ローコスト住宅メーカーランキング【2019年版】

物価高や不景気で生活が苦しい人が多い現代では、住宅を購入するのが難しい場合も多いでしょう。このような人に必見の情報があります。

それはローコスト住宅なのですが、通常の相場よりも半額前後の価格で購入できることもあり、現在注目を浴びているのです。提供しているメーカーもたくさんあるので、興味のある人は確認してみましょう。

ここでは、

  • ローコスト住宅とは
  • 人気10社のローコスト住宅メーカーランキング
  • ローコスト住宅メーカーの選び方
  • ローコスト住宅のメリット、デメリット
  • ローコスト住宅に対する不安なこと

などを解説しています。

ローコスト住宅でも後悔のない家づくりをしたい方の参考になれば幸いです。

ローコスト住宅とは?坪単価や価格の目安は?

近年よく耳にするローコスト住宅とは、名前の通りに低コスト、即ち安い価格で購入できる住宅のことです。

住宅の建設は工務店が行うことも多いのですが、ローコスト住宅の場合には、ハウスメーカーが取り扱っているケースが多いのも特徴でしょう。

住宅を建てる地域によっても異なりますが、一般的な住宅相場の半分程度の予算で建設することができるのです。

例えば坪単価が80万円の地域があったとしましょう。これがローコスト住宅の場合には、坪単価が40万円程度になることが多いのです。

近年は仕事量は多いのに給料が上がらない、公務員は当然として、正社員にもなるのが難しくなっているので、生活が苦しいという人は、通常の住宅を購入するは難しいでしょう。

このような状況の人におすすめできるのがローコスト住宅です。

ローコスト住宅メーカーランキング10社

レオハウス

レオハウスの人気商品といえば、大人気の家ココと、ココライフの2種類になります。

大人気の家ココは、シンプルながら独自のこだわりを取り入れているのが特徴だと言えるでしょう。ココライフは高い性能と豪華さを重ね備えている住宅が特徴です。

ココライフの場合には、平屋30坪で1335万になっています。

ヤマト住建

ヤマト住建は、現在ローコスト住宅の定番業者といってもよいでしょう。木造建築をメインとしているのが特徴で、天然無垢材を使用して家を建てる木の家オアシスという商品が人気です。

坪単価は40万円から50万円になっています。他にも究極のエコハウスと呼ばれているエネージュや、坪単価の安いKURASUmaなどもあります。

タマホーム

テレビコマーシャルでも頻繁に放送されているタマホームは、価格の安さで一目置かれている業者です。ローコスト住宅であれば、さらに安い金額で家を建てることができるでしょう。

地域にもよりますが、1000万円台で家を建てることも不可能ではありません。もちろん品質も折り紙付きです。

クレバリーホーム

ローコスト住宅は、安い価格で家が建つというのが魅力です。しかし、グレバリーホームは他のローコスト住宅に比べると、若干価格が高くなっています。

なぜならその分品質が良くなっているからです。ただ安くするだけではなく、品質を高くするための商品が取り揃えられています。

それでも坪単価が30万円から60万円なので、一般的な住宅に比べればだいぶ安くなっています。

アイフルホーム

アイフルホームは価格が安いことでも知られており、ローコスト住宅であれば700万円台で家を建てることができるのです。

なぜこれだけ安い価格で家が建つのでしょうか。それはインターネット上でプランのシミュレーションをする、フランチャイズを導入している、無駄を省いてシンプルなプランにしているなどがあります。

他にも資材の一括大量仕入れなどにより、極限まで無駄な経費を削っているから低価格が実現したのです。

アキュラホーム

アキュラホームはローコスト住宅であっても、若干他の業者よりも坪単価を高めに設定しています。大体40万円から50万円ぐらいが平均的だと言えるでしょう。

なぜ高めに設定されているのかというと、最新の建築技術を導入しているからです。ローコスト住宅でも最新の技術を用いて、安心して住める住宅造りがアキュラホームのモットーなのです。

セルコホーム

カナダの住宅デザインを多く取り入れているのが特徴のセルコホームは、商品もカナダ風の物が中心です。デザインだけではなく、木材もカナダから輸入している物を使用しているのです。

多様化している住宅のニーズに応えた作りになっており、味わいのある外観と快適な空間が魅力だと言えるでしょう。価格はローコスト住宅の平均的な値段になっています。

富士住建

適正価格の家づくりをモットーにしている富士住建ですが、坪単価はある程度高くなっています。40万円から60万円ぐらいが平均的だと言えるでしょう。

多少単価が高くてもよいという人は、完全フル装備の家がおすすめです。4つのキッチンから好きなのを選ぶことができます。木材の特徴を生かした家がよいのであれば、紀州の家という商品がよいでしょう。

ユニバーサルホーム

フランチャイズ展開をしている業者の1つがユニバーサルホームです。そのため、低価格での建設が実現できるのですが、ALC外壁材を使用しているのが特徴です。

ALC外壁材というのは、雨風や汚れの付着から家を守るためのコーティング方法になります。ユーネクストタイルスタイルやフライデイ、ココフィールなどが人気の商品です。

アエラホーム

アエラホームは安い価格を売りにしているので、ローコスト住宅の中でも人気の業者です。他の業者と異なっているのは、宣伝にあまり力を入れていないという点です。

宣伝費を抑えて経費削減をしているからこそ価格を抑えることができるのです。基本坪単価が26万円になっているので、ローコスト住宅の中でもかなり安い方の部類に入ります。

