特定非営利活動法人
ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会
➿0120-307-115(みんな-いいこ)

なにもしなくて、
よいのでしょうか? 

今、真っ先に影響を受けているのは
子どもたちです

「子どもたちの今と未来を応援したい」
あなたの気持ちを
必要としている人がいます

今、子どもたちに起きていること

感染を恐れ、外にでられない重症心身障害児たちと、その家族(介護者・保護者)たち。
経済苦から修学を諦めようとしてる在学生は、大学生だけで5,000人以上。
5秒に1人の乳児が命をおとす世界、虐待で2週に1人の乳児が命をおとす日本。

目の前には見えない困難の中にいる子どもたちがいます

「支える人」を支える
経済苦から就学を諦めようとしている在学生は、大学生だけで5,000人以上!
療育・保育・就学前教育、児童福祉を志す若者がアルバイトに追われることなく安心して学生生活を過ごせるよう、福祉現場に卒業後3年継続勤務すれば全額給付型支給される奨学金です。アルバイトから解放された時間を活用し、学生らしい豊かな体験をSDGs活動への参加を通して経験し、将来、豊かな保育発想をもった保育福祉職になれるよう、実質給付型「奨学金」で応援しています。




Project 01 SDGs活動奨学金制度
「障がい」があっても、なくても
感染症に気を配り、なかなか外にでられない重症心身障害児たちがいます。
今までは、障がいのあるなしで、それぞれ別々の場所で成長し暮らしてきた私たち。
これからは、ともに学び、ともに暮らす社会を目指し、障害のある子も、障害のない子も、ともに暮らし、ともに学ぶ、新しい「当たり前」を目指して、保育園と重症心身障害児通所支援施設が一つになります。





Project 02 インクルーシブ チャイルドケア
「食」で繋がりを紡ぐ
5秒に1人の乳児が命をおとす世界。虐待で2週に1人の乳児が命をおとす日本。
フードロスを減らす活動団体から提供された食材や、農福連携産品をつかった「食」で子どもの成長を応援します。子どもたちと「食」を通して世界の今をシェアするプログラム(ランチトリップ®)で無償提供される「食」が、世界へ笑顔を拡げます。
園庭や園舎、看護師、保育士、栄養士、子どもの専門職。保育所の資源を活用して、「好き」「得意」を活かした地域の方のパフォーマンスが集う・子育て世代の交流、地域の憩いの場『こどもマルシェ』を不定期催事にても提供します。

Project 03 こどもマルシェ
「食」で繋がりを紡ぐ
5秒に1人の乳児が命をおとす世界。虐待で2週に1人の乳児が命をおとす日本。
フードロスを減らす活動団体から提供された食材や、農福連携産品をつかった「食」で子どもの成長を応援します。子どもたちと「食」を通して世界の今をシェアするプログラム(ランチトリップ®)で無償提供される「食」が、世界へ笑顔を拡げます。
園庭や園舎、看護師、保育士、栄養士、子どもの専門職。保育所の資源を活用して、「好き」「得意」を活かした地域の方のパフォーマンスが集う・子育て世代の交流、地域の憩いの場『こどもマルシェ』を不定期催事にても提供します。

Project 03 こどもマルシェ

Project 01
SDGs活動奨学金制度

第一次奨学生
 加藤 蘭さん
  からのメッセージ

 コロナの影響を受け、アルバイトの収入が一切無くなってしまい、
今までアルバイト代と奨学金で自分で学費や生活費から全て補って来たので、学業の継続は大変に厳しい状況にありました。
 そんな中、ケンパ奨学金制度の話を大学の先生から聞き就職も迷っていた時期でしたので是非利用したいと考えました。
ケンパの保育園に就職を決めなくては借りられないという条件では無かった為、借りることを決意する事が出来ましたし、
ケンパの保育園も視野に入れながら今後の就職先の視野が広がり良かったと思っています。
 ケンパ奨学金制度のおかげで、学費も払う事が出来本当に感謝していますし、自分で全て行なっている方は大変だと思うので、このような奨学金はとても助かりました。
 将来、保育士か幼稚園教諭で働きたいと思っております。助けて頂いた分、より勉学に励み社会に貢献出来るような人間になりたいです。

あなたの助けが必要です 1日10円~

あなたの寄付で、福祉を志す学生1名に総額720,000円の奨学金を届けることができます。

障害のある子、ない子、子どもたちの日常と保護者を支えていくのは彼等です。
福祉を志す学生が、生活費や学費を稼ぐアルバイトに追われることなく安心して学生生活をおくれるよう、
卒業後に福祉現場で3年就労継続すれば全額給付型支給になる奨学金です。

Project 02
インクルーシブ チャイルドケア

障害のある子も
 障害のない子も 
  ともに暮らし
   ともに学ぶ

「ケンパ井の頭」では、認可保育所に重症心身障害児の通所療育施設を併設(2021年2月指定予定 東京都三鷹市井の頭1丁目14番5号)

障害のある子もない子も、ともに暮らし、ともに学ぶ場を目指します。
家に閉じこもりがちな重い障害のある子たちと、そのご家族。子どもたちは、障がいがあっても、なくても共に暮らし学び合い、保護者は社会的活動や就業をあきあらめる必要もない場がここにあります。

あなたの助けが必要です 1日10円~

あなたの寄付で、重症心身障害児が日常必要とする衛生用品・療育備品を届けることができます。

障害のある子は日常的にアルコールや消毒用のガーゼなど消耗品も必要な場合があります。成長に合わせて補助具やバギーなど、次々と生活に必要な環境も変える必要があります。福祉給付だけでは十分に補助具を用意することも難しいので、障害のない子の子育てより時間やお金もかかります。
一人の当事者家族である職員の困りごとから企画がはじまったこの事業。あなたの支援があれば保育所型の療育サービスを提供することで、家族介護の時間から保護者は離れ、就業することも可能になります。


