大阪市住吉区・お菓子教室ミモザ
本格フランス菓子・基礎コースの案内


本格的なフランス菓子を作れるようになりたい方に、まずは基礎をしっかりお伝えしたい!

お菓子作りは好きだけど、初心者からいつまでたっても卒業できない。

いつかは本格的なフランス菓子にチャレンジしてみたい。

そんな方にお伝えしたいお菓子作りの基礎がギュッとつまった基礎コースになっています。
そろそろお菓子作り初心者さんを卒業しませんか?

本当は本格的なフランス菓子にチャレンジしてみたいけど、、、私には無理ってあきらめていませんか?

お菓子作りの基礎がキチンと分かっていれば、家庭のキッチンでも本格的なフランス菓子が作れます。

基礎をキチンと学んで、本格的なフランス菓子作りの第一歩を踏み出してみませんか?

数値化されたレシピでレッスンします。

レッスンで習った感動の味わいのお菓子。
家でまた作って食べたい!!

レッスンで作ったのと同じぐらい美味しいお菓子を
自宅のキッチンでも作って、作りたて思う存分食べたい。

食いしん坊の私はそんなことをずっと思っています。
東京・代官山イル・プル―・シュル・ラ・セーヌで習ったパティスリーにも並んでいる本格的なフランス菓子。

この味を家庭のキッチンで再現するには、イル・プルー流の数値化されたレシピしかないと確信しています。

数値化されたレシピとは

  • ハンドミキサーの高速で〇分混ぜる、という風に混ぜる時間が決まっています。
  • ムースなどを作るときは温度計で温度を計って〇℃まで上げる、下げると決まっています。
  • 厳選材料は時には少数点第1の位までキチンと計って使います。
  • 一番美味しく食べれるお菓子の温度もお伝えします。
  • ムースなどを作るときは温度計で温度を計って〇℃まで上げる、下げると決まっています。
  • 数値化されたレシピがあれば、あなたもご家庭で迷うことなくお菓子作りができ、本格的な味わいを楽しむことができます。

  • ムースなどを作るときは温度計で温度を計って〇℃まで上げる、下げると決まっています。
いつかはパリのパティスリーに並んでいるような本格的なフランス菓子を作ってみたい。

そんな風に思ったことはありませんか?

お菓子作りの基礎をしっかり身につければ、憧れのフランス菓子をご自身の手で作るのも夢ではありません。

数値化されたレシピと厳選材料、そしてお菓子作りの基本となる道具の使い方、違う素材の合わせ方、混ぜ方。

大事なポイントを全10メニューにギューっと凝縮しています。

お菓子作りの基礎コースを学べば、あなたもお菓子作り初心者さんから卒業です。

なぜ基礎が大事なの?

一見複雑で難しそうに見える本格的なお菓子も、ひとつひとつのパーツは基本的なものが使われていることが多いです。

少し難しい作り方も、基本の混ぜ方、合わせ方を身につけていれば、失敗せずに作れます。

基礎をキチンと身に付ければ、一生モノの技術になること間違いありません。

厳選材料を惜しみなく使うので、基礎で作るシンプルなお菓子こそ材料の良さで美味しく仕上がることがわかります。

基礎コースレッスン10回のメニュー

ガトーウィークエンド(1、2月頃)
主に学ぶこと
・イル・プルー流ガトーウィークエンド
・ジャム作り(アプリコット)
ガトーショコラ(1,2月)
主に学ぶこと
・チョコレートの扱い方
・フレンチメレンゲ
シュークリーム(3月)
主に学ぶこと
・シュー生地
・カスタードクリーム
イチゴのタルト(4、5月)
主に学ぶこと
・パートシュクレ(タルト生地)
・アーモンドクリーム
クルミとレーズンのパウンドケーキ(5、6月)
主に学ぶこと
・別立てのパウンド生地
・フレンチメレンゲ
オレンジのショートケーキ(6、7月)
主に学ぶこと
・アーモンドパウダー入りのビスキュイ生地
・生クリームのデコレーション
はちみつのパウンドケーキ(8、9月)
主に学ぶこと
・共立てのパウンド生地
・キャラメル作り
クッキー 2種類(9、10月)
主に学ぶこと
・クッキー生地
・2通りのクッキーの成形
コーヒーのババロア(11、12月)
主に学ぶこと
・ジェノワーズ生地
・ババロア
イチゴのシャルロット(11、12月)
主に学ぶこと
・ビスキュイ・キュイエール(生地)
・ムース(イチゴ)
ガトーショコラ(1,2月)
主に学ぶこと
・チョコレートの扱い方
・フレンチメレンゲ

1メニューずつご紹介

ガトーウィークエンド(1、2月)

温度管理をしっかりしながらイル・プル―流基本の混ぜ方で作っていきましょう!

