 治療日数
数か月 ☛ 2〜3 週間
5 年以内 ☛ 3〜4 カ月
10 年以内 ☛ 6〜8 カ月
10 年以上 ☛ 8〜10 カ月

③ 生薬抽出物:桑白皮エキスの働き・・・チロシナーゼ阻害作用があります。

④ メラノサイト(色素細胞)が活性化するとメラニン色素が増加します。
皮膚の色を決めるメラニン色素は、基底層のメラニン色素細胞によって造られますので、
この色素細胞の生産能力に非常にかかわっています。この細胞のゴルジ膜の近くに小胞(メラノソーム)が出来ます。この小胞のなかでメラニンを形成するのに必要なチロシナーゼという酵素が生成されます。この酵素は外からの刺激を受けると活性化します。この活性化した酵素は同じ細胞内にあるアミノ酸の一種である無色透明の物質、チロシンに働きかけます。すると酸化されて次第に色を帯びてきます。これがメラニン色素です。メラニンは基底層に散在するメラノサイトで造られる。ここで造られたメラニンはメラノサイトの長い足によって角質細胞に受け渡され、皮膚のターンオーバーになり表面に押し出されます。成熟します。成熟と共に多量のメラニン色素を含有し、樹状突起の先端に移動します。樹状突起の先端は角質細胞です。徐々に表皮に向かいます。
・・・・細胞内で行われるいろんな機能・・・「糖鎖」も関係しています。

◆化粧品原料として:ケイ酸アルミニウム 表示名称:ケイ酸AI 成分番号:551165
INCL:Aluminum Silicate 定義:本品は、ケイ酸のアルミニウム塩である。
[化粧品成分表示名称]:ケイ酸(Al/Mg) [医薬部外品名]:ケイ酸アルミニウムマグネシウム 公開日:2017 年 9 月 17 日 最終更新日:2018 年 05 月 03

『主原料の説明』

ケイ酸アルミニウム

ケイ酸アルミニウムを含む粘土の総称:ベントナイト(英:bentonite[1])は、モンモリロナイトを主成分とする粘土の総称(粘土から精製された物質、アロフェン等々を含む)。工業、建設業で幅広く利用される。アメリカ合衆国ワイオミング州のフォートベントン (Fort Benton) 頁岩層(ケツ:頭・かしらの意味)にあることから命名された。 層状のフィロケイ酸アルミニウムを多く含むため、吸水性とイオン交換性が高い。陽イオンとしてアルミニウムのほかにナトリウム、カルシウム、カリウムなどを含むものがあり、これらの陽イオン種によって分類される。火山灰が水による変性作用を受けて生じたものが多い。
○日本薬局方 合成ケイ酸アルミニウムは、制酸剤、胃粘膜保護剤として用いられる他に、特有の物理的性質から、スティッキング防止、流動性改善、主薬の防湿、低成形性薬物の成形性改善、油状物質の製剤化など幅広い用途。

ベントナイト

ベントナイトは、粘土鉱物モンモリロナイトを主成分として、石英、α-クリストバライト、オパールなどの珪酸鉱物を副成分として、長石、マイカ、ゼオライトなどの珪酸塩鉱物(アロフェン等)、カルサイト、ドロマイト、ジプサムなどの炭酸塩鉱物や硫酸塩鉱物、さらにパイライトなどの硫化鉱物を随伴する弱アルカリ性粘土岩の名称をベントナイトといいます。

アロフェン

アロフェンとは・・

(当社の特許申請記載成分)火山灰土壌に存在する特有の粘土鉱物。火山岩の変質です。 3.5〜5.5nm の中空球状の粒子からなる。その構造は、シート状のアルミニウム(アルミナ)と珪素(シリカ)の層で構成されています。 .非晶質に近いカオリン属鉱物の一種。粘土鉱物のひとつ。二酸化ケイ素・酸化アルミニウムの水和物。火山灰土壌中に広く存在します。その中に含まれる「アロフェン」とは、アモルファス又は結晶化度の低い水和アルミニウムケイ酸塩で構成された、非結晶質の粘土準鉱物のことで、1816 年にドイツで発見された。火山灰土層にある火山ガラスや長石が長期間の風化や熱水作用によって変質した物質です。その構造はシート状のアルミニウム(アルミナ)とケイ素(シリカ)の層で構成されていて、大きさは3.5〜5.0nmの中空の球状であり、1つの球に対して約10個の吸着用の細孔(0.3〜5.0nm)が存在していている多孔質物質です。他の吸着剤と比較しても広大な表面積(800〜1,000/g)持ちます。 シリカゲルとほぼ同等の吸湿性能(吸着・乾燥)と一般的な活性炭以上の脱臭・吸着性能を併せ持つ、吸着剤として非常に優秀な素材です。 そして、高いイオン交換能と有機酸吸着能力を持つため、様々な有機酸(リン酸)、塩基、水分、放射性セシウムなどを吸着し、保持する性能有しています。pHは弱酸性〜中性(5〜7)で、pHの変化に対する緩衝作用があり酸性化に強いという特徴もあります。さらに、 無臭・無害で熱に強い特徴。

