LGBTQIA+「皆違って皆良い」
本当の意味で理解できる(*心で学べる*肌で感じられる)
体験型ワークショップ

「みんな一緒」にいつも誰かが除け者にされている。
あなたの中の「みんな一緒」にはどんな人がいるの?
「みんな一緒」の"みんな"って?
無料モニター
募集中

ダイバーシティ。
多様性。
国際化。
外国人観光客の増加。
少子化による労働者不足で外国人労働者の増加。


社会は日々変化しており、将来は今よりももっとたくさんの幅広い個性と共存していく事になります。
人種のみならず、様々な宗教、考え方、見た目、新しいセクシュアリティやジェンダー、はたまた全く違う人権問題なども出てくる事でしょう。


あなたにとっての当たり前が、相手にとっては当たり前でないかもしれない。
いままでの「普通」が通らなくなる時がくるかもしれない。
自分の知っていた世界に急に知らない文化が飛び込んで来ることもあるでしょう。


”いろんな人”と共存していくためにも、
常に多角的観点からより良い道を考えだしていくしかないのです。

自分と違う人がいたり、自分が理解出来ない人がいた時に、
「じゃあ自分はどういう風に動けば良いのか」を考える事。

これが、真に多様性を理解するということなのではないでしょうか。

今、どんな問題が起こっているのか。

  • ①可視化されていないので、協力しようにも出来ない。自分には関係ない事、他人事とされている。

  • ②LGBTQIA+という単語があるが故の問題。当事者間差別など。
  • ③メディアによって、偏ったり歪んだイメージのみで取り扱われる。
  • ④当事者が非当事者を過剰攻撃。
  • ⑤法律・制度・情報・技術などが追いついていない。
  • ③メディアによって、偏ったり歪んだイメージのみで取り扱われる。
①可視化されていないので、協力しようにも出来ない。自分には関係ない事、他人事とされている。

「車椅子なら段差でのサポート。白杖や盲導犬ならば道案内。」とは違い、
一目見ただけでは分からない病気、障害、性自認、性指向などを持つ方々には、どのような行動を取ればサポートになるのか想像しにくい。

また存在自体が認識されにくいので、自分たち(非当事者)の生活とはかけ離れた存在だと思ってしまう。

例)
「そういう人が世間にいるのは知ってるけど、自分の周りにはいないと思う。」
「テレビでしか見たことない。」

②LGBTQIA+という単語があるが故の問題。当事者間差別など。

例)
「カミングアウトしない奴は弱い。」
「お前はトランスじゃない。トランスと名乗るな。」
「L・G・BとTは違う!Iも違う!一緒にするな!」
「そもそも一緒にしないで。わざわざカテゴリー分けに入りたくないの。」
「LGBTQIAという名前だと、他のセクシュアリティが入っていないじゃないか!他を無視しているのか!?」

③メディアによって、偏ったり歪んだイメージのみで取り扱われる。
例)
・ゲイはみんなオネエ言葉で話しておもしろい。⇨「おもしろい事言ってよ!」
・テレビに出ているオネエタレント(独特な衣装、メイク、キャラクター)がステレオタイプと思って一般の当事者にも同じ絡みをしてしまう など
・ボーイッシュな女性は皆レズビアン。
③メディアによって、偏ったり歪んだイメージのみで取り扱われる。
例)
・ゲイはみんなオネエ言葉で話しておもしろい。⇨「おもしろい事言ってよ!」
・テレビに出ているオネエタレント(独特な衣装、メイク、キャラクター)がステレオタイプと思って一般の当事者にも同じ絡みをしてしまう など
・ボーイッシュな女性は皆レズビアン。
④当事者が非当事者を過剰攻撃。

ほとんどの差別的言動は、単に”知らないから” 起きている。

なのに非当事者が知らずに悪気なく言った一言や、理解出来ない人を過剰に非難。
知れば理解してサポートしてくれる可能性がある人を不快な気持ちにさせ、自ら敵を作ってしまう危険性が大いにある現状。

