テーマは
クッキング&クラフトを通して
お家でサイエンスを体験・体感できるようになること

ママは毎日のように

キッチンでお料理しますよね!

お料理ってサイエンスです!

って言われたら驚きますか?


ご飯が炊けるのだって

お湯が沸くのだって、実はサイエンス!

ほら、そう考えたら難しくないでしょう。


問題はじゃあそれを

どうやって我が子に伝えたらいいのか?


楽しくクッキングしながら

サイエンスの本質をお子さんに伝えられたら

素敵だと思いませんか?


ちょっとしたアンテナを張るだけで

お家のキッチンだって実験室になりますよ♪

工作で科学の芽の   
きっかけづくり!   

子どもってクラフトが大好き!!

やりなさい!なんて言わなくっても

勝手に折り紙やブロック、あらゆるものを使って

年中モノづくりしていませんか?


大人も子どもも楽しいクラフト!

ここにサイエンスのエッセンスを

入れ込んであげたら

お子さんの興味の幅をぐぐっと

広げてあげることができますよ。



簡単なクラフトを通して

お子さんの好奇心をサイエンスへ向かせる

きっかけづくりをしませんか?

講座生さんの声

ちょうど息子がこの春年長になるので、サイエンス教室を探していたところ、見学に行っても正直「うーん。年長だとこのくらいなのかー。」という感じだったんです。そんな時に、講座の募集があったので、一緒に楽しく学べるなんて楽しそうと思って受講しました。

毎回毎回、楽しくて楽しくて、美味しくて❤
子供への伝え方もバッチリ教えてくださいます!
家に帰ったら、子供も「コレ何ー?」と食い付きもハンパナイ。
紫の焼そば、カラフルたまご、ラビリンスボックスなどなど、すべて家でできちゃいます♪
普段サイエンスに触れなさすぎて気づかなかったんですが、私サイエンス嫌いじゃなかったことを思い出しました。
息子のお気に入りは、三大栄養素のでんぷんを調べる、よう素液と、葉脈しおり、ラビリンスボックス!
今朝は果物のでんぷんを調べていました。

お子さんをサイエンス教室に通わせるのもいいと思いますが、お母さんが学んでお子さんと一緒にサイエンスを楽しむのも、とっても楽しいと思いますよ♪

ヤマモトユウキさん

どんな実験が始まるんだろう!お隣の人誰かな♪って、新入生みたいだった参加当初。

続くにつれ仲良くさせていただく人も出来て、年齢が違うよそのお子さんの反応も得られて嬉しかったです!

ランチ会でのクイズの時に、1番悩んだ味噌汁の液性を問う問題で、「材料の中に大豆が入っているでしょ、発酵してるということは酸が発生してるんだから、酸性か!」ってたどって考えられるようになっていた自分にビックリ!

どれも楽しかったですが、1番はドライアイス風船!もちろん炭酸飲料も美味しくて、あの会は秀逸でした!

受講前は正直高いと思いました。けれど参加してみたら子どもが習ってくるサイエンス教室よりも日々キッチンや生活でちりばめられている理科のアンテナを母がキャッチして子どもに浴びさせる、それが出来るならお安かったです!お値段以上のモノ、いただきました。


大川夏生さん

自由研究に困ってる方。 子供と一緒に料理を楽しみたい方。 理科が苦手だと思っている方 理科が好きな方それぞれにおすすめです。

魔女焼きそばは、すぐにやりました! 紫キャベツ実験は、すぐにできて色がきれいなので、またやりたいです!

夏はドライアイスでアイスを作りたいなぁと思います。

ラビリンスボックスは、夏休みの自由研究にいいかなぁと思います。

どんな事をやるのかなぁと思っていましたが、どれも家で揃えられる材料で、簡単に楽しく出来るのが驚きました。 サイエンスというと、ちょっと難しく考えてしまいますが、子供の興味を引くポイントもたくさんあって、自分自身も楽しめる、そして美味しく食べられる楽しい講座だと思いました。

Y・Oさん

一番楽しかったのは、酸性、アルカリ性の色を変化させる実験です。本当に鮮やかで感動しました。

色んな事に興味を持ち始めた子どもを持つ親の方、家庭教育を行いたいけど方法が分からない方等におすすめします。

こんなにも身近な所にサイエンスがあったのだな、と改めて思いました。そして、子供へどの様にアナウンスして行くか、どこがポイントなのか、という所を明確に伝えて下さるので、自宅に持って帰って再現する事が出来ました。サイエンスの種を頂いた気持ちです。その種は子どもと一緒に蒔く事が出来たので、水と養分であるアナウンスをこれからも続けていきたいと思います。

