Learning Base inspired by action learning “学び”の意味付けを展開して ヒト・組織・社会をアップデートするためのオンラインサロン

“学び”メカニズムをアップデートする共創の場

認定アクションラーニングコーチのための継続学習サークル、AS(アクティブステイタス)!
今年はさらにパワーアップし、オンラインサロンとして、生まれ代わります

企画内容

1
ダイヤローグセッション
トピックの第一人者との対話セミナー:対面では少人数参加が基本。深い対話が楽しめます
動画視聴とアーカイブ

イベント開催だけでなく、オンライン中継し、いつでも、どこでも参加が可能です
また、動画アーカイブで、いつでも何回でも視聴ができます

オンライン対話会

定期的にオンラインでの対話会を開催します

シニアALコーチ Tips

シニアALコーチのセッションTips、実践報告などを動画や資料でおこないます

事例、企画書交換
動画視聴とアーカイブ

イベント開催だけでなく、オンライン中継し、いつでも、どこでも参加が可能です
また、動画アーカイブで、いつでも何回でも視聴ができます

AS会員 会費 33,000円(税込)

【期間2020年4月~2021年3月】
QRコード

Learning Base Project 2020

プロジェクト1
「学習」を紐解き、理解可能なエッセンスをまとめる

Learning Baseにおけるプロジェクトは、サロン参加者と一緒に、構築していくものです。ただし、前提情報提供として、長年、代表 清宮が、アクションラーニングを展開するなかで、出会ったトピック・オーナーたちとの対話を通じて、より明確にし、その知見を活用します。 

→ ダイヤローグセッション&動画視聴とアーカイブ&オンライン対話会

プロジェクト2
「学習」を組織に展開するためのツール提示

Learning Baseでは、代表清宮、シニアALコーチを中心としたTipsの提供や、ツールの提供を通じて、組織への導入サポート支援をおこないます。アクションラーニングを展開してきた蓄積としての企画書などの展開もおこなわれます。

→ シニアALC Tips&事例、企画書交換

Learning Base inspired by action learning 
ダイヤローグセッション「学習」がひもとく新世界 
~私たちは、実践と理論のはざまで語り合う~

企画にあたって

いま時代は地殻変動をおこして変化しています。そのなかで私たちはどのように生き、組織は、社会はどうWell-Beingにあるべきか。時代の胎動を感じるにつけ、いままた新たに、アクションラーニングの実践としての効力を感じています。

今年2020年は、私がアクションラーニングに出会って、ちょうど20年目の節目の年にあたります。

正直、長年アクションラーニング展開に携わってきて、充分に世にその力を提示できているのかーーーいま、その問いに明確に答えられない自分がいます。この機会に改めて、この20年間に出会った方々と生成的対話をおこなうことで、その知見を借りながら、皆さんと一緒に「学習とは何か」「人とは何か?」を今日的文脈のなかで、考えたいと思っています。2020年の前半は、対談でのモデレーターをおこないながら、「いま」という時代を、学習という視点からあぶりだしていきます。そして、理論的背景や、実践の中から生まれている知見を体系的に整理することで、新たな活用を促進できればと思っています。

実践家としての私たちが、理論とともにより深く実践を振り返る機会として、そして、相互研鑽のなか、社会に「学習」を展開する仲間として、ぜひご一緒したいと思っています。Learning Baseでお待ちしています。

             

                              2020年3月       清宮 普美代

考えたい「問い」

  • 「学ぶ人」と「学ばない人」の違いは何か?なぜ、分かたれるのか?

  • 今日的意味合いで、「学習する力」が求められる理由?

  • 「学習する力」の構成要素はなにか?

  • そのメカニズムはどう働くか?

  • 「学び方(学習)」は、どう学ぶのか? 

  • 組織は学習するか? チームは学習するか?(個人の学習との違いは何か?)

  • 今日的意味合いで、「学習する力」が求められる理由?

