マルナオ園 大塚製茶 






    自園自製35年 農薬・化学肥料・除草剤を使わない安心・安全なお茶
 
  
   大自然の恵みと愛情たっぷり、濃くて甘い深蒸し茶。心安らぐひとときををお届けします。

子どもを育てているように、愛情をかけてお茶を育てていると話す父。
そして、いつも父に寄り添い支える母。

おおつか なおみ
大塚 直巳



昭和28年 静岡県藤枝市助宗生まれ 


有機茶認定農家(有機JAS)
藤枝市認定農家


1996年から、自家専用工場にて、
有機茶(農薬・化学肥料不使用)の栽培に取り組んでいる。

お父さんのこだわり

お茶にとって恵まれた環境


マルナオ園の茶園は自然林に囲まれ、日当たり、風通し、寒暖差、土壌など、有機のお茶にとって恵まれた快適な環境にあります。

山間部で傾斜が厳しい場所など、
人間にとっては作業労働が大変な部分も多くありますが、
お茶の品質を優先に考えて栽培しています。


栽培のこだわり


常に茶の生理生態に合わせ、
極力茶樹にストレスをかけない栽培方法を実践しています。

一番茶のみを収穫



マルナオ園で収穫しているお茶は一番茶のみです。

二番茶、秋冬番茶は収穫せずに、
刈り落として肥料とする『循環型農法』を行っています。

 
収穫のこだわり


マルナオ園のお茶は、旬に合わせて丁寧に刈り取りしています。

新茶の旬は1日ないし2日しかありません。
最適なタイミングを見極め、
1通り(1列)の茶樹の片側だけを先に刈り取り、残りは日をずらして収穫することがよくあります。
(これが直巳流 お茶刈り)


独自の製茶方法

お茶との対話


マルナオ園のお茶は、旬のタイミングを逃さず刈り取っています。
そして、その日のうちに自家専用工場で蒸しにこだわり、香りと緑を活かした荒茶を製造することに集中しています。

この2週間はお茶の生育にすべてを合わせて作業しています。

天候(気温や湿度)は毎日違います。
父はいつもお茶を観察し、話しかけ、お茶の声を聴いています。
主役であるお茶が一番美しく輝き、飲む人が笑顔になるようなお茶作りに精進しています。

深蒸し茶





マルナオ園のお茶は、「循環型農法」で栽培し、一番茶の中でも、最も旬の茶葉を摘みとった濃くて甘い 『特選茶』 です。

そして、新茶の良さが十分に発揮できるような最適な「蒸し」で
製造しています。(これが直巳流 深蒸し)

直巳流深蒸し茶は、緑と香りのバランスのとれたまろやかな甘みとコクが特徴です。
しかも煎じが利き、2煎、3煎と十分に味わえます。

お父さんの荒茶

お父さんの荒茶は、自園自製のお茶農家のこだわりから生まれた
葉、茎、粉茶葉を含む一物全体茶です。(シングルオリジン)

茶農家の息づかいが感じられ、
茶葉本来の、緑豊かな味わいをお楽しみいただけます。


お母さんのほうじ茶


お母さんのほうじ茶は、熟成させた「お父さんの荒茶」を、土鍋を使い手作業で丁寧にほうじました。
香ばしいかおりと、深みのある味わいをお楽しみいただけます。

ご注文やお問い合わせなど、お気軽にお電話、FAXしてください。
農作業中などのため、かかりにくいことがあります。
ご了承ください。

〒426-0085 静岡県藤枝市助宗908‐1

TEL・FAX   054‐643‐3533
(大塚 直巳) 


私の住む助宗は、昔から美味しいお茶がとれると評価されている地域です。

私の代より自園自製を始め、1996年より無農薬栽培に切り替えました。

「お茶は仙薬」と言われるように、お茶を愛飲する人へ心の癒やし、
安らぎ、健康のために自然と向き合いながら、毎日、安心安全、
しかも美味しいお茶作りに家族一丸となって励んでいます。