Project 03
こどもマルシェ

「食」で笑顔を応援する
 世界へ広がる笑顔の窓口 

子どもたちと「食」を通して世界の今をシェアするプログラム(ランチトリップ®)。フードロスを減らす活動団体(CLSC)から提供された食材や、農福連携産品をつかい、無償提供される「食」が、世界へ笑顔を拡げます。

園庭や園舎、看護師、保育士、栄養士、子どもの専門職。保育所の資源を活用して、「好き」「得意」を活かした地域の方のパフォーマンスが集う・子育て世代の交流、地域の憩いの場『こどもマルシェ』も不定期催事にて提供を計画しています。

あなたの助けが必要です 1日10円~

あなたの寄付で、子どもたちの成長に欠かせない「食」を届けることができます。

平成28年の国民生活基礎調査(厚生労働省)によれば、日本では「子どもの7人に1人」が、ひとり親世帯では「子ども2人に1人」貧困状態にあります。コロナ禍で職を減らし、さらに追い込まれる家庭もあります。子どもたちの成長に欠かせない「食」。「食」は栄養補給だけでなく、基本的な社会との繋がりの場でもあります。「食」を通して異文化を知る「ランチトリップ」活動を、フードロスを減らす活動団体から調達した食材や農福連携産品を使った食を無償で提供します。子どもたちの美味しい笑顔が、世界と循環社会を繋いでくれます。
私たちは1990年、日本が国連「子どもの権利条約」に署名した年から活動を開始し、2020年に活動開始30年を迎えた子ども・子育て支援団体です。活動当初から、一人ひとりの「その人(個)らしさ」の育ちを応援してきました。それはこれからもずっとずっと大切にしていく私たちが目指す姿です。

かつてどこにでもあった、子どもたちの「ふれあいの場」、
親たちの「子育ての場」。

『けん・けんぱの出来る路地裏を子どもたちの手に』
ケンパはそんな多様で自由な「学び」と「出会い」の場です

子どもたちが生活する中で、
自ら主体的に「遊び」から「学べる」環境づくりを目指します。


民族、国籍、宗教、文化、
しょうがい、発達、

さまざまな違いを
認め合い助け合う、
笑顔のコミュニティ創り


ケンパ理事長

ありがとうございます。ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会、理事長の和久津です。
1990年“「けん・けんぱ」の出来る路地裏を子どもたちに”をスローガンに、我が子の誕生を契機に始めた保育の活動ですが、それと同時に実父がALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。日々「出来ること」が増える我が子と、日々「出来ること」が減っていく実父のに「家族」として向き合うことに。以来インクルーシブ社会を標榜し「包括的保育」の実践を目指しています。

ケンパでは、包括的な社会形成を目指し、NPO活動を行っております。多様で寛容な豊かさのある社会を創造するため、皆様の知恵や経験などの力が必要です。

暖かいご支援を心よりお願い致します。  理事長  和久津 肇

 ひとりひとりの笑顔と向き合うコミュニティ 
一緒に創りませんか?

ケンパメンバーの声

長年にわたるケンパさんの真摯な保育事業に共感し、福祉人材へのSDGs活動奨学金制度を心から応援しています。奨学生の方からのメッセージにも深く感動しました。これからも世界の子どもたちの未来のために、たくさんの志を集めて行きましょう!
渡辺 偕規

社会福祉士の資格を持っているのですが、福祉制度を知れば知るほど、その狭間で支援を受けられない人や、支援が必要な人ほど自らの状況を発信して支援を受ける力が小さいということを感じています。

 ケンパNPOの活動は包括的な社会形成を目指し、これからの社会に必要な多様性を具現化していくものだと考えます。1日10円~で、その活動を支援することが可能となっているのも大きな特徴です。

  人間関係が稀薄になっている現代だからこそ、相互扶助の原点に立ち返り、支援をしていけたらと思っております。
中島 裕美

社会福祉士の資格を持っているのですが、福祉制度を知れば知るほど、その狭間で支援を受けられない人や、支援が必要な人ほど自らの状況を発信して支援を受ける力が小さいということを感じています。

 ケンパNPOの活動は包括的な社会形成を目指し、これからの社会に必要な多様性を具現化していくものだと考えます。1日10円~で、その活動を支援することが可能となっているのも大きな特徴です。

  人間関係が稀薄になっている現代だからこそ、相互扶助の原点に立ち返り、支援をしていけたらと思っております。
中島 裕美

よくあるご質問

  • Q
    ケンパの活動に参加すると、どのようなことが出来るのでしょうか?
    A
    参加方法は様々です。
    ①企画やアイディアを持ち寄り、新しいプロジェクトにかかわる。
    ②既に進行中の活動に、アドバイザーとして参加する。
    ③活動資金を寄付する。
    などが、あります。
    皆様の経験や活動企画を生かし、地域に新しいコミュニティを一緒に創りませんか
  • Q
    寄付をした後に何らかのフォロー等はありますか?
    A
    各種寄付の内容に応じて、様々なインセンティブを企画しております。
    寄付の際に、詳細ご確認いただければと思います。
  • Q
    寄付をした後に何らかのフォロー等はありますか?
    A
    各種寄付の内容に応じて、様々なインセンティブを企画しております。
    寄付の際に、詳細ご確認いただければと思います。

ケンパの活動を支援する

ケンパの活動に興味をお持ちいただきありがとうございます。
弊会では、ケンパとしての活動への賛同者を募集しております。
活動への参加(アドバイザー・メンバーシップ)をご希望の方、是非ご参加ください。
未来のケンパの仲間たちを、いつでもお待ちしております。

一緒に笑顔のコミュニティを創りませんか