アプリコットジャムは市販品ではなく、アプリコットピューレを煮詰めて作ります。

基本のジャム作りをマスターすれば、他のフルーツにも応用できます。

最後にツヤピカに仕上げる方法もお伝えします。

さわやかなレモンの香りとパウンドケーキとはまた違った独特の食感をお楽しみください♪

☆お得な特典☆
ガトーウィークエンドとほぼ同じ材料で作るマドレーヌをデモでお見せいたします。

ガトーウィークエンドとマドレーヌの食べ比べもお楽しみいただけます!

ガトーショコラ(1、2月)

チョコレートの扱い方とフレンチメレンゲ(卵白にお砂糖を加えて泡立てフワフワの泡のようにします)を学びましょう!

デリケートなチョコレートの扱い方をお伝えします。

ガトーショコラに適した固さのメレンゲを作り、チョコレートの生地と合わせていきます。

メレンゲを入れることで、重くなりがちなチョコレートのお菓子が軽く仕上がりますよ。

そしてチョコレートといえば私の愛するフランス・ペック社のクーベルチュールチョコレート♡

ペック社のチョコレートの美味しさを思う存分堪能してくださいね。

☆お得な特典☆

同じ作り方をするホワイトガトーチョコラをデモでお見せします。

シュークリーム(2、3月頃)

小麦粉に熱を加えて作る、お菓子のなかで独特の作り方をするシュー生地。

シュー生地が膨らむ仕組みをまずは頭で学んでから実際に作っていきましょう。

ポイントをきっちり押さえればぷっくり膨らむシュー生地が出来上がります。

オーブンの中で膨らんでいくシュー生地をドキドキしながら見守りましょう。

そしてバニラビーンズを贅沢に使ったカスタードクリーム。

焦らず、焦がさず、濃厚なカスタードクリームを炊いていきましょう。

老若男女みんなが大好きと言っても過言ではないシュークリーム。

材料も手に入りやすいのがいいですよね。

手作りならでは、たーっぷりのクリームを入れて出来立ての美味しさを味わってください。

イチゴのタルト(4、5月頃)

サクッとしたタルト生地って本当に美味しいですよね。

レッスンではサクサクに仕上がる作り方をお伝えします。

サクサクに仕上げるためには、混ぜ方がめっちゃ大事なんです。

木べらを使った混ぜ方を、木べらの持ち方からお伝えしていきます。

美味しいアーモンドクリームは、上質のスペイン産アーモンドパウダーとイルプルー独特の材料と配合にありです。

バター、お砂糖、卵、小麦粉を同量入れる単純なレシピとはひと味違います。

そして美味しさのポイントのひとつは何といってもイチゴのジュレ。

フレッシュなイチゴを使って作る特製ジュレでイチゴをツヤツヤに仕上げます。

よりフルーティーに生まれ変わったイチゴを味わってください。

☆お得な特典☆

仕上げには講師が前もって用意したパート・シュクレとアーモンドクリームを使っていただきます。

ご自身で作られたパート・シュクレとアーモンドクリーム、余ったイチゴのジュレはお持ち帰りいただきますので、ご家庭でもすぐに復習できます。


クルミとレーズンのパウンドケーキ(5、6月頃)

別立て法で作るパウンドケーキ。

バターの生地(バターにお砂糖などを順番に混ぜていきます)に卵黄だけを混ぜ、卵白は別にお砂糖と合わせて泡立て、メレンゲにしてから、バターの生地に合わせます。

共立て法で作るはちみちのパウンドケーキと比べて、ふんわり軽い食感に仕上がります。

そして中に入れるクルミはフランス産。

アメリカ産のクルミと比べて渋みがなく生でも食べれます。

ラム酒に漬けたレーズンと優しい滋味深かさのクルミがクセになります。

オレンジのショートケーキ(6、7月頃)

一般的なショートケーキと言えばジェノワーズ生地(全卵を泡立て、粉を混ぜて作る)ですが、オレンジのショートケーキでは、アーモンドパウダー入りのビスキュイ生地を使います。

卵黄と卵白別々に泡立ててから混ぜ合わせて、粉を加えていきます。

ふわっとしていますが、しっかり生地を感じる食感です。

ジェノワーズ生地のように優しい柔らかさではない分、アーモンドが香り、オレンジとめっちゃ合います。

ショートケーキなので、生クリームのナッペとデコレーションもお伝えします。

ナッペとは、クリームなどをお菓子にかけること。

生クリームを生地にキレイに塗る方法をお伝えします。

最後は、生クリームを絞り袋に入れて、楽しく絞っていきましょう♪

そして特製シロップに3日間漬け込んだオレンジ!!

