親子で「はなまる」!

マルガオハウスは「もっと地域のみんなが生き生き暮らせるように」という想いから立ち上げた団体です。

何より私たち自身が、子育てや暮らしをより良くしようともがいている真っ最中です。ちょっとしたヒントを学んで活かすことで、小さいことから「はなまる」をつけられるようにと願い、もっと生き生き暮らしていくためにできることを日々模索しています。

ママたちの悩みは様々。

毎日休みもなく、忙しいママたち。そんな中、家事が苦手、仕事とのバランス、子どものイヤイヤ・反抗期…自分の子育てこれでいいの?、スケジュール管理苦手、家族の健康を守りたい、自分のことは後回し、家族に優しくできない…。
小さく見える一つ一つ一つが重なってしまうことでおこる体調不良・プチ鬱などの問題も深刻化しています。 

 

当事者である自分たちのためにも

なんとか変わりたい!と思って、あれこれ情報収集、セミナー受講。でも、 なかなか実践には繋がらなかったり 行きたくても行けないものも。休みもなく続く毎日に、だんだんに気力も体力もなくなってしまいます。
でも…子連れでも気軽に行けて「その日からできる」学びの ためのイベントが地元で行われたら・・・。私だったら、絶対に行きたい!行かないわけがない!

 

ママの元気は地域の元気

ママに限らず、悩みをもつ人はきっとたくさんいると思います。それでも、地域のママたちが少しでもラクになることで 家族ももっとハッピーになって、 地域の元気の底上げにも繋がって行くのでは・・・?そんな風に、私たちは考えました。

子連れで行きやすいイベントを。

過去に携わった洋野町でのイベント「ひろのcolor(岩手洋野町で5回開催したハンドメイド&ワークショップイベント)」では、多くの親子が来場。回を重ねる毎に「おばあちゃんと孫」など世代が広がっていきました。

子連れのファミリーにこそ来ていただきたい、と考えキッズスペースなども解放していたことや、子どもが喜びそうなワークショップとオトナ女性向けのワークショップが開催されるなどで、ママも集中して参加できていたことが来場を後押ししていたのではないかと思います。

この「子連れでも気軽にいける」「お母さんが集中して学べる」ことを合わせたイベントであることが重要になります。

学びを「いいこと聞いたなあ」で終わらせたくない!

いい話を聞くと、なんとなく出来た気になります。でも重要なのは、その日から学びを役立てて日々をより良くしていくことです。
せっかくママが来やすい環境を作ったのなら、学びを生かしてもらいたい!
そのためには、取り掛かりにくいことではなく、「家事/日々のご飯/こどもとの接し方/こどものお勉強」など日々に身近な内容ですぐに取り入れられる実践的な学びにすることで、体感しやすい手段を用いて、ママもキッズも、自分にもっと「はなまる!」付けらる毎日にしてほしいのです。


「地域のみんなのイベント」に!

マルガオハウスの「地域のママのためのイベント」では、小さなイベントと、大きなイベントを考えています。
小さなイベントでは、数名や10人以内くらいでできるようなものを。大きなイベントでは、基調講演などはその道のプロの方をお呼びしますが、会場には地元のフード・ハンドメイドブースや、演奏なども地域の皆さんにご協力していただきたいと思っています。趣旨は「ママのため」ですが、子どもとママだけでなく「地域のみんなが参加するイベント」を目指しています。

「じもっと基金」参加中!

「北三陸じもっと基金」とは、活動を応援してほしい地元の団体が年1回、約3ヶ月間、一口1,000円からの寄付をお願いするものです。
マルガオハウスは、地元・岩手県洋野町でのイベント開催のため「じもっと基金」に参加しています。

【寄付金の活用方法】
・イベント会場費
・講師謝礼
・他運営にかかる費用

* イベント内容 *
ママの日々を楽にする食のイベント。基調講演、料理教室、地元フード&ハンドメイドブース(出店者を募ります)
開催予定時期:2019年10月頃

※上記以外の少人数制「小さいイベント」も複数開催予定です。


皆さんの応援がたいへん励みになります。
ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!

じもっと基金HPはこちら