ベトナム首都 ハノイ
ITジョブフェア

IN HANOI 2019 SUMMER

世界レベルのベトナム高度IT人材と知り合う

ベトナムは毎年5万人近くのIT関連学部の卒業生を輩出するITエンジニア大国として経済と共に成長しています。このIT立国として成長するベトナムの首都ハノイの視察ツアーを行います。ベトナム政府や教育機関もIT人材育成に力を入れ、2020年までに100万人のIT技術者の就業を目指しています。世界レベルの技術を求めるベトナムIT人材を知る機会をお見逃しなく。

大手ISPが運営する
FPT大学へ訪問
IT教育の視点からベトナム人エンジニアが想像するITの未来、これからを支えるテクノロジーがいかに実事業とコンセンサスを形成するのか、我々に何ができるかを考え理解することを目的とします。

在籍する学生と日本が持つ技術やソフトウェア開発の今後について意見交換を行います。

ハノイの開発会社を
訪問
ベトナムでは日本のみならず世界中の開発会社が拠点を設立しています。日系企業の現地支社や現地の開発会社を訪問します。

オフショア開発先や現地事業パートナーの発掘のために、彼らの手法やプロセスなどについて理解を深めます。


懇親会・イベントを
開催
従来型の採用手法では、ベトナム人材の理解を行うことは難しく苦慮する状況が生まれてきています。

人材獲得における新しい発想の一つとして、またその技術力を見定めるための懇親会やミートアップイベントが注目されています。彼らのアイディアや技術力をアピールできる場を作ります。

懇親会・イベントを
開催
従来型の採用手法では、ベトナム人材の理解を行うことは難しく苦慮する状況が生まれてきています。

人材獲得における新しい発想の一つとして、またその技術力を見定めるための懇親会やミートアップイベントが注目されています。彼らのアイディアや技術力をアピールできる場を作ります。

ベトナム人材を推薦するには理由があります

日本の生活に親和性がある

親日な国民性で文化や習慣が日本と近く
日本での生活環境に慣れやすいです。
先進国である日本に尊敬の気持ちを持ち
就労を希望されている人がたくさんいます。


就労に対する考え方

仕事を通して
日本の技術を学び自身の能力向上を求める
考えを持っています。
業務プロセスを教えることで、
彼ら自身が任せられた仕事と捉える人が多く
生産的になります。


真面目な勤務姿勢

真面目な国民性と言われています。
自身や家族の生活の質の向上を思う心構えがあります。
意欲的に学び積極的な姿勢を待たれていて、
自主的に行動をする姿勢があります。

ベトナム人を採用する企業が増加
日本企業と親和性が高いことがわかります

平成30年(2018年)の外国人労働者数は1,460,463人と毎年過去最高を更新しています。国籍別ではベトナム人は316,840人(外国人労働者全体の21.7%)と第二位の増加数となっています。ベトナム人の増加率も前年度に対する伸び率は31.9%となり、企業が採用に活発なことがわかります。外国人雇用状況:厚生労働省(平成30年)

採用決定から
就業開始までをフォローします

紹介予定派遣

正社員採用を行う前に、メディアブリッジから派遣社員として貴社へ派遣をいたします。候補者の環境への適応や能力を見て頂き、正社員として採用して頂けます。

ビザ申請支援

日本で就労するベトナム人は就労ビザ(査証)申請が必要になります。来日するためのビザなどの諸手続きは弊社が本人と行います。ベトナム側での日本大使館での申請手続き支援も行います。必要に応じて専門の行政書士のご紹介も行っています。

現地サポート

内定後、来日までは約3ヶ月ほどかかります。採用企業様と内定者との間に立ち、来日に向けたサポートを就労開始まで行います。ベトナム人材採用・パートナー発掘活動の拠点として支援をいたします。

ITジョブフェア スケジュール


日程
  9月1日(日)~9月4日(木)

     2泊4日(復路は深夜便)  

定員  5企業程度

     ご参加人数はご相談ください。

参加費 50,000円(税別)
    ※渡航、宿泊費は参加企業負担。
     宿泊推奨ホテルをご紹介します。

ITジョブフェアに参加する
ベトナム人ITエンジニア人材や現地開発企業へ視察を行うサービスです。
IT教育を国として推し進めるベトナムから
人材採用・ソフトウェア開発の現在を理解することで将来の人材戦略を模索することを目的とします。

