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メディアレクチャーズ
マスコミ対応研修

研修事業メディアレクチャーズ
 マスコミ対応研修 

模擬記者会見(謝罪会見ワーク)
マスコミ対応の要所を習得します

講師の高木圭二郎は
元ラジオ局アナ・報道記者

オンライン対応可
自治体の実績も急増中です

不祥事・トラブル・記者会見…
皆様は職場を守れますか?

トラブル時のマスコミ対応や謝罪会見のミスは組織全体のダメージに直結します。
現代社会で危機管理広報のスキルは必須。職場の報道対応の体制は万全でしょうか?

職場の不祥事発覚…        
マスコミ対応、何をどうすれば?

☑ 未経験のマスコミ対応…      
ネット炎上も怖い。何が大事?

☑ いざ緊急記者会見…        
報道記者は何を聞いてくる?…

講師は元ラジオ局アナ・報道記者
取材者視点で説明します

講師は元ラジオ局アナウンサー兼ディレクター・報道記者の高木圭二郎。
緊急記者会見、記者クラブ取材の実績も多数。
高校野球実況実績・ラジオドキュメント受賞歴もあります。

上記の問いに、講師の高木はこのような説明をします。

Q
職場の不祥事発覚。マスコミ対応、何をどうすれば?
A
初動対応を重視しましょう。特に情報一元化が大切です。トラブル全容を上層部が把握する体制を整えます。トップが情報を把握していない状況は責任問題に発展します。リスクマネジメントは初動対応と情報共有で大きな差が出ます。
Q
未経験のマスコミ対応。ネット炎上も怖い。何が大事?
A
当事者意識、目的意識が重要です。「部下や業者がやったこと」など、当事者意識なき発言は許されません。
組織の代表者として、早期解決、再発防止のメッセージを繰り返し伝えることが大切です。
誠意ある対応こそがネット炎上防止の要因となります。
Q
いざ緊急記者会見… 報道記者は何を聞いてくる?
A
報道陣は「書かれていない事を聞く」のが仕事。配布資料があっても会見時の質問は多岐にわたります。
現状、経過、見通しなど時系列の視点で丁寧に伝えましょう。原因、再発防止策なども確実に問われます。
重要なキーメッセージ繰り返して大丈夫。質問は出尽くすまで応じることが誠意を示す形になります。

Q
職場の不祥事発覚。マスコミ対応、何をどうすれば?
A
初動対応を重視しましょう。特に情報一元化が大切です。トラブル全容を上層部が把握する体制を整えます。トップが情報を把握していない状況は責任問題に発展します。リスクマネジメントは初動対応と情報共有で大きな差が出ます。

講座紹介
メディアレクチャーズとは

マスコミ経験者のワーク重視型研修です

「メディアレクチャーズ」は元ラジオ局アナウンサー・報道記者の高木圭二郎による研修事業名です。
研修はワーク重視型。この研修では模擬記者会見を実施します。
講義は報道記者視点+アナウンサー口調で進行。放送現場の実例も交えながら、聞きやすい説明を心がけています。
マスコミ視点の研修プログラムで職場の組織力を高める内容です。

資料請求・お問合せ

研修プラン プログラム例


メディアレクチャーズ
マスコミ対応研修
対象 自治体、公的機関、団体、企業  / 幹部・管理職・広報・人事 他
趣旨 マスコミ対応・報道対応力の養成。模擬記者会見で実践力を高めます。
説明 報道経験者のマスコミ対応研修です。台本活用型の模擬記者会見を実施。
報道向け書類ポイント、記者の質問項目等、取材者視点で説明します。
項目 1.マスコミ対応の基本原則   :   必ず聞かれる質問項目 
2.記者会見への体制整備    :   情報一元化と広報体制
3.プレス向け書類実例研究   :   リリース類の事例紹介
4.記者会見での進行ポイント  :   記者会見時の役割分担
5.記者会見シミュレーション  :   演習:緊急記者会見
趣旨 マスコミ対応・報道対応力の養成。模擬記者会見で実践力を高めます。

