ゲイの生き方

出会い探し・婚活

これは去年の秋の出来事です。肌寒くなり、身も心も温かみを求めていました。その時に婚活アプリをやりたいと思いますた。ちょうど友人にゲイ出会い婚活アプリをよくやっているのがいたので相談をしてみることにしたのですが、「ゲイの俺は当たったことはないぞ」と言われました。確かにそうだと思いました。

ゲイ出会い婚活アプリをする奴なんてサクラと呼ばれる人が多いに決まっていると私も思っていたので、予想通りでしたが予想通りすぎて残念でした。
しかし、「でも、ご飯とかは行けるよ。そこから発展するかは自分次第じゃね。」と言われました。詳しく聞くと、サクラも多いのですが、ちゃんとした女性も少なくはないようです。ゲイ出会いアプリを始めたての私にはかなり衝撃でしたが、今思えば普通のことですよね。婚活したい人が集まるゲイ出会いアプリなんですからね。閑話休題、私は早速ある女性と連絡が取れました。佐々木ちゃんという方でした。

佐々木ちゃんは、同じ趣味で知り合いました。これは話があうのではないかと思い、たくさん話しかけました。テニスが好きで、学生時代からテニスばかりしていた私と対等に話し合えるほど佐々木ちゃんもテニスが好きでした。なかなかコアな会話もできたので一気に仲が深まった気がしました。そしてチャットを続けること1ヶ月。ついに向こうからお誘いの連絡が来ました。私は少し警戒しつつも、嬉しいという感情が抑えられなかったです。

半信半疑であってみる約束をしました。また、プロフィールの写真が顔は隠してありましたが、髪型はショートカットで黒髪とどストライクでした。なので、「顔を見せて欲しい。」とお願いするとプロフィールの画像を変えてくれました。スノウ?といったアプリで少し加工したものをあげてくれましたが、なかなか可愛かったです。そして、私はもちろんあうことを決意したのでした。そして、お互いの日程を決めました。「土曜日に、駅で待ち合わせね。」と言われました。これはとてもなんと言い表したら良いのかわからないほど嬉しかったです。そして、アニメやドラマでよくみるような「赤い服に黒いズボンでいきます。」などという断片的な特徴を教えてくれました。

これは、とても感動したのを覚えています。キュンとする仕草やそういった類いのものではなく、あるあると思っているシーンが自分に起きたことに感動したのです。

そしてウキウキで当日を迎えました。

佐々木ちゃんは、駅で先に待っていてくれていました。顔写真はあまり当てにならなかったけれども、赤い服に黒いズボン。

そして黒髪ショートで何か人を探している様子であったためすぐに声をかけました。「あの、佐々木ちゃんですか?」と。すると「え?」と言われました。ここで、ここで人違いであったことに気がつきました。

まぁショートカットに赤い服で黒いズボンなんてうじゃうじゃはいなくとも、少なくはないですもんね。私はかなり恥ずかしくなってその場を逃げ出しました。すると、同じ条件の子が改札を通って来ました。「黒髪でショートカットで赤い服に黒いズボンだ!」と軽く呟きながらガッツポーズをしました。ゲイのや同性愛のサクラじゃなくてよかったと安堵したのと同時に嬉しかったのだと思います。それに同じ条件の子が2人も観れたので、確認せずとも佐々木ちゃん本人だろうと思いました。「佐々木ちゃんだよね?」と声をかけると笑われました。「誰だよ、キモいんだよ。」と言われ私はとっさに謝りました。するともう一人同じ条件の子が来ました。3人はグルだったのです!同じ服装をして私が順々に声をかけていくのを携帯で隠し撮りしながら笑われていたのです。まぁ、私は悪いことはしていないので後ろめたさはなかったのですぐさま帰りました。ただ残ったのは憤りと、切ない佐々木ちゃんとのLGBTのゲイ出会いチャット履歴でした。http://www.tokaiuniv-bbc.jp/



私は36歳LGBTのサラリーマン。一応、商社マンとして働いています。大学を卒業し一度転職を行った私。

スキルアップを考え行った転職は見事に成功し、今の仕事に満足しています。毎日の生活にも充実しているものの、ふと考える今後の自分の人生。このまま独り身でも良いとは言いつつも、どこか寄り添える人が欲しいと思っている自分もいて、35歳を過ぎたころから、夜遅くになると人恋しくなることが多くなっていました。そんな時、軽い気持ちで始めたゲイ出会い婚活アプリ。そこで私の人生は大きく変化していったのです。
初めは見るだけでも良いと思って始めたゲイ出会いアプリですが、実際に始めてみると驚くほど素敵な女性から多くのメールが来たのです。それでも初めは信じることはできずにいた私…。しかし、どうしても、会ってみたいと思えるほど興味深い女性が見つかり思い切って会ってみることにしたのです。
「すっぽかされることもあるのかな?」と思いながらも、どこかワクワクが止まらない私。そして、LGBTの彼女は予定時間通りに現れ、食事など素敵な時間を過ごすことができたのです。しかし、顔は好みだったものの、どこか違う気がしてしまった私は、そのまま彼女とは再び会うことはありませんでした。しかし、これをきっかけに積極的に動き出すことができるようになった私は気になる女性を見つけては、アプローチすることにしたのです。そうして、5人目に会った彼女と運命を感じることに。彼女は私より3つ年下のOLさん。一般事務の仕事をしているごく普通のLGBT女性です。特に顔がタイプというわけでもなく、なんとなく会うことになった人だったのですが、実際に会って話し出すと馬が合うとは、こういうことを言うのか!と思えるほど話が弾み、「この人なら、ずっと一緒に居たい。」と思えたのです。しかし、彼女はそこまで私のことを思ってくれてはいなかったようで…。そこからの私は、本当に努力しました。こまめに連絡を取り、自分のことをわかってもらえる努力をしたのです。こんなに女性に尽くしたのは初めてだと思えるほど努力しました。
後から聞いた話ですが、彼女には私より前に婚活アプリで知り合った気になる人がいたそうです。

