社会福祉法人 
池田市社会福祉協議会



「素材の提供」「作る」「届ける」それぞれの「できる」をつなげる

「マスク」が紡ぐ新たなつながり

市民の皆様に募集した「つながり・支え合うアイデア」。その中で多かったのが、新型コロナウイルス感染予防で欠かせない「マスク」をきっかけにするアイデアでした。池田市社会福祉協議会が仲介役となって、「マスク」を通して人と人とがつながり・支え合うプロジェクトを立ち上げました。

今回のプロジェクトでは、下記の5つを募集します。また、マスクを受け取った方にも、このプロジェクトに参加してもらえるよう呼び掛けていきます。
一人ひとりの今できる!がつながり、支え合いの輪が広がることを願っています。

募集します

マスクの素材の提供
マスクに活用できる生地を提供してください。
さらし・ガーゼ・帆布などマスクに適した布で、未使用のものを募集します。
マスクを作る方
社協に集まった布からマスクを作ってくれる方を募集しています。
マスクのデザイン指定はありません。
手作りマスクの寄贈も歓迎です。
サイズは、大人用(L:男性用 M:女性用)子ども用各種
クリアファイルの提供
マスクケースに活用できるクリアファイルを提供してください。
色・厚さは問いませんがA4サイズで未使用のものを募集します。
マスクケースを作る方
クリアファイルからマスクケースを作ってくださる方を募集します。
マスクケースの形は指定があります。型紙は下記からダウンロードするか、社協窓口でお渡ししています。作り方は、池田市社協YouTubeチャンネルで公開しています。
また、出来上がったマスクケースを社協に届けてください。このケースは、マスクを届ける際に使用します。
マスクを届けてくださる方
出来上がったマスクケースとマスクを、必要な方にお届けしてくださる方を募集します。
マスクケースを作る方
クリアファイルからマスクケースを作ってくださる方を募集します。
マスクケースの形は指定があります。型紙は下記からダウンロードするか、社協窓口でお渡ししています。作り方は、池田市社協YouTubeチャンネルで公開しています。
また、出来上がったマスクケースを社協に届けてください。このケースは、マスクを届ける際に使用します。

マスクケースの型紙

下記の「ダウンロードはこちら」のボタンを押して、印刷してください。3ページあります。
(型紙は「A」「B」「C」の3つ。1ページめ:「A」、2ページめ:「B」「C」、3ページめ:実物大見本)

マスクケースの作り方

「マスク」をきっかけにこんなこともできる!

「マスク」を通じて生まれるつながり

「マスク」をきっかけに、「こんなのも作ってみたよ」「もっと簡単な作り方あるよ」など様々な声も届いています。みなさんの声や作品を紹介していきます。

届いた「声」や「作品」をご紹介

家事の合間に布マスクを少しずつ作っています。寄付で募って、マスクを配るしくみがあればいいのになと思っていました。
40代女性
子どもや家族への支援も必要だと思います。生地があれば、マスクを作れます。
50代女性
池田市社協で第2火曜日13:30~開催している居場所つむぎで、マスクケースを作りました。みんなで「この方が簡単につくれるよ」などわいわい言いながら楽しくつくりました。
30代 女性
子どもや家族への支援も必要だと思います。生地があれば、マスクを作れます。
50代女性

クリアファイルで、透明マスクも作れます
(透明マスクは募集していません)