当事者も何かにおいては非当事者であり、多様性を求めるのなら、理解出来ない/知らない人達も多様性の一つ。当事者も他の人達について理解しようとし、考えていく。そうすれば、敵を作るのではなく、お互いに理解・サポートし合う事が出来るはず。

⑤法律・制度・情報・技術などが追いついてない。
例)
・国内での同性婚の合法化
・海外で正式に同性婚をした日本人と外国人カップルでも日本ではその外国人は配偶者とみなされず、滞在出来ない現行制度
・トランスジェンダーの性適合手術の為の仕組み
(現状は、“実用的ではない”保険制度。国内で出来る病院は6つのみ。とにかく情報が少ない。)
解決は、とても難しい。


上記5つのみではなく、そもそも誰だって自分の知らない/自分とは違う人を最初から好きになることは出来ないし、誰かを攻撃することで自分の立場を守ろうという心理も絡まっているので、差別や偏見が生じてしまうのも仕方のないことなのです。
放っておいてたら一生そのまま。頑張っても、問題はゼロにはなりません。

じゃあどうすればいいのか

まずは関心を持ってもらい、

"自分事”として捉えてもらう。

そして自分で考え行動する力をつける。

そんな意識を持ち続けてもらえる地盤を作る。

現代人は皆、それぞれ自分の人生で忙しい。興味のないこと、自分には関係ないことにわざわざ時間と労力をかけることは、なかなか難しいでしょう。
しかし人権問題というのは見えないから気付かないだけで、本当は大いに自分に関係のある身近なことなんです。
なのでまずは興味を持ってもらう事。どこかの知らない人の話ではなく、自分の知り合い、家族の事かもしれないし、顧客、従業員の事かもしれない。自分に関わる可能性が存分にある事だとすれば、”自分事”となり、自ずと問題意識などが芽生え、自分で考え行動に移していくようになります。

より多くの人が様々な人権について興味をもって、普段から意識を持ち、自分と違う人がいたり、自分が理解出来ない人がいた時に、「じゃあ自分はどういう風に動けば良いのか」を自分で考えて行動していけば、差別や偏見などの問題を大いに減らすことが可能なんです。

そんな地盤を作ること。それが、私達が目指していること。

そこで体験型のワークショップを
考案しました!

体験型ワークショップだからこそ

  • 差別をする側・される側・中立の人の心理、そして彼らの心理の変化までをも実際に体験できる
  • あらゆる人権問題が意外と自分の身近にあるということが発見できる
  • ”自分事”として捉えられるので、日常の中で意識し続けることが出来る
  • LGBTQIA+に限らず、全ての人権問題に応用できる
  • ⇩なので⇩
  • ご自身のフィールドや状況(職場、クラス、人間関係など)に応用・発展して”使える”力がつく
  • あらゆる人権問題が意外と自分の身近にあるということが発見できる

体験型なので、差別的言動の瞬間や、どうして起きるのか、差別をする側・される側・中立の人の心理や心境の変化などを実際に肌・心で体感できます。
その過程で、「あれ!?自分も不適切な言動してた/されてたかも!?」「あ、こんな場面見た事ある!」「こんなシチュエーション、よくあるよね!」など、意外と身近にも人権問題がはびこっていることに気付きます。

他人事とか、どこか遠くの人の話どまりだった”誰かの”人権問題が、
本当は隣の人とか、知り合い、子供、親戚、顧客、社員、将来の利益などなど、”自分の”人権問題に。

そうなれば、”自分の事”なので否が応でも、日常的に、更に発展的に考えていく習慣がつきます。

ワークショップ内容

Step.1
いま社会ではなにが起こっているのか?
自己紹介・状況説明
私達の自己紹介、参加者の皆様の自己紹介を通してお互いを知っていきます。
必要に応じてLGBTQIA+の概要や日本や世界の現状をシェアします。
Step.2
どんなことをするの?
ロールプレイのルール説明
体験型ですので、皆さんに簡単なロールプレイに参加していただきます。
はじめる前にルールとどのような目的で行うのかを説明致します。
Step.3
実際に体験!【ロールプレイ】
頭や体を使って、肌と心で感じてみよう!
皆様には画商に作品を売るアーティストとして、絵を描いて頂きます。(完成度やレベルは全く関係なく、「何から描いたら良いのか全くわからない!」という方でも簡単に取り組める指示が予めございますのでご安心くださいませ。)
絵を描くという作業を通し日頃感じたことのない、見逃していたかもしれない違和感にアンテナを向けてみましょう。 なんてことない行動の中にもなにか発見があるはず。
Step.4
どう感じた?何が変だった?
意見交換・ディスカッション

