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シンプルな
イラストで

分かりやすく

丸元康生です。よろしくお願いします

平田ホリスティック教育財団理事
ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン講師
栄養学ジャーナリスト

ぼくが好きなこと、ワクワクすること、他の人より少し上手にできそうなこと。
それは、「栄養学を分かりやすいイラストで説明すること」です。

栄養や食事は、誰にとっても身近なトピックです。
もち麦がいいとか、オリーブオイルがどうとか、
毎日のように聞いたり話したりされるでしょう。

どの奥さんも学生さんも、栄養に詳しい人ばかり...
に見えてしまいます。

でも、よくお話を聞いてみると、基礎的なことをキチンと理解されている方は意外と少ないようです。

基礎がぐらついていたら、見聞きしたことの理解がどうしても浅くなってしまいます。それでは、「知ってはいるけれど、本当には分かっていない」知識の断片がたまっていくばかりです。

基礎からしっかり理解できれば...
今までぼんやりしていた知識が、クリアになります。
頭の中でバラバラに散らばっていた情報が、線としてつながります。
本当に役にたつことを、自信をもって誰かに伝えることができます。

そのお手伝いができれば、嬉しいです!

基礎から学べてすぐ役にたつ実践講座

スンナリ分かる栄養学ベーシック

●一般的な血液検査のデータや、ご自分でできる簡単なテストから、タンパク質不足、消化力不足、野菜不足による体液のアンバランス、隠れ脂肪肝などを見つける方法をお伝えします。

●栄養状態を改善させてからだをデザインし直すための、食事のポイントとレシピをお伝えします。

●解説は分子の働きをシンプルに表現したイラストが中心です。
これまで「栄養学は分かりにくい」と感じて知識の消化不良になっていた方にも、理解する喜びを感じていただけます。

栄養と健康の基礎をイラストで学ぶブログ

消化と吸収を助ける「ヨガ的な食事」


「食べたものをきちんと消化して、腸をきれいに保つ」
 「どの瞬間も意識を覚醒させ続ける」


 ヨガやアーユルヴェーダでもっとも重要視されていることです。

 同時にホリスティックな栄養療法から見ても、最重要項目と言えます。

 5000年前から知られていた健康の真理が、科学的に説明できるようになってきました。

そのあたりを、分かりやすいイラストで解説するブログです。

レシピや伊豆高原での暮らしブログ

丸元康生のビジュアル栄養学+レシピ

日頃食べているお料理のレシピをご紹介しています。
料理研究家だった父、丸元淑生が作ってくれたレシピもたくさんあります。

薪と雑草と落ち葉に埋もれた伊豆での日常についても書いています。

「イラストで分かる脂肪の基礎講座」を連載してましたが、そちらはひとまず完結…

のつもりです。

プロフィール

丸元 康生

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン講師

平田ホリスティック教育財団 理事

栄養学ジャーナリスト 

昭和33年(1958年) 東京生まれ

青山学院大学文学部日本文学科卒業

米国ワシントン州、イースタン・ワシントン大学卒業(栄養学、生化学を専攻)

静岡県伊豆高原在住

著書

『ビタミンがスンナリわかる本』(廣済堂出版)

『スンナリわかる脂肪の本』(主婦と生活社)

『スンナリわかる栄養学ベーシック』(ブックウェイ)

共著書

『豊かさの栄養学2』(新潮社 新潮文庫)

『最新ミネラル読本 豊かさの栄養学3』(新潮社 新潮文庫)

『2001年の子どもが危ないシリーズ①栄養編』(フレーベル館)

訳書

『驚くべき秀才づくり・赤ちゃん育児の秘密』(青春出版社)

『ジョナサン・ライト博士の新・栄養療法』(廣済堂出版)

『奇跡のジュース』(角川春樹事務所)

『天然ホルモン補充療法』(ライフサイエンス研究所)

監訳書

『医者に頼るか、サプリメントで治すか』(ネコ・パブリッシング)

『サプリメント・バイブル』(ネコ・パブリッシング)

 1958年、東京都目黒区に生まれる。幼少時はからだが弱く、しょっちゅう病院に通っていた。お医者さんに、「どうしましたか?」と声をかけられると、それだけで安心して痛みが消えることも多く、「大きくなったらこういう大人になりたい」と考えていた。

 しかし、注射針が肌にささるのを見れないほど臆病なので、小学生のうちに医師への道を断念する(今でも注射はこわい)。

 それ以外に子どものころは、漫画家、獣医、牧場主になりたいと考えていた。

 『私たちは、人類史上最高最善の健康を手にすることができる。栄養学の最新の知見から、私はそれを確信している』

 大学在学中に読んだ故ロジャー・ウイリアムス博士の文章に興奮し、栄養学を仕事とすることに決める。

 もともと理系の科目と英語が大の苦手だったので、大学は文学部日本文学科にしか入れなかったのだが、衝動的に米国ワシントン州に留学し、栄養学と生化学を専攻する。

 留学中には、米国で新しい栄養療法を実践する医師約50人を取材する機会があり、その成果に驚くとともに情熱と愛情にあふれた姿勢に感銘を受ける。

 1985年に帰国後、栄養学関連の著述、翻訳を行うジャーナリストとして活動。

 1994年、衝撃度マックスのできごとがあり、悲しみ、後悔、自分への怒りが爆発する。

 また、直後に受けたスピリチュアル施療の癒し効果にも、最大級の衝撃を受ける。

 それまで、スピリチュアルや霊的な話は大嫌いで完全否定派だったのだが、すっかり舞い上がってしまい、スピリチュアル系の本を読みまくり、セミナーも受けまくる。

 今は否定もしていないし、舞い上がってもいない状態(たぶん)。

 

 1995年、米国旅行中にEAV(フォル式電子鍼灸)計測器に出会い、日本での販売にかかわる。体内エネルギーの状態を調べる機械で、そのつながりでホメオパシーやフラワー・エッセンスなどのエネルギー療法の世界に一時没頭する。

 2001年、魂修行の師匠と呼べるヨガ指導者と出会い、それから6年間ヨガ中心の生活を送る。

 いろいろと寄り道をして、進む方向を見失ってしまった時期もあったが…

 2011年にホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンの講師を始めてから、「栄養学を分かりやすく伝えること」に軌道を修正して現在に至る。

 食事やサプリメントだけで健康を築くことはできない。

 精神的、エネルギー的、スピリチュアル的な影響も非常に大きい。

 それに気づかせてくれたすべてのできごと、導いてくれたすべての人に感謝しています。