7割以上の人が10社以上へのカタログ請求する事実

家を建てる人の7割以上の人が住宅メーカーへのカタログ請求をしています。その数、なんと10社以上、、。

後悔しない家づくりのためには、ハウスメーカーや工務店などのカタログ比較は重要といえます。

下のボタンからあなたの希望(予算もしくは間取りなど)から条件に合う住宅メーカーのカタログを請求することができます。

ローコスト住宅メーカーの選び方

坪単価の安さ

ローコスト住宅を選ぶのですから、やはり価格の安さというのは絶対に外せません。業者選びも坪単価をしっかりと確認してから決めるのがよいでしょう。

大半の建設業者は、ホームページに坪単価を明記しています。しかも比較が簡単にできるサイトもあるので、インターネットを使えば簡単に調べることができるでしょう。

詳しい情報収集を行う前に、坪単価の安い業者に絞り込んだ方が効率的です。さらにこの業者はなぜ安いのかという理由も調べておきましょう。

営業マンの良し悪し

ローコスト住宅メーカーを選ぶ際に、あまり調べる人がいないのが営業マンの良し悪しです。営業マンというのは会社の顔ですし、商品の受け渡しが完了するまでずっと顧客側の担当者になります。

営業マンがよくないと、気持ちよく付き合っていくことができないだけではなく、本当によい商品を提供してくれるのかと不安になる人もいるでしょう。

利用するローコスト住宅メーカーの口コミや体験談を調べることで、営業マンの良し悪しも調べることができます。

相見積りを行う

情報収集を行ってローコスト住宅メーカーの良し悪しを判断するにも限界があります。

そこで相見積りをすることが重要になります。相見積りというのは、複数の業者から建設に必要な金額を出す見積りと、プランや設計図なども一緒に検討することができる方法です。

相見積りをすることで、この会社は予算をオーバーしてしまいそうだ、この会社なら予算内で収まる、設計図やプランが理想的だなどの情報収集ができます。もちろん無料で行えるので安心してください。

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ローコスト住宅のメリット

安いことが最大のメリット

ローコスト住宅最大のメリットは、やはり値段の安さだと言えるでしょう。

値段が安いことはうれしいのですが、何で安くできるのかを知っておかないと、安心して利用できないという人もいます。

なぜ普通に住宅を購入する場合よりも値段が安いのかというと、材料を一括で仕入れていると同時に、原価の安い資材を仕入れているからです。

現在の住宅は気密性が高いのですが、それは断熱材を使用しているからです。それがローコスト住宅の場合には、安価で手に入るグラスウールを使用する業者が多くなっています。

グラスウールは黄色やピンク色をしている綿によく似た断熱材です。ガラス繊維を原料にしているのも特徴だと言えるでしょう。

ただし、しっかりと密閉しないと湿度で結露が発生しやすくなり、劣化が早くなります。それでもきちんと密封すれば、断熱材としての効果を十分に発揮してくれるのです。

このように安い資材を使用すること以外にも、人件費を削減する業者が多くなっています。そのため、下請けに工事を依頼する場合も多いと言えるでしょう。

業者によっては宣伝費もあまり使用せず、その他の諸経費も削減に努めていることが多いのです。このように経費を削っているからこそ、安い価格で住宅を建設することができるのです。

リフォームがしやすい

値段が安いこと以外にはメリットが無いのかというと、実はリフォームしやすいというメリットもあります。安い材料を使用することが多いため、一般的な住宅ほど長持ちはしません。

逆にライフスタイルによって環境を変えたいと考えている人の場合には、リフォームをして環境を変えやすいというのはメリットだと言えるでしょう。

ローコスト住宅のデメリット

どれだけ優れている物でも、どれだけ便利な物でも、必ずメリットがあればデメリットも存在しているのです。

それはローコスト住宅でも例外ではありません。では、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

自由度は低い

ローコスト住宅は諸経費の削減を行っているから値段が安くなると上記でも解説しましたが、経費削減のために、設計の自由度が低くなっています。

あらかじめある程度間取りやデザインなどが決められているので、その中から選ぶようになるケースも多いでしょう。

あまり設計にこだわらないという人ならよいのですが、自分でいろいろ決めたいと思っている人にとってはデメリットです。

オプション料金が高い

住宅を購入した場合には、追加でオプションを付けることができます。例えば防犯カメラや太陽光発電、スリーブ設置工事やディスポーザーなどさまざま存在しています。

これらは追加で料金を支払い、工事などを行っていくのです。このオプション料金が高いことが多いのもデメリットだと言えるでしょう。

最初から備え付けられているユニット類のグレードが低いケースも多いので、このような点を承知の上でローコスト住宅を利用しないといけません。

もちろん全ての業者でこのようなデメリットが存在しているわけではありませんが、こういった傾向が強いと言えます。

特に断熱性や遮音性、耐火性や耐震性、耐久性のグレードが低いのは問題なので、十分注意しておきましょう。

ローコスト住宅によくある不安なこと

  • Q
    後悔しやすい?
    A
    ローコスト住宅には不安を持っている人がいることも事実です。どのような不安があるのかというと、多少お金をかけてでも、よい家を建てるべきだったと後悔しやすい点でしょう。