Step.3で起きた ”色んなこと” の中に、今まで気づかなかったり見逃していた疑問・不満・気持ち悪さ・違和感などがたくさんあります。これらの部分の考察をしていくことで、

「本当に差別は自分の周りには全くないのか、、??」
「あるかもしれない。どうしよう。」

と気付き、皆様は本当の意味での多様性について日々の意識が芽生え、誰の事をも傷つけず、誰かを守ったり、社会を変えていくことが自然に出来るようになります。

Step.2
どんなことをするの?
ロールプレイのルール説明
体験型ですので、皆さんに簡単なロールプレイに参加していただきます。
はじめる前にルールとどのような目的で行うのかを説明致します。
~あなたにも、そしてあなたにも~
このワークショップを受けるメリット
「何これ!?知らなかった!自分/今までと全く違う!」
という、たくさんの新しい人/モノに柔軟に対応していくことは、
これからの社会に求められる基本能力・姿勢。
よって、多様性を真に理解することは、全ての人にとって大切なこと。
教育関係 様々な家庭環境や個性を持っている生徒達を、いじめや誰にも言えない事からくる苦しみなどから守ることが出来ます。
全ての生徒たちが、多様な個性に対応していく必要がある今後の社会で活躍出来る土台を作っていけます。
生徒/子供たち 悪気の無い言動でも誰かを傷つける事があるということを知り、「自分がされたら」と考える事が出来るのでいじめなど人を傷つける言動に気を付けていくことが出来るでしょう。
また上記の教育関係に項にもありますように、将来もっと国際的になって多様な人々と関わって行く為の準備となります。
企業 利益に繋がります。
今後もっともっと、社員も顧客も多様化します。無意識にしてしまっている多様性を認めない言動によって、今後有能な社員や大切な顧客を逃すことは避けたいはずです。もっと多くの人に愛されるようになれば、企業イメージも社員のモチベーションもアップ、会社の利益もあがることでしょう。
企業 利益に繋がります。
今後もっともっと、社員も顧客も多様化します。無意識にしてしまっている多様性を認めない言動によって、今後有能な社員や大切な顧客を逃すことは避けたいはずです。もっと多くの人に愛されるようになれば、企業イメージも社員のモチベーションもアップ、会社の利益もあがることでしょう。

無料モニター様募集中

この体験型ワークショップは、今後教育機関(教師向け、生徒向け、保護者様)や企業、各種団体様にもご提供していく予定であります。それぞれ異なるはずの多様性を学ぶ理由(問題点や目的や改善したいことなど)に的確にご対応していく為、WSの本質は同じでも言い回しやフォーカスを当てる所など、各団体様に合わせて調整致します。また、WS後のアフターフォローや、個別コンサルティングも始動していきます。
ですので、私達自身にたくさんの経験が必要です。つきましては、是非この無料WSモニターにご参加して頂き、私達に協力して下さる方を大募集しております。

こんな方が対象です

  • LGBTQIA+など人権問題について取り組む必要がある方。(教育/人事関係者様)
  • 有能な社員や更なる顧客を増やしたい、利益を増やしたい、とお考えの方。
  • 「自分も知らない間に誰かを傷つけてしまっているのかも、、傷つけたくない!」という方。
  • 本当の意味の多様性を学んでいきたい方。
  • これからのグローバルで多様な社会に乗り遅れたくない方。
  • 私達に力貸してやるよ!というお心優しい方。
  • 本当の意味の多様性を学んでいきたい方。

