【定員に達したため締め切らせていただきました】

第9回 認知症ケア
実践・研究報告会
開催のご案内

全国27都道府県250か所以上のグループホーム
(認知症対応型共同生活介護)のケア実践・研究の
ノウハウが一堂に集まる、年に一度の報告会。

2017年9月21日(木) 9:00〜14:00
満員
御礼!
定員となりましたので、申込を締め切らせていただきました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました!
※本件に対するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

このような方におすすめです。

  • グループホームを中心とした介護事業所の取り組みを知りたい。
  • 認知症ケアの手法や事例を学びたい。
  • 地域交流(貢献)、業務改善施策を学びたい。
  • グループホーム「愛の家」を中心とするメディカル・ケア・サービスの
    取り組みを知りたい。
  • 地域交流(貢献)、業務改善施策を学びたい。
代表挨拶

山本 教雄

メディカル・ケア・サービス株式会社
代表取締役社長

ご挨拶

当社は、1999年の設立以来、一貫して「認知症ケア」に取り組み、その専門性において、日本一信頼される会社を目指してまいりました。
現在では、全国にグループホーム「愛の家」を254棟、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」を9棟運営する規模にまで成長し、グループホーム運営の国内トップシェア獲得を目前に控え、社員一丸となり、認知症ケアの専門性をより一層高める努力をしております。
その一つが「認知症ケア実践・研究報告会」の開催です。日々の認知症ケアのプロセスと成果を科学的に検証・共有し、ケアサービスの品質向上に努めております。第9回目となる今大会ですが、全国27都道府県約280事業所で実践されている事例の中から、広く共有すべき事例として特に推薦されたケア実践・研究事例を報告します。 
日頃より認知症ケアや福祉医療、社会保障問題に強い関心をお持ちの皆様に、ぜひご覧いただきたいという想いから、一般公開をさせていただきます。たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。
MCSの培ってきた経験を共有し、私たちと共に認知症ケアを考える機会となることを願っております。

開催概要

日程 2017年09月21日(木)9:00~14:00
料金 無料 (事前申込制)
開催場所 グランドニッコー東京 台場
(東京都港区台場2-6-1)
アクセス ゆりかもめ「台場」駅直結
りんかい線「東京テレポート」駅徒歩10分
内容 第9回認知症ケア実践・研究報告会
・選出事業所による実践・研究報告
・特別講演
 株式会社あおいけあ 代表取締役 加藤忠相氏
主催 メディカル・ケア・サービス株式会社
アクセス ゆりかもめ「台場」駅直結
りんかい線「東京テレポート」駅徒歩10分

スケジュール

 時間  
プログラム
8:30
開場・受付
9:00
選出事業所による実践・研究報告
12:00
休憩
13:00

特別講演
(株式会社あおいけあ 加藤忠相氏)
14:00
閉会
9:00
選出事業所による実践・研究報告
昼食のご用意はございませんので、周辺飲食店にて各自お済ませください。
途中退席可能ですが、報告・講演中の退席はご遠慮くださいますようお願いいたします。
プログラム変更等により、上記時間が前後する場合がございますのでご了承ください。
参加費無料!(事前申込制)

過去報告のご紹介

第7回報告事例
「イノベーション-通所改革 前へ進もう-」

愛の家グループホーム札幌平岡(北海道)
当ホームの目標を、「“ご入居者のみが利用するケア”から“地域で必要とされている方に提供するケア”への変革」と定め、グループホーム内に共用型デイ開設。知識が全くない状態から、スタッフ勉強会を重ね、シフト・送迎車・過ごし方・ご入居者との関係構築など、運営環境を整えました。この取り組みを通じ、認知症ケアという専門性を最大限活用し、地域に根付くことができました。

第7回報告事例
「若年性認知症-グループホームにできること-」

愛の家グループホーム西東京中町
当ホームに入居された男性若年性認知症者を対象に、特有のニーズを理解、把握した上で、高齢者との共生を模索し、さらに「生きがい就労」支援に至るまでの取り組みを行いました。特に、入居時よりも認知機能が大幅に改善し、要介護度も2から1となる中で生まれた、若年性者特有の「働きたい」「自由になりたい」というニーズに対し、現在、関係各所に協力を求め、地域を巻き込んだ支援体制を模索中です。

第8回報告事例
「あきらめないケア-一人のご入居者のために行ってきたこと-」

愛の家グループホーム日野万願寺

ほぼ一日中傾眠がちとなり、医師からは「老衰」と言われるほど、食事、水分が摂れなくなったご入居者Sさまに対し、あきらめずに課題を明確化し、その解決に取り組みました。①覚醒時間を増やすこと②食事、水分量を増やすこと、③他入居者からの攻撃を減らすことの3点を目標と定めました。その結果、日中に傾眠されることがほぼなくなり、食事量、水分量ともに増えて体調を崩されることなく元気にお過ごしである。また、他のご入居者からの攻撃がほぼなくなり、さらにSさまのケアに協力してくださった他のご入居者の周辺症状の緩和にもつながりました。

第8回報告事例
「スゴメント-みんなが主役」

愛の家グループホーム甲府中央
「全てのご利用者が主役となり楽しめるものをつくる」を目標に、スゴロクにアセスメントの機能を組み合わせた「スゴメント」を作成し、このツールが参加しているご入居者みんなが楽しめるものか、アセスメントシートとして活用できるか検証しました。結果として、スゴメントは今後十分な検証が必要ではありますが、新たな気づき・視点を得ることができる点や、スタッフ間でのご入居者の情報収集が可能になるという点から、今までにはないアセスメントツールとして、また新たなコミュニケーションツールとなっていくと考えられます。これからも検証・改善を続け、その成果を次回の発表につなげていきます。


第7回報告事例
「若年性認知症-グループホームにできること-」

愛の家グループホーム西東京中町
当ホームに入居された男性若年性認知症者を対象に、特有のニーズを理解、把握した上で、高齢者との共生を模索し、さらに「生きがい就労」支援に至るまでの取り組みを行いました。特に、入居時よりも認知機能が大幅に改善し、要介護度も2から1となる中で生まれた、若年性者特有の「働きたい」「自由になりたい」というニーズに対し、現在、関係各所に協力を求め、地域を巻き込んだ支援体制を模索中です。

申込方法
<事前申込をお願いします>

下記フォームより、参加申し込みをお願いします。

担当より、メールにて当日の詳細をご連絡いたします。
ご確認をお願いいたします。

下記フォームより、参加申し込みをお願いします。

※開催1週間前になっても、こちらより連絡がない場合は、
 お手数をおかけしますが下記までご連絡をお願いいたします。
※申込者多数の場合は、定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。

お問い合わせフォーム

当日参加申込は、定員に達したため締め切らせていただきました
ただいま【キャンセル待ち】及び【お問い合わせ】を受付けております。
お席が用意できましたらご連絡申し上げますので、ご希望の方は下記にご記入くださいますようお願い申し上げます。

自動送信される内容確認メールは【ペライチ(送信専用)noreply@peraichi.com】から届きます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

お問い合わせはこちらまで
メディカル・ケア・サービス株式会社
認知症ケア実践・研究報告会 運営担当窓口

TEL :048-782-5000
MAIL:ml_pr@mcsg.co.jp

平日9:00から18:00まで。お気軽にお問い合わせください。