ただただ美味しいとしか言いようがない。

はちみつのパウンドケーキ(8,9月頃)

パウンドケーキの基本の作り方のひとつ共立て法をマスターしましょう。

共立て法とは、卵を卵黄と卵白に分けずに全卵のまま、生地に混ぜていきます。

失敗しないポイントは、混ぜ方と生地の固さ、特にバターの固さが重要です。

このポイントを押さえることで、ふんわりかつしっとり食感のパウンドケーキに仕上がります。

そしてお砂糖を溶かすだけでできるキャラメル。

単純だけど、固くなったり、焦げすぎたり、、、

ちょうど良い苦さのキャラメルを作るのはなかなか難しいですよね。

まずは手順と大事なポイント、見極めを頭に入れて、苦手意識を克服しましょう。

パウンドケーキは、バター、お砂糖、卵、小麦粉だけでも作れますが、このレッスンで作るパウンドケーキには12種類の材料を使います。

12種類の材料で、複雑だけど、驚くほど一体感のある味わいを、ぜひ堪能してください。

クッキー 2種類
ロシアンティーケーキ(スノーボール)とサブレ・プラリネ 
(9、10月頃)

手でコロコロ丸めて作るクッキーと生地を平らにのして、丸い型で抜くクッキー。

2種類の生地の違い、扱い方の違いなどをお伝えします。

クッキーは、ちょっとした手土産にも最適なので手作りできると良いですよね。

そして私が惚れ込んだフランス・ペック社のホワイトチョコレートとプラリネ・ノワゼット。

もう他のメーカーのもので代用しようなんて思わなくなる逸品です!

プラリネ・ノワゼットとはヘーゼルナッツをペースト状にしてお砂糖などと混ぜたものです。

ヘーゼルナッツの香ばしさがたまらなく美味しくて、食べだしたら、手がとまらなくなります。

コーヒーのババロア
(10、11月頃)

全卵にお砂糖を入れて泡立て、粉類を加えて混ぜ合わせていくジェノワーズ生地。

一般的なショートケーキにも使われるお菓子作りの1番基本的な生地になります。

ふんわり食感の生地作りを作っていきましょう。

コーヒー風味のババロア。

卵黄にコーヒー風味の牛乳を合わせ、ゆっくりと温度を上げながら丁寧に炊いていきます。

ゼラチンを加えて、最後に生クリームと合わせます。

初めて作るときは、温度を上げたり、下げたり、ちょっとややこしくて戸惑うかもしれません。

けど滑らかなババロアを作るために欠かせない行程です。

手間ひまかけてとびっきりの美味しさに仕上げていきましょう♪

ムースと比べると重たいイメージのあるババロア。

ゆっくり丁寧に作っていくことで、こっくりと滑らかに仕上がります。

ババロアがこんなに食べやすいなんて!!
もう一切れ食べたい♡
と思わずにはいられません。

しかも仕上げのジュレが味のアクセントになっていてコーヒー風味をより引き立ててくれます。

イチゴのシャルロット
(11、12月頃)

卵黄と卵白を別々に泡立ててから合わせ、粉を加え混ぜていくビスキュイ・キュイエール(生地の名前)

作った生地は絞り袋に入れて、絞り出して、焼いていきます。

絞り出すのが、難しいけど、楽しいところでもあります♪

バターが入らないシンプルで、外側のサクッとした食感が特徴でムースとの相性も抜群。

フレッシュなイチゴで作るムース。

ムースを固めるゼラチン、生クリームとの合わせ方などをお伝えします。

基本のムースの作り方をマスターすれば、
違うフルーツを使ったムースにもアレンジできるようになります。

フレッシュなイチゴでジュースにして作るムース。

さわやかなイチゴに酸味が格別です!

