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LFCコンポスト
アドバイザー
養成講座

第1期生は
2021年5月スタート!
たのしい循環生活の未来を
共に切り拓きましょう

暮らしに循環を生み出すコンポスト

コンポストとは?
「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のこと。台所から出る生ごみや落ち葉などの有機物を、微生物の働きを活用して発酵・分解させて、土の栄養となる肥料(たいひ)にする。古くから伝承されてきた大切な知恵のひとつです。近年、家庭にコンポストを導入する人が老若男女で増えています。
ごみの今と昔
昔:日本には「もったいない」という言葉があるように、かつては人と自然が共生する循環型の生活を送っていました。生ごみや糞尿などを自作で肥料(たいひ)にして、田畑へ散布していました。
今:都市化が進み人口が増え、化学肥料や農薬をつかった効率性を重視した農業が普及すると、ごみはまとめて焼却処理されるようになりました。

これからの循環型社会における生ごみ
水分を多く含む生ごみを焼却処理することは環境への負荷も高く、ここ20年ほどは市町村でごみを減らす運動としてコンポスト事業が始まるなど、循環型社会への取り組みとして再注目されています。

循環生活の未来を共に切り拓く
コンポストアドバイザー

LFCコンポストアドバイザー
2021年秋、コンポストの世界を身近な人に伝えられる「LFCコンポストアンバサダー」の養成を開始しました。そのアドバンス講座としてアドバイザー養成講座を始めます。

本アドバンス講座では、コンポストの世界をより専門的に学び、LFCコンポスト講座を実施したり、コミュニティコンポストの管理運営ができるようになることを目指します。


LFCコンポストアドバイザーとはこんな人


好き
コンポスト大好き

実践的
「暮らし」と「土の改善」をつなぐ
ライフスタイルを実践したい

ライフワーク
コンポストの活動はライフワーク

共感と貢献
ローカルフードサイクリングのビジョンに共感して「持続可能な食循環」に貢献をしたい

探究心
新しいことにチャレンジする
探求心を持っている

切磋琢磨
経験や知見を持ち寄って
仲間と切磋琢磨できる

チーム力
チームで到達できる
素晴らしい境地を
大切にしている

アドバイザーになるには?


LFCコンポストアドバイザーへの道

循環生活を実践しながら、身近な人にもその魅力と方法を教えてあげられる。そんな仲間を増やしたい!そんな思いで人材育成の講座が開講しました。アンバサダー講座の次のステップとして、アドバンス講座を実施します。

LFCコンポストアドバイザー養成講座を受講するための条件は以下の通りです。

【1】実践
LFCコンポストのユーザーで、熟成までを経験
【2】知識
LFCコンポストアンバサダー養成講座を受講済
【3】試験
LFCコンポストアドバイザー認定試験を受け、知識の定着を確認する意志がある
【4】活動
LFCと連携して活動する意志がある
【5】継続学習
毎月の研究会(LFCアカデミー)に参加し、常に知識をブラッシュアップする意志がある(年会費36,000円)
【6】切磋琢磨
現場の知見を仲間と共有、他の現場からも学ぶ意志がある

日程と時間
全て19:00-21:00
1回目5/10(月)
2回目5/24(月)
3回目6/7(月)
4回目6/21(月)
5回目7/5(月)
6回目7/19(月)
7回目8/2(月)
8回目8/16(月)

カリキュラム

すべてオンライン(zoom)でおこないます
第1期生は2021/5/10月19:00スタート

LFCコンポストアドバイザーになる

コンポストの知識をより深め、講座を実施したり客観的なアドバイスができるようになります。
時間:全て19:00-21:00
1回目5/10(月)
オリエンテーション
都市で土と暮らしをつなぐコンポスト
サーキュラーエコノミー
2回目5/24(月)
はたらく微生物〜コンポストを科学する〜
堆肥づくりの過程で起こること
チームビルディング
3回目6/7(月)
さまざまな堆肥づくりを知る
身の回りの堆肥の材料と手法 
様々なリーダーシップのあり方
4回目6/21(月)
都会人が野菜を育てる意味
都会で野菜を育てる(アーバンファーミング)
5回目7/5(月)
たのしい循環生活を伝える
子どもとコンポスト(環境教育)
人前に立って教えるということ
6回目7/19(月)
半径2kmの栄養循環づくり
〜食・コンポストのソーシャルインパクト〜
コミュニティコンポストの管理運営
つながりのワーク
7回目8/2(月)
堆肥づくりのQ&A
リーダーシップとチーム
8回目8/16(月)
アドバイザーの心得
思いの共有
活動Q&A

