真駒内駅前のまちづくりを考える会(通称:まこ駅会)
まこ駅会事務局  MAIL:makoekikai@gmail.com
「地域住民のため」の真駒内駅前開発を!!!

「まこ駅会」では
真駒内駅前の再開発を
地域住民で主導していくことを
目指しています!


第1回「地域協議会」に参加してきました!
期日:2月4日(月)
時間:18:30〜21:00
主催:札幌市
会場:南区民センター2階会議室

札幌市は真駒内駅前地区のまちづくりを協議するために、
以下の2つの会議を設定しました。

1)「まちづくり検討委員会」(有識者・事業者視点)
2)「地域協議会」(住民等の視点)

私たちは、地域協議会の委員として選出されました(代表1名が参加。計:23名)。
会場には、傍聴者が24名も集まり、協議会の進行を見守りました。

まず札幌市から開会の挨拶があり、
その後、地域協議会の目的、まちづくり計画の位置づけ、
南区および真駒内地域の現状と課題について説明が行われました。
この説明終了後、
私たちは「会」として以下の3点について確認(要望)を伝えました。

1)地域協議会の目的と成果物の生かし方について
この協議会で話された成果物をどのようにして
施策に反映させようとしているのでしょうか?
聞きっぱなしや、札幌市に都合の良いものだけを
拾い上げることにならないようにしてください。

2)地域協議会の進め方について
市民・住民がまちづくりに関心が持てるように、
必要な情報を発信してください。
その為にもこの協議会の進捗状況に合わせて、
市民・住民に対して説明会を開催して直接状況を報告して下さい。
そしてそこで出された質問や意見をこの協議会にフィードバックして
改めてこの会で検討しましょう。
そのプロセスを繰り返していけば、
多くの市民・住民の声を拾うことが出来き、
そこで得られた成果を計画に反映させることが出来ます。

3)上記実現のための必要なことについて
今日ここで話された事柄を、
「まこ駅会」のメンバー並びに支援いただいている方々と検討したいと思っています。
そしてその検討を踏まえて、
改めて次回のこの協議会で他の委員の方々と丁寧な話し合いを繰り返したいと考えています。
そのためには十分な時間が必要です。
札幌市の説明によると、これから行うアンケート調査を踏まえて
次回第2回目にはまちの将来ビジョンとなる「基本方針」をつくり、
その後1年以内に建物の配置、ボリュームまで決める予定になっています。
しかしここは十分に時間を掛けて検討していくことが必要だと考えます。

札幌市の担当者からは、3)については
「議論の進捗に応じて、策定スケジュールは適宜見直していく必要もあると考えています」
との回答がありました。

上記意見を伝えた後、ワークショップが行われました。
テーマは以下の二つでした。

1) 南区及び真駒内地域の現状・課題について
2)真駒内地域の30年後の将来像について

それぞれのテーブルで各テーマについて話し合い、模造紙にまとめ、
最後に全員の前で各グループごとに発表しました(1グループ5分)。
これらのワークの終了後、札幌市から最後のまとめの挨拶あり
「まちづくり検討委員会」の委員長が紹介されました。
委員長は、「非常に中身のある、真剣な議論が行われていていました。
この協議会の様子を次回の検討委員会で報告したいと思います」旨の発言がありました。

その後に質疑時間があり、傍聴席から3名の方が 積極的質問(意見)がありました。
なお、当日の検討状況や結果については札幌市のホームページへ掲載され、
合わせてニュースレターでも発信されることになっています。
まこ駅会としても、第1回地域協議会の報告会の開催を予定しています。
改めてこのHP上でご案内いたします。

次回の地域協議会の開催は、
札幌市が実施するアンケートの結果が出てくるのを待って行われる予定でありますので、
現段階では日時は未定です。
この協議会は傍聴可能です。

分科会を開催いたします!(1月12日(土))

1月12日(土)に分科会を開催いたします!

第3回分科会を開催いたします!
開催要項は以下の通りです。
ふるってご参加ください!

【主催】真駒内駅前のまちづくりを考える会
【会議名】真駒内駅前のまちづくりを考える分科会
【テーマ】報告会を受けて議論を深掘りする

【日時】2019年1月12日(土)16:00~18:00
【場所】UR五輪団地 集会所 南区真駒内緑町4−1【定員】30名
【参加費】100円(当日配布する資料印刷費として)
【お問い合わせ先】真駒内駅前のまちづくりを考える会 makoekikai@gmail.com (事務局 竹内正彦 )
12月9日(日)に
勉強会・現状報告会(第7回)を
開催しました!