見込まれる研修効果


1 危機管理広報のエラー防止

緊急時のマスコミ対応(危機管理広報)の流れを丁寧に説明。
トラブル時の報道対応でのエラー防止につなげる研修です。


2 報道対応の実践力向上 

模擬記者会見ワークと実例多数のレクチャーで、タフな記者会見にも対応できる実践力を養います。


3 メディア対応事例の掌握

記者会見の最新事例を紹介。ネット上の情報も紹介し、メディア対応のトラブル防止力を高めます。


3 メディア対応事例の掌握

記者会見の最新事例を紹介。ネット上の情報も紹介し、メディア対応のトラブル防止力を高めます。

注目ポイント

台本活用型 模擬記者会見ワーク

オリジナル台本を活用した模擬記者会見を行います。
謝罪会見のロールプレイングで、報道記者の視点、必ず聞かれる質問、会見全体の流れを体系的に習得していただく研修です。

費用対効果の高いメディアトレーニング

メディアトレーニング研修は、カメラ機材や記者役スタッフの事情で「高額化」の傾向があります。
この研修では講師1名+簡易機材で進行。比較的ローコストでの実施が可能です。
しかし模擬記者会見は報道経験者ならではの充実の内容。講師が記者役と緊急記者会見と全く同じ質疑を行います。費用対効果の高いマスコミ対応研修です。

自治体等でのリピート実績

関東・東北の自治体等でリピート依頼が増えています。「アナ・記者経験のある講師は皆無」との声も多数。ご期待に応えるべく、内容は常にバージョンアップしています。
(写真:2020年8月 群馬県前橋駅前で撮影)

新型コロナ対策

研修時の安全確保につとめています

新型コロナの影響を受け、講師の高木は研修時の安全対策を強化しています。
主な感染予防対策は以下の通りです。

・フェイスシールド・マスク着用
・ソーシャルディスタンス確保
・こまめな換気休憩
・ワークの簡素化
・手指消毒の呼びかけ
・小道具類の除菌  など

受講される皆様のご安全を最優先し、研修を実施しています。
写真:スピーチ講座水戸会場で撮影

講師紹介

高木 圭二郎 
(たかぎ けいじろう)

研修講師・フリーアナウンサー・スピーチ講座トークレスキュー代表
(元 茨城放送アナウンサー兼 ディレクター・報道記者)

法政大学社会学部1995年卒。テレビ業界を経て茨城のラジオ局で18年半活動。
高校野球実況10年以上担当。災害報道・記者会見の現場も多数経験。

ラジオドキュメントの脚本・演出で文化庁芸術祭賞・日本民間放送連盟賞受賞。日本放送文化大賞ノミネート。

2016年の独立後、研修講師、フリーアナ活動、スピーチ講座トークレスキュー運営を兼務。
水戸市男女平等参画推進委員(~2018)。
水戸市・つくば市・龍ヶ崎市・取手市・都内等で活動中。


研修専門分野:
マスコミ対応・危機管理・ビジネスコミュニケーション・企画力・広報PRなど

講師は元ラジオ局アナ・報道記者
現場の情報を丁寧にお教えします。

講師は元ラジオ局アナウンサー兼ディレクター・報道記者の高木圭二郎。
災害報道・緊急記者会見、記者クラブ取材の実績も多数。高校野球実況実績・ラジオドキュメント受賞歴もあります。
取材経験・番組制作経験に基づく実例も多数紹介します。

研修料金 ご案内


危機管理・マスコミ系研修
料金等目安
半日型 3-4時間 15-30人 25万円~
全日型 6-8時間 15-30人 35万円~
2日型 2日間  15ー30人 応相談
全日型 6-8時間 15-30人 35万円~
諸費用 ・税、交通費、宿泊費が別途生じます。
・備品費等が生じる場合があります。 

・内容、人数等で料金は変動します。
特割 自治体・公的機関特割があります。 
・地域貢献・社会貢献のプランです。
 対象外もあります。ご了承ください。

「2班に分けて行いたい」
「1.5日研修で行いたい」
「60人以上で実施したい」
など、
ご要望に応じてカスタマイズします。
お気軽にご相談ください。

「2班に分けて行いたい」
「1.5日研修で行いたい」
「60人以上で実施したい」
など、
ご要望に応じてカスタマイズします。
お気軽にご相談ください。

選ばれる理由

ローコストで高い効果
設営のシンプルさも好評です

マスコミ対応研修の大半は実は経営陣向け。そして高額化の傾向があります。テレビで映る記者会見に近づけようと、カメラ機材、カメラマン役・記者役など大人数での進行が多いためです。

