海に繋がる露天風呂

熱海温泉ホテルニューアカオ
「スパリウム『ニシキ』」誕生。

2018年4月1日、熱海温泉アカオリゾートに、宿泊者限定の新しい温泉施設が誕生しました。その名も「スパリウム『ニシキ』」。「スパリウム」とは、温泉を表す『スパ』と、場所や空間という意味の『アリウム』を組み合わせた造語で、「ニシキ」には、アカオリゾートのある錦ヶ浦の『自然の彩どり』という意味が込められています。錦ヶ浦の断崖絶壁の上に建つという立地を存分に生かした、自然に溶け込む新スタイルの温泉をぜひお楽しみください。

こんな方におすすめ

  • 春先やGWの旅行の行き先に悩まれている方
  • 新スポットや話題のスポットは先取りしたい方
  • 最近、旅行先にマンネリを感じている方
  • 絶景や変わった泉質など、特徴のある温泉が好きな方
  • 遠出はできないが、近場でリフレッシュしたい方
  • 春先やGWの旅行の行き先に悩まれている方


「スパリウム『ニシキ』」の5つの魅力

1.視界を遮るものがない
正真正銘のオーシャンビュー

「スパリウム『ニシキ』」が建つ場所は、景勝地・錦ヶ浦の中でも特に眺めが良いと言われる場所。断崖絶壁の真上に建っているため、目の前を遮るものが何もなく、相模湾の水平線を一望することができます。まさに、正真正銘の「オーシャンフロントビュー」!朝は水平線から昇る太陽を、昼間は太陽を反射して輝く水面を、夜は海面に映る美しい月の光をお楽しみいただけます。自然が生み出すその景色は、儚くも力強く、圧巻の一言です。

2.ジオパークにも認定された
特徴的な地に建つ温泉

錦ヶ浦は「日本ジオパーク」に認定されています。ジオパークとは、大地が育んだ資産や地質遺産を含む自然公園のこと。ここ錦ヶ浦では、今から約30~70万年前、海底に流れた溶岩と冷たい海水が触れ合ったことによる爆発的噴火で生じた「水冷破砕溶岩」や、波によって海岸の地層が浸食され、海面下の部分が平らになっている「波食台」など、特徴的な地層を見ることができます。「スパリウム『ニシキ』」は、まさに、ジオの中にできた温泉です。

3.海に溶け込むような
デザインの露天風呂を満喫

「スパリウム『ニシキ』」が最もこだわったのは、湯船から見える「景観」です。高台に建つという立地だけに依存せず、自然が織りなす絶景を余すことなく楽しんでいただけるような工夫を随所に凝らしています。例えば、段違いに湯船を並べた「棚湯」や、湯船の水面が海面に繋がっているような感覚を覚える“インフィニティデザイン”の「露天風呂」がその工夫のひとつ。まさに「自然と一体化すること」をとことん追求した温泉施設です。

4.宿泊者限定のプライベート
空間で湯浴みが楽しめる

「スパリウム『ニシキ』」の利用は、アカオリゾート内にある「ホテルニューアカオ」と「ロイヤルウイング」の宿泊者に限られています。宿泊した方だけが入ることのできるプライベート空間で、時間や周りに気兼ねすることなく、絶景の湯浴みをお楽しみください。

5.身体を芯まで温める
自家源泉の「熱海温泉」を堪能

アカオリゾート内の温泉は、全て敷地内から湧出される自家源泉を使用しています。薄めることも温めなおすこともなく、そのまま湯船に注ぎ込まれる源泉100%の温泉をお楽しみください。塩分濃度が濃い温泉は、別名「熱の湯」とも言われ、身体を芯まで温めます。


「スパリウム『ニシキ』」の4つの浴槽

2つの露天風呂

海へ続く湯船

湯船の水面と海面の境がなくなり、まるで海に浸かっているような不思議な感覚を覚える“インフィニティデザイン”の露天風呂。「自然と一体化する」という「スパリウム『ニシキ』」のコンセプトを体現する開放的な湯船に浸かり、全身で自然を感じてください。

断崖の段々湯

段々畑のように湯船を段違いに並べることで、前に座る方の頭や身体が視界に入らないように設計された露天風呂。湯船の上の方は温度が高く、下に行くにつれて温度が下がっていくので、自分だけの特等席を見つけ、心ゆくまで絶景と温泉をお楽しみください。

2つの内湯

内湯 - 海へ続く湯船側 -

湯船に浸かった状態でも、海に向かってしつらえられた大きな窓から目の前に広がる相模湾を一望できるよう設計された湯船は、直線を基調としたシンプルなデザイン。ダークブルー調のスタイリッシュな雰囲気に包まれながら、海に浮かぶような感覚をお楽しみください。