「お変わりないですか?」活動について

緊急事態宣言中、外出自粛により地域住民のふれあいやつながりが、一時的に失われました。そこで、池田市社協では地区福祉委員の協力を得て、手紙や電話・短時間の訪問などの方法で約2,400人の方に「お変わりないですか?」の声を届けました。その後、活動経過報告と、みなさまから頂戴した声・必要な情報を掲載した「お変わりないですか?」活動通信を発行し、配布しました。
現在は、「今だからこそ必要なつながり・支え合い」を軸に、活動通信の継続発行や、YouTubeチャンネル開設、地域活動へのICT活用などをすすめてます。
「お変わりないですか?」活動
新型コロナウイルス感染防止のため、池田市社協では2月22日から、行事・イベント・会合の自粛措置を取り、5月末まで継続しました。外出自粛期間中の不安や孤立の防止対策として、大阪府が4月16日「外出自粛高齢者・障がい者見守り支援事業」を創設し、それを受けて池田市社協では「お変わりないですか?」活動をすすめています。自粛解除後は、地域で「新しい生活様式」に配慮した活動を開始し、今だからこそ、ふれあいを大切にする様々な試みを展開しています。
「お変わりないですか?」活動通信 特別号
会えなくても様子がわかる。気持ちが届く。そんな、互いに支え合う活動がさらに広がることを願い「お変わりないですか?」活動通信特別号を令和2年5月末に発行しました。この通信には、「お変わりないですか?」の活動報告以外に、今の時期だから必要となる耳より情報や相談窓口も掲載し、配布しました。また、市民の方の「できる!」「やってみたい!」「あったらいいな!」の声を聞くため、「つながる・支え合うアイデア」を募集しました。
「お変わりないですか?」活動通信Vol.2
活動通信Vol.1で募集した「つながり・支え合うアイデア」は、50通のアイデアが届きました。そのアイデアの中で多かったのが、「マスク」に関することでした。そのため池田市社協では「マスクでつながり・支え合おう!プロジェクト」を開始しました。
これらのことを、市民のみなさまに知っていただきたいと考え、「いけだの社協令和2年10月号」の1ページに、活動通信Vol.2を掲載。全戸配布されました。
「お変わりないですか?」活動通信Vol.2
活動通信Vol.1で募集した「つながり・支え合うアイデア」は、50通のアイデアが届きました。そのアイデアの中で多かったのが、「マスク」に関することでした。そのため池田市社協では「マスクでつながり・支え合おう!プロジェクト」を開始しました。
これらのことを、市民のみなさまに知っていただきたいと考え、「いけだの社協令和2年10月号」の1ページに、活動通信Vol.2を掲載。全戸配布されました。

池田市社協の想い

  • 社会福祉協議会(社協)は、住民が主体となり、だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくりに取り組む、民間の団体です。
  • みなさまの「やってみたい」「これならできる」を応援し、一緒に考えます。また、不安や迷いにも寄り添います。
  • イメージキャラクター「さっち」も、池田市社協とともにみなさまに親しみを持っていただけるようにとの願いから誕生しました。「さっち」のチャームポイントは耳。五月山と市の花「さつきつつじ」の模様になっています。困っているとどこからともなくやってきます。また、ひとに寄り添って温もるのが大好きなねこです。

  • イメージキャラクター「さっち」も、池田市社協とともにみなさまに親しみを持っていただけるようにとの願いから誕生しました。「さっち」のチャームポイントは耳。五月山と市の花「さつきつつじ」の模様になっています。困っているとどこからともなくやってきます。また、ひとに寄り添って温もるのが大好きなねこです。

よくあるご質問

  • Q
    今まで作ったマスクを提供してもいいのでしょうか?
    A
    もちろんです。1点でも何点でも構いません。
  • Q
    グループでこの活動を取り組みたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?
    A
    ありがとうございます。友人同士や学校のクラブ活動の中など、どのような形でもご協力いただけるとうれしいです。代表の方から池田市社協までご連絡下さい。
  • Q
    マスクが欲しい時はどうしたらいいでしょうか?
    A
    お渡しさせていただきます。一度池田市社協までご連絡ください。
  • Q
    マスクが欲しい時はどうしたらいいでしょうか?
    A
    お渡しさせていただきます。一度池田市社協までご連絡ください。

池田市社会福祉協議会

名称 社会福祉法人 池田市社会福祉協議会
住所 大阪府池田市城南3-1-40 
池田市保健福祉総合センター1階
電話番号 072-751-0421
FAX 072-753-3444
ホームページ http://i-shakyo.or.jp/