「まこ駅会」第7回目勉強会
期日:2018年12月9日
参加者数:63名
テーマ:聴こう、話そう、真駒内の未来の未来 パート2

札幌市は真駒内駅前の再開発についての、
2013年度に作成した「まちづくり指針」を
2019年度中に計画に落とし込みたいとしています。

そのために札幌市は、
検討委員会(有識者・事業者視点)と
地域協議会(住民視点)の
2つの会を立ち上げる計画です。
その内の、検討委員会は委員も決まり、
11月13日には第1回目の会合が開かれました。

今回の勉強会では、
セッション1では、
駅前の再開発をどのように進めようとしているのかを
札幌市が発信しているHPを基にして説明いたしました。
セッション2では、
上記説明を受けて、参加者(市民・住民)がどのように思い、
どのように考え、どのような気づきを持ったのかを、
グループ内で対話を繰り返しました。
そしてセッション3では、
会場の10個のグループで話し合われたことを
それぞれ発表しあって全体で共有しました。

今回の広報の方法は、
真駒内の連合町内会の了解のもと、
全部の町内会の回覧板に開催のチラシを折り込んでもらいました。
また今回は、以下の方々にも通知を出しました。

・札幌市まちづくり政策局
・南区地域振興課
・真駒内連合町内会
・南区に係る国会議員
・道議会議員
・市議会議員
・次の市議会選挙の候補者

その結果、
国会議員の方、道議の方、市議の方、次の市議会選挙の候補者に
ご参加をいただきました。

今回の勉強会を終えて、
改めて「まこ駅会」はいつも楽しく話し合いが出来る工夫が必要だと感じています。
また、参加者(市民・住民)の方々の熱い思いを何とか次につなげたいとも思わされました。

そこで「まこ駅会」としては2つの会合を用意しようと考えております。
1つは今回開催された「勉強会」です(年3回位を予定)。
もう1つは「分科会」です(毎月第1土曜日開催を予定)。 

■「勉強会」
参加者(市民・住民)が、ご自分では中々拾えない情報(例えば札幌市からの)を
「まこ駅会」が拾ってお伝えしていく場にしたいと考えております。
次に、その情報を受けて参加者(市民・住民)が
ご自分の問題として語り合える場をご提供したいと思っています。 

■「分科会」
参加者(市民・住民)が、まちづくりについての
ご自分の関心事に特化してグループをつくり
それぞれが自主的に賛同者を募って
しっかり議論し、行動に結び付けることを目指します。

この二つの会合を実現させることで、
市民・住民のみなさんがまちづくりに参加するきっかけを作ることができ、
参加者(市民・住民)のご意見を真駒内駅前のまちづくりに
反映していくことがさらに出来るようになると考えています。

みなさんのご参加を是非、おまちしております! 

【文責】真駒内駅前のまちづくりを考える会

12月9日の勉強会の様子

ワークショップで意見交換
全体の様子
まこ駅会からの情報提供・報告
まこ駅会からの情報提供・報告
8月19日に
「勉強会」(第6回)を
行いました!

「真駒内駅前のまちづくりを考える会」は
2017年10月より
連続講座を開催していますが、
第6回目のテーマは
「聴こう、話そう、真駒内の未来」でした。

2018年8月19日、
14時から16時間30分まで
真駒内総合福祉センターで
43名が参加して行われました。

今回は今までの5回の内容を振り返った後で、
5つのテーマ
(「芸術」「文化」「スポーツ」「子育て」「自然」)、
グループは6ヵ所に分かれて、
各自が興味のあるテーマについて
話し合う時間を3回持ちました。

全体をまとめるファシリテーターを務めてくれたのは、
石山在住の宮本さんです。
宮本さんの好リードで、
参加者の皆さんの話し合いは活発に、
楽しく進んでいきました。

話し合いが終わった後で、
全員が各グループで話し合われた内容が
書き残された模造紙を見て回り、
各自が5点づつ気に入った項目に
マークを付けていく作業を行いました。
その後各グループで一番多かった項目について
発表をしてもらい、
全員でその日のワークを共有しました。

