初めてのマンション購入!
後悔を避けるポイントは?

家賃を払うのが面倒!賃貸ではなく自分の城が欲しい!
そこで念願だったマンション購入を検討中の29歳アラサー
色々な壁にぶち当たり中の私が考える立地、環境、条件、予算など
後悔したくない!マンション購入についてまとめていきます。

後悔しないマンション購入!
想定しておくべきポイントとは?
立地
通勤のために駅や職場までの距離は勿論ですが、
周辺の治安の問題や、もしもの時のため災害時のハザードマップなどを確認する事も重要です。
条件
駐車場が欲しい・ペットと一緒に暮らせる部屋がいい!など譲れない条件は様々ですが、時には少し考え方を変える事も大切なようです。
環境
部屋の間取りや設備、日当たりを気にする人もいるかもしれませんが、近隣の施設環境やご近所の住人はどんな人なのか?
予算
マンションを購入する場合、家賃とは違い管理や税などの支払いが義務となります。
立地・環境など全ての条件を踏まえ、予算はいったいどれだけ差があるのでしょうか?
予算
マンションを購入する場合、家賃とは違い管理や税などの支払いが義務となります。
立地・環境など全ての条件を踏まえ、予算はいったいどれだけ差があるのでしょうか?

立地について

職場への通勤や自宅から駅までの利便性はもちろんですが、
女性の一人暮らしや小さなお子さんがいる家庭では地域の安全も重要になります。
安心安全に生活するために、周辺の環境などもマンション購入の大切な条件に含まれます。

治安や行政補助をチェック
家族と一緒に暮らす繁華街が多いと道路も広く人通りはありますが、治安の面で不安に感じますよね。自治体が監視カメラの設置や巡回など防犯対策に力を入れているかどうかの確認も大切です。

周辺の環境は?
例えば幼稚園や学校が近くにあると、住宅地も近いため様々な施設もあり治安は良いでしょう。
その代わり休日の朝には校庭で運動会や部活の試合などがある時は、ゆっくり休めないかもしれません。車を所持していると飛び出しなどの交通事故の危機なども増えます。


都心にマンションを購入するとなると様々な条件やリスクが目についてしまいますが、
後悔しないためにも疑問や不明点をしっかりと押さえましょう!

譲れない条件

せっかくマンションを購入するのだから、譲れない条件がある!という方は多いと思います。
条件を貫くにはリスクもありますが、少し考え方を変えるだけでプラスに考える事もできますよ。

構造・築年数
マンションの場合は頑丈な鉄筋コンクリート造が主ですが、築年数によっては老朽化などにより構造や設備に不備があるかもしれません。その場合の修繕費は自己負担か、入居前に管理会社が行うのかも確認しましょう。
また、エレベーターのないマンションは階数によっては毎日の外出・帰宅時の事や引っ越しの際に人件費・運搬費用が加算される場合があるのでチェックしましょう!

最上階や角部屋の人気だけど…
最上階の角部屋などは静かで近隣を気にしなくて済むという理由で、とても人気がです。
角部屋は静かで日当たりなども確保できますが、その分値段が多少高く競争率は激しくなります。
一方、両隣や下層上層に挟まれた部屋は部屋の温度が保ちやすくなります。室内の気温差などが少ないと、電気代節約や結露の問題も少なくなります。

駐車場がほしい!
都内、とくに23区内だと駐車場スペースは限られ、値段も上がってしまいます。
駐車場のない物件ですと、マンションの近くに契約駐車場などがあれば良いですが、契約できる駐車場が遠くなってしまう可能性があります。

ペットはどうする?
近年のマンションでは室内で飼える小型のワンちゃんやネコちゃんなどはOKと言う物件などの増えていますね。
ペットも大切な家族の一員としてきちんとしつけを鳴き声や散歩の際は近隣に配慮しマナーなどを守れば一緒に暮らす事ができます。
また、退去する際のリフォーム費用などがかかる場合は、もちろん自己負担となるのでしっかり確認しておきましょう。

環境について

近年ではいわゆるご近所トラブルも増えています。
せっかく理想のマンションを見つけたのに、些細なことでトラブルが延々と続いてしまう…
なんて後悔がないよう、トラブルの元をなるべく少なくし、もしも時にどう対処すれば良いかを考えてみましょう!

居住環境の見学へ行く
物件見学の際に確認すべき事は、部屋の間取りや設備だけではありません。
様々な人が暮らしているマンションでは、昼夜で生活環境は異なります。
例えば、昼間は静かだけど上の階の人が夜中遅くに帰宅する音がうるさい等、昼間の見学では気づかなかった部分があるかもしれません。
できれば昼と夜両方見学へ行き、周辺の様子や周りはどんな生活環境なのかを調べましょう。

管理体制は大丈夫?
それでも避けられないご近所トラブルであったり、居住区の修繕や整備など、
何かあった時にすぐに管理会社や管理人へ相談できる環境が整っているかもチェックする事も大切です。

予算について

立地や環境などの条件を大まかに決定出来たら、いよいよ予算を考えましょう!
自分の理想のマンションは一体どのくらいの費用なのか?しっかりとポイントをおさえておきましょう。

管理費

エントランスやエレベーターなどの清掃や、防犯カメラや宅配ロッカーなどの日常的な管理に充てられる費用です。
例えば、階段の電球が切れていたり、落ち葉などが雨水用の排水管に詰まったりなどのトラブルがないよう、毎日居住区の点検や清掃のために充てられます。

修繕費積立
管理組合がマンションの所有者から毎月一定の額を徴収し、建物の劣化や修繕などの診断や工事を行うための費用です。金額は長期修繕計画に基づいて定められており、そのマンションの戸数などにより変動し、管理費と異なる点は長期的な管理を目的としています。
徴収した修繕積立金により、マンションのメンテナンスや工事を行い、住民のために安全に長く居住できるよう管理していくための費用なのです。

固定資産税
マンションを購入した場合、賃貸とは違い固定資産税が発生します。
毎年4~6月が支払いの時期となりますので、こちらも確認をし念頭に入れておきましょう。
これらの費用は毎月一定ではないため、変動があった際にはきちんと余裕を持てるよう計画をしていく。

現在の費用と比べてみよう
マンション購入にかかる費用は、毎月のローンだけではありません。
現在の家賃(+更新料)、保険料が現在の出費より上回らないことが望ましいですね。

疑問点があれば聞いてみよう

いかがでしたか? 賃貸とは違い、購入も手放す際も大きな財産となるマンション購入。
手軽に引っ越しが出来ない分、予算や間取りの他に考えさせられる事はたくさんありますが、すべては自分の将来のために!
わたしも後悔しないマンション購入目指し、まだまだ勉強中です!

実際の契約時に予算をオーバーしてしまったり、暮らしていく内に不便な環境が発生してしまったり
一人で抱えてしまうと、せっかく購入した念願のマンション生活も、後々後悔に繋がります。
値段はもちろん、環境や管理体制など絶対に譲れない条件や不安などがあれば必ず不動産へ申告しきちんと相談する事が大切です!