NPO法人 エスペランサ TEL. 072-895-7560

逃げ道探しの旅に出よう!!
信頼できる人は必ず存在するよ。


ひきこもりの方々が社会に出るきっかけづくりプロジェクト
※ 元ひきこもりによる講演会の開催

※ 当事者・家族会

※ 仕事紹介

ひきこもりからの卒業支援

【 体験談 】

私は中学時代からひきこもり(当時はひきこもりという言葉もありませんでしたが)になり、折角入学できた高校にも
すぐに逃げ出して退学してしまいました。
そこからさらに一年ほどひきこもり、親の勧めで飲食店のバイトを始めました。そこでの店長との出会いに始まり
様々な出会いや経験を体験して(高校にも入りなおし卒業したり、種々の免許取得等)人としての社会性を身に着け
今は大手小売業の正社員として働けるようになりました。
そして私の人生を振り返るにあたり、ひきこもっていた当時、親にかけた心配や苦労、悲しみを思うと今でも後悔しています。
当時、親は私をなんとか自立させようと様々な市の相談センターのようなところに私を連れていき、必死の思いで相談していましたが、
担当の方はお役所仕事というか、結局のところ何の解決にもなりませんでした。
同じような境遇に悩まれている親御さんに、元ひきこもりかつそこから脱出できた者として、
少しでもお手伝い或いはアドバイスできることがないかと思い、
本支援に参加いたしました。まずは是非ご相談ください。


2020年8月10日 金﨑  洋

*** スタッフ ***

中学生の時からひきこもり、バイト経験からすこしずつ社会経験を積み、ひきこもりから回復、脱出した。同じような境遇で悩み苦しんでいる方達をサポートをし、ひきこもりから脱出できるよう支援するため参加する。
金崎 洋
児童養護施設の子どもたちに笑顔を届ける活動をするNPO法人 エスペランサの代表を務める。
子育てに悩む親御さんたちの息抜きの場やひきこもり・障がい者の方が社会に出るきっかけ作りにも力を入れている。
自身も17歳の時の交通事故の後遺症で高次脳機能障害を負い社会での生きにくさを肌で感じている。
岡﨑 憲司
僕は2004年20歳の学生時代に脳梗塞を患い、高次脳機能障がいと身体障がいを負いました。今までの17年間、様々な経験を体験してまいりました。その経験を生かし、当事者の救済と世の中への発信をしていきたいと考え、え~わの会を立ち上げました。
悩みを聞くことなら出来ると思いこういった活動を通じ、当事者、そして当事者に関わる方に上手く付き合うヒントを助言できたらと思います。
松永 裕介
僕自身、過去に2年程引きこもっていた時期があり、その時に周りが支えてくれている人の「温もり」を感じる事が出来ました。
そして今…僕はその「温もり」の心を次の言葉に乗せます。

「いてくれて良かった」

「まごのて」をお互いがそう思えるような場所にする事が出来ればと思っております。
松林 剛史
中学生の時からひきこもり、バイト経験からすこしずつ社会経験を積み、ひきこもりから回復、脱出した。同じような境遇で悩み苦しんでいる方達をサポートをし、ひきこもりから脱出できるよう支援するため参加する。
金崎 洋

ひきこもりには、ひきこもるだけの理由がある!!