    安物買いの銭失いになってしまうことを気に掛ける人もいます。しかし、人によって感じ方は異なるので、全ての人が後悔するとは限りません。安い値段で家が建ってうれしいと感じる人もたくさんいるでしょう。

    ローコスト住宅とは言っても、選ぶ業者によって後悔しやすいか満足しやすいかが変わってきます。よい業者に依頼すれば満足できる可能性が高いでしょうし、普通の住宅であっても、よくない業者に依頼すれば後悔してしまう可能性が高いのです。

    そこで重要になるのが業者の強みや特徴、欠点などをしっかりと把握し、情報収集と比較をじっくり行って選ぶことです。ローコスト住宅であっても、他の住宅であっても、業者選びが最も重要になります。
  • Q
    欠陥住宅が多い?
    A
    ローコスト住宅メーカーに依頼したら、欠陥住宅だったという事例もあると言われています。

    欠陥住宅はローコスト住宅ではない場合でも発生するので、先ほど紹介した後悔しないようにするための方法と同じく、業者選びが重要になるのです。

    業者選びを間違えなければ、万が一欠陥住宅であった場合には無償で改善ができますし、滅多にこのようなトラブルが発生することはないでしょう。
  • Q
    格安価格はほんと?
    A
    ローコスト住宅最大の売りは格安で家を建てることができる点です。

    しかし、本当にこれだけ安い価格で家が建てられるのかと疑う人もいるでしょう。それもそのはずで、業者の中には建物の価格だけを表示して、いかにも安い金額で家が建つかのような宣伝をするところもあるのです。

    例えば転職や就職活動をしている人が求人票を閲覧し、記載されている給料が高くなっていたとしましょう。それが実際には残業数十時間分も含まれていると説明されているような感じです。

    ローコスト住宅でも、実際には高いオプション料金を支払う必要性が出てくるケースも多いですし、工事費や諸経費を含んでいない場合も考えられるでしょう。

    建築に必要な金額を省いて、わざとお得に見せかけるような業者も実在しています。ローコスト住宅を利用しようと事前に調べた金額が本当なのか、必ず注文する前に確認をしておきましょう。

    建物価格だけで他に多額の費用が掛かると、普通の住宅と変わらなくなる場合もあるのです。
  • Q
    欠陥住宅が多い?
    A
    ローコスト住宅メーカーに依頼したら、欠陥住宅だったという事例もあると言われています。

    欠陥住宅はローコスト住宅ではない場合でも発生するので、先ほど紹介した後悔しないようにするための方法と同じく、業者選びが重要になるのです。

    業者選びを間違えなければ、万が一欠陥住宅であった場合には無償で改善ができますし、滅多にこのようなトラブルが発生することはないでしょう。

後悔しないローコスト住宅選びは情報収集がキモ!

物を購入するときや買取をしてもらうときには、必ず情報収集が必要です。

特に重要な情報は、相場がどれぐらいになっているのか、自分が利用しようとしている業者は本当に信頼できるかという点です。

まずは地域の相場を確認

ローコスト住宅選びのときでも同じで、まずは家を建てようとしている地域の相場を確認しましょう。本当に安い金額なのかを確認しておかないと、実際にはかなり高かったという事態になりかねません。

業者の良い点、悪い点を理解

次に業者の評判やサービス内容、特徴などの情報を調べておく必要があります。業者選びはかなり重要になるのですが、住宅を購入するには多額の費用が掛かります。

大半の人は一生に一度購入できるかできないかというレベルの買い物なので、絶対に失敗するわけにはいきません。家の良し悪しは業者選びで決まると言っても過言ではないので、時間をかけてじっくりと情報収集を行いましょう。

絞り込んだ業者を比較

よい業者がある程度絞り込めたら、今度はその業者を比較してみることをおすすめします。サービス内容や坪単価、評判など、できるだけ多く比較しましょう。

迷ったら、問い合わせをして対応の仕方を見るのもアリ

どこの業者に依頼するか決まったら、特に聞いてみたいことが無くても、最初はメールで問い合わせをしてみるべきです。

これは返信のスピードや丁寧に対応してくれるか、きちんと返答をしてくれるのかを見極めるための方法になります。

返答が早くてこちらの質問にもしっかりと答えており、丁寧に回答している場合には問題ないでしょう。

逆に返答が遅いのに謝罪文が無い、こちらの質問に答えていない、依頼したときに話すなどと書かれていた場合には、別の業者を選ぶべきです。

返信が来ないというのは論外ですが、メールアドレスを間違って書き込んだ可能性もあるので、もう1度送ってみましょう。これだけ行えば、高い確率でよい業者を選べます。

家づくりの情報取集に使うべきサイト2選

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