講師&スタッフ紹介

たいら由以子
ローカルフードサイクリング(株)代表取締役
コンポストトレーナー
大学で栄養学を学び、証券会社で勤務。大好きな父とのお別れをきっかけに、土の改善と暮らしをつなげるための、半径2kmでの栄養循環を目指し活動開始。青年団の仲間と循生研を立ち上げ、子どもから高齢者、外国人までコンポストでつながる美味しい食の輪をつくるのが生きがい。メンバーとのお茶の時間を一番大切にしている。行動を最良の学習手段とし、活動をスパイラルアップさせるが信条。趣味はイラストコミュニケーション、レコード・映画鑑賞。 生ごみ資源化100研究会主宰 NPO法人循環生活研究所理事 NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事 アジア3R推進市民ネットワーク副代表
波多野信子
NPO法人循環生活研究所 会長
コンポストトレーナー
堆肥づくり55年。蝶を追いかけ40種類以上の個体を標本にした小学校の夏休み、子育て中に生活費を稼ぐため八百屋雑貨店の経営や自動車登録業、製麺所の配達業務、建設業の経理15年経てコンポスト講師にスカウトされた。趣味と実益を兼ねた循生研の仕事に、これまでのすべてを活かして毎日を開拓している。 日々堆肥と菜園をつくり、コンポストの基本から応用を現場で教えている。
永田由利子
NPO法人循環生活研究所 理事長 
コンポストトレーナー
子ども時代に過ごした山口の海や畑や山の風景が当たり前ではないことにふるさとを離れて改めて気づく。子育て時代に子どもたちが健やかに暮らせるための思考や技術を身につける重要性を感じ、子どもの環境教育に重点をおく。生ごみを簡単に処理でき、夏のにおいにさよならできるコンポストは、日々の暮らしに溶け込んでいく。手軽で継続しやすいため誰でもでき、生ごみがごみにならない暮らしが当たり前になることを伝えるコンポスト講師をつとめている。
木村真知子
NPO法人循環生活研究所 理事
コンポストアドバイザー

2001年より自然をフィールドとした環境教育を学び、複数のNPOで環境教育プログラム企画・運営および人材育成、地域住民によるまちづくり活動のコーディネートを経験。2016年にNPO法人循環生活研究所のメンバーとなり、コンポストを本格的に実践開始。現在は団体の事業運営統括を担う。LFCの現場では高齢者地区のコミュニティを主に担当し、地域住民との関係づくりや高齢者見守りを兼ねたコンポスト巡回のしくみ構築に尽力。のぶばあが堆肥で育てたニンジンの味に感動し、自らも菜園の現場に関わるようになる。自宅では娘と一緒に小さなプランター菜園に奮闘中。生きもの観察とフラメンコが好き。
吉田まりえ
ローカルフードサイクリング(株)
渉外・事業企画担当
コンポストアドバイザー
大学で建築を学び、建設コンサルタント会社にて、自治体の地域計画等の作成に従事。道路、公園、公共施設などに、地域に住む方の意見を取り入れるまちづくりワークショップのファシリテーターを目指して独立。以後、2000回以上のワークショップや講座などの企画・運営を行う。フリーランスとして、活動グループ・NPO等支援(団体の設立、運営等)の他、地域資源を活かした健康、環境、教育分野のソーシャルビジネスの立ち上げやプロジェクトマネジメントを担う。この春、人生で初めてのベランダで野菜づくり(人参)に挑戦予定。国際コーチング連盟(ACC)資格保有
吉岡マコ
ローカルフードサイクリング(株)
人材育成事業部担当
コンポストアドバイザー
学生時代から身体と心のつながりに強い関心を持ち、運動生理学から東洋医学まで様々な考え方を学ぶ。1998年の出産をきっかけに、産後の休養とリハビリの重要性に気づき、産後の運動と対話のプログラムを開発。2007年認定NPO法人マドレボニータを設立し産後ケアの意識啓発と普及に尽力。2020年にマドレボニータの代表を退き2021年よりシングルマザー心身のセルフケアの支援に取り組んでいる。2015年にNPOのリーダー育成プログラム「社会イノベーター公志園」の4期生としてたいら由以子氏と出会う。同年よりコンポストの実践を始め、コンポストアドバイザーの資格を取得。趣味はダンス、ランニング、ゴルフ、劇場で映画を観ること、野菜や花を育てる、花を生けること。
永田由利子
NPO法人循環生活研究所 理事長 
コンポストトレーナー
子ども時代に過ごした山口の海や畑や山の風景が当たり前ではないことにふるさとを離れて改めて気づく。子育て時代に子どもたちが健やかに暮らせるための思考や技術を身につける重要性を感じ、子どもの環境教育に重点をおく。生ごみを簡単に処理でき、夏のにおいにさよならできるコンポストは、日々の暮らしに溶け込んでいく。手軽で継続しやすいため誰でもでき、生ごみがごみにならない暮らしが当たり前になることを伝えるコンポスト講師をつとめている。

