メディカル・ケア・サービス株式会社
メディカル・ケア・サービス主催
第10回 認知症ケア実践・研究報告会

2018年9月18日(火) 14:00〜17:30(予定)
グランドニッコー東京 台場 にて開催

認知症ケア実践・研究報告会について

毎年、ゆりかもめ「台場」駅直通、グランドニッコー東京 台場にて開催しています。
実践報告の様子
実践報告の様子
認知症ケア実践・研究報告会とは
認知症ケアの取り組みや日々の成果を科学的に検証・共有する場として、年に一度開催しております。第10回目となる今大会では、全国28都道府県約300事業所で実践されている事例の中から、広く共有すべき事例として特に推薦されたケア実践・報告事例を発表します。
報告カテゴリー
ご入居者のために 〇BPSDの改善・予防に対する取り組み事例
〇ADLの改善・悪化防止に対する取り組み事例
働きやすさ 〇業務課題の改善に向けて取り組んだ事例
〇スタッフの業務内容見直しに取り組んだ事例
研究報告 〇認知症に関する研究事例
研究報告 〇認知症に関する研究事例
メディカル・ケア・サービスについて
1999年設立以来一貫して「認知症ケア」に取り組み、現在ではグループホーム「愛の家」を269棟、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」を9棟を含め、全国28都道府県300か所以上の介護事業所を運営しております。
認知症ケア実践・研究報告会とは
認知症ケアの取り組みや日々の成果を科学的に検証・共有する場として、年に一度開催しております。第10回目となる今大会では、全国28都道府県約300事業所で実践されている事例の中から、広く共有すべき事例として特に推薦されたケア実践・報告事例を発表します。

開催概要

開催名 第10回 認知症ケア実践・研究報告会
日時 2018年9月18日(火)14:00~17:30(13:30開場)
会場 グランドニッコー東京 台場(東京都港区台場2-6-1) 
アクセス ゆりかもめ「台場」駅直結
りんかい線「東京テレポート」駅徒歩10分
アクセス ゆりかもめ「台場」駅直結
りんかい線「東京テレポート」駅徒歩10分
参加費無料・途中入退場可
お席に限りがありますので、お早めにお申込みください!

過去事例について

第7回報告事例 共用型デイの取り組み(愛の家グループホーム札幌平岡)
当ホームの目標を、「“ご入居者のみが利用するケア”から“地域で必要とされている方に提供するケア”への変革」と定め、グループホーム内に共用型デイ開設。知識が全くない状態から、スタッフ勉強会を重ね、シフト・送迎車・過ごし方・ご入居者との関係構築など、運営環境を整えました。この取り組みを通じ、認知症ケアという専門性を最大限活用し、地域に根付くことができました。
第7回報告事例 若年性認知症のご入居者への支援(愛の家グループホーム西東京中町)
当ホームに入居された男性若年性認知症者を対象に、特有のニーズを理解、把握した上で、高齢者との共生を模索し、さらに「生きがい就労」支援に至るまでの取り組みを行いました。特に、入居時よりも認知機能が大幅に改善し、要介護度も2から1となる中で生まれた、若年性者特有の「働きたい」「自由になりたい」というニーズに対し、現在、関係各所に協力を求め、地域を巻き込んだ支援体制を模索中です。
第8回報告事例 アセスメントツール開発(愛の家グループホーム甲府中央)
「全てのご利用者が主役となり楽しめるものをつくる」を目標に、スゴロクにアセスメントの機能を組み合わせた「スゴメント」を作成し、このツールが参加しているご入居者みんなが楽しめるものか、アセスメントシートとして活用できるか検証しました。結果として、スゴメントは今後十分な検証が必要ではありますが、新たな気づき・視点を得ることができる点や、スタッフ間でのご入居者の情報収集が可能になるという点から、今までにはないアセスメントツールとして、また新たなコミュニケーションツールとなっていくと考えられます。これからも検証・改善を続け、その成果を次回の発表につなげていきます。
第9回報告事例 550日間継続したチームケア(愛の家グループホーム横浜菅田)
他の介護施設での経験から人間不信と失語症となり、寝たきりの状態で何に対しても意欲をなくしてしまったT様。スタッフ全員で声掛けの工夫や心を込めたケアを実践。1年近く経過し「俺はここにいていいのか?」とスタッフは初めてT様の声を聴くことができました。そこから、別施設に入居する奥様にお会いするため、歩行練習などリハビリを行い、信頼関係の構築に向けて努力を重ねました。550日間にも及ぶスタッフの関わりにより、失語症が改善され、身体機能も回復され、奥様にお会いすることができました。
第7回報告事例 若年性認知症のご入居者への支援(愛の家グループホーム西東京中町)
当ホームに入居された男性若年性認知症者を対象に、特有のニーズを理解、把握した上で、高齢者との共生を模索し、さらに「生きがい就労」支援に至るまでの取り組みを行いました。特に、入居時よりも認知機能が大幅に改善し、要介護度も2から1となる中で生まれた、若年性者特有の「働きたい」「自由になりたい」というニーズに対し、現在、関係各所に協力を求め、地域を巻き込んだ支援体制を模索中です。

申込フォーム(参加費無料)

お申し込み後、自動送信される内容確認メールは【ペライチ(送信専用)noreply@peraichi.com】から届きます。なお、当日の会場等の詳細につきましては、担当より改めてご連絡いたします。
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