MIF モレミャイン・インターナショナル・フェスティバル

モラミャイン・インターナショナル・フェスティバル
MIF


MIFは、
庭園都市構想を基盤にしています

開 催 意 図

「モラミャイン・インターナショナル・フェスティバル(MIF)は、

日本とミャンマー両国の友好の発展を目的に開催する文化交流イベントです。

第1回目は2020年3月18日前夜祭、19日イベント当日、20日後夜祭の開催を計画しています。

ミャンマーは2011年の民主化以降、有望な経済成長のポテンシャルを持つ国として世界中から注目され、実際に数多くのプロジェクトが進められています。しかし、一般にはまだまだ知られていないのが現状です。

ここに世界最大の民族の祭典を目指して、モラミャイン・インターナショナル・フェスティバル(MIF)を開催したいと考えております。

民族独自の舞踊を中心に捉え、同期間のモン州発展の可能性を表現する各種展示・フォーラムも、同時開催します。

 



イベントの目的・目標


★ターゲット

日本人の観光客

モン州・その他の民族

大人から子供まで

★狙いと目的

・民族の文化交流を世界に向けて発信する

インパール作戦の慰霊・ビルマの竪琴・遺跡

モン州、災害復興

人材発掘

モン州の土地柄を生かした産業振興

 



世界一の民族の文化交流

観客動員数3日間で2万人を目標

ミャンマー側

舞踊コンテスト:モン族・ビルマ族・カレン族・パオ族…

ミャンマー屋台:

☆日本側:

BONODORI(盆踊り)

エイサー:阿波踊り:よさこい

三味線・和太鼓・着物ショー・茶道・書道・三線・民話・日本舞踊・バルーンアート

フード:わた飴・たこ焼き・焼きそば・いか焼きなど

在ミャンマー日本人会に出店依頼:日本風模擬店

 

シンポジウム

経済フォーラムや企業活動紹介

1.活動紹介 展示

2.セミナー

 a.第一部:基調講演

①ミャンマー国内における潜在成長マーケット

②日系企業の好機・ミャンマーの成長消費市場

  b.第二部:ミャンマーで活躍する日系企業

①事例1農業分野など

②事例2教育・人材育成分野など

 c.第三部:特別協賛企業講演

①農業分野

②人材分野

③プロダクツ分野

d.第四部:パネルディスカッション:ミャンマーにおける中小企業のチャンス

     及び人材活用

スタッフの声

フェステバルを成功させよう!

モレミヤイン市ご存じの方は少ない。

ミャンマーに何度も足を運んだことのある人もミャンマー第3の都市(人口)であるモン州モレミヤイン市を地図上即座に指し示す人は多くないだろう。

そんなモン州ではありますが、日本人にとっては小説「ビルマの竪琴」の背景地であり、泰緬鉄道の建設地であり、インパール作戦関連の慰霊碑や仏塔なども残されている縁に満ちた場所なのだ、と言えば年配者なら誰でも即座にビルマのイメージが沸き起こるでしょう。

実は歴史的にも英国が当時ビルマと呼ばれていた、ミャンマーに進出した19世紀半ばにはモレミヤインは首都として繁栄し、いまでもその名残を残す伝統の地でもあります。

更に歴史を遡れば、モン族はビルマ族を凌ぐほどの勢力を持ち、タイ、ラオス、カンボジアなどへも進出して、モン文化の影響を残しているといわれます。

縁あって、モン州の皆様の知己を得て、モレミヤイン・ジャパン国際フェスティバルの話が持ち上がった際、この地以上に我々日本人が両国の文化交流の場として適するところはないと確信しました。

我々はこのフェスティバルを毎年3月19日を日緬交流のエベントとして継続的に発展させていくことを誓い合っています。

田中和雄 (推進者グループ)

 

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