受講料

115,000円(税別)
受講料に含まれるもの:
授業料(講座16時間分)
教材費(学習用テキスト、講座用スライド)
認定試験料
認定登録料


キャンセルポリシー
・講座開始前日〜開始後のキャンセルは返金いたしません
・講座開始の24時間までのキャンセルは全額返金いたします

※ただし、返金の場合キャンセル対応の事務手数料(2,000円)を差し引いて返金いたします。予めご了承ください。

アドバイザーになる!

コンポストをより専門的に広める仲間になりたい!
アドバイザー養成講座の受講をご希望の方は
以下のフォームから、
お申し込みをお願いします。

受講生の声

わたしたちは全8回にわたり、のぶばあやゆいぴさん、LFCの皆々様がとても長い年月をかけて積み上げてこられた大切な大切な経験や知識を授けていただいたのだ、と改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。 早く1人前のアドバイザーになって、2030年までに生ごみの焼却をゼロにするという使命の一助を担えたら、と思います。 本当に素晴らしい講座でした。どうもありがとうございました。

たい肥作りのスキルだけでなく、地球上の全てのいのちのこと、環境のこと、自分自身のこと、SDGsのこと、など、当初の期待以上の教えを学ばせていただきました。

皆さんの発言や発想が変わってきてアドバイザーっぽくなってきてるー!と自分はさて置き、感動しております。 自分のことはさっぱりですが、他人の事はよくわかるみたいで、全員がスタート時とは格段に違います。 上手く言えませんが、みなさんすでに、コンポストが目的ではなく、コンポストを武器に地域や、はたまた世の中を変えていける力を育てたんだなーと。 このアドバイザー講座は、コンポストの達人も増やすけど、人間力も付いてしまうのか。 平さんのおっしゃるように「今日、みなさんが混ぜることが大切」。まさに。

ワークが大変実践的で、チームで話しあうのがとても楽しかった。たいらさんの半径2kmの栄養循環づくりの講義は、超極上の講演を聴いたときの心が震える感動をおぼえた。Think Globally、 Act Locally ということばが頭に浮かんだ。 この食循環をライフワークとして推進している皆さんのパワーが伝わってきました。メモが追いつかず、何度も何度も観返したい内容だった。

回を重ねるごとに内容もより具体的になり、楽しいのと同時に身が引き締まる思いがします。伝える技術もそうですが、コンポストの使い方や熟成方法など初歩的な部分でも未だに「そうだったんだ!」と思うことがあり、教わったことを何度も復習しなくては、と思いました。その点、講座修了後もブラッシュアップの機会があるのはとても安心です。

「講座を実施する方法」は、とても簡潔丁寧でわかりやすかったです。講座のゴールや流れの枠組みがしっかりしていて、パワポ資料も素晴らしいので、何度も何度も訓練すれば自分でも伝えられるようになれるハズ、とかなり不安が払しょくされました。「はじめてのコンポスト講座」は、人々がLFCの考えと最初に出会うかなり重要な場だと思っているので、しっかり伝えられるようになりたいです。