最後に今回初めてアンケートを取りました。
初参加の方も何人か見えていて、
「この会の存在を知らなかった」
「これだけ真駒内の将来について
熱く語り合える機会があることは
素晴らしいので今後も継続して出席してみたい」
とのコメントが印象的でした。

19日の経験を活かしてこれからも活動を継続し、
皆様とともに真駒内のまちづくりを
考えていきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

(文:真駒内駅前のまちづくりを考える会)

第6回勉強会の
成果報告

当日実施した
アンケートの結果

【Q1】                                                           
今回、私たち「まこ駅会」は                                    
真駒内のまちづくりのキーワードとして                     
「芸術」「文化」「スポーツ」「子育て」「自然」の   
5つをあげました。                                               

その他、 真駒内のまちづくりのキーワードとして        
あげるべきものがございましたらご記入お願いします。


・商業・真駒内外の人もよびこむ「観光」の面でも
   考えられることがあると思います
・安全・健康づくり・経済・交通・若い世代を
   どんどんとりこめる仕組みが重要だと思います
・地下鉄真駒内駅は交通のキイポイントであるため、
  「交通」も視点にして欲しい
・医療・介護について
・地域交流(多世代)
・コンパクトシティ
・稼げるまちづくり

【Q2】                                                              
真駒内駅前の再開発について思うところ、               

疑問、不安などございましたらご記入お願いします。

・学生や主婦の方々がゆっくりできるスペースが
   あると良いなと思います
・行政からの情報を早くに得られ
   それに住民の意見をどう届出られるのか
・行政は情報公開の徹底する
・具現化するのに、予算が潤沢にあれば問題ないが心配
・駅舎に何でも含めてしまうまちにはしないで
   回遊が楽しいヨというマチ
・役所と住民とのコミュニケーションが無い?
  恐ろしい話ですね!!
・駅前広場的な場所、人の流れに対する配慮が必要・駅前に
 ショッピングができる場所や飲食できる場所を作ってほしい
・居住者の利便性・活性化・静かさなど、
   相互の関連をうまく整理することが必要と感じています
・住民の意見を取り入れてくれるのか?
   その機会を積極的に作ってほしい
・駅前(警察官舎)1等地なので若い者が沢山来て下さる所、
 商業用地、商店、今より少し大きいスーパー、
 1けんよれば何でもそろう店欲しいですネ
・駅舎の整備(バスターミナル、商業施設(中規模で良い!)、
 飲食・休憩のできるスペース)、
 冬場の歩行空間の確保、
   やるなら思い切った事を展開を望みます
・再開発は必要だが、過度な都市化は望んでいない
 真駒内を特徴ある街にするには、地元住民の意見は重要
 今後も参加します

【Q3】                                                     
「まこ駅会」について、                              
ご要望などございましたらおしえてください。


・若い世代(30~40,50代)の意見ももっと必要と思います
   告知・参加をうながす方法はどうされていますか?
 時間を午前か、夕刻にしていただけると助かります
・もっと広い世代の方々にも、この会がおこなわれていること
 を知らせれるといいと思います
・まちセンと連携を・若者の意見を聞く場や皆様との交流の場が
 あると良い感じています
・真駒内に住んでいても、このような活動されていることを
 知らなかったので、どんどん情報発信していただきたいです。
 FBの更新も含め
・活発な街づくりを期待しています
・これからも様々な活動を発信して下さい!!
・広く知ってもらい、参加する人を増やし、住民の意見として、
 強さを発揮してほしいです
・駅前に限定せずに、改善できそうなポイントを取り上げて、
 検討してほしい
・宣伝に力を(真駒内、南区の皆さんあまりご存知ないです)

【Q4】今日の企画のご感想をきかせてください

・決まったコトにもんくを言うよりも先ずは、
 関心を持つこと、関わることが大切だと思いました
・真駒内の歴史を知りながら、未来について考えることができて
 とても楽しかったです
・来て良かったです
・とても楽しく、活き活きとアイデアが生まれ、良かった
・本日は初めての参加でしたが、人とのつながりと
 熱い思いを感じるものでした。若者の参加を熱望します。
・役所の方も、議員さんも仲間に入れて話し合うのが
   いいと思います
・話足りなかった
・活発な意見でとてもよかったです。みんなが考えていることが
 同じなので思いは一つなんだと思いました
・良かったです
・今回で(出席)2回目ですが、色々なテーマにわかれてて
 大変良かったですネ
 今回は大変良くて……役員さん大変でしたね。頑張って下さい
 有りがとうご座居ました
・楽しい集まりでした
・けっこう長時間でしたが、あっという間でした。
 しっかり準備してある会で安心して参加出来ました
・初めて参加させて頂きました。みなさんの意見が聞けて
 よかったです。
 自分もいろいろと考えるきっかけになり、楽しかったです。