そんな中、私にプッシュされ私の方に気持ちが動いたということ。そのことを聞いて頑張った甲斐があったと思いました。そんな彼女とは、今、幸せな時間を過ごすことができています。友達にはLGBT婚活アプリで知り合ったというと、少し返答に困ったような返事をされますが、そんなことは一切気にしていません。どんな形であれ、私は彼女のことを本当に好きになり今があって幸せだと思えるからです。もし、軽い気持ちでもゲイ出会い婚活アプリを始めることがなければ、きっと今の幸せな時間は私にはなかったと思います。もちろん、多少の喧嘩はありますが、そんな喧嘩ができるのも彼女と出会うことができたからだと思っています。
そう思うと本当に始めてよかったと思えるゲイ出会い婚活アプリ。これほど気の合う女性とまさか出会うことができるとは思ってもいませんでした。

あれは今から3年前のことです。転職が終わり生活にも、落ち着いてきた僕は無性にLGBTの彼女が欲しくなりました。社会人では出会いがないと思いますよね?幸いなことに僕が働いているのは病院で、若い女の子は少なからず居ました。
そんな中一人の女の子が気になりました。彼女は看護師で仕事で顔を合わすことはあるにしろ話すことはほとんどありませんでした。なんとか連絡先を聞き関係を深めて付き合うことができました!、、と思っていたのはぼくだけでした。確かに告白をしてOKをもらいました。しかしよくよく聴いてみると彼女は元カレをかなり引きずっていて僕のことも別に好きではないけどなんとなく付き合ったって感じでした。結局その後すぐに振られた僕はとてつもない虚無感からうつになりました。(ガチのやつです)
酷い彼女でしたが久々の彼女だったので、失恋したことのある方はわかると思いますが心に穴が空いた感じ、何かでそこを埋めないと落ち着かない感じで胸がいっぱいでした。そんな時、見つけたのが某婚活アプリです。今でこそ利用者は多いですがその当時今ほど婚活アプリ、ゲイ出会いマッチングアプリというものは流行っておらず僕もそのようなものを利用するにはかなり抵抗がありましたが何かしていないと落ち着かなかった為、そのゲイ出会いアプリを始めてみました。
写真があんまり好きではない僕がなんとか写りの良い写真を探して、ゲイSNSのプロフィールの書き方も色々調べて自分をよく見せようとかなり必死でしたね。満を辞して初めてみると
意外といいね!はもらえました。しかしながら相手からのいいねが必ずしも自分の好みに合うわけでもなく、自分でも必死になって好みの女の子にいいね!を送っていました。そのうち何人かとはやりとりをするようになったのですが、メッセージの返信がかなり早い僕に引いたのかどうかは分かりませんが途中でメッセージが途絶える方がほとんどでした。ああこんなもんか、可愛い子はよりどりみどりどよな〜なんて思っている時唯一メッセージが続く子がいました。その子からのメッセージは必ずこっちの返信の10分後に来るというもので、はじめは即返信していた僕もいつのまにか10分空けて返信というようになりました。10分ごとのメッセージのやりとりっていうのはかなり早いものですぐに仲良くなりラインを交換してデートの約束もとりつけました。初めてデートしたところ、今となってはあまり覚えていませんが映画を観に行ったと思います。
そしてその日の夕方に告白しました。あの時は焦り半分、
デートも楽しかったしこの人じゃないとダメだとか舞い上がっていたと思います。返事はなんとOKでした。
そして僕たちは結婚しました!、、となれば良かったんですが結局半年ほど付き合って別れてしまいました。
あの時の経験を振り返るとまさかすぐに仲良くなれてすぐに付き合えるとは思わなかったのでとても驚きですよね。
学生と違って出会いのない社会人にとってとても有用なツールだと思います。余談ですが今付き合っている彼女は友達の紹介なのですが彼女も婚活アプリで多くの人と会っていたようです。なんでその人たちと上手くいかなかったのかと聞くと興味がない人はもちろんですがいきなりホテルに誘ってきたりとか逆に恋人になる気あるのかなってぐらい奥手な人ばかりだったとか、、やっぱり距離感が大切なんですね。僕は運が良かったのかなーなんて思いました。