「保険、どこに入ればいいのかわからないから、
色んな保険会社に話を聞いてみた」

~第1弾 プルデンシャル水谷功さん編~

はじめまして!

我が家は、旦那(会社員)と私(会社員)と3人の子(3歳・5歳・7歳)の5人家族です。

「保険どこに入ればいいかわからない・・・」

若いからまだ死なないし病気もしなそうだし大丈夫♪・・・」

「きっと大丈夫♪・・・」

「・・・」



この「ホケンワカラナイ」呪文を唱え続けて、ここまで月日が経過してしまいました。

現在旦那の会社で加入できる月500円くらいの掛け捨て生命保険に加入しているのみ(死亡時500万円くらいのやつです)。
長男も小学生になり、今後の子どもたちの事を考えたときに、

「保険にきちんと入ろう」

と、やっと重い腰を上げて生命保険と向き合うことを決意しました。
それに、『人生100年』ともなれば自分たちの老後も子どもに迷惑をかけたくないねーと。。。うん。きちんと調べよう!

そんなことから火が付いた我が家の保険加入への意欲。
このページは私たち夫婦の備忘録でもあり、我が家のように「保険ワカラナイ難民」の方の参考にしてもらえたら嬉しいです。


※今後も随時更新していきます♪

予習として「ほけんの窓口」で保険の基礎知識について教えてもらいました!



CMで見たことあるくらいで、『ほけんの窓口』ってなんだろうって方が多いと思います。
簡単に言えば『保険の仲介人』みたいな立ち位置です。


ほけんの窓口とは

何度でも相談無料40社以上の保険商品から納得の保険選び
※生命保険会社28社・損害保険会社17社無理な契約・勧誘は一切なし相談・申込・加入後まで全力サポート

最大の利点は数多くの保険会社と提携しているため、いろんな保険商品を比較できます。


保険会社1社ずつから説明をうけずに全般的に紹介してもらいたい!って方には向いていると思います。
私たちは、初めてということで保険の初歩から教えていただきました。

基礎知識①保険の3つの形


保険には3つの形がある。
簡単に説明するとこういうことです。


【保険の3つの形】

・掛け捨て:安い値段で高い保証がつくが、何もなくても返ってこない。
・養老:積立保険。満期になったら返ってくる。
・終身:積立保険。同じ積立期間の受取額は養老保険よりも少なめだけど、受け取り期間を後ろ倒しにすることで受取額が増える。

基礎知識②保険の4つの種類

そして次は4つの保険の種類についての説明を受けました。


【保険の4つの種類】

・生命保険:死亡した際に保険金が受け取れる
・医療保険:怪我や病気の際に保険金が受け取れる
・介護保険:働けなくなった際に保険金が受け取れる
・老後の保険:老後になったときに受け取れる


具体例なども挙げて教えてもらったのでとてもわかりやすかったです。

この中から興味がある保険について、もう少し掘り下げて説明してもらえるんですが、


ここまで聞いたところで基礎知識としては十分だったので、終了にしました。
そして初めて保険会社の方から説明を受けました!

第1弾「プルデンシャル 水谷功さん」の話

まず1社目はプルデンシャル生命。
プルデンシャルに加入している旦那の上司から、担当ライフプランナーの水谷功さん(ちょっと有名な方みたいです)を紹介してもらいました!
※もちろん即加入はしないので、情報収集したいという前提は先に伝えました。

我が家の近所のカフェでお話を伺いました。

水谷功さんの印象は、物腰柔らかい方でした。
優秀な営業マンと聞いていたので、どんなマシンガン営業トークなんだろう・・・と少し不安でしたが、
押しつけがましいことは言わず、押し売りもしない方だったので結構リラックスして話を聞けて、我が家の状況や将来設計についても落ち着いて考えながらお話できました。
おそらく水谷功さんの人柄で契約してる人が多いんだろうなー・・・と勝手に推測します(笑)

お話の内容を簡単にまとめます。


プルデンシャル生命ってどんな保険会社?

テレビCMなどはやっていないので、知らない人も多いかもしれません。

実は私も知りませんでした(笑)

アメリカ発祥の保険会社で、1987年に日本に上陸してからは、30年ちょっとみたいです。業績は右肩上がりだそうです。

『プルデンシャルの特徴は、商品をパッケージ化して販売していないこと。』

営業が、顧客ひとりひとりに専任担当になって、経済状況や志向にあわせて保険をつくって、その後も顧客のケアをするというスタイル。

メディアでの宣伝活動は行わずに、宣伝費が浮く分、リーズナブルに良い商品を提供しています。

口コミや紹介などで顧客を広げていっているそうです。


プルデンシャル生命の保険


一生涯の保障を確保できる終身保険、一定期間の保障があり満期時には満期保険金が受け取れる養老保険、
保険期間は一定で、その期間に死亡した場合に保険金が受け取れる定期保険、病気やがんに備える疾病・医療保険、将来の介護に備える介護保険、働けなくなったときのための就労不能障害保険。
などなどプルデンシャルには様々な保険商品があり、それを希望に合わせて組み合わせてもらって保険プランをつくるイメージです。



水谷さんの話を聞いた上で我が家が気になったのは、【老後に備えるための保険】です。

定年まで働いたとしても、老後のお金はどうしよう・・という感じなので不安しかありません。

この老後資金の不安を払拭すべく提案していただいたのがこの保険・・・・

米国ドルで保障を実現できる外貨建保険!

この保険は、ドル建てで高金利、貯蓄性の高い保険です。

月々積み立てたお金は運用され、満期で65歳から一時金か年金で支給されます。
20年確定年金で、返戻率150%を越えるという内容。
ドルで積み立てるなんて、私の人生の中で1ミリも考えたことがありませんでした(笑)

ドルで積み立てるので、為替のリスクがあるのですが、全額日本円で保有するのもリスクなので、リスク分散する意味でもドルを持っておくのは良いことみたいです!


老後資金積立が目的の場合、その人の状況や目的にあわせて月々の積立額や満期の設計ができるので、いくらにでも何歳にでも設定ができます。
それに積み立てる余裕がなくなったらすぐに積立を止めることもできるという点も安心。
積み立てをストップした後で、すでに積み立てた額をそのまま満期まで運用してもらうと、お金を預けた期間に応じて高い利息がつくそう。
満期まで待たなくても解約すれば積み立てたお金は戻ってきます。

変化が大きい時代なのでその時々の経済状況に合わせて柔軟に対応することができる点にメリットを感じました。



ともう契約しそうな言い方の流れですが、情報収集に留めます(笑)

~第1弾 プルデンシャル水谷功さん編~まとめ

初めて保険会社の方から話を聞きましたが、思ったより身構えずに過ごせました。
プルデンシャルの保険は自由に組み合わせることができるので、我が家に合ったプランを作ってもらえると感じました。
また、今回お話を聞いた水谷功さんの人間力がすごい!と途中から保険の話もさることながら彼に興味がわいてしまって仕方ありませんでした。
物腰柔らかい中にも芯があり、何とも言えないほどの大きな包容力。
そして本当に顧客の幸せを願ってくれる、というのがとても伝わってきました。
また、知識の引き出しが豊富な方で、私たちのちょっとした雑談や質問に対しても幅広く物知りで旦那と都度たまげてしまいました(笑)。
売れっ子営業マンの理由はこの人間力なんだろうな・・・と。

是非またお話したいなと感じました。



第1弾の感想は以上です!


つづく・・・(^ω^)