なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

マルコーエンジニアリング

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-086-084
電力削減装置 担当者直通
090‐8704‐7730

Ⅼine@

QRコード   


猛暑の電力削減装置
マルコーエンジニアリング

  • 熱伝導冷却と気化冷却を用いたハイブリット方式のクーリングフィルター室外機 冷却装置の 技術で、各施設・工場・スーパーマーケットなどお客様の省エネをサポートします。ご要望に合わせての省エネルギー化、CO2削減に総合的に取り組んでいます。
  • 冷却装置の効果

    節電、省エネによるコスト削減、CO2削減、ヒートアイランドの問題などの環境対策。高圧カット防止、夏場の冷却能力UP、ピークカットによる消費電力の削減が図れます。外気温度が30℃を超えるような猛暑の場合、空調機周辺の温度は場合によって、40℃近い高温となることがあり、熱交換ができなくなっていることがあります。室外機にクーリングフィルターを設置して冷却することによって、熱交換効率が20%ほど向上し、消費電力を25%~35%低減することが可能です。

室外機冷却の様々な課題

湿度と気化冷却温度の法則

外気温35℃、湿度60%のとき、約30℃の空気を送り出します。外気温35℃、湿度80%のとき、約33℃の空気を送り出します。
日本の夏の平均的な湿度は約76%で、気化潜熱で冷却できる温度は平均2℃~3℃です。
●湿度の高い日本の地域は、水蒸発による気化熱冷却(気化潜熱)だけでは期待した冷却能力の改善効果が得られ難いという問題がありました。

業務用エアコン、冷凍・冷蔵室の節電、省エネによるコスト削減に大きな効果

熱伝導冷却と気化冷却を用いたハイブリット方式

クーリングフィルターを室外機の熱交換放熱部フィン表面と密着させ設置しフィルター内に水を含ませ熱伝達することで冷却し、且つフィルター内の毛細管繊維で生じた水の蒸発による気化潜熱によって熱交換機を冷却する両方で、室外機の放熱効果を上げる特徴があります。


高温になった室外機の放熱部に対して、水を含ませたクーリングフィルターは、熱交換機の相互間で、熱伝達することで室外機の冷却させる冷却装置です。効果的なのは、直接密着したフィルター内部の熱移動は、表面積が大きいほど大量の熱伝達が起こります。

室外機の熱交換放熱部に水を直接的に散布・噴霧するのではなく、クーリングフィルターは、吸水性・保水性を有し放熱部に均一な濡れ面を作り気化潜熱(気化冷却)で熱交換速度を効率よく行います。

 




冷却装置の効果

節電、省エネによるコスト削減、CO2削減、ヒートアイランドの問題などの環境対策。高圧カット防止、夏場の冷却能力UP、ピークカットによる消費電力の削減が図れます。外気温度が30℃を超えるような猛暑の場合、空調機周辺の温度は場合によって、40℃近い高温となることがあり、熱交換ができなくなっていることがあります。室外機にクーリングフィルターを設置して冷却することによって、熱交換効率が20%ほど向上し、消費電力を25%~35%低減することが可能です。

クーリングフィルターの 素材と構造

表面部は、充分な水分を含み易い様、吸水性、親水性に優れた、粗網地加工で、連結部は、拡散性に優れたクロス構造で構成されている。又、気孔率と比表面積が大きい通気性に優れた構造であり、耐塩水・耐アルカリ・耐候性に優れ、紫外線をカットし素材の劣化も防ぎ、そして、保温性、遮熱性の高いコーティング加工。

浄水器

水に含まれている成分の影響で、室外機の熱交換器にスケールが付着したり、アルミフィンを腐食させたりします。その結果、熱交換器の効率を低下させます。本システムは、フィンに悪影響を及ぼす成分をより高度に取り除いた水を給水するため、フィンへのスケール付着及び腐食を抑制します。
室外機のアルミフィンを腐食させたり寿命を縮めたりしないよう、給水する水は高性能のフィルターで不純物を取り除く仕様になっています。

