あらゆる企業の参謀役となる

Manabu Fukaya

・1983年生まれ。

2020年「自分にできることならなんでもやる会社」
Bee's Innovation創業

IT×防災 兼 経営コンサル業
動画制作、LP、ホームページ制作、資金繰り改善。

妻と3人の子供、父母、祖母の8人家族。
高校まで野球バカ。接客が好きで大学は飲食店でバイト。
・趣味:ゴルフと動画編集。(動画編集は大学の頃に趣味で始めて、なにげに15年以上もやっている)

 東京の大学を卒業後、新卒として東京池袋の飲食店に就職するも、田舎の長男という宿命で1年で退職、生まれ育った福島県に戻る。
 第2新卒として銀行員(須賀川信用金庫)の道を歩む。10年間勤務(2007年~2017年まで)。
 主に、営業マンとして福島県郡山市、須賀川市内の法人融資を担当。
 入社9年目の時に全国の信用金庫対抗、個人ローン推進キャンペーンで須賀川信用金庫が上位20位以内に入り、須賀川信金として都内での優績者座談会に招待を受ける。
全国の信金を代表する営業マンたち

この優績者座談会への出席が転機となる

 全国のトップレベルの営業マンと情報交換できるこういう場は、なかなか経験できることではないので参加できたことは嬉しかったものの、表彰されたのは
「須賀川信用金庫」であり、「深谷 学」ではない。

 この会議への参加がきっかけとなり、銀行員という当時の自分にとっては非常に大きな看板、職を捨てて深谷学個人としてどこまで通用するのかを試したく、家族の反対を押し切り勤続10年という節目で地元の信金を退職。(円満退職)
次の職が決まらない状態の俗にいう「勢いで退職」したため、次にやる仕事も決まっていなかった。
 何をやるか考えた結果、真っ先に思いついたのは、以前に新卒で就職したもののやむなく辞めることとなった飲食店への未練から、また接客業がしたいと郡山市の飲食店(しゃぶしゃぶ店)へ2年間の修行を申し入れ働かせていただく。

(飲食店というこだわりというよりは人と関わる接客であれば何でも良かった)

難病を患う(突発性大腿骨頭壊死症)

23歳の時に当時20万人に1人という難病にかかっており飲食店勤務中に悪化、歩くことが困難となり、1年で退職。(「突発性大腿骨頭壊死症状」)

同じ病気に罹患した有名人には堀ちえみさんや坂口憲二さんらがいる。
歩行ができないため1年間の療養生活を送る。
2019年2月に人工関節手術を受け、歩行ができるように。
(手術をしていただいた福島医大の青田先生には感謝)

飲食店に戻りたい気持ちもあったが、足に負担がかかることを考慮し、他に自分自身何ができるかを模索。

残ったのは営業の経験と趣味の動画編集。

 そこで企業のPR動画制作をしていくことに決め、たまたま地元の同級生が開発した消防団用のアプリの話を聞き、動画の実績作りにアプリの紹介動画を作らせて欲しいとお願いに行った。

消防アプリの営業を頼まれる

 動画を作らせて欲しいと頼みに行ったが、その同級生の本業は田んぼ約100枚のコメ農家。
 アプリは良いものであるが営業マンが不在。

「営業マンとして手伝ってくれないか」と頼まれる。

 私自身、消防団に所属もしていなければ消防団をあまり良く分からなかった。

 しかし、その消防アプリは「火災や水害が発生した時に効果を発揮する消防団にとって必要なもの」であると感じた。

 そこで2020年4月に地元の同級生が個人事業主として営んでいる「情報整備局」で1年間勤務。
(私が入る前は代表の和田君(写真右)とエンジニアの斎藤さんの2人でやっていた。)

銀行員としての営業の経験を活かし営業マンをする

 情報整備局で提供しているアプリはBtoG、行政向けの防災アプリ。

 そんな訳で福島県内の59市町村全ての役所、役場へ一件一件足を運び、防災担当へセールスをした。

 担当者へアプリの素晴らしさは分かっていただいたものの、行政の財政状況やまちの消防団の活動状況(2,3年間、町で火災が無くそもそも消防団が出動するケースが少ないなど)などもあり、なかなか契約までには至らなかった。
 会社(情報整備局)にも資金的に余裕がなく、なるべく経費をかけずに、アプリをPRする方法は無いかと考えた。
そこで思いついたのが、

 省庁で開催しているビジネスコンテストに応募して受賞をすれば大きなPRになると考えた。
 
 防災アプリが素晴らしいものでないといけないのはもちろんだが、その素晴らしさをきちんと文章で表現する必要があった。

  幸いなことに前職が銀行員だったことから事業資金の融資稟議書起案、事業計画書の策定などにはいくつも携わっており、その経験を活かしてそれぞれのビジコンに合ったストーリーを作ることが出来た。

全国規模の賞を受賞し一気に認知される
(写真は須賀川市長へ表敬訪問した時の写真)

まずはじめに応募したのが

復興庁主催 「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2019
復興と防災を上手くかけ合わせたストーリー
を作り上げ、応募し、優秀賞を受賞

その次に応募したのが

総務省主催 ICT地域活性化大賞2020
ICTを前面に押し出したストーリー
を作り上げ応募。日本一となる総務大臣賞を受賞)

 趣旨の違うビジコンに連続で受賞したことからメディアでも取り上げられるなど、一気に周知された。

 更には、数々の有名企業を再生させた平松庚三さんに、和田君が開発した消防アプリに共感していただき、2020年1月のフジサンケイビジネスアイ紙で記事を書いてくださった。
(個人的には平松さんと出会えたことで、こういう方のような
モノの「伝え方」をしたいと思うようになる)

実際の記事はこちら
(後半部分で私も少しだけ書いていただく)

その他にも

東北初の事業継続力強化計画の認定(情報整備局)

など参謀として企業のブランド力アップのために携わる。

 2020年4月には再度、自身を試すべくIT業として独立。
経済産業省が推進する事業継続力強化計画の認定は2020年9月末時点で15社以上の認定サポートに携わっている。

三国志なら司馬懿、諸葛亮孔明や周瑜、幕末なら坂本龍馬など、いつの時代にも軍師、知将と呼ばれる人が存在する。

~ 孤独な経営者は多い ~

ことから


今後も

「最高の経営者」

ではなく

「最高の参謀役」
(ナンバー2)

を目指して

数多くの企業に携わり、

人とヒト、企業と企業を繋ぎ

業種を超えたチームを作り

「デジタル行商」として

革新的な挑戦をしていきたい。

サービス案内

Web関連
WordPress構築 初期設定10,000〜
動画制作 1分あたり10,000円〜
(使用ソフト
Adobe AfterEffects,PremierePro)
SNS運用
Web集客支援
・TikTok、YouTube運用
・LINE公式アカウント運用、
・Facebookページ運用
要相談

システム開発
アプリ開発
業務効率化
SNS運用
Web集客支援
・TikTok、YouTube運用
・LINE公式アカウント運用、
・Facebookページ運用
要相談

経営コンサル関連
資金繰り支援 事業計画策定、融資制度資金アドバイス
要相談
補助金活用
アドバイス
持続化補助金、IT導入補助金
ものづくり補助金
企業ブランド力
アップ支援
・事業継続力強化計画策定支援
・BCP(事業継続計画)策定支援
・経営革新計画策定支援
・知的財産活用支援、取次
企業ブランド力
アップ支援
・事業継続力強化計画策定支援
・BCP(事業継続計画)策定支援
・経営革新計画策定支援
・知的財産活用支援、取次