「人前に立って話す訓練」も実践的で楽しかったです。ひとは内容を忘れても印象は覚えている。なるほど!!!!講師という立場になった時、自分がどう見えるのか。自分はどういう話し方をして、笑顔で伝えることはできるのか。動画で撮った自分を時、きゃあ!と赤面でした。とにかく訓練だと思いました。LFCの方々は皆さん人前で話すのがとてもお上手ですが、もともとの才能だけでなく努力のたまものだったんだなと思いました。

Q&A

よくある質問
Q1 講座にリアルタイムで参加できない場合はフォローしてもらえますか?
Answer 同期生とのディスカッションや当日のQ&Aや考察の時間も大切にしたいので、リアルタイムでの受講を必須としています。全日程、リアルタイムで参加できる方を優先いたします。ただし、急病などやむを得ない事情で当日に受講ができなかった場合は、復習用に講座の録画を期間限定でご提供します。
Q2
アドバイザーになったらコンポスト講座を開催できますか?
Answer
はい。講座用のスライドもご提供します。ご自身で講座を実施する前に、アドバイザーやトレーナーの講座にお手伝いに入ってお勉強していただくこともできます。
Q3
説明会はありますか?
Answer
説明会は4月12日(月)19:00~20:00にオンラインで行います。説明会に出られない方は、説明会の録画を共有しますので、そちらをご覧ください。
Q4
自宅以外のカフェなどで受講しようと思うのですが、声はミュート、カメラも消しての参加は可能ですか?
Answer
カメラについて:受講生同士が安心して参加できるよう、基本的にはカメラをONにしてのご参加をお願いしています。
音声について:講義中はミュートにしていただきますが、ブレイクアウトルームを活用して受講生同士でディスカッションしたり、Q&Aや考察の時間もありますので、マイクをONにして声を出せる環境で受講することをオススメいたします。
Q5
コンポストの経験はどこまで必要ですか?
Answer
講座開始日までにLFCコンポストで熟成までを経験していることが必須条件です。コンポスト経験の長さは問いません。
Q6
子どもがいるのでリアルタイムの受講が難しいと思うのですがそれでも大丈夫でしょうか?
Answer
Q1でご説明した通りリアルタイムでの受講を必須としています。集中力を要する講座ですので、小さいお子さまがいらっしゃる方は、ご自身が受講している間、お子さまのことを見てくれる方を確保して、ご自身が講座に集中できる環境を準備した上でご参加ください。
Q7 夜の時間帯の受講が厳しいのですが、 今後、午前か午後の講座予定などはありますか?
Answer
アドバイザー2期生の開講は未定ですが、ご要望が多く集まれば検討いたします。
Q8 講座代の分割払いは可能でしょうか。
Answer
分割払いには対応しておりません。ご理解いただければ幸いです。
Q9
申し込みはいつから?定員は何名ですか?
Answer
2期生の募集は決まり次第お知らせいたします。
Q10
コンポストアンバサダーやアドバイザーの資格のない状態で、独学でコンポストを学んで実践しながらSNSなどで良さをひろめていくのとではなにが違うのでしょうか?
Answer
資格がなくても、ご自身のご経験を周りの方にシェアしていただくのは全く構いません。資格の有無は、確かに客観的にはあいまいに見えるかもしれませんが、アンバサダー講座で学ぶ内容は、コンポストに限らず、関連するSDGsの目標やターゲット、コンポストの社会的な役割、食ロスとコンポストとの関係、生態系における微生物の役割等など多岐に渡ります。これらのことを学び理解を深めることによって、より具体的に「なぜコンポストをするのか」ということを語れるようになります。また、講座に参加している広範囲にわたる他地域の仲間と一緒に学ぶので、その仲間たちと実践や視点をシェアしあうことで、一人で実践するよりもずっと、理解や考察が深まり、幅広い経験が蓄積されます。また協働の可能性にも開かれるでしょう。
Answer
はい。講座用のスライドもご提供します。ご自身で講座を実施する前に、アドバイザーやトレーナーの講座にお手伝いに入ってお勉強していただくこともできます。
Answer
はい。講座用のスライドもご提供します。ご自身で講座を実施する前に、アドバイザーやトレーナーの講座にお手伝いに入ってお勉強していただくこともできます。

NEWS

お知らせ
2021年3月23日 LFCコンポストアドバイザー養成講座1期生のホームページが公開しました。