本研修は講師がワンマンで進行。研修会場に長机、イス、マイク機材等で対応します。
多くの皆様にとって大事なのは、トップ会見の要素=言葉や表情のブレを押さえることより、まずはマスコミ対応の全体像を把握していただくこと。
ゆえにシンプルな設営+ワンマン進行で対応し、結果としてローコスト対応が可能なのです。

料金メリット+記者経験者の迫真の質疑

本研修は価格の比較で選ばれた実績があります。ですが、安かろう悪かろうの研修ではありません。

講師は2015年まで最前線の報道記者として活動。茨城ローカルの現場でしたが、組織不祥事、原子力事故対応と、大手新聞社・通信社、東京キー局、NHKの記者と同じ現場で取材しました。

研修では講師が記者役となり報道記者の質問パターンをそのまま投げかけます。
研修はソフトに進行しても、模擬記者会見では皆様の意識を一気に高めます。

組織トップの皆様のみならず、次世代を担う幹部候補の皆様、現場統括の皆様にもおすすめの内容です。リピート実績はこの費用対効果とリアリティあふれる質疑応答が大きな理由となっています。

資料請求・お問合せ

実施の流れ

STEP

1

お問合せ・資料請求

この研修に関心を持たれましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。
確認後、折り返しの連絡をいたします。
「〇月〇日 実施希望」など、実施時期、受講者層、研修意図などもご記載いただければよりスムーズな提案が可能です。

STEP

日程調整・カリキュラム調整

担当者様とのメール、電話等での打合せを通じ、研修日程・カリキュラム調整を行います。

STEP

研修実施

研修当日、プロジェクター・パソコンなど機材セッティングを最初に行います。
研修時は受講効果を高めるべく、双方向のコミュニケーションを重視します。

STEP

研修報告書提出

ご要望に応じ研修報告書を提出します。
講師が気づいた事、今後につながる内容などを担当者様と共有いたします。

STEP

1

お問合せ・資料請求

この研修に関心を持たれましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。
確認後、折り返しの連絡をいたします。
「〇月〇日 実施希望」など、実施時期、受講者層、研修意図などもご記載いただければよりスムーズな提案が可能です。
研修プランのご相談はお気軽にどうぞ

お客様の声
(アンケート・担当者様の声)


模擬記者会見が体験できてよかった。万が一の時には、今日学んだ事を活かしたい。
(危機管理・マスコミ対応研修 受講者様)

アナウンサーの講師の方なので、リアリティのあるお話を聞くことができ、とても実践的な内容で為になった。
(危機管理・マスコミ対応研修 受講者様)

講義内容が整理されており、危機管理、初動対応、マスコミ対応の心構え、緊急会見の質問項目など学び直せました。
(危機管理・マスコミ対応研修 担当者様)

記者会見の流れを再確認する上で大変有意義な研修だった。
(マスコミ対応研修 受講者様)

事例を交えての説明だったので理解しやすかったです。
(マスコミ対応研修 受講者様)

研修名どおりのトレーニングの内容でとても良かった。
(マスコミ対応研修 受講者様)

記者の方の視点等を知ることができました。
(マスコミ対応研修 受講者様)

非常にためになる研修であるうえに、楽しくあっという間に時間が過ぎました。
(マスコミ対応研修 担当者様)

漠然としたテーマに対しても重要なポイントに絞っていたため、非常にわかりやすい
(情報共有力研修 受講者様)

臨場感あふれる講演が聞くことができ、大変参考になった。
(研修型講演「伝わる話し方」受講者様)

資料だけでは理解できない貴重な技能や知識を得ることができた。
(研修型講演「伝わる話し方」受講者様)

講義では、緩急自在、流れるような講義に、これこそが講師のお手本というように感じられ、とても貴重な体験となりました。
(研修型講演「伝わる話し方」担当者様)

充実していて、自身の登壇で是非とも実践していきたい。
(研修指導者育成研修 受講者様)

即戦力となり、自身のスキルアップに繋がる、内容の濃い有意義な研修であった。
(研修指導者育成研修 受講者様)