コロイド白金(プラチナ)

酸化を受けないということは抗酸化力に非常に優れるということでもあります。その作用から、最近ではプラチナや金・銀などの貴金属を極小さい微粒子(ナノコロイド)にして化粧品に配合するようになっています。金属の名前が全成分表にあった場合、その化粧品には優れた抗酸化作用が期待できるということになります。 また最近の研究では、プラチナのコロイド粒子はその他の抗酸化剤の抗酸化力を引き上げる作用があることが明らかにされています。これは白金の『触媒作用』という性質に由来する効果なのですが、 白金は自分自身は他と反応しにくいが,自分自身は変化しないで他のものを反応させる不思議な力をもつ金属である。その例が白金の触媒性能である.触媒とは,物質を活性化する働きがあり,温度を上げなくても反応を進行させることができ,反応式には出てこないが,反応には必要なものである。

ツバメの巣

当NPO法人で研究・開発した「免研・糖鎖機能性食品」にはこのツバメの巣が主成分です。糖鎖を構成する主要で大切な成分です。「糖鎖」とは60兆個ある細胞の周囲に存在する産毛のような細胞小器官(祖島の名称で細胞のアンテナと言われています。)です。燕の巣には、人の免疫機能と深く関わるシアル酸を有する良質の糖たんぱく質(シアリル糖たんぱく質)が豊富に含まれています。このシアル酸は母乳や脳神経細胞、生殖器官など基本的生命維持に関わりの深いところに多く存在し、免疫力の向上、内臓諸器官の機能強化、自然治癒力の向上などに関わっていると考えられています。更に、燕の巣に含まれる E.G.F.様物質(Epidermal Growth Factor=表皮成長因子)は、表皮細胞に働いてその成長を促し、効率よく確実に表皮を再生させることがわかってきております。このように燕の巣が美容と健康維持のために永く愛され食べ継がれてきた伝統には確かな理由があるのです。

桑白皮

「桑白皮」は『本草綱目』の「桑」の条に「桑根白皮」の名で収載されています。 クワの枝や葉が中風に効果があるとして多くの人々に利用されていました。クワを原料として作った桑椹酒は不老長寿の効があるとして現在でも飲まれています。クワは美しい絹糸を生み出すカイコが好む植物で,人々はそのようなクワに神秘性を感じていたのではないでしょうか。かいこが餌とする桑の葉、餌として食し真っ白な美しい糸を作るということで美白に良いと中国の淑女が利用したところから利用されたと思いませんか・・・・高橋医師談

<新発売・免研「VITAメラスマミルク」>

小売価格:30ml ¥9000(税別)
   100ml ¥25000(税別)

<シミ専用乳液の使用法>
クレンジング、洗顔ソープ、洗顔フォームで汚れを落とします。暖かいタオルをシミ部分中心にあてて覆います。2〜3 分して・・・・シミ専用乳液を 3、4 滴手のひらにとり、気になるシミの部分に軽く刷り込むようにマッサージして導入を促してください。 鉱物成分が擦りこむことによって、角質も取れます。何度かマッサージして浸透を促進させてくださいるこれによって、余分なメラニン色素を吸着し体外に排出させる活動を活性化します。同時に、固くなったカサカサした表面の古い角質がはがれ、内面のみずみずしい表皮が現れイオン吸着効果がより出ます。それと共に当然、肌の透明度が増し、皮膚は滑らかになります。毎日就寝前に行ってください。シミが薄くなったからと言って続けて行わないと、すぐに表面の角質が再びカサカサになり、もとに戻ってしまいます。

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高橋先生は開発後、小ビンに乳液を入れ持ち歩いて常にシミ患部に擦りこみを何度も行っていました。出来れば、このように実践して頂ければ、シミも早く消えていきます。

過去には女性アナウンサーと雑誌対談し、掲載されました。