生徒さまのお声

  • 家庭でもこんなに美味しいお菓子が作れるなんて、目から鱗状態です。厳選された材料を使い、手間暇かけて作れば私でもこんな美味しいお菓子が作れるなんて、ほんとに驚きでした。
  • お教室で先生と一緒に作れるだけでなく、丁寧な数値化されたレシピを頂けて、帰ってからも同じ味が再現できるんです! 今までも他のお菓子教室に通っていた事もありますが、うちで作ると何故かうまくいかない事が多かった私が、失敗せずに再現できるんです。
  • 数値化されたレシピ、本当に細かく丁寧に作成されていて、作って下さっている先生の愛を感じます。
  • 数値化されたレシピのおかげで、習ったお菓子を家で何度も作る事ができるので、夢にまでみたお友達宅に手土産として持って行くことがで出来るようになりました。
  • お友達へ手作りお菓子をプレゼントするのは恥ずかしいと思っていたのですが、ミモザで習うお菓子はケーキ屋さんで買うより美味しいので自信満々で持って行けます。
  • お教室で先生と一緒に作れるだけでなく、丁寧な数値化されたレシピを頂けて、帰ってからも同じ味が再現できるんです! 今までも他のお菓子教室に通っていた事もありますが、うちで作ると何故かうまくいかない事が多かった私が、失敗せずに再現できるんです。

【募集要項】

基礎コースレッスンの概要

●時間 

10:00~14:00 
※終了時間は、作るお菓子によって変動しますので、余裕をもってお越しください。
※平日中心。土日をご希望の方は、事前にご相談ください。

●定員 

1クラス1~3名様までの少人数制


ースご受講特典

・復習動画を無期限、無制限でご覧いただけます。 
※レッスン中の写真、動画の撮影はご遠慮ください。

・お菓子作りについてのお悩み、質問をいつでもしていただけます。
※単発のみでのご受講は、レッスン時間内に質問をお願いします。

・コース受講生のみのFACEBOOKグループページまたは公式ラインアカウントへご招待。
受講生同士の交流、講師がイル・プルーで習ってきたお菓子のご試食優先予約などをお楽しみいただけます。

●持ち物 

エプロン、ハンドタオル、筆記用具、お菓子の箱を入れる保冷バック、保冷剤

●料金(全10回の基礎コースレッスン) 89000円(税込)  

・レシピ、材料費、お持ち帰り用の箱を含む 

・講師作のお菓子の試食、お茶を含む・ご自身で作られたお菓子はそのままお持ち帰りいただきます

※単発ご希望の場合は1レッスン11800円(税込)でご受講いただけます。
(復習用動画は閲覧できません)


●お支払い方法 

・前納でお願いします
        
・一括と分割払いが選べます
    
◎銀行振り込みの場合
 一括払いのみ・振込手数料は生徒様ご負担でお願いします。

◎クレジットカード払いの場合
 レッスン料金の3.6%のクレジットカード決済手数料をご負担お願いします。
 (2~10回の分割払いも可能です)
   
               
☆一括払い特典☆ 
私がほれ込んだめっちゃ使いやすくてレッスンでも愛用している木べらをプレゼント! 

     

●キャンセルと振替について
 
・レッスン料金は、いかなる理由があっても返金いたしまねますが、日程の振替えができます。

・レッスン日は、同じメニューの他のクラスに空きがある場合に変更可能です。空きがない場合は翌年度に振替可能です。

・レッスン日3日前以降の振替希望またはキャンセルのご連絡の場合、レッスン料とは別に材料費として3300円(税込、1レッスンあたり)いただきます。

・なるべくキャンセルではなく、振替していただきますよう、日程調整お願いいたします。やむを得ず、キャンセルする場合には、レシピのみお渡しいたします。


フランス菓子なんて難しそう

フランス菓子と洋菓子ってどう違うの? 美味しいのかな?

先生は厳しくない? ちゃんと教えてくれるのかな?

本当に家でも作れるようになるのかな?

習ってみたいけど、いきなりコースを申し込のはちょっと不安ですよね。

ご安心ください!!

そんな方のためにはお試しの体験レッスンをご用意しています。

一度体験レッスンに来て、あなたの不安をすべて解消してくださいね。

体験レッスンのご案内

体験レッスンではコースでは学べないお菓子をご用意しています。

ティグレという焼き菓子を作ります。

Tigre(ティグレ)とは、フランス語でトラという意味。

フィナンシェの生地の中に、チョコレートが入っていて、トラの模様みたいに見えるので、ティグレという名前がついてるそうです。

ティグレを作ることで、フィナンシェの作り方とチョコレートの扱い方が学べます。

フィナンシェを作りながら基本的な道具の使い方、混ぜ方をお伝えします。

そして、おススメの厳選材料はスペイン産アーモンドパウダーとフランス・ペック社のチョコレート。

材料が良いと本当に美味しいお菓子が出来上がることが実感できますよ!

体験レッスンお申込み

体験レッスン料金
 8900円→4900円(税別)
※前納でお願いします