圧迫感の無い講師だったので積極的に発言できました。
(プレゼンテーション研修 受講者様)

状況に応じた声のトーンの使い分けが素晴らしく耳を傾けさせられました。
(プレゼンテーション研修 受講者様)

アナウンサーということで話し方が上手く聞き取りやすく理解度が高まった。
(プレゼンテーション研修 受講者様)

NEW 内容的に3時間では短かったと思うが、テンポの良い講義で、非常に充実感がありました。
(危機管理研修 受講者様)

NEW (新型コロナ対策で)個人ワーク中心になってしまったが、ワーク結果を全体共有することで参加者は能動的に受講しており、研修効果を期待できたと考えております。
(危機管理研修 受講者様)

NEW 除菌等、コロナ対策をとっていただけましので、受講者は感染の恐れに気を取られることなく、講義に集中できたと思います。
(危機管理研修 担当者様)


※ 同じ講師の他の研修プログラムの「お客様の声」も掲載しています

講義内容が整理されており、危機管理、初動対応、マスコミ対応の心構え、緊急会見の質問項目など学び直せました。
(危機管理・マスコミ対応研修 担当者様)

研修理念

取材経験・災害報道経験が根底にあります

マスコミ現場の経験と情報を皆様と共有することがこの研修のミッションです。
この研修は記者クラブ取材や災害報道経験が指導内容のベースとなっています。


私・高木が経験した災害報道を紹介します。

那珂川水害(1997)=堤防決壊。現地中継。

JCO臨界事故(1999)=国内初の臨界事故。
東日本大震災(2011)=国内最大級の大地震。
つくば市竜巻被害(2012)
 =つくば市北条地区の現地取材。

J・PARC事故(2013)
 =原子力研究施設の放射性物質漏れ事故。

鬼怒川決壊(2015)
 =広範囲水害。緊急放送とデスク業務。


私はこれらの災害や事故時のことを今も鮮明に覚えています。取材現場では幾度となく関係者にマイクを向けてきました。
これらの経験で知りえた要素を研修プログラム化して伝えることが、職場トラブルの未然防止につながるものと私は考えます。

このマスコミ対応研修では不祥事や社会リスクの内容もお教えしています。有事の際、職員の皆様が適切に対処することが、早期解決や再発防止につながると考えるためです。

模擬記者会見など体験型ワークを重視するのも、緊急時の対応力向上につなげていただきたいからです。

マスコミ現場の情報共有で、組織力向上とスキルアップを図ることが本研修の大きなねらいです。私の情報が皆様の一助になれば幸いです。

 写真:ニュース担当時の様子。
    2015年秋、特別許可のもと撮影 

 撮影:写真庵 永田知之氏

研修プランのご相談はお気軽にどうぞ

よくあるご質問

研修効果は?期待できる?
費用対効果は担当者様が重視される点と思われます。研修アンケートでは、ほぼ満点の満足度を頂くこともあります。
講師のラジオ局アナ・ディレクター・報道記者経験に基づく講義や、体験型ワークの内容が皆様のお声につながっているようです。
研修料金以上の価値を生み出せるよう、より良い研修づくりに励んでおります。
自治体で予算上限がある。交渉は可能?
自治体・公的団体の法人様に限り、特別割引=特割を行っています。
本研修を通じた地域貢献・社会貢献の理念に沿った対応です。
教育機関など公共性の高い組織の皆様のご依頼も同様の対応を行っています。
料金面の詳細はお気軽にお問合せください。
研修時に会場側で用意するものは?
オーソドックスな研修会場備品で対応します。
パワーポイントを使用します。

<会場側備品>
マイク、プロジェクター、スクリーン、
ホワイトボード一式、
パソコン台(机・テーブル等で可)、
電源ゲーブル、プロジェクターケーブル 等

<講師持参品>
ノートパソコン(東芝ダイナブック。HDMI、VGA端子有)、ポインター、小道具類など。

<テキスト類>
データを事前送付します。
会場側で人数分印刷をお願いしています。


詳細は実施決定後ご連絡しています。
面会での打合せは可能?
Zoom・電話・メール等の打ち合わせが中心となります。実施決定後は面会も可能です。
面会時は水戸・つくば・取手等のシェアオフィスを使用します。
実施決定前の出張打合せは行っておりません。ご了承ください。