間欠自動給水方式

間欠運転による給水の調整や、気温・天候による噴霧・停止などのコントロール、最小限の水量で、 無駄に冷却水の消費をしない。

給水制御設定
○休日の運転/休止の予約が可能
○給水開始時刻及び給水終了時刻の予めの設定
○外気温に合せて効率的に散水・休止が可能

稼働時間や気温に合わせてクーリングフィルターに給水、最低限の水で効率的に冷却することで、消費電力を削減します。


節水クーリングフィルター濾材 

濾材は柔軟性があり自重の約3倍含水し、優れた水の移動、拡散性、吸水性が得られるため、給水の自動化など省力化が図れます。
熱交換放熱部に大量の水を直接的に散布・噴霧するのではなく、最小限の水量で、表面張力による毛細管現象で行うため無駄に水を消費しません。
又、一切の動力等を要しません。このため管理が容易でコストが、掛からずクーリングフィルターは瞬時にぬれ性を発揮します

クーリングフィルターの特性

○室外機熱交換器フィンの腐食やスケールが付着しない。
○空調機の高圧カット防止、冬場の霜取時間短縮
○部品のメンテナンスが容易。
○無駄に冷却水の消費をしない。 
○空冷凍能力の向上、調機器の延命効果の向上
○コンデンサへのゴミ等付着、目詰まり防止効果 
○省エネ(消費電力を削減・CO2削減)
○ヒートアイランド対策効果、日除け効果

○費用対効果が高い電力削減装置
○熱伝導冷却と気化冷却を用いたハイブリット方式



アルミフィンを腐食させない方式
伝熱管表面にスケールが析出し熱交換能力が低下する可能性があり、それを防止するためには散布水中の不純物を取り除く浄水器が必要です。

実測データ

電力削減率  33%

実験・設置月日 2013年6月4日・稼働時間 9:00~16:00(7時間)・設置対象機器ダイキンS28NTEV・圧縮機 0.75kw ・冷媒ガス R410A

 青色のグラフ線が、クーリングフィルターを設置し、水を給水したエアコンの測定電流値です。 赤色は、省エネ装置を設置していないエアコンの測定値です。

条件の同じ№1と№2のコンテナのエアコンの設定温度は、22℃。

 電力削減率  28,5%

7月23日 食品製造工場様での空調エアコンの省エネ実験データです。

クーリングフィルターを設置し水を噴霧した時と、クーリングフィルターを設置していない時の電流値の変化がよく分かります。

コンプレッサ容量は、5.5kw  

施工事例

食品製造工場

クーリングフィルター室外機冷却装置を36台導入する。

l 給水期間は、5月~10月とし、9:00~16:00は連続運転、他の時間帯は間欠運転を行う。

弁当製造工場
24時間稼働する工場で、年間を通じて冷蔵、冷凍設備、冷房空調を行っている。

クーリングフィルター室外機冷却装置を85台導入


食品製造工場
室外機を50台使用する食品工場でクーリングフィルター室外機冷却装置を導入。運転期間は夏場(7~9月)

マルコENG環境テクノロジーへの挑戦
熱伝導冷却と気化冷却を用いたハイブリット方式のクーリングフィルター室外機 冷却装置の 技術で、各施設・工場などお客様の省エネをサポートします。ご要望に合わせての省エネルギー化、CO2削減に総合的に取り組んでいます。

会社概要

会社名 マルコーエンジニアリング
住所

921-8065
金沢市上荒屋6丁目505番地

電話番号 076-240-6208
直通 090-8704-7730
FAX 076-240-6208
設立 1999年4月
設立 1999年4月

マルコーエンジニアリング環境テクノロジーへの挑戦

マルコーエンジニアリング ウェブサイトへようこそ。
●弊社は、住宅と商業施設の両方を対象に、冷暖房、換気、空調などの幅広いサービスを提供します。
業務用エアコン(店舗用・オフィス・ビル工場向け等のエアコン)
機器の販売・施工ともの一括ご注文は設計~アフターサービスまでお任せ下さい。
●見積りは無料!お気軽にお問い合わせ下さい。当店は丁寧かつ迅速な対応でお応え致します。
●点検、メンテナンス、エアコン洗浄サービス
●お客様サービスチームにお問い合わせ下さい。
●「クーリングフィルター室外機 冷却装置」の詳細については、0120-086-084

●全メーカーエアコン室外機 対応、10馬力室外機用 ¥75,000~ 費用対効果が高い電力削減装置です。                   

●クーリングフィルター設置工事は全国対応可能です。
●いつまでも良いコンデションでエアコンを、お使い頂くために業務用エアコンの定期的な点検を行っております。
メンテナンスのことなら当社におまかせください。

                                                                                                                                              ●エアコン洗浄ロボットは、8Mpaの高圧水による強力な脱脂能力の特殊ノズルで
パーフェクト洗浄と作業時間の短縮、省力化が可能です。