想いをカタチに
家族の絆を繋ぐアクセサリー専門店
Lien(リアン)

受け継がれる想いをカタチに

~家族の絆を繋ぐアクセサリー専門店~Lien(リアン)です。

ご覧いただき、ありがとうございます。

サムシングフォーという言葉をご存知ですか?
花嫁が結婚式に『なにか古いもの』『なにか新しいもの』『なにか借りたもの』『なにか青いもの』の4つを身につけると生涯幸せになれるというヨーロッパのおまじないです。

家族として生まれてきたご縁や今までの絆に感謝し、改めて一番大切な自分の素晴らしさを実感することは新しく家族を築いていく上でとても大切なことだと思います。
Lien(リアン)は大切なご家族やご友人などの幸せを願う想いをカタチにしたいのです。

地球の鉱物であるシルバーや屋久島でとれた夜光貝、人が生み出した最高級のスワロフスキーなどを使って一つ一つ手仕事でお作りしています。

大切な想いを永遠に受け継げるような世界に一つしかないサムシングフォーを作りませんか?
丁寧に心を込めてお作りいたします。

同じものは1つとない!
オンリーワンのこだわり

私の田舎は屋久島の一湊という場所です。

屋久島は元々海底にあったらしく、海底の亀裂部分からマグマが漏れ始めて島になっていったので地質はマグマ由来の花崗岩でできています。

花崗岩は普通の土より栄養価値が低く、植物は少しずつしか成長できないんですが、そのお陰で年輪が狭く成長しゆっくりと頑丈に育ち長い年月をかけて成長できたと言われています。

そんな環境の中でも力強く根を張り縄文杉をはじめ沢山の巨木の育つ山から流れてくる雨水が混ざり合う屋久島の海で育ったは夜光貝は物凄いパワーが宿っていると思います。

私の親戚の叔父さんが現地で研磨作業をしているので、Lien(リアン)の扱う夜光貝は全て屋久島で採れた希少価値の高い夜光貝です。

夜光貝は古来から『海のお守り』として大切にされてきました。
きっと大切な方の日々を優しく包み寄り添ってくれると思います。

夜光貝の研磨作業

研磨作業をしている風景です。

親戚の自宅の裏庭で貝についた石灰層を取り除きます。
この作業はもの凄い勢いで粉が飛び散り、本当に根気のいる大変な作業です。

ある程度作りたい形に切り抜き、その後磨く作業は自宅で行います。
研磨作業にマニュアルはありません。
色々と試行錯誤しながら独自の方法を見つけたそうです。
叔父さんの研磨する夜光貝は屋久島の中でも輝き方が素晴らしいとご好評を頂いております。

この写真撮影した日もは真夏の暑い中行いましたが、色々と説明しながら教えてくれました。
一番初めの工程、石炭層を取り除き切り取る作業は外で行うため、冬は寒く夏は暑いという過酷な環境の中で行うのですが、それでも懸命に作業を行う叔父さんを心から尊敬しますし、本当に感謝しかありません。
私もいつかお手伝いができるようになりたいと思っています。

ltem List

【coral dress】ペンダント
【chou chou】ブローチ
【chou chou】ホワイト ピアス・イヤリング
【leaf】ブローチ

自己紹介

はじめまして。
吉田公美(よしだひとみ)申します。

生まれは園田、育ちは武庫之荘です。

高校卒業後、関西電力の子会社へ入社。5年間ほどキーパンチャーとして働いた後、インストラクターグループへ移動し事務作業とインストラクターアシスト業などをしていました。

勤続10年目で結婚、1年後には出産。
専業主婦になる気は全く無く、育児休暇を頂き初めての子育てに奮闘します。
子育てしていくうちに、復帰するより子供の側にいたいという気持ちが強くなり、申し訳ない気持ちがありましたが、退職することに決めました。

その後、楽しく過ごしていましたが「専業主婦でもおしゃれをしたい!」という思いがフツフツと湧いてきます。
そんな頃にジェルネイルに出会いました。
早速通信で勉強し2級まで一発合格。
資格取得後、ありがたいことに同じような志を持ったママさん達の口コミのお陰で広まりあっという間に予約殺到する程のネイルサロンになりました。

順風満帆に来てましたが、家事と子育てと仕事の両立は思っている以上に大変で、忙しさのあまり心身ともに倒れてしまいました。

それからは自分を責め人を羨んだり、マイナス思考ばかりの毎日。
今まで味わったことのない辛さでした。

でも、このことがきっかけで色んな事を学びましたし、その頃に出会った人とのご縁が巡り巡って夜光貝に出会うことができたんです。
あの辛い経験がなかったら出会えなかった出来事だと今なら思えます。

夜光貝を調べる上で自分のルーツを知り、改めて育ってきた環境に心から感謝しました。

辛いときに父から教わった言葉があります。

”『親への恩、周りの人への恩、今の環境への恩』
この3つの恩を忘れずに生きなさい。”

これは父の信念でした。
生きていると辛いことやしんどい事なんて沢山あります。でもそんな時は感謝の気持ちを持って乗り越える力に変えていこうと思います。

家族の絆は素晴らしく、かけがえのない存在です。私も子供達にこの温かい気持ちを受け継げるような家庭を築くためにも『三つの恩』を胸に私らしく前進していきたいと思います。そして、そんな幸せなご家庭でいっぱいになる事を願っております。

ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

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