お問い合わせ・お申込み

名 称 LGBTQIA+体験型ワークショップ
無料モニター
場 所 オンライン(zoomなど)
主 催 小川弦之介 武島アイカ
参加費用 無料
お問合わせ・お申込み先
質問など、何でもこちらまでお気軽にご連絡下さい。
xxxx@example.com
お問合わせ・お申込み先
質問など、何でもこちらまでお気軽にご連絡下さい。
xxxx@example.com
日程は参加者様のスケジュールに合わせて行います。コロナウィルスにより現在は主にオンライン開催ですが、感染状況が落ち着きましたら実際に皆様の職場、オフィス、学校などでの開催も致します。

皆様にご用意して頂きたいもの:絵を描く道具。紙&色鉛筆/カラーペン(ボールペンでも)。*タブレットでも大丈夫です。

私達と一緒に企画・運営・アドバイスの協力をして下さる方も大募集

「LGBTQIA+など人権問題解決に興味がある。」「より良い社会にしたい!」など私達に共感して下さり、協力をして下さる方も大募集中です。
正直まだまだ無収入状態なので、お支払いは出来かねます。厚かましいお願いですが、それでも「何かやってみたい。」「仕方ないなぁ。力貸してやるよ!」という方がおられましたら、この上なく幸いです。是非、xxxx@example.comまでご連絡下さいませ。

私達について。自己紹介

小川 弦之介
株式会社xxxx 代表取締役
これから始める人にとってわかりやすく丁寧に教えていきます。これから始める人にとってわかりやすく丁寧に教えていきます。
武島 アイカ
大阪府羽曳野市出身。 
「ありのままの自分で、自由に、皆が幸せに。」を、自分の表現を通して多くの人に伝えることをゴールとしている、コンテンポラリーダンサー/パフォーマー、ライター、アクティビスト。 そしてマイノリティ中のマイノリティ。(LGBTQのL。ハーフコリアン、部落出身、父元ヤクザ組長)
ダンサー/パフォーマーとしてはインプロビゼーション(即興)を主とし、身の回りにあるもの、視界に入るもの、その瞬間の感情、など、「今」の全てを取り入れ、それらからインスピレーションを受けて動きを紡ぎ出していく表現。 ロッキングダンスなどストリートダンス全般、バレエ、フロアワーク、即興、パフォーミングアーツ(演劇・ダンス・朗読など、身体で表現される芸術)など様々な表現を追求してきたからこその、観ている人に「一体何のジャンルか分からない」という印象を与える独自のスタイル。
ライターとしては、「アートそれ自身に多様性への理解を導いて世の中から差別や偏見を無くす力がある。」という信念から、
”アート for Everyone!!” 
”アートの力で皆が生きやすくなる社会を” 
”アート×ダンス×LGBTQIA+” 
として、アートをどこよりも分かりやすく楽しくカジュアルに広くお伝えする記事を執筆。
このように、 「十人十色」「あなたはあなた。」「それで良い。」「それが良い。」「あなたそのものが個性」ということを広める為、多岐に渡り精力的に活動中。

武島 アイカ
大阪府羽曳野市出身。 
「ありのままの自分で、自由に、皆が幸せに。」を、自分の表現を通して多くの人に伝えることをゴールとしている、コンテンポラリーダンサー/パフォーマー、ライター、アクティビスト。 そしてマイノリティ中のマイノリティ。(LGBTQのL。ハーフコリアン、部落出身、父元ヤクザ組長)
ダンサー/パフォーマーとしてはインプロビゼーション(即興)を主とし、身の回りにあるもの、視界に入るもの、その瞬間の感情、など、「今」の全てを取り入れ、それらからインスピレーションを受けて動きを紡ぎ出していく表現。 ロッキングダンスなどストリートダンス全般、バレエ、フロアワーク、即興、パフォーミングアーツ(演劇・ダンス・朗読など、身体で表現される芸術)など様々な表現を追求してきたからこその、観ている人に「一体何のジャンルか分からない」という印象を与える独自のスタイル。
ライターとしては、「アートそれ自身に多様性への理解を導いて世の中から差別や偏見を無くす力がある。」という信念から、
”アート for Everyone!!” 
”アートの力で皆が生きやすくなる社会を” 
”アート×ダンス×LGBTQIA+” 
として、アートをどこよりも分かりやすく楽しくカジュアルに広くお伝えする記事を執筆。
このように、 「十人十色」「あなたはあなた。」「それで良い。」「それが良い。」「あなたそのものが個性」ということを広める為、多岐に渡り精力的に活動中。

