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あらゆる企業の参謀役となる

Manabu Fukaya

・1983年生まれ。

2020年 Bee's Innovation創業

IT×防災 兼 経営コンサル
動画制作、LP、ホームページ制作、資金繰り改善。

妻と3人の子供、父母、祖母の8人家族。

 東京の大学を卒業後、新卒として東京池袋の飲食店に就職するも、田舎の長男という宿命で1年で退職、生まれ育った福島県に戻る。
 第2新卒として銀行員(須賀川信用金庫)の道を歩む。10年間勤務(2007年~2017年まで)。
 主に、営業マンとして福島県郡山市、須賀川市内の法人融資を担当。
 入社9年目の時に全国の信用金庫対抗で上位20位以内に入り、須賀川信用金庫代表として都内での優績者座談会に出席。

座談会にて

この優績者座談会への出席が転機となる

 全国のトップレベルの営業マンと情報交換できたことで、自分に足りないものが見つかり、更なる上を目指そうと考えるように。
 これがきっかけとなり、銀行員という当時の自分にとっては非常に大きな看板、職を捨て、深谷学個人としてどこまで通用するのかを試すべく、勤続10年という節目で地元の信金を退職。

難病を患う(突発性大腿骨頭壊死症)

2007年、23歳の時に当時20万人に1人という難病「突発性大腿骨頭壊死症状」にかかり、一度手術をしていたが、2018年にまた再発。

(同じ病気に罹患した有名人には坂口憲二さん、千原ジュニアさんらがいる。)
2019年2月に人工関節手術を受け、歩行ができるように。

その時に最悪、足が無くなっても続けられる仕事を模索。

そこで長年、趣味でやっていた動画編集がビジネスにならないかと考えるようになる。

そんな中、たまたま地元の同級生が開発した消防団用のアプリと出会う。

消防アプリの営業を頼まれる

そのアプリを開発した同級生は、本業がコメ農家で毎年田んぼ約100枚のコメ作りをしている。
 アプリの営業マンが不在で、

「営業マンとして手伝ってくれないか」と頼まれる。

 私自身、消防団という組織が良く分からなかったものの、その消防アプリは「火災や水害が発生した時に効果を発揮する消防団にとって必要なもの」であると感じた。

 そこで2020年4月に地元の同級生が個人事業主として営んでいる「情報整備局」で1年間勤務。
 写真右は同級生の和田君。

銀行員としての営業の経験を活かし営業マンをする

情報整備局で提供しているアプリはBtoG、行政向けの防災アプリ。

 そんな訳で福島県内の59市町村全ての役所、役場へ1件1件足を運び、防災担当へセールスをした。
 また、ビジネスコンテストへも応募。

 幸いなことに前職が銀行員だったことから事業計画書等の策定経験があり、その経験を活かしビジネスコンテストに応募。

全国規模の賞を受賞し一気に認知される
(写真は須賀川市長へ表敬訪問した時の写真)

はじめに応募したのは

復興庁主催 「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2019
優秀賞を受賞(和田晃司君)


その次に応募したのは

総務省主催 ICT地域活性化大賞2020
日本一となる総務大臣賞を受賞(情報整備局)

 趣旨の違うビジコンに連続で受賞したことからメディアでも取り上げられるなど、一気に周知された。

 更には、数々の有名企業を再生させた平松庚三さんに、和田君が開発した消防アプリに共感していただき、2020年1月のフジサンケイビジネスアイ紙で記事を書いてくださった。)

実際の記事はこちら
(後半部分で私も少しだけ書いていただく)

その他にも

東北初の事業継続力強化計画の認定(情報整備局)

など参謀として企業のブランド力アップのために携わる。

 2020年4月には再度、自身を試すべくIT業として独立。
経済産業省が推進する事業継続力強化計画の認定は2021年1月末時点で30社以上の認定サポートに携わっている。

三国志なら司馬懿、諸葛亮孔明や周瑜、幕末なら坂本龍馬など、いつの時代にも軍師、知将と呼ばれる人が存在する。

~ 孤独な経営者は多い ~

ことから


今後も

「最高の経営者」

ではなく

「最高の参謀役、軍師」
(ナンバー2)

を目指して

数多くの企業に携わり、

人とヒト、企業と企業を繋ぎ

業種を超えたチームを作り

「デジタル行商」として

蜂のように動き回り、革新的な挑戦をしていきたい。

それが、Bee's Innovation