内湯 - 断崖の段々湯側 -

もうひとつの内湯は、ライトブラウン調のぬくもりあふれる雰囲気。朝は、朝日を反射する相模湾の景色を一望、夜は月明かり輝く神秘的な景色をお楽しみいただけます。心地よい木の香りに癒されながら、汗をかいてリフレッシュできる低温サウナも完備しています。


「スパリウム『ニシキ』」を楽しむなら

「スパリウム『ニシキ』」は、アカオリゾート内の「ホテルニューアカオ」か「ロイヤルウイング」宿泊者限定でご入浴いただけます。追加料金は必要なく、ご滞在中は何度でもご入浴いただけます。個性の異なる2つのホテルのうち、お好みのホテルをお選びください。

ホテルニューアカオ

海の上に建ち、相模湾・熱海の町並みを両サイドに見渡す全国的にも珍しい立地のホテルです。創業40周年を迎えた館内は、昭和に生まれたホテルらしい豪華絢爛なしつらえで、巨大なシャンデリアやきらびやかな調度品が並びます。海を望むシアターレストランでは、生演奏のディナーショーを楽しみながらお食事をお召し上がりいただけます。

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ロイヤルウイング

錦ヶ浦の高台に建つ、上質な癒やしをテーマにしたリラクゼーションホテル。眺望抜群の館内では、中国やシルクロードの美術品の展示や、ピアノ・ハープの生演奏などが行われ、ラグジュアリーな空間が広がります。伊豆の旬食材を使った箸で楽しむ「熱海フレンチ」や貸切風呂などもあり、記念日や少し贅沢したいときのご旅行におすすめです。

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この春アカオリゾートに泊まるなら、
ぜひ楽しみたい4つのポイント

「スパリウム『ニシキ』」オープン以外にも、春のアカオリゾートは話題や魅力が満載。ここでは、アカオリゾートに初めて泊まる方はもちろん、今までに泊まったことのある方にも知っていただきたい「この春アカオリゾートに泊まるなら、ぜひ楽しみたい4つのポイント」をご紹介します。

1.最大27時間滞在可能!早めのチェックインでのんびり

意外と知られていませんが、アカオリゾートの2つのホテルは、朝8:00からのチェックインが可能です。(ルームインは13:00)チェックアウトは11:00なので、最大27時間滞在することができます。早めにチェックインを済ませて荷物を預け、無料送迎バスを使ってガーデンや熱海駅前散策を楽しむ、という過ごし方はいかがでしょう?

2.絶景カフェ「花の妖精」の
旬のフルーツパフェが人気

アカオリゾート内にある絶景レストラン「花の妖精」。店内どの席からも相模湾を一望できるロケーションや「イセエビカレー」などの食事メニューも人気ですが、ここ最近注目を集めているのが「旬のフルーツパフェ」。その時期に旬を迎えるフルーツをふんだんに使用した手作りパフェは、味はもちろん、色とりどりの見た目が美しいと評判。

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3.「アカオハーブ&ローズ
ガーデン」は春の花が見頃

趣の異なる12のガーデンからなる「アカオハーブ&ローズガーデン」。3月から4月にかけてはチューリップが見頃を迎え、5月中旬から6月上旬にはバラが最盛期を迎えます。バラをテーマにしたガーデンだけでも7種類あり、見ごたえ十分。バラの谷やバラのアーチなど、お気に入りを探してみてください。宿泊されたお客様は、入園料が半額に。

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4.新スポット「COEDA HOUSE」でティータイム

2017年9月に「アカオハーブ&ローズガーデン」内にオープンした「COEDA HOUSE」。木の幹のように、中央で何層も組まれた木の柱と全面ガラス張りの外観が特徴的なそのカフェは、建築家・隈研吾氏の設計。パティシエ世界大会で第3位に入賞した藤井幸治氏によるバラのアイスクリームなど、美味しいスイーツとコーヒーをぜひ。


アカオリゾートでのおすすめの過ごし方

友達同士で

気の置けない仲間同士で楽しむ「ホテルニューアカオ」でのにぎやか女子旅。ディナーショーやアカオ横丁、ハーブ&ローズガーデンなど、ここでしか楽しめない魅力が盛りだくさん!

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夫婦&カップルで

記念日旅行におすすめな、夫婦&カップルで楽しむ「ロイヤルウイング」のラグジュアリーステイ。エステや貸切露天風呂、ハープコンサートなど非日常の体験は忘れられない思い出に。

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ホテルニューアカオ

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ロイヤルウイング

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