講師交通費はどのくらいかかる?
講師の交通起点はJR常磐線 龍ヶ崎市駅または牛久駅です。
上記地点から会場までの交通費を換算しています。前泊時は宿泊費等もご用意いただきます。

<列車>   特急指定席(普通グリーン券使用の場合あり)
<飛行機>  エコノミー
<タクシー> 会場までのタクシー代
<宿泊時>  ビジネスホテル(禁煙シングル・朝食付)
日程・スケジュール状況は?
講師の高木は、研修事業、スピーチ講座事業、フリーアナ活動を並行して行っています。
スケジュール調整が生じますこと、あらかじめご理解ください。
企業間取引・法人間取引は可能?
法人間取引をご希望の際は、業務提携先の研修会社に事務手続きを依頼することがあります。
その際は仲介手数料が加算されます。あらかじめご了承ください。
模擬記者会見はどんなスタイルの進行?
台本活用型で進行します。

・模擬記者会見 台本黙読
・質問案作成
・各班:会見者 役割決定 
・各班:台本読み合わせ
・全体:動きを伴うシミュレーション 2-3回
・全体:フリー質疑形式のシミュレーション

という流れを取ることが多いです。

模擬記者会見の所要時間は90分程度です。
(=シミュレーション2-3回実施時)
模擬記者会見の想定内容とは?
不祥事や事故を想定した模擬記者会見台本が3-4パターンあります。

(模擬記者会見 台本例)
・重要書類紛失篇
・職員飲酒発覚篇
・突風事故篇
・新型コロナ患者情報篇  など


模擬記者会見台本は約8-10分で読めるシナリオです。
会見者と記者側のロールプレイング+フリー質疑を行います。
ご要望に応じてアレンジも可能です。
模擬記者会見で用意するものは?
研修会場の備品で対応可能です。

・長テーブル2+イス7-8、
・ワイヤレスマイク1-2本程度
・あればビデオカメラ・一眼レフ・三脚等
・会見者役割の張紙:事前にデータ送信
・報道記者の小道具類:講師側が用意

これだけでも記者会見会場の雰囲気に近づけることが十分可能です。
自社トラブルの想定内容で独自の模擬記者会見を行いたい。可能か?

可能です。不祥事想定、事故想定など、シナリオ根幹(A4用紙1枚程度のメモ)を
ご用意いただければ、オリジナル台本を作成できます。
これまでも同様のご要望にお応えしています。
シナリオ作成は日数を要するため、日数と別料金が生じる場合があります。
研修時に会場側で用意するものは?
オーソドックスな研修会場備品で対応します。
パワーポイントを使用します。

<会場側備品>
マイク、プロジェクター、スクリーン、
ホワイトボード一式、
パソコン台(机・テーブル等で可)、
電源ゲーブル、プロジェクターケーブル 等

<講師持参品>
ノートパソコン(東芝ダイナブック。HDMI、VGA端子有)、ポインター、小道具類など。

<テキスト類>
データを事前送付します。
会場側で人数分印刷をお願いしています。


詳細は実施決定後ご連絡しています。

実施実績

自治体・公的機関で実績を重ねています
リピート依頼も増えています

[官公庁]
海上保安庁第六管区海上保安本部
[自治体等(都道府県)]
茨城県自治研修所(県職員)、
福島県危機管理課、群馬県庁、
[自治体等(市区町村)]
青森県自治研修所(六ケ所村及び周辺)、
青森県むつ市、岩手県北上市、秋田県能代市、
山形県市町村職員研修協議会、宮城県市町村職員研修所、
福島県南相馬市、福島県いわき市、福島県広野町
群馬県前橋市、茨城県自治研修所(市町村職員)、
茨城県神栖市、茨城県結城市、埼玉県東松山市、千葉県流山市、
東京都杉並区、東京都府中市、静岡県富士市、
静岡県市職員協議会東部ブロック(富士宮市周辺)、
長崎県市町職員研修センター