OUR STORY ~How it all began.~


私達は2012年に、とあるミュージカルで俳優/ダンサーとして出会い、その後も2人共LGBTQIA+当事者である事から、日常的にあらゆる人権問題に関して考えてきました。
そして2020年、アメリカを発端とし世界中で大きく行われたBLM運動。 当時NYにいたアイカと日本にいた弦之介は、もちろん黒人差別に強い憤りを感じ、自分達に出来る事をお互いに考えて実行(SNS・動画で問題提起、数ある署名サイトの全和訳化など)しながらも、同時に、日本も含む世界的なこのBLM運動に対して違和感や疑問も感じていました。


「根本的解決の為には、これは違うんじゃないか?」




「今だけブームのように盛り上がっても、続かなかったら意味がないよ。」

「自分の周りには他にもたくさんのもっと身近な人権問題があるのに、なんで今、遠い国の人達のことに対してそんなに熱いの?あなたのすぐ近くにも、不平等で苦しんでいる人は今も今までもこれからも現にいるんだよ?」

また、 声をあげない人に対する辛辣な批評。 差別はやめろと主張している側による、また他の違うカテゴリーに分類される人への差別的言動。

私達は電話やメッセージで毎日のように考え、熱く語り合いました。

そして、
「よし、自分達でやろう。」 「かなりムズイだろうけど、やろう。」
「これをやり遂げたら人生悔いはない。」 「これが自分の使命だと思う。」
このような思いで、本格的に活動を始動致しました。







*以下はメモです*





実際に自分の中にある“普通” “当たり前” 「別に良いじゃん!」「他人に決め付けられるなんておかしい!」といったことで他人に差別される体験をし、差別をされる側の気持ちを知り、もしかしたら自分も誰かにしてしまっているのではないかと考えてもらう。

そして、常日頃からあらゆる人権/不平等/差別/偏見問題に関心&意識を持ってもらうようにする事。

なぜならあらゆる人々を生き辛くさせているのは、明らかな暴力や誹謗中傷よりも、日々の見えない静かな差別意識や固定概念や無関心だから。(悪気なく言ってしまう一言や、進まない政策など。”緩やかな差別”)

そして ”意識や日々の習慣を変える” というのは、(皆さんもダイエット等でご存じのように、)何においてもとても時間のかかる事。
強い意識を継続して持ち続けなければいけない。暴力犯罪や誹謗中傷のような明らかな法律違反で、取締りをして改善される問題ではない。

____________________________________________
・ネットでいろんな人と繋がれるようになった
・外国からの行き来が増えた
・仕事の仕方や家族の形も昔とは変わってきた
・社会がどんどん変化している今、人権問題を考えるきっかけ作りや伝え方も変化する必要があるのでは
・これからの時代にあわえて伝えていく側も新しい手法を考えなければいけないのでは=話して伝えるではなく一緒に体感しあえる、共感、共有しあえるものが必要なのでは

体験型にこだわる理由

  • ・視覚化されていない=認識されにくい問題を、ただただ一方的に話を聞かされるといった従来の方法(聞くだけ)ではなかなか浸透しないのではないか?
  • 黒人差別が何百年経っても解決しない問題を目の当たりにしたときに、差別の解決はひと時の情熱や勢いでは解決できないと改めて痛感した。
  • ・日々の生活の中で自分と違う人に対してどう接するのか、本当に自分の周りには自分と”同じ”人間しかいないの
    か?と疑問を持ち続け、発見し続ける地盤を作りたい。
  • 日常で差別問題を非当事者にはなかなかハードルが高いことではあるが、体感することによっていかに現代の日本の生活の中に根深く残る問題なのか理解できるのではないか。肌で感じる/心で感じる”体験”なのではないか。
  • 日常で差別問題を非当事者にはなかなかハードルが高いことではあるが、体感することによっていかに現代の日本の生活の中に根深く残る問題なのか理解できるのではないか。肌で感じる/心で感じる”体験”なのではないか。