まあるい星の まあるいムラで

「まあるい星の まあるいムラで」はとても楽しい歌と踊りです。日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の勝手に応援ソングとして勝手に盛り上がって行こうと思っています。この輪の中に入りませんか?
日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」
勝手に応援ソング♪で盛り上がろう!
私たちは葦木ヒロカ(シンガー)、踊り遊びサークルJOGOJOGO、茅野じょうもん踊り部の混成チームです。この度、私たちが歌い踊っている「まあるい星の まあるいムラで」日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の勝手に応援ソングとして勝手に盛り上がって行こうと思っています。よろしければこの輪の中に入りませんか?

また様々なイベントなどにお声かけいただけると嬉しいです!

まあるい星の まあるいムラで

 日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の勝手に応援ソング

楽しいな~ うれしいな~
まあるいムラでまあるく踊ろうよ!
だってこのまあるい星は いつでもまあるく回ってる!!

◆スタッフ 
作曲/ 神山純一
作詞/ 星野妙子
歌/ 葦木ヒロカ
踊り/おどりあそびサークルJOGO-JOGO
   茅野縄文おどり部
振付け/小笠原大輔
動画制作/ Muvie/Emotion Films/篠原正司

事業主体/茅野TMO

メンバー紹介

はまじむ

みんな、私についてきてー!

さきあ

あれ?動きが変になっちゃうよ!

なるにこ

いつでもニコニコ笑顔がイチバン!

もかさま

静かにほほ笑む平穏なこころ!

うしだす

動物のことは任せて!

おかあ

チビッコたち!かかってきんしゃい!

おさやねえ

頼れるみんなのお姉さん!

わかおく

足の甲だけバレリーナ!

ももみみ

こう見えて男前

かしし

ポジティブ、最高!怖いものなし!

のぞみに

抜け目なしのしっかり者!

たば

見た目ギャップとは私のこと!

おさじ

一挙手一投足がしなやか華麗!

キモちゃん

茅野じょうもん踊り部の推進役

おがおが

珍妙な踊りの作り手!

ヒロカ

いのち花咲く歌うたい!

楽しいな~ うれしいな~
まあるいムラでまあるく踊ろうよ!
だってこのまあるい星は いつでもまあるく回ってる!!

茅野市民館10周年記念事業で
生まれた歌♪
【茅野市民館10周年記念事業 縄文アートプロジェクト】から誕生した『まあるい星の まあるいムラで』。市民をはじめ、多分野のみなさんと一緒に「縄文のうた」をわかちあうことで、縄文時代のような心の豊かさ、楽しさ、癒し、喜び、広がりが生みだしています。

http://www.chinoshiminkan.jp/jomon/2015/archive/song.html

神山純一さん作曲

神奈川県私立栄光学園から早稲田大学に進学。在学中より作曲・編曲を始め、何度かの渡米で実践を積む。

これまで400曲以上のCM音楽、150曲のテレビ番組音楽を作曲したと言われる他、クラシックコンサートの音楽監督やポピュラー音楽の編曲など幅広い分野で活躍している。

東京都・目黒区に神山純一事務所を持つが、年の半分は長野県八ヶ岳山麓のスタジオで過ごす。

自らが森で生活し、自然と共に生きる体験をふまえて、音楽を通して自然環境と地球を美しく保つ大切さを伝える自然派作曲家。

茅野TMOで音源&ミュージックビデオ制作
踊りやすい音源とミュージックビデオは茅野TMOの事業で制作されました。行政区分という境目を越えて広く伝えていきます。
日本遺産を応援!

長野県から山梨県にわたる2県14市町村で申請した「星降る中部高地の縄文世界~数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅~」が2018年5月24日に日本遺産に認定されました。

国特別史跡「尖石石器時代遺跡」で撮影

撮影は茅野市にある国特別史跡「尖石石器時代遺跡」与助尾根地区で行いました。

葦木ヒロカさんが歌唱を担当

茅野縄文ふるさと大使、長和町黒耀石のふるさと親善大使を務めている葦木ヒロカさんが歌唱を担当しています。


振付けは小笠原大輔さん

愉快な踊りの振付けは珍妙振付家の小笠原大輔さんです。

プロフィール
撫肩GUYDANCE主宰/多重構造からくりコント作家。岡谷市出身。

日本遺産を応援!