[公的機関] 
青森県産業技術センター
水戸市商業・駐車場公社
那珂市社会福祉協議会
水戸市財団法人等連絡会議

[学校・教育機関等] 
文京学院大学生涯学習センター、
茨城県水戸生涯学習センター、
東海村中央公民館、とりで生涯現役ネット
茨城県鹿行生涯学習センターレイクエコー

[金融機関]
銚子商工信用組合
[企業等]
自動車部品工業株式会社、水戸・秋山工務店
エムイーシーテクノ株式会社
ジャパンメディカルアライアンス(*)他[敬称略]
[団体等]
JAめむろ青年部(※)

更新:2021年6月25日
(※)2021年実施予定(*)サブ講師登壇

資料請求・お問合せ

活動報告ブログ(2021年)

【活動報告】5/11・5/18 水戸市内 白熱の危機管理講座でした

5/11・5/18は茨城県水戸市内での危機管理講座。模擬記者会見の想定は、2021年バージョンの「集団会食編」を実施。新型コロナを意識した内容でしたが、ワーク後は、次々に質問が寄せられました。

全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1906

【活動報告】4/16 千葉県流山市内 危機管理研修

この日も危機管理概論からマスコミ対応等、幅広い内容で進行。模擬記者会見も行いました。朝から夕方に及ぶ1日型研修でしたが、参加された皆様は最後まで集中を切らさず、研修にご参加いただきました。

全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1510

【活動報告】3/19 水戸市財団法人等連絡会議 危機管理研修

3/19(金)は水戸市財団法人等連絡会議様主催の危機管理研修を担当。
リスクマネジメント概論、自然災害対応、社会リスク対応、マスコミ対応等の内容で約3時間の研修を進行しました。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1457

【活動報告】2/25 那珂市社会福祉協議会 プレゼン研修

2/25(木)は茨城県那珂市へ。那珂市社会福祉協議会様主催のプレゼンテーション研修を担当しました。
この日は地元の市民団体の皆様らを対象に120分の講座を担当。「自分の組織の活動をより明快に紹介できるように」との趣旨でのプレゼンテーション研修でした。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1184
(他の研修プログラムの参考情報として掲載しました。)

【活動報告】1/20 埼玉・東松山 危機管理研修

1/20(水)は埼玉県東松山市内で危機管理研修を担当しました。こちらは東松山駅西口での写真です。
この日は半日型のプログラムで進行。リスクマネジメント概論、災害対応ゲーム、マスコミ対応の講義などの内容でした。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1194

活動報告ブログ(2020年)

【活動報告】11/13 静岡・富士 リスクマネジメント研修

11/13(金)は静岡県富士市内でリスクマネジメント研修を担当。
午前はリスクマネジメント概論、危機管理ゲームと進行。
午後は模擬記者会見を行う内容でした。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/456

【活動報告】10/21 福島・いわき 危機管理研修

10/21(水)は福島県いわき市内で危機管理研修を担当。
今回は危機管理広報(マスコミ対応)重視型の内容で進行。
約2時間半の研修ながら、受講者様からの質問も多く皆様の意識の高さを実感しました
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1267

【活動報告】8/7 群馬・前橋 危機管理・マスコミ対応研修

8/7(金)は群馬県前橋市内で「危機管理・マスコミ対応」を担当。令和元年台風19号の被害や新型コロナの影響もあり、参加者の皆様の表情は真剣そのもの!模擬記者会見ワークでも、本番さながらの質疑が交わされました。

全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1404

【活動報告】7/21ー7/30 茨城・水戸 メディアトレーニング研修

7/21(火)から7/30(木)にかけ茨城県水戸市で「メディアトレーニング研修」を担当。新型コロナの影響で3日程の分散開催でした。
「実際の緊急記者会見の場では、卓上が報道陣のマイクやICレコーダーで塞がります」との説明もしています。

全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1548

活動報告ブログ(2019年)

【活動報告】12/4 広島 研修事業 初の広島入りでした

12/4(水)は広島県内での研修講師の業務。羽田空港-広島空港-広島駅-路面電車で宿泊先へ、というルートで広島市内へ。私・高木にとって初の広島入りでした。
https://talkrescue.net/archives/1797