日野さち恵さん

理科に苦手意識のあるお母さん 子どもと実験をやってみたいお母さんにお薦めです。

自分が理科が苦手だったので、子どもには理科って楽しいんだと思うきっかけになればいいなぁと参加しました。
毎回楽しい‼というのが感想で自分が子どもの頃にもこんな風に楽しいと思えたら良かったなと思いました。 また家ででも実験が出来るように道具を毎回下さったので、子どもたちと家でも実験が出来て、サイエンスの講座の日には、子どもが今日は何の実験やるの?家でもまた出来るの?と楽しみにしてくれていました。

萩原美枝さん

サイエンスって、そこらじゅうにあるものなのねって気づかれてくれた講座です。 高校のころ、化学式とかなんなのよ〜と毛嫌いしてたけど、もっとさかのぼれば、そういえば小学生の頃、わたし、実験大好きだった…と思い出させてくれました。 楽しい実験と、高校のつまんない授業、組み合わせて須田先生の手にかかると、化学式にも萌えました。 子どもには、サイエンスは日常にあふれていて、なんでって思う心で毎日もっと楽しくなったり、将来の選択肢が広がったりすることを期待して、わたしがアナウンスできる幅を増やさねば〜と思ってます。

科学が苦手なお母さんにお薦めします!

西川なつ子さん

お家で簡単にサイエンスを楽しむためには?

この講座は

ママがわが子にお家で遊ぶように教えるための

サイエンス・クッキング&クラフト教室

サイエンスって、どんなイメージですか?

難しそう?固そう??ダサそう???


実験って特別なもの?



いいえ!


ちょっとのコツとほんの少しの知識があれば

サイエンスも実験もとっても身近で

楽しいものに変わります。



この講座は、ママのためのクッキング&クラフト講座です。


先ずは私と一緒に実験してみませんか?


子どもの頃に戻った気持ちで

サイエンスを純粋に楽しんでみませんか?


そしてその時に感じた楽しさと驚きを

今度はママが先生となって

お家でお子さんに伝えて欲しいんです。



私が長年、科学実験教室講師として培ってきた

お子さんへの声かけの仕方と

サイエンスの芽が育つためのエッセンスを

講座の中でギュギュっと凝縮してお伝えしていきます。



実験の驚きと感動で

お子さんの心を揺さぶってあげてください。

そうすることで

強烈な記憶として残ります!


子どもにとってママと一緒に楽しむサイエンスは

楽しい思い出となり

絶対に忘れないものになるはずです。

例えばこんな声かけを
普段の生活の中でしてあげられるようになります!

例① ドライアイスがあったら

ドライアイスってとっても冷たいんだよね。 -79℃なんだって。

氷は0℃だから随分冷たいんだね。

モクモク出ている白い煙の正体って何かなあ?

ドライアイスは二酸化炭素の固体だから、白い煙は気体になった二酸化炭素なのかな?

でも、二酸化炭素の気体は目には見えないはずだよね!

実は空気中の水蒸気がドライアイスで冷やされて 水(氷)の粒になっているから

モクモク白く目に見えるんだね。

湯気とか霧と同じような仲間なんだね。

例② お誕生日にロウソクをつけるときには

ろうそくって、どうして火がついて燃え続けるんだと思う?

固いロウが芯に近いところでは、ドロドロの液体になっているね。

この液体を芯が吸い込むと、芯の上の方までロウが登っていくんだよ。

このことを「毛細管現象」って言うの。

それで、芯のうえまでいった液体のロウは もっと熱くなって気体になって

その気体に火がついて燃え続けているんだよ。

だから実は芯がなくてもロウを気体にすれば火が付くんだよ!

講座内容

カラフルクッキング

普段食べているものって酸性?アルカリ性?
実は調べなくってもわかるんです!
秘密がわかった後は楽しくクッキング♪

カラフルになった食べ物たち
もちろん美味しくいただきますよ。
 
酸性・アルカリ性を知るのは
リトマス試験紙だけじゃないんです!


この回では楽しくクッキングをしながら
酸性・アルカリ性を学んでいきます!

ただ遊んでいるようで
実は小学校の教科書に出てくる内容を
網羅できているとしたら?

酸性・アルカリ性の分野に関しては

中学受験内容まで網羅しています!


~酸とアルカリ~

ドライアイスであそぼう

最近ではドライアイスどこでも手に入りますよね。

水の中に入れて煙をモクモクさせて
満足していませんか?
それだけじゃもったいない!

ドライアイスで遊びつくします。

三態変化が分かった後は
おいしいアレも作りますよ♪


三態変化は小学校4年生で習うもの。
でもいきなり出てきても?

姿と共にあるものも大きく変わる三態変化。
それをドライアイスと水と例にとって
視覚的に楽しみながら学びます。

またここでは二酸化炭素の性質も

遊びながら学ぶ方法をお伝えします!
 
~三態変化(気体・液体・個体)と
二酸化炭素の性質~

栄養素を取り出そう

私たちは食事から栄養をとっています。

身体を動かすエネルギーとなるもの。
血や筋肉を作るもの。

この回では栄養素を調べるだけじゃなく
様々なものから三大栄養素
でんぷん・タンパク質・脂質
を取り出してみます。

もちろん最後はおいしくいただきますよ!


