「理想の人との出会い」は思ったより簡単だった!わたしが使ってみたマッチングアプリ体験談

はじめまして!マッチングアプリ歴3年のみなこです。

都内で貿易関係のお仕事をしている20代後半のOLです。これまでにアプリで会った人数は軽く30人以上になってしまいました。

合コン大好きな私がマッチングアプリに完全に切り替えた理由


マッチングアプリを使い始めたきっかけは、合コンでの出会いに疲れちゃったから。合コンって3:3か4:4の場合がほとんどなので、1回に3-4人の男性しか会えないんですよね。

しかもタイプじゃなかったとしても2~3時間一緒にいなければならない。これって何度行っても理想の人と付き合えないんじゃない?と気づいてしまったことがきっかけです。

実際に合コンには100回以上行っていますが、理想の人とお付き合いするのには至りませんでした。合コン以外にも出会い系のバーや、街コンなど本当に積極的に活動していたのですが、なかなかこの人!という男性に出会えません。

理想の高い人、こだわりの条件がある人にこそオススメ

おそらく私の理想はかなり高いのだと思いますが・・・英語が話せて、高身長、高学歴、顔も私のタイプがいい。「そんな高望みして」と言われることもありましたが、このくらいのスペックの男性って世の中にはそれなりの数がいるんですよ。

でもその人たちが全員出会い市場にでてきているわけでない。それを効率よく掘り出して出会いにつなげられるのがマッチングアプリなのでは?と狙いを定めたのです!

案の定、条件検索で希望のスペックの男性を選ぶ機能があるアプリもあるので自分の会いたい男性に効率よくたどり着けました。


アプリ歴は3年以上、自分に合ったアプリを選ぶのが近道

マッチングアプリを始めたのは25-26歳の時だったので、付き合う人を妥協するくらいならシングルで過ごして、いい人と出会えるまで粘ってやる!という鼻息の荒めの女でした(笑)

3年前の当時はまだマッチングアプリを使っている人が周りにいなかったのですが、それでも登録してみるとかなりの数の男性が!!みなさん人には言わずに使っていたんでしょうか笑

自分に合うアプリで効率よく恋人探し

一口にマッチングアプリと言っても、その特徴は様々。条件検索をして男性のスペックを指定することができるアプリもあれば、ひたすら顔だけで男性を「あり」「なし」で判断していくのもあります。

中にはデートの約束を運営側でやってくれる至れり尽くせりなアプリもあります。

アプリによって生息する男性の系統が違うので、いくつか登録してみて、自分に合うものを選んで使っていくのがいいと思います。


周りの友達にもオススメしています

かつて「合コン女王」のあだ名がついた私が、ぱったり飲み会にこなくなったことで理由を聞かれるようになりました。そのときに「いかにマッチングアプリが効率がいいのか」を力説し、布教していくことで私の周りのユーザーが激増!

今ではお洒落なカフェにみんなで集まってマッチングアプリを起動して、「この人どう思う?」「このメッセージどう返そう?」なんてことをランチタイムから日が暮れるまでやっているような状態になりました。

そのうち1人はアプリのやりすぎで、ついに親指が腱鞘炎になったそうです(笑)

最初のお気に入りアプリは「Pairs」


スペック重視で男性を選んでいる私にとって、条件を選んで男性を検索できる機能が付いた「Pairs」はまさに神アプリ。

たとえば東京に住んでいる35歳以下、175センチ以上、年収800万円以上で検索しても該当者が何千人もヒットしちゃうんです。

その条件検索でひっかかった男性のページに足跡を付けて、あとはすっぴんでテレビを見ながらケーキを食べて待っていれば、ハイスペックから「いいね!」が来るわけです。

この「いいね!」をくれた男性の中から好みの顔や性格を選んで、「いいね!」をお返しすれば、そのうち男性からメッセージが返ってきます。

楽勝です。

今まで合コンのために何時間も前からそわそわして、洋服をそろえて、化粧をして、髪を巻いて、合コン前後の女子会にお金を使っていた生活はなんだったんだろう…と思います。

そして合コンに行ったとしてもそこからデートに繋がる可能性も高くない。マッチングアプリなら、すぐにデートになるので関係の進展もとっても早いです。

男性からの沢山の「いいね!」を貰うちょっとしたコツ

わたしは1週間に1-2人には最低でも会うようにしていました。ちなみにこのペースで会うためには男性からのアプローチが多くないと続かないので、Pairsで男性からもらう「いいね!」の数は常に300を越えるようにしていました。

300超えは顔がモデル並みであれば何もしなくても余裕で到達できるラインなのですが、残念ながら私の顔は普通!

たいていのアプリには同性のプロフィールを見る画面があるので、そこで人気の女性会員の特徴を研究しました。「いいね!」を沢山もらっている女性の自己紹介文や写真の撮り方を見ていると、「笑顔」「家庭的」「優しい」「明るい」というイメージに仕上がっている女性がモテているようです。(実社会でも同じですね。)

おいしそうに食事をしている写真や、お花畑ではしゃいでいる写真、手作り料理の写真などとにかく男性の気を引けそうなものはなんでもプロフィールに散りばめました。そして自己紹介文もポジティブで明るい女性を脳内でイメージして、ちょっとキャラ違うかな?くらいおおげさに女性らしくしています。

あとは、こまめなログイン。仕事中も何回も起動して、ログインをして検索されたときに上位で表示されるようにしていました。

マッチングアプリ初心者へ、アプリのタイプを簡単に紹介

  • 会員数が多く初心者でも安心して登録できる「Pairs
  • 結婚につながる真剣な出会い「ゼクシイ縁結び」「ユーブライド」
  • 相性のいい人とつなげてほしい「with
  • 顔重視で気軽に出会いたい「Tinder」
  • 日本在住の外国人と出会いたい「OKCupid」
  • 女性が主導権を握って出会いを作りたい「bumble」
  • とりあえずご飯をしてみないと何もわからない「Dine」