各地での活動報告はこちらでも紹介しています
研修プランのご相談はお気軽にどうぞ

研修コラム

総合サイト「トークレスキューNEXT」のページでは
危機管理・マスコミ対応のコラム記事を掲載しています

【お知らせ】模擬記者会見台本「集団会食編」が出来ました

弊所の模擬記者会見(=メディアトレーニング)では毎年、社会情勢を踏まえた台本を作成しています。2021年バージョンの台本は「集団会食編」。

「職員の集団会食後、責任ある立場の職員の新型コロナ感染が複数人確認され、緊急記者会見を実施…」との想定の台本です。

全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1778


【研修コラム】謝罪会見は○○○○コントロールでもあります

緊急記者会見(謝罪会見)は「リスクマネジメント」の要素がありますが厳密には「クライシスマネジメント」。クライシスの状況では「〇〇〇〇」が発生します。

それを「最小限にすること」こそが、「クライシスマネジメント」の主目的です。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/913



【研修コラム】新型コロナ患者情報の取り扱いにくれぐれもご注意を

「新型コロナ患者情報のホームページ誤掲載」との想定の模擬記者会見も行っています。危機管理の鉄則は、「予防・備え・初動」。ヒューマンエラーに対する予防策(防止策)の一つが、「複数人での情報チェック」です。
全文はこちら

https://talkrescue.net/archives/1477

危機管理広報の鉄則 新型肺炎・コロナウィルスの情報を踏まえて

新型コロナウィルスの連日のニュースを踏まえ、大事なところを再確認してほしく記載しました。危機管理広報の基本中の基本。それは「不誠実な対応を絶対にしない」ということです。新型コロナウィルスの早期収束を私も心から願っています。
全文はこちら

https://talkrescue.net/archives/1473

【研修コラム】取材を受ける皆様へ
記者は「書いていないこと」を聞く?

マスコミ対応で報道対応をする皆様、このようにお考え下さい。
「広報資料はたたき台」、「取材時は広報資料に細かい確認が入る」、
そして報道陣は「書かれていないことを聞く」ものとお考え下さい。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1430

【研修コラム】マスコミ対応・謝罪会見 報道陣は「○○○」を狙う

緊急記者会見の場は報道関係者にとって正確な情報や当事者側の姿勢を確かめる場。不誠実な発言や失言をすれば責任問題にも発展します。ゆえに謝罪会見で報道陣は、

「〇〇」を狙う」「発言の「〇〇〇」をも狙っている」と覚えてください。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1444

【研修コラム】報道陣は(  )があるかを意識する

取材時にホットな情報を入手しても、この「〇〇」次第でカットされることはマスコミ現場では日常茶飯事なのです。
全文はこちら
https://talkrescue.net/archives/1465

危機管理・マスコミ対応関連のコラム記事は
こちらでも紹介しています
研修プランのご相談はお気軽にどうぞ

メディア掲載実績

東京新聞 広告企画記事 2019年3月7日付朝刊
「春の大学公開講座2019」

東京新聞の広告記事「春の大学公開講座2019」で文京学院大学生涯学習センターの講座情報が掲載。
「アナウンサーが教える伝わる話し方」の講座情報と話すスピードにまつわるミニクイズが紹介されました。
関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
※紙面の著作権は各新聞社に帰属します

茨城新聞 2017年11月7日付
「スピーチ講座」で指導するフリーアナウンサー 高木圭二郎さん

講師の高木が運営するスピーチ講座「トークレスキュー」の紹介記事が茨城新聞に掲載されました。
茨城新聞は明治24年創刊の歴史と伝統のある地域密着型の地元紙。取材記者の皆様と講師の高木は茨城県庁や茨城県警の記者クラブでともに取材活動を重ねていました。

※記事の著作権は茨城新聞社またはその情報提供者に帰属します。
茨城新聞クロスアイ

日本工業経済新聞 茨城版
2018年11月22日付

職人も経営力が大切 講習会で意識向上

水戸・秋山工務店様(秋朋会様)主催の勉強会「学×人(まなびと)」登壇時の情報が紹介されました。
講師の高木は
第1部「伝わる話し方」で登壇。この勉強会がさらに盛会となり、学びの灯が水戸に広がることを切に願っています。


水戸・秋山工務店
http://www.mito-akiyama.jp/
日本工業経済新聞 茨城版
https://www.nikoukei.co.jp/mito/

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