長野県から山梨県にわたる2県14市町村で申請した「星降る中部高地の縄文世界~数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅~」が2018年5月24日に日本遺産に認定されました。

ミュージックビデオが出来ました!

2018年7月10日信濃毎日新聞の記事になりました。

 歌と踊り「縄文世界」PR 「茅野TMO」
が「応援ソング」とビデオ

7月10日(火)10時41分

「まあるい星のまあるいムラで」の歌と踊りを実演する葦木さん(右端)ら

 茅野市など長野県8市町村と山梨県6市による「星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡(さかのぼ)る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅」が日本遺産に認定されたのを受け、茅野市のまちづくり団体「茅野TMO」が「勝手に応援ソング」を決め、PR用のミュージックビデオを作った。8日に同市でビデオのお披露目会を開き、「歌ったり、踊ったりして日本遺産を発信しよう」と呼び掛けた。

 長野県内の8市町村は諏訪地方6市町村と長和町、川上村。黒曜石の採掘跡や国宝土偶などが評価され、5月に日本遺産に認定された。TMOは「認定を祝うとともに、対象地域の人が心を一つに日本遺産を発信できる素材を」と検討。茅野市民館が2015年の開館10周年に歌詞を公募して作った、縄文をテーマとした歌「まあるい星のまあるいムラで」を「非公式の応援ソング」に決め、10周年で作った踊りをビデオで紹介することにした。

 歌詞は、縄文時代の集落は円形に整備され、人々は火を囲んでおいしいご飯を食べた―などと紹介し、「せっかく生まれてきたから、みんな仲良く踊ろうよ」と呼び掛ける内容。踊りは盆踊りのように両手を上げたり、跳び上がったりする。

 ビデオは約4分。茅野市縄文ふるさと大使でシンガーの葦木(あしき)ヒロカさん(茅野市)の歌に合わせ、振り付けを考えた神奈川県の短大講師、小笠原大輔さん(42)=岡谷市出身=の教え子13人が出演した。お披露目会には教え子4人と葦木さんが駆け付け、上映後に歌と踊りを実演した。

 TMOは今後、「勝手に応援ソング」とビデオの活用策を市民から募る。葦木さんは「歌詞のように、地域の人が曲を介して仲良くつながってほしい」と話していた。問い合わせは「MEGAMIMUSIC」(電話080・5108・9444)へ。

 

 

 

ミュージックビデオ制作 Muvieの紹介

撮影(静止画動画)・ドローン撮影・編集・制作

動画制作チーム Muvie

Muvie(ミュービー)は「Music(音楽)」と「Movie(映画)」を合わせた造語です。

Muvie(ミュービー)は静止画撮影はもちろんドローン&動画撮影、編集までアーティストさんたちのイメージをムービー表現をお手伝いしています。

撮影・編集

小鍛治 輝洋

プロデュース・ディレクション

篠原正司

まあるい星の まあるいムラで    作詞 星野妙子

 

むかしむかしそのむかし

まあるい星に まあるいムラがありました

ムラビトみんな 火を囲み 

愉快な宴(うたげ) 楽しんだ

 

私たち思い出す 遥かな記憶

ほら見てごらん 星座も回る

 

だから

輪になって 歌おうよ!

輪になって 踊ろうよ!

せっかく せっかく 生まれてきたから

みんな仲良く 踊ろうよ! 

 

むかしむかしそのむかし

まあるいムラに まあるい家(いえ)がありました

家族みんなが火を囲み 

美味しいご飯 食べました

 

僕たちは描いてく 輝く希望

ほら感じよう 草木も笑う

 

だから

輪になって 語ろうよ!

輪になって 夢見よう!

せっかく せっかく 生まれてきたから

みんな仲良く 歌おうよ!

 

みんな

輪になって 歌おうよ!

輪になって 踊ろうよ!

せっかく せっかく 生まれてきたから

みんな仲良く 踊ろうよ!

 

せっかく せっかく 生まれてきたから

みんなまあるく 踊ろうよ! 

 

このまあるい星で 

 

※(-縄文環状集落での暮らしを憶う-)  縄文の環状集落での人々の暮らしを憶い、私たちが未来につなぐ想いを込めました。
                                                      星野妙子