でんぷんも小学校理科ではおなじみ!
ヨウ素液も懐かしいですよね。

まずは普段食べているものの中から
でんぷん探ししてみましょう。

三大栄養素の消化までを

紹介していきます。

~三大栄養素と消化のしくみ~

葉脈標本

葉っぱの模様で植物の分類が
できるって知っていますか?

葉脈だけをとりだして
綺麗に加工してあげれば
興味が増すこと間違いなし!

この回では
維管束や光合成の話まで!

もうこれで植物はばっちりです!

植物も中学受験頻出問題
ただ覚えるのではなく
興味をもつためのきっかけづくりを
しませんか!

~植物のつくり~

ラビリンスボックス

光って何色?

虹ってどうしてできるの?

いろんなものに色があるのはなぜ?

水の中でモノが
曲がってみえるのは?

全ては光の性質で
説明がつくんです。

美しい光の世界を
工作でも楽しんでみませんか?

とっても身近な光!
光には3つの基本的な性質があるんです。
それを目で見たあとは
性質を使った工作!

鏡で繰り広げられる
不思議で美しい世界のとりこになります! 

~光の性質~

親子イベント

何をするのかはお楽しみ!

大人から子どもまで
一緒に楽しめるものを
用意して
お待ちしております!

そのまま学校の自由研究のヒントにも!

親子イベント

何をするのかはお楽しみ!

大人から子どもまで
一緒に楽しめるものを
用意して
お待ちしております!

そのまま学校の自由研究のヒントにも!

この講座の特徴

クッキング

すべて、自宅でおこなえる

簡単なクッキング!

それが実はサイエンスに

つながっているとしたら?


たくさんの驚きとともに

サイエンスの本質を

楽しんでいただきます!

クラフト

クラフトしながら

サイエンスの綺麗な世界を

存分に味わっていただきます!


親勉で推奨している

理科分野(植物・星座・月の動き)も

もっと深く理解できますよ!

全て自宅で再現可能!

ママがお家でお子さんと一緒に
楽しんでもらうことが一番の目的です。

そのための材料・手順
そして具体的な声掛けの仕方

全てを余すことなくお伝えいたします!

道具や材料もスーパーや100円ショップで
購入できるものを使用!

作品はすべてお持ち帰りしていただけますよ!

本講座 募集要項

■募集要項

講座名称
ママがわが子にお家で遊ぶように教える 
サイエンス・クッキング&クラフト教室
日時

①11/6(火) ②11/20(火) ③12/4(火)  ④1/15(火) ⑤1/29(火)  ①~⑤までいずれも10時から13時
講座終了後、希望者でランチ有

親子イベント:12/22(土)10:00-12:00 

全6回コース

場所
 都内会議室・キッチンスタジオを予定
参加費用
全6回 120,000円(外税)

銀行振込かPayPalでお支払いただけます。
PayPalの場合は手数料として3.6%+40円を申し受けますのでご了承ください。

※この中には材料費、教材費すべて含まれます
概要 ・全回にわたり、手順書をお付けします。
・日程が難しい場合には振替が可能です。
特典 講座生の方のみ対象のランチ会やイベントに参加していただけます。
講座とは別の親子イベントなどにも優先的にご案内!
受講後のフォローあり

キャンセルポリシー こちらをご一読ください
お問い合わせ先 haha.naoko1122@gmail.com
特典 講座生の方のみ対象のランチ会やイベントに参加していただけます。
講座とは別の親子イベントなどにも優先的にご案内!
受講後のフォローあり

1Day 科学遊び

短い時間でサイエンス・
クッキング&クラフトを体験

お家で子どもとサイエンスを楽しむってどうやったらいいの?って思っている方のために、短い時間で体験できる講座を用意しました。
お気軽にご参加ください!

1Day 科学遊び

プロフィール

須田 直子   

青森県出身

大学卒業後、某鉄道関連の会社で

鉄道システム設計に携わる。


その後、科学実験講師の道へ転向。


科学実験教室の教室長として、

年中さんから高校生まで

年間200名以上のお子様を預かり

科学の楽しさを伝えてきた。


9年間の講師歴の中では、教室内の実験だけでなく

児童館や学童、幼稚園、小学校、特許庁など

公共機関での実験イベント経験多数あり。



娘が小学生になるタイミングで

自分自身がもっと娘と深く関わりたいという思いから

フルタイム正社員で働くことを辞める。


2017年

実は生活に密着しているサイエンスを

イベント的な実験だけではなく、

日々の生活の中で楽しんでもらいたいという思いから

お母さんが自分の子と一緒にお家で楽しむための

「サイエンス・クッキング&クラフト教室」を主宰。



『ママはわが子のプロデューサー』

であるという信念の元

お母さんの日々の工夫で

子どもが勉強好きに変わる『親勉』と

科学の芽を養う子育てを実践中!