【プロフィール】せいみや ふみよ

せいみや ふみよ

日本アクションラーニング協会 代表
株式会社ラーニングデザインセンター代表取締役
ODネットワークジャパン理事
株式会社YBT(北海道オホーツクの地域商社)代表取締役

著書に「実践!アクションラーニング入門」「質問会議」「チーム脳の作り方」「対話流」「質問力」

各トピックにおける第一人者とのダイヤローグセッション

各ゲストはアクションラーニングに関する深い見識をお持ちです

OS21(学習する組織)

× アクションラーニング

U理論

× アクションラーニング

非認知能力開発

× アクションラーニング

越境学習

× アクションラーニング

ブランド構築

× アクションラーニング

成人発達理論

× アクションラーニング

進化するラーニングモデル

× アクションラーニング

身体知(マインドフルネス)

× アクションラーニング

ニューロテック

× アクションラーニング

リモート組織開発

× アクションラーニング

イノベーション

× アクションラーニング

リーダーシップ開発

× アクションラーニング

非認知能力開発

× アクションラーニング

Learning Base inspired by action learning 
※プログラムは年間を通じて追加されていきます

AS会員 参加費 無料

2020年前半のプログラムは、アクションラーニングの造詣が深いゲストが登場します。

 Vol01  3月17日(火)19:00-20:30

熊平 美香

OS21(学習する組織)×アクションラーニング
 Guest  熊平 美香(学習する組織 日本導入提唱者)

限界なき「学習」とは何か?
~学習する組織としない組織 実践からみえるもの~

一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事/一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事/株式会社エイテッククマヒラ 代表取締役/昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジ 学院長/経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員など。
文部科学省国立大学法人評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボード メンバー等を務める。

 Vol02  4月2日(木)19:00ー20:30

中土井 僚

U理論×アクションラーニング
 Guest  中土井 僚(U理論翻訳者&実践家)

学習の「質」とは?
~学習にはどのような構造化が必要か~

社団法人プレゼンシングインスティチュートコミュニティジャパン理事/特定非営利活動法人 日本紛争予防センター理事/株式会社ミライバ 取締役。「人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門」、「マンガでやさしくわかるU理論」など著書多数。

 Vol03  4月28日(木)19:00ー20:30

石山 恒貴

越境学習×アクションラーニング
 Guest  石山 恒貴(法政大学教授)

学びを促進する要素は?
~ヒトの学びを科学する 越境する学習~

法政大学大学院政策創造研究科教授/人材育成学会理事/フリーランス協会アドバイザリーボード/NPOキャリア権推進/ネットワーク授業開発委員長/一般社団法人ソーシャリスト21st理事/一般社団法人全国産業人能力開発団体連合会特別会員。 主な著書:『越境的学習のメカニズム』『パラレルキャリアを始めよう!』など。

 Vol04  5月12日(火)19:00ー20:30

小村 俊平

進化するラーニングモデル×アクションラーニング
 Guest  小村 俊平(Innovation School Network事務局長)

探究学習を生み出す仕掛けとは?
~OECDが提示する21世紀の学習モデル~

2015年にOECD日本イノベーション教育ネットワークを設立し、事務局長に就任。OECDEducation2030や文部科学省と連携しながら、自治体や学校と共に2030年の社会で活躍するためのコンピテンシーを育成する国際協働型プロジェクト学習の実践と研究に取り組む。岡山大学学長特別補佐としてSDGsをふまえた大学経営戦略支援、ベネッセコーポレーションで次世代の教育の研究開発等に
取り組む。

 Vol05  5月19日(火)19:00ー20:30

立石 慎也

成人発達理論×アクションラーニング
 Guest  立石 慎也(成人発達論研究家、芸術家対象エクゼクティブコーチ)

成人の発達を促す「問いかけ」とは?
~成人発達理論からみたアクションラーニング~

パフォーマンスデザイン有限会社代表 2002年にIT系プロジェクトマネジメント会社として創立し、官公庁を始め公共インフラや金融、製造、流通等の様々な業務に余り携わる。プロジェクト開始から終結までの全ての業務に携わるなかで、最終的に”全てはヒトに始まり、ヒトに終わる”ことを改めて実感し、3年余りの事業移行期間を経て2010年より”ヒトを中心とした人財開発・組織開発事業を行っている。

 Vol06  5月28日(木)19:00ー20:30

木村 隆之

ブランド構築×アクションラーニング
 Guest  木村 隆之(ボルボ・カー・ジャパン前社長)

ブランド理念浸透と学習の関係は?
~レクサスからボルボまで理念浸透プログラムのしかけ~

1987年トヨタ自動車株式会社へ入社。海外の商品企画を担当し、勤続20年のうち16年間は海外営業を中心に活躍。後にレクサス国内営業部に移籍。2007年、株式会社ファーストリテイリングに入社。ユニクロの営業副本部長を務める。2008年日産自動車株式会社入社。翌年、インドネシア日産で代表取締役社長に就任後、アジア・パシフィック日産自動車会社、タイ日産自動車会社の代表取締役社長を務め、2014年にボルボ・カー・ジャパン株式会社の代表取締役社長に就任。現在、顧問

