なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成




一人ひとりが豊かだと感じることのできる社会をつくっていきたい。

これは学び床が目指すビジョンです。

豊かとは、「このまちの役に立っている実感」「このまちとつながっている実感」が
高まっていることではないでしょうか。

というと、ややおおげさに聞こえますが、まちは、自分や家族、
ご近所さん、友人など、そこにいる人達から成り立っています。

このまちで暮らす多くの人同士がつながり、一人ひとりの「やりたい」「こうありたい」の実現が
誰かの役に立つ環境をつくっていくことで、役立っている、つながっている実感を持てると思っています。

このコミュニティでは、参加してくださる皆さんが、本や学びを通じて、
多くの人とつながり、誰かの役に立てることを願っています。

学び床とは

滋賀県は、ふなずしや日本酒などがあり、日本有数の“発酵県”です。
発酵とは、微生物の働きによって物質が変化し、人間にとって有益に作用すること。

学びがたまることで、床が育まれ、そこに関わるひとびとが“発酵”していく。
また、この学び床から広がりまちが“発酵”していく。
そんなつながりを作っていきませんか。


やりたいこと


関わりしろをつくる

今は、衣・食・住や交通、福祉・病院、教育など、生活に関するあらゆる営みが、行政サービスや民間企業によって提供されています。専門化が進むことで、担い手と受け手の分断が生まれてしまいます。

「まちは誰かがつくってくれるもの」ではなく「自分たちでつくるもの」。
まちへの関わりしろをつくっていくことで、ひとりひとりがそんな感覚を持って、まちを作っていける世の中にしていきたいと考えています。

テイクからギブへ

あらゆる商品やサービスが、簡単に手に入るようになった今、私たちは、「〇〇してもらう」というテイクの感覚を持ちがちになっていると思います。しかし、それは担い手と受け手の分断を生むおそれがあります。

ここでは、そんな交換経済の考え方を超えた、ギブの関係、つまりお互いを支援し合える関係をつくっていきたいと考えています。

自分の「好き」や「強み」が誰かの学びになる

普段の限られたコミュニティの中で仕事や生活をしていると、なかなか当たり前のことで気づきにくいですが、あなたの「好き」や「強み」が、まちの誰かにとっては、とても役に立つことがあるかもしれません。

学び床では、一人ひとりの経験や知見を持ち寄ることで、誰かの学びになる、誰かの役に立つ、まちの役に立つ、そんなことを大切にしたいと考えています。


メンバー募集中


ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
学び床では、一緒に取り組んでくれるメンバーを募集しています。
興味のある方は、下記リンク先から、Facebookグループへの登録をお願いします!