【代表挨拶】青木 新作
(真駒内柏丘在住)


今真駒内駅前の再開発が
行政主導で進められていて、
来年度中には
計画が出来上がろうとしています。

この地域の住民として、
また南区のターミナル駅として
関わりを持っておられる
多くの方々とともに、
私達の思い描く
このまちの在り方を探しながら、
その集約されたイメージを
駅前の再開発の決定のプロセスに
反映させたいと考えています。

20年先、50年先の次世代に繋げ、
次世代が自分たちの子供たちを、
このまちで育ててみたいと思えるような
まちづくりに取り組んで行きます。

皆様の忌憚のないご意見を
お聞かせ頂きながら、
自分たちのまちを自分たちで作る喜びを
皆さんで共有しませんか?

2018年8月4日

私たちが目指すこと
(本会の趣旨)

①真駒内住民の地域生活を
   より良いものにすること

②真駒内地域の未来を、
   自分たち「住民の意思」で
   決定していける地域にすること


③札幌市南区の他地域・団体と
   連携を深め、南区そのものを
   魅力あるまちにすること

④真駒内駅前のまちづくりに
   市民の参加を促し、
   その声を反映させること

本会の考える
真駒内駅前
再開発計画のテーマ

【芸術・文化】
  
準備が整い次第
順次公開いたします
【自然】

 準備が整い次第
順次公開いたします
【スポーツ】

準備が整い次第
順次公開いたします
【子育て・教育】

準備が整い次第
順次公開いたします
【スポーツ】

準備が整い次第
順次公開いたします

本会がこれまで
行なってきたこと

勉強会
(第1回〜第5回)
内容をご紹介できるまで今しばらくお待ちください
地域住民の意見集約
情報の整理と発信
これまでの勉強会の成果と、H25年に公開された
「まちづくり指針」作成に当たって集約された
地域住民の意見を掲載いたします
真駒内駅前再開発計画に
関する新聞記事や
その他情報とのリンク
これまでに新聞やテレビなど「メディア」を通じて
発信された情報をここにリンクいたします
市が公表している
公的文書とのリンク
これまで会が収集してきました、
市が発信している公的文書をここにリンクいたします
地域住民の意見集約
情報の整理と発信
これまでの勉強会の成果と、H25年に公開された
「まちづくり指針」作成に当たって集約された
地域住民の意見を掲載いたします

【本会の発足経緯】

イベントから自主的活動へ

平成26年、札幌市立大学COC事業の一環として
「まちの先生運営会議」がスタート。
本会の現メンバーの多くが、
当時その会議に参加していました。

平成27年3月、
運営会議の解散に合わせてまちづくり団体
「まち班」を立ち上げました。
まち班では、真駒内を中心として
南区をもっと魅力的な地域にしていくために、
様々なテーマごとにグループに分かれて
自主的な活動を行ってきました。
その一つが本会
「真駒内駅前のまちづくりを考える会」です。

目的は、
真駒内駅前のまちづくりを
市民の手で行っていくことです。
そのために市民の積極的参加を促し、
行政が進める駅前再開発計画に市民の声を
反映させることを目指してきました。

自分たちが暮らす地域に対して
関心を深めていくこと、
市民同士の結束を強めていくこと、
そして、
市民が自発的に問題解決に
取り組んでいくことによって、
真駒内において
「行政だけに頼らないまちづくり」を
実現できると信じています。
私たちの活動に共感される方は
是非一緒に活動していきませんか? 

私たちの地域のことを、
私たち自身で考えていきましょう!
まずは気軽にお問い合わせください

【賛同者】※敬称略、順不同
(2018年11月23日現在)
青木新作・山下一寛・竹内正彦・前田芳孝・
坂田眞理子・遠藤 淳・田中雄太・今野純子
植田 俊・河本 昇・河本恵子・南雲純子・古内一枝 ・
畑江俊明 ・三宅由美 ・広沢義宗