※元レクサスブランドの理念浸透プログラムにアクションラーニングを導入した担当者

 Vol07  6月2日(火)19:00ー20:30

桑江 曜子

ニューロテック×アクションラーニング
 Guest  桑江 曜子(Tech ODリサーチャー)

テクノロジーがいかに学習を促進するか?
~テクノロジーによる学習の見える化~

理学博士
大手電機メーカーにて、研究開発、経営企画、組織改革を経て2016年に定年退職。
企業内で社内コンサルタントを育成し組織改革を10年以上かけて全社に普及させることに尽力してきた経験を活かし、在職中から他企業の組織改革のサポート、講演活動を行う。

 Vol08  6月25日(木)19:00ー20:30

皇村 昌季

身体知(マインドフルネス)×アクションラーニング
 Guest  皇村 昌季(医学博士 ヨガマスター)

学習力はいかに鍛錬可能か?
~身体知が生み出すコンパッション~

スワミ・ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団(インド・バンガロール)ヨーガ・インストラクター養成コース修了。インド中央政府公認ヨーガ・インストラクター。外資系企業勤務の後、独立。会社経営と両立させながら聖山カイラスをはじめヒマラヤへの巡礼も行っている。ディープヒマラヤの伝統ヨーギとして聖名チットラナンダ・ヨーギ(Chitrananda Yogi/神の慈愛の歓喜に満ちるヨーガ行者)を拝受。
現在、都内医科大学の大学院医学研究科に在籍し医学研究者の立場からもヨーガとスピリチュアリティについて探求中である。

 Vol09  7月18日(予定)

学生ALコーチ認定セッション  早稲田大学

学生ALコーチ認定セッション
 場所  早稲田大学


早稲田大学を中心とした、学生ALコーチプログラムをうけた学生の認定セッションです。社会人も一緒になり、学生ALコーチのもとセッションをおこないます。

 Vol10  7月21日(火)19:00ー20:30

田原 真人

リモート組織開発×アクションラーニング
 Guest  田原 真人(リモート組織開発実践 第一人者)

テクノロジーは組織学習を促進するか?
~リモートでおこなう進化する組織開発~

自己組織化ファシリテーター/オンライン教育プロデューサー/与贈工房主宰/Zoom革命代表/国際ファシリテーターズ協会 日本支部理事/Flipped Learning Global Initiative アンバサダー/インフィニティ国際学院アドバイザー/Weconnect Japanメンバー/「反転授業の研究」代表/「フィズヨビ」代表。現在は、完全リモートの生命型組織「与贈工房」で学びや組織のパラダイムシフトに取り組みながら、約400人の仲間とともに「自己組織化する学校」プロジェクトに取り組んでいる。

 Vol11  7月開催予定

小山 龍介

イノベーション×アクションラーニング
 Guest  小山 龍介(コンセプトクリエーター)

ひらめきが生まれる質問とは?
~アクションラーニングがイノベーションを生み出す理由~

コンセプトクリエイター。名古屋商科大学大学院 准教授 株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 ビジネスモデル学会 プリンシパル。
「ビジネスモデル・ジェネレーション」の監訳、自身の著書「IDEA HACKS!]など発行部数は累計50万部以上。ビジネス戦略を行動に落とし込むためにアクションラーニングを活用している。

 Vol12  8月以降開催予定

 北川 達夫

非認知能力×アクションラーニング
 Guest  北川 達夫(元外交官 PISA読解力調査専門委員)

非認知能力はいかに開発されるか?
~学ぶひと、学ばないひとを分けるもの~

星槎大学共生科学部客員教授 外務省入省後、在フィンランド日本国大使館在勤、在エ ストニア日本国大使館兼勤ののち退官。ヘルシンキ大学日本学講座非常勤講師、OEC D・PISA読解力調査専門委員、公益財団法人文字・活字文化推進機構調査研究委員、 東京芸術文化評議会専門委員、横浜国立大学大学院理工学府非常勤講師、日本教育大学 院大学学校教育研究科客員教授などを経て、2017 年度より現職。教材作家として、日本 やフィンランドのアセスメント・教科書・教材制作に携わる。

下期は9月からスタートします
下期企画は、テクノロジー導入を基軸に「新しい組織と新しい人材」×アクションラーニングという視点で取り組む予定です。また、11月には、年次カンファレンス&パーティ(予定)を企画中です。

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株式会社ラーニングデザインセンター
TEL 03-6384-5940