メディアブリッジが選ばれる理由

ITジョブフェア IN HANOI の良いところ

現地の開発拠点
ハノイ・ホーチミンの両都市に開発拠点を持ち、オフショア開発を行っています。開発経験からの、オフショア開発先発掘活動の注意点や、南北ベトナムでの人々の性格の違いなど活動をする上で大切な点を熟知したスタッフが開発・採用活動を支援します。
学生ネットワーク
ベトナムでは、出身大学間の技術者と後輩学生との情報交換が活発に行われています。先輩と後輩とがつながりやすく、参加される日本企業様の取り組みが学生に知れ渡ることで、取り組まれている開発や事業への興味を作りだしています。継続的な技術者採用において有利となる若いエンジニアの囲い込みが可能です。
日本語教育
ベトナム人採用を成功させるためには、共に働くためのコミュニケーションが大切です。弊社ハノイオフィスでは、日本語教室を開講して来日後にも円滑な会話ができるよう候補者への学びの場を提供しています。将来のブリッジSEとしての能力を向上させるため、IT技術者にはOJTを通して進捗管理方法やツールを使った複数拠点間での開発手法も学習させています。
学生ネットワーク
ベトナムでは、出身大学間の技術者と後輩学生との情報交換が活発に行われています。先輩と後輩とがつながりやすく、参加される日本企業様の取り組みが学生に知れ渡ることで、取り組まれている開発や事業への興味を作りだしています。継続的な技術者採用において有利となる若いエンジニアの囲い込みが可能です。

よくあるご質問

ベトナム人技術者を採用するメリットはなんでしょうか。
自身の能力を向上させるために、勤労意欲が高い人が多く、プログラミングの現場では十分に力を発揮してくれます。日本人と比べても、数学、プログラミングスキルで劣ることはほとんどありません。
日本語で会話はできますか。
もちろん日本語力はネイティブレベルではありません。日本語能力試験N3(日常会話)N4(簡単な日常会話)の資格をもつ人は、日常会話や指示を理解できます。
日本語の習得N3、N4までになるのにどのくらいの時間がかかりますか。
N4(簡単な日常会話)には、最低6ヶ月程の学習期間が必要です。N3(日常会話)には、最低1年は必要です。入社後、日本での仕事や生活を通して日本語力はより早く成長します。日本人社員から積極的に話しかけてあげることや、業務外の会話に参加をするようにリードすることが大切です。
英語でのコミュニケーションはとれますか。
すべての候補者がそうではありませんが。概ね海外のIT技術者は英語を読む能力・話す能力に長けている傾向があります。新技術の情報取得の手段として英文ウェブサイトをよく利用するため、英文ウェブサイトから情報を入手する自主的な行動をする能力に優れています。
なぜ日本での就職を希望しているのですか。
ベトナム人技術者は、自身の能力向上に積極的です。日本の優秀な技術者と仕事をすることで技術を高めたい、日本語能力を高めたいと言った理由があります。さらにベトナムと比べて日本での待遇が魅力的なことも一つの理由です。
面接は何語で行いますか。
基本的には日本語で行います。コミュニケーションがスムーズに行かない場合を考え、弊社通訳がサポート致します。
採用したベトナム人の給料などの待遇はどうなりますか。
基本的には日本人の新卒と同じ条件で構いません。高度外国人材の雇用条件に「日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を支払うこと」と法令により示されています。
内定してから来日まで、どのくらいの期間がかかりますか。
内定から来日までは約3ヶ月程度のことが多いです。VISAの取得まで2~3ケ月程度かかります。
詳しい説明を聞きたいので訪問してくれますか。
まずは電話やメールでご要望と募集要項をお伺いいたします。メディアブリッジは東京・横浜にオフィスがございますので、お近くの場合は訪問致します。遠方の場合は、スカイプまたはZoom等のWEBミーティング による打ち合わせが可能です。日本とベトナムとのコミュニケーションが重要になるため、その打ち合わせはWEBミーティングを利用しておこなっています。
日本語の習得N3、N4までになるのにどのくらいの時間がかかりますか。
N4(簡単な日常会話)には、最低6ヶ月程の学習期間が必要です。N3(日常会話)には、最低1年は必要です。入社後、日本での仕事や生活を通して日本語力はより早く成長します。日本人社員から積極的に話しかけてあげることや、業務外の会話に参加をするようにリードすることが大切です。
私たちはハノイ・ホーチミンの両都市に開発拠点を持ち、ベトナム人社員と共に開発を行っています。
日本人との親和性が高く生産的な活動ができています。
皆様にとって有益な人材採用情報をお伝えするために全力で採用活動を支援しています。

まずはお気軽にお問い合わせください