ローカル・コミュニティの実験室は、一般社団法人トリナスが運営する「自分たちが住みたいまちは、自分たちでつくればいい」をキャッチコピーに、ローカルで実践するプレイヤー同士がお互いの実験(実践)を共有し合うオンラインサロンです。

日々の投稿を「見るだけ」、実験室内で「相談する」、ラボメンバー同士で「交流する」など、あなたに合わせた参加方法でご参加ください。

入会条件

◯金額:月1,000円(税込)
・paypal定期決済を利用するため、銀行口座orクレジットカード払いになります
・「ちょっと違うかな」と思ったら、月ごとに辞めることができます

◯参加条件:
・ローカルでなにか実践をしている人、したいと思っている人
・この実験室のコンセプトに共感する人
・Facebookのアカウントを持っていること

◯申し込みが完了したら:
① 事務局から支払い手続きに関するメールをお送りします(お返事まで、最大1週間くらい時間をください)
② 支払い完了を確認したら、ラボメンバー限定のFacebookグループに招待します

その1 トリナスの事業計画、研修/講演資料を公開します!

一般社団法人トリナスは、その名の通り、まちを「取りなす」コーディネーター集団です。「みんなの図書館さんかく」をはじめとした図書館事業をはじめ、行政、金融、企業、学校など、幅広いセクターとの協働事業の情報をシェアしていきます。

トリナスが関わる事業の事業計画や企画書、研修/講演資料など、クライアントさんに迷惑がかからない範囲で公開しています。

こうした資料を公開することは、ローカルの実践をさらにアップデートするために必要だと考えています。

その2 公開では書けない裏話、土肥が伝えます。

ローカル実践のおもしろさは、プロセスにあり。

講演会や勉強会では、成功事例ばかりでそこに至るまでのプロセスや失敗例を聞くことは滅多にありません。しかし、実際は地域のしがらみや、多様なセクターの利害調整、事業の失敗など、現場ではさまざまなことが起こっています。

この実験室内では、トリナスの土肥が2−3日に1回の頻度で、公開では書けない裏話を赤裸々に書いています。もちろん情報は実験室内に留めてください(笑)

その3 月一回、zoom研究会を開催しています。

平日の夜間に月1回の頻度で、「ローカルコミュニティ研究会」をzoomで開催しています。トリナスの事業に関わってくれているゲストをお招きしたり、サロンメンバーからの相談内容をみんなで考えたりと、毎月多彩なテーマの研究会を開催しています。


研究会で話したことが、そのままプロジェクト化していく可能性もあります!

参加は自由で、翌日以降に録画をアップするので、後から動画を見るだけでもOKです。もちろん見なくてもOKです。

この実験室の運営者
土肥 潤也 / Dohi Junya

コミュニティファシリテーター
一般社団法人トリナス 代表理事
みんなの図書館さんかく、さんかく沼津 館長
NPO法人わかもののまち 代表理事
元内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員

トリナスが関わっている事業の一部

みんなの図書館さんかく
焼津駅前通り商店街の空き店舗を活用し、完全民営/黒字経営の私設図書館「みんなの図書館さんかく」を運営しています。
みんなのアソビバプロジェクト
焼津駅前通り商店街を歩行者天国にして、人工芝の空間「みんなのアソビバプロジェクト」に参画しています。
焼津市市民活動交流センター
焼津市の市民活動/まちづくり中間支援私設「市民活動交流センターくるさ〜」の運営を受託しています。
焼津市市民活動交流センター
焼津市の市民活動/まちづくり中間支援私設「市民活動交流センターくるさ〜」の運営を受託しています。
運営団体
一般社団法人トリナス
トリナスは、未来が予測できない時代の複雑な地域課題を、異なる専門性を持つ人や組織を繋ぐことを通じて、 創造的に解決する地域コーディネーション集団です。