こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう
こどもたちの理解とケアのために


今だからこそ親子で読んでほしい絵本! 
アメリカで3月に発刊された本を日本の子どもたちのために
緊急出版します! (6月5日発売予定、絶賛予約受付中!)
子犬のルナはいつも子どもたちを学校へ送っていきます。
けれどコロナウイルスが流行って学校は休み!
「コロナウイルスってなに?」
「外に出てはいけないの?」
お父さんのマウイがやさしく説明してくれて、ルナは安心しました。

子どもたちの理解のためにつくられた絵本。
巻末に大人のためのQ&Aもついています。

作/アダム M. ウォレス 絵/アダム・リオング 
訳/上田勢子 監修/呉本慶子
定価:本体1500円+税 B5判変型並製54頁
ISBN978-4-86412-177-4  子どもの未来社

電子版5月18日配信!

絵本『こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう』発行にさきがけ、電子版『こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう』を5月18日に発売します。こちらからご購入できます。

【著者より】

アダム M.ウォレス
犬のルナとマウイの話を、日本の子どもたちに届けられることをとてもうれしく思います。

「COVID-19」と今世界で起こっていることを、子どもたちが知る助けになればと思って、この本を書きました。コロナウイルスとはどういうものか、どうすれば安全に過ごせるかを、犬の親子の会話と絵で伝えるというアイデアが元になっています。

巻末には、大人のみなさんが子どもたちの質問に答えられるように、簡潔に情報をまとめました。どうぞ、子どもたちと読んで、この本で得たことを周囲にもシェアしてください。

今、世界中がこのパンデミックとたたかっています。そのために、ぼくたち一人ひとりにできることがあります。
みんなで力を合わせて、この困難をのりこえましょう!

【本書を推薦します】
ナタリー・ミラー
(児童発達専門家)

私は児童発達の専門家ですが、今、まさに多くの人がこの本を必要にしていると思います。新型コロナウイルスの流行は今までにない事態で、私たちは子どもたちとお手本のない会話をしなくてはなりません。もし子どもたちにどう説明していいか言葉が見つからなかったら、ぜひこの本を読んでください!

【子どもの未来社より】
子どもたち自身が頭と心で理解できるように
困難なことが起きた時、子どもたち自身が理解できる言葉で事態を伝えることはとても大切だと思います。
周囲の大人やテレビから漏れ聞く情報だけでは、子どもたちは不安の方が大きくなることもあるでしょう。
ですから、私たちはアメリカで出版されているこの本を少しでも早く日本の子どもたちに届けたいと急いで準備を整え、電子版の出版を先行しました。

日本語版は、新たに呉本慶子先生(小児科医・順天堂大学非常勤講師)が監修し、日本の子どもたちにもわかりやすい内容になっています。
どうぞお子さんと読んでみてください。

電子版5月18日配信!

絵本『こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう』発行にさきがけ、電子版『こいぬのルナ、コロナウイルスにたちむかう』を5月18日に発売します。こちらからご購入できます。
巻末のQ&A のおもな項目

*そもそも「COVID-19」ってなんの名前?

*感染しやすい人と、そうでない人がいるの?

*なぜトイレットペーパーの買いだめをするの?

*検査はどうやるの?

*ペットから移るの?

*石けんで手を洗うといいの?

*ソーシャル・ディスタンスって、なに?

*物を消毒したほうがいいの?

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