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活動内容

名前の由来 

リトルレインボー

小さく産まれたわが子をみて流した涙がいつか晴れ
心に力強い虹がかかりますように。と願いを込めました




01 おはなし会

月に1度、午前10時~12時まで。

昨今の状況を見ながら、同じ境遇のお母さん達と、オンラインあるいは松山周辺の施設をお借りして、交流会を実施しています。

開催日は月によって異なり、都度公式ラインアカウントやブログInstagramFacebook等でお知らせしています。(いずれかのSNSをフォローしていただければ、お知らせが届きます(*^-^*))

ゆったりとした雰囲気のなか、お母さんたちが思いのままに、色んなお話しをされています。




02 世界早産児デー

11月17日は世界早産児デー(World Prematurity Day)です。
世界では7人に1人、日本でも10人に1人が低出生体重児(2500g未満)として生まれている現状があります。
世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めることを目的として、EFCNIとヨーロッパの患者家族組織によって制定されました。世界各国では、早産に関する様々な啓もう活動が行われています。
愛媛リトルレインボーでも、2021年世界早産児デーに向け、愛媛ならではの出し物を計画しています。

03 リトルベビーハンドブックを愛媛に

小さく産まれた赤ちゃんのご両親が、産まれたその日から赤ちゃんの成長をその子のペースで記録することが出来る リトルベビーハンドブック。医療機関や自治体と、リトルベビーハンドブックを介してわが子の成長を共有し、ともに喜ぶことが出来るだけでなく、小さく産まれた赤ちゃんやお母さんが安心して子育てができるよう各機関と連携する手段としても活用されている、母子手帳と合わせて使用する冊子です。

愛媛リトルレインボーは、#リトルベビーハンドブックを愛媛に という思いのもと、「国際母子手帳委員会 事務局長」板東あけみ先生や私達の思いに賛同してくださった方々の協力も得つつ、県庁に訪問しリトルベビーハンドブックの制作を要望する活動も行っています。

◆関連リンク◆リトルベビーハンドブックってどんなもの?

04 日本NICU家族会機構(JOIN)参加

NICUに入る赤ちゃんの家族同士がつながる全国初の組織「日本NICU家族会機構(Japanese Organization for NICU Families:略称JOIN)」が発足。
愛媛リトルレインボーなど21の団体が参加しています(2021.7現在)。
全国の子どもと家族、および家族会とネットワークを構築し、共通の目標に向けて力を合わせる事を目的としています。


活動の歴史

2019年 12月 「愛媛リトルレインボー」立ち上げ
2020年 1月 リトルレインボー初の交流会実施
2020年 11月 リトルベビーハンドブック制作要望のため愛媛県庁訪問
2021年 6月 リトルベビーハンドブック制作に対する質問傍聴のため愛媛県議事堂訪問
2021年 7月 日本NICU家族会機構への参加
2020年 11月 リトルベビーハンドブック制作要望のため愛媛県庁訪問