介護予防フットケア
始めの一歩

足ふぇちがお届けする
無料メール講座
「高齢者の足を救ってあげたい」
「何から始めたらいいのかわからない」

10年以上高齢者フットケアに携わってきたからこそ
見えてきたことをわかりやすくお伝えします。

歩くために大切な「足」
高齢者に関わるすべての人が「足」に関心を持ってくれると
元気な高齢者が増えると確信します!


 


今こそ介護予防フットケア

超高齢化社会へ向けて国が自立支援や在宅介護を推進していく中で、高齢者の自立歩行が欠かせません。

自立歩行をするには筋力や平衡感覚維持も大切ですが、その前に体を支える「足」が健康でなければはじまりません。

2足歩行であるヒトは、足裏のあの面積でもって何十キロという体を支えているのです。

その足にトラブルがあり、痛みがあるとしっかりと踏ん張れるでしょうか?
大きな体を支えることはできるでしょうか?

足に痛みがあると、そこをかばってバランスの悪い歩き方をしてしまいます。そうすると体に歪みが生じ、足だけではなく、膝や股関節、腰にまで悪影響を及ぼすのです。

転倒リスクも高めてしまいます。

まだまだパワーリハビリに比べて、認知度の低いフットケア。

まさにこれから必要なのは、いつまでも自分の足で歩けるための介護予防のためのフットケアではないでしょうか?

今の仕事でこのようなお悩みはありませんか?

高齢者の足をなんとかしたい。だけど・・・


  • 今の仕事にやりがいを感じない
  • 介護予防が大切なことはわかるけど、何をすればいいのかわからない
  • 爪を切ってあげたいが拒否されてしまう
  • 高齢者フットケアに興味がある

そんなお悩みはこちらのメール講座で解決!

高齢者フットケア歴10年以上
1万人超の足を見てきたからこそ
お伝えできることがあります

主人の祖母との同居11年。

元気な時から在宅で看取るまで、ずっとそばで見守ってきました。
だからこそ「歩く」ということが、
どれだけ高齢者の生きる糧になっているかがわかります。

「いつまでも自分の足で歩いていただきたい」

そのような想いで始めた介護予防フットケア。
その活動も10年を過ぎました。

これから迎える超高齢化社会へ向けて、ますます高齢者へのフットケアは
必要不可欠になってくると確信しております。
高齢化を止められなくても健康寿命は延ばすことができます。

多くの方が「高齢者の足」に関心をもってくだされば、
日本の未来も変わるのではないでしょうか。


メール無料講座を受けるとこうなります

  • 介護の仕事にやりがいを感じるようになる
  • 人に感謝してもらえる
  • 今の仕事が楽しくなる
  • 足に対する知識が増える
  • 安全な爪の切り方がわかる
  • 足が大好きになる
  • 人に感謝してもらえる

今回、登録していただいた方のみの特典です!

「介護予防フットケア始める前に知っておきたい7つの秘訣」
①今すぐにでもできる介護予防フットケアとは
②美容目的のフットケアとの違い

③あなたは高齢者がかかえている足の痛みを知っていますか
④介護現場におけるフットケア導入のメリットとは
⑤じっとしていない人への爪切り対処法
⑥私の愛用しているツール
⑦他職種連携~信頼されるために行うこと~
「目が見えにくいし腰も曲がらないので爪を切って欲しい」

結婚当初、2人暮らしだった主人の祖母と母。
その母が急逝し、一人っ子だった主人と当時2歳だった長女を連れ、私たち家族は葬儀の日から祖母との生活が始まりました。

祖母は足が悪いのか杖をついて歩きにくそうにはしていましたが、とても元気で毎日畑に行っていました。
野菜作りが生きがいでした。

そんなある日「爪を切って欲しい」との祖母からのお願い。

「いいよ~」
全く普通の足を想像したまま、私は祖母の靴下を脱がせました。

すると・・・。

今までに見たことのないほど変形した足。そして伸びた爪。

そしてなにより、魚の目が足裏や趾間に合わせて5~6個ほどあり、普通と呼ぶにはかけ離れていた足でした。

魚の目とは、硬くなった角質が円すい状に皮膚の内側に向かってできる症状で、常に小石を踏んで歩いているようです。痛みも伴います。

私「病院には行ったの?」

祖母「前に行って、なんや貼るもんもらったけど取れんかった。ま、歳やし仕方ないわぁ」

私「じゃ、取ってあげるわ」

当時まだ今の仕事をしていなかった私は、市販のスピース膏を買ってきて1カ月ほどかけてその魚の目を取りました。

すると今まで杖を手放したことがなかった祖母が、杖がなくても歩けるようになったのです。

「わ~!痛くない。ともちゃんありがとう!!!」

あのときの祖母の嬉しそうな顔は今でも忘れられません。

結婚前から知っていた祖母は、ずっと杖をついてびっこをひいていたので、きっと何年も痛みとともに生きていたのでしょう。

てっきり足や腰が痛くて歩きにくいと思っていたのが、実は魚の目の痛みだったのです。

その出来事は私に強烈な印象を残しました。

その後3人の子供にも恵まれ、祖母との生活も11年続きました。

同居当時は元気だった祖母も、90歳の頃に転倒し大たい骨骨折、その後、歩行器歩行になり、日課だった畑仕事もできなくなりました。

毎日畑に行っていた祖母は生き生きと元気でしたが、外に出られなくなったとたんガクンと元気がなくなりました。

その後、脳こうそくも発症してトイレも一人では行けなくなりました。
元々なんでも自分でしてきた気丈な祖母。
トイレに介助なしでは行けなくなったことをいつも嘆いていました。

孫の嫁でもある私にいつも「すまんな、迷惑かけてすまんな・・・・」と。

どんなに私が「大丈夫やで。気にせんとってよ」と言っても、「すまんな、人に迷惑かけるくらいならはよ死にたいわ。」とも。

歩行困難になってからは、どんどん認知症も進んでいきました。
最後はあんなに可愛がっていた主人のことも忘れるほどに・・・。

そして95歳の時、家族に見守られながら静かに一生を終えました。


「自分の足で歩けること、行きたいところに行けること」
それがどんなにその人の生活の質を左右することでしょうか。

ヒトは必ず最後を迎えます。
ですが生ある限り、最後まで自分の足で歩き、自立した生活を送りたくはないでしょうか。

自立歩行をするために大切な土台となる足。
足に痛みがあるとしっかりと踏ん張れません。
土台が不安定だと転倒リスクを高めてしまいます。

当時の祖母と同じように、足のトラブルがあっても「歳だから仕方がない」と思い込んでいる高齢者はきっと多いはずです。

解決する術があるということを知らないで諦めている方もおられるでしょう。

また、「痛いから歩きたくない」という理由から歩行拒否し、その結果、歩行困難になる方もおられます。

そういう方を一人でもなくすために、そして一日でも歩行余命を伸ばしていただけるように。

ぜひ、こちらの無料メール講座で足のことを学び
足に関心を持ち、足難民を一緒に救いませんか