【無料】間取り図作成フリーソフト20個の中から選んだおすすめ10選!

新築を建てるときには、自ら間取りを考える人もいるでしょうが、このような場合に役立つのが間取り図作成ソフトです。

私も数年前に家を建てる際に間取りソフトを利用しました。

ただ間取り図作成ソフトとは言っても、たくさん存在している(当時探しただけでも20個ぐらいありました)のでどれを選ぶべきなのか迷ってしまう人も多いでしょう。

無料で利用できる物もあれば、有料の本格的なソフトも存在しているので、どのような違いがあるのか、どういった特徴があるのかを見ていきます。

ここでは

  • 間取り図作成フリーソフト10選※1つブラウザ型の間取りソフトを追加しました!
  • 間取りソフトの無料と有料の違い
  • 住みやすい間取りを作るコツ
  • 無料でプロに依頼できる間取り図作成サービス

などを紹介していきます。

結論を言うと、間取りソフトは無料のもので無問題です(機能性、操作性含め)。しかし無料でプロに間取り図を作ってもらうサービスを知ったとき激しく後悔しました…。

「もっと早くこのサービスを知りたかった…泣」と。

なぜなら、間取りソフトはまず操作になれるまでに時間がかかり、考えた間取りを形にするのに時間がかかり…など結構しんどいです汗(便利なんですけどね。)

手間なくサクッと希望の間取りを形にしたいのであれば、無料でプロに依頼したほうが早いです。

【無料のみ】間取り図作成フリーソフトのおすすめ10選!

私が実際に20個の間取りソフトを操作した中から選んだ10個を紹介します。

※追加!最近ブラウザ型(インストール不要)の間取り作成サービスを発見しましたー!

ただ利用するなら上位3つのいずれかで問題ないと思います。

  • せっけい倶楽部
  • イエスマイハウス2010
  • マイホームクラウド(ネット環境あればPC・スマホ両方OK)
  • 間取りPlanner Plus

です。

間取り図作成フリーソフトを1つずつ簡単に紹介していきますので、どうぞ参考にしてください。


・せっけい倶楽部


平面図だけではなく、家具などの配置もシミュレーションできるソフトです。

無料にしては機能もたくさんあるのですが、初心者には少々難しいと感じる人も多くなっています。

ある程度知識があれば十分使いこなせますが、使用環境によってはエラー表示が出ることもよくあります。

公式サイト:http://www.houtec.co.jp/club/

・イエスマイハウス2010

環境マッピングや3Dパース画面の表示、鳥瞰図の作成など、たくさんの機能が備わっているソフトだと言えるでしょう。もちろん平面図の作成も可能です。

ただし、無料のフリーウェアでは機能に制限があるので、全ての機能を使うには有料版を購入しなければいけません。

キーコードの認識ができないトラブルが多いようです。

公式サイト:http://www.yesmyhouse.jp/yesmyhouse2010.html

・マイホームクラウド

従来のパソコンへのダウンロードやインストールなどが不要のwebブラウザ型の間取り図作成ソフト(サービス)。

無料、新規会員登録後、間取り図を作成できるほどか保存機能もあります。またほかのユーザーが作成した間取りプランをチェックすることもできます。

公式サイト:https://myhome-cloud.net/


・間取りPlanner Plus

とてもスムーズに操作ができて、不具合などの報告も少なくなっているソフトです。初心者には使いやすいでしょう。

ただし、使い方などの情報が少ない上に、保存などもできないため、本格的な間取り図の作成には向いていません。きちんと作図するのであれば、別のソフトを使うべきでしょう。

DL:https://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se286354.html

・3DマイホームデザイナーYビューア

このようなイメージの間取りにしたいという場合であれば、無料で利用できる体験版で十分でしょう。

無料素材データを利用すれば、ある程度本格的な設計もできます。

ただ体験版以外は有料ですし、購入すると少々値段が高いので、本格的な設計をしたい人以外はそれほどおすすめできるソフトではありません。

・Myプランナー

手軽に利用できるフリーソフトなので、それほど高機能ではありませんが、間取り図を作成するだけであれば十分でしょう。

特に問題点なども報告されてはいませんが、本格的な間取りの作成はできません。あくまでこのようなイメージという程度の作成のみになります。

・Excel DE 間取り図

多くの人がダウンロードしているエクセルを使って設計が行えるソフトになります。JPG形式での保存も可能ですし、ある程度細かく作成することもできるでしょう。

ただし、マクロ機能を有効にしないと使うことができないので、この点だけがデメリットになっています。

・間取くん

無料ソフトにしてはある程度本格的な間取り図の作成が可能です。

間取り図の知識が多少でもある人や、設計ソフトの使用に慣れていれば、高度な作成もできるでしょう。ただ初心者には少々難しくなっているので、扱いにくいソフトだと感じる人もいると思います。

・マドリックス 手書き風間取り作成ソフト

名前の通りに手書き風のパーツを組み合わせることによって、間取り図を完成させていくタイプのソフトです。

比較的初心者にも使いやすくなっていますし、温かみを感じることができるソフトだと言えるでしょう。逆にしっかりとした間取り図を作成することはできません。

・FingerPlan

かなり本格的なソフトなのですが、間取りの設計以外にも室内のイメージシミュレーションや、3Dパースなどの機能も備わっています。

パソコン以外でも、iPadで使用することができるのはうれしいでしょう。ただし、コンテンツの登録や編集は有料版でないとできません。

・Sweet Home 3D

2Dだけではなく、名前の通りに3Dでの作成も可能なソフトです。多言語での使用も可能なので、いろいろな国で使用されていることがわかります。

細かい調整なども可能なのですが、サイト内の説明が英語になっているので、使い方などを調べるときにはいちいち翻訳しないといけません。

間取り図作成ソフトの有料と無料の違い

・有料ソフトの特徴

有料の間取り図作成ソフトにもいろいろと種類があります。

一般の人でも使いやすいような低価格の物もあれば、本格的な作成も可能な企業向けの高価格な物も存在しています。

無料と異なっている点は、機能が多数存在していることでしょう。

ある程度高価なソフトになると、素人では扱いが難しく、専門的な知識やある程度の技術力も必要になります。

本格的な間取り図の作成を行う場合には、有料ソフトを使った方が無難です。

・無料ソフトの特徴

無料の間取り図作成ソフトも比較的数が多くなっています。

ただし、有料ソフトに比べると、使用できる機能にも制限がある場合が多いです。

よって本格的な間取り図の作成は難しいのですが、素人が新築を建てるときにどのような間取りにするべきなのかを検討するぐらいであれば、わざわざお金を出して本格的に作成する必要はありません。

誰が見てもこのような間取りだとわかる程度でよいのであれば、無料でも全然使用することができます。

住みやすい理想の間取りを作るコツは?

住みやすい家を作るためには、事前の設計がとても重要になります。

特に間取り図は理想の家に住むためには欠かせないのですが、素人でも間取り図作成ソフトを使えば作成することは可能です。

しかし、簡単に見えて知識や技術がないと難しいので、素人が凝った間取り図を作成するのは大変です。

せっかく苦労して作ったけれど、実現するのは難しい図面になっていることもよくあります。

実現が可能であればよいのですが、実現が不可能な場合であれば、どのようにすればより近い家づくりができるのかを相談してみるべきです。

もしくはプロにいろいろと希望を伝え、条件にあった間取り図を作ってもらうという方法もおすすめできます。

しかし、プロに頼むとお金がかかってしまうから控えたいと考える人もいるでしょうが、実は無料でプロに間取り図の作成を依頼できるサービスも存在しているのです。

間取り提案一括サービスなどを利用すれば可能になるので、試しに使ってみるのもよいでしょう。

作成が終わったら、その中からより自分の希望に近い間取り図を用いて建築を行ってもらうことで、住みやすい理想の間取りにできるのです。

タウンライフ家づくりを活用すれば複数の間取り図が手に入る!

タウンライフというのは、簡単に言えば家を作るために必要な間取り図や資料、土地探しなどいろいろなサービスを提供している業者です。

その中でも特に多くの人が利用しているのが間取り図の作成です。

間取り図は自分でも専用のソフトを使えば作成可能ですが、プロと同じように行うことは難しいのです。

またプロに依頼すれば高いお金が必要になることが多いですし、複数の間取り図を作成してくれるとは限りません。

しかしタウンライフ家づくりから申し込みすると、複数の間取り図を無料で作成してくれるのです。

私はもっと早く知りたかった…泣

利用しなかったことを後悔したほどの神サービスだと思います。

タウンライフはホントに無料?デメリットないの?

完全無料でプロが間取り図作成ってほんとかよー

って思いますよね。私も思ってました(笑

でも本当です。無料のサービスです。←実際に問い合わせして確認済です。

ただデメリット?注意点?が2つあります。

1つ目が営業アプローチがあること

ただ相手も商売なので、社員を養うためのお金も必要ですし、会社を運営するためにもお金が必要になります。

なので依頼をした後に営業(電話やメールなど何かしら連絡)があります。

業者によっては無料で間取り図を作成したのだからと強い口調で話す場合や、電話をしてくるところもあるかもしれません。

しかし申し込み時に「日中は忙しいため電話ではなくメールにしてほしい。」や「検討したけどやめときます。」など、はっきりと意思表示をすれば何度もしつこく営業をかけてくることはないです。

2つ目が必ずしも間取り図が送られてくるとは限らないこと

上と同じように業者も商売ですので、入力内容の希望の条件や予算などの兼ね合いで送ってこないケースもあります。

間取り図を確実に作成してもらうコツとしては、間取りの希望条件はできるだけ詳しく、記載することです。全く書いてないとスルーされる可能性が高いです。

よく考えると当たり前ですよね。条件がないと向こうもどういう間取りを作ればいいのかわかりませんもんね汗

なので、依頼する際は希望の条件を詳しく書きましょう。

ちなみに私は箇条書きで

・全部屋に収納が欲しい
・2階に子ども部屋2つ、寝室1つほしい
・和室(畳があればOK)がほしい
・リビングは広めがいい

など希望を列挙したら、2社ぐらいから送られてきましたよ。


以上2つがデメリットといえる点です。

家を建てる計画中の人にとってはデメリットというほどのこともないですが。

まとめ

間取り図の作成は無料のソフトを使っても作ることができます。

ただし、しっかりとした間取り図を作るのであれば、それなりに高いソフトとそれを使いこなす技術、さらには知識も必要になります。

無料であっても操作が難しいソフトもあるのです。素人が作った場合、実現することが不可能な可能性もあります。

このようなことがないように、プロに無料で依頼することをおすすめします。よい業者に依頼すれば、風水面なども考慮してくれることがあるのです。

ちなみにタウンライフ家づくりは毎月2000件以上の申し込みがあるほどの人気サービスのようです。ぜひ無料で間取り図をゲットしてみてください。
タウンライフ家づくりは間取り図以外にも

・概算見積もり
・非公開含む土地情報
・住宅カタログ
・成功する家づくり7つの法則